モンキー的映画のススメ

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By: モンキー

映画ブログ「モンキー的映画のススメ」を音声でも楽しんでもらうための番組です。新作映画の感想はもちろん、ブログでは書けなかったことや旧作映画、映画トピックスなど映画に関することを一人語りします。 ブログURL  https://www.monkey1119.com/ お便りください! https://www.monkey1119.com/contact Xアカウントです。 https://x.com/monkey1119?s=21

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映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」はNEON×日テレの時点で変だったという話
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Yesterday at 3:00 AM

ドラッグ&借金&家庭崩壊&相棒殺しと元組対のせいでヤクザにどっぷり浸かってしまい人生どん底まっしぐらの刑事が、それでも人生這い上がろうと二つの凶悪事件の捜査を、同じく人生がけっぷちの女FBI捜査官と共に挑む「バッド・ルーテナント:トウキョウ」は、三池印全開のバイオレンス&ギャグ連発だし、主演二人が無理した演技で見てられないし、終始陰影付きすぎTVサイズのカメラワークなのにちょっぴりカッケーショットあるしで、非常に変な映画だったという話をネタバレありで語ってます。


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映画「わたしの知らない子どもたち」が子供だましだった話
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10/18/2026

終戦直後の東京を舞台に過酷な環境の中戦争孤児となった少女が少年となって逞しく生き抜く姿を、VFXによる当時さながらの風景と共に描いた「わたしの知らない子どもたち」は、子供視点で見ればちょうどいいかもしれないが、出てくる大人が全員優しいし、教師のパートいらんし、子供たちだけの話にした方が絶対いいし、全体的に生ぬるすぎてそんなわけあるかの連続で腹が立ったという話をネタバレありで語ってます。


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映画「mentor/メンター」は𠮷田恵輔お得意の「折り合いつける」系ドラマだったという話
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10/17/2026

花火が原因で死者が出てしまったアパート火災の加害者と被害者が15年ぶりに再会を果たしながら、事故に対する反省や罪の意識、償いといったものとどう折り合いをつけていくか、そしてその先を見せていく「mentor」が。監督お得意の「過去にどう折り合いをつけるか」系の内容だったので、「空白」「ミッシング」に続き、またそのパターンかよ!と食傷気味だったけど、意地の悪い展開にすることで一気に面白さが増してく内容だったことを、俺も花火で燃やした経験ありますエピソードを引き合いに、メンターってなんなんすかね、監督のこういう技巧的なとこ好き!といったことまで言及しながらネタバレありで語ってます。


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映画「DIGGER/ディガー」をネタバレなしで語るのめっちゃ難しすぎる話
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10/11/2026

石油採掘事業で起きた大事故により窮地に立たされるCEOの葛藤と開き直り、やがて没落していく人生を映した風刺コメディ「DIGGER/ディガー」をネタバレなしで語るの難しくないですか、どうしてもそこ隠さないといけないですか?という疑問を抱きつつ、本作が何を伝えようとしているのか、それを伝えるにはもっとこうした方がいいのではないかという不満と改善点と提案を含めた感想をネタバレありで語っています。


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映画「バイオハザード(2026)」が非常にゲーム性に富んでて見事だった話
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10/10/2026

「もしも一般人がバイオハザードの世界に入ってしまったら」をコンセプトに、ラクーンシティ総合病院へ荷物を運ぶことになった青年が、謎のウィルス感染によってゾンビ化した奴らからひたすら逃げたり時に撃ちまくったりする姿を描いた「バイオハザード」は、あの「WEAPONS」のザック・クレッガーが手掛けただけあって、キモくてグロくて悪趣味全開で、さらに怖くて笑えてしっかりゲームっぽくなっていて最初から最後までサイコー!!な映画だったという感想をネタバレありで語っています。


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映画「ディスクロージャー・デイ」の宇宙人ってそれ!?って話
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10/02/2026

国家機密の情報を盗んだ青年と突然奇妙な力を手に入れた女性が、謎の組織から追われながらも開示するために奔走する陰謀スリラー「ディスクロージャー・デイ」は、あまりにも古臭く手純粋なスピルバーグをどう受け止めていいか困惑ばかりしてしまうけど、御大の職人性はやっぱり抜群で結局泣いてしまったという旨の感想を、公開延期問題を絡めてネタバレありで語ってます。


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アニメ映画「我々は宇宙人」は想像以上に心抉られるぞって話
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09/27/2026

普通の少年と人気者の少年、同じクラスメイト以外接点のない二人による30年に及ぶ友情とすれ違い、亀裂、断絶、そして思いがけない再会とその後を、手書きのアニメーション描写をメインに描いた「我々は宇宙人」は、まるで鋭利な刃物で心に突き刺すような危険性の高い内容に驚くし、見る者の「葬られた記憶」を呼び覚ますほど痛く苦しく怖い気持ちにさせられる、青春とはなんて都合のいい言葉なんだろうと思わされる、全ての加害者そして被害者へ向けた人生の物語だったということを、ネタバレありで語っています。


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映画「ハート・オブ・ビースト」がダンジョンRPGにしか思えなかった話
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09/26/2026

退役軍人と元偵察犬の二人が、アラスカの山奥で遭難し100キロもの距離を旅するも、自然の猛威やアクシデントが襲いHPを減らすばかりのネイチャーサバイバルヒューマンドラマ「ハート・オブ・ビースト」が、デヴィッド・エアーの特徴である「窮地に追い込まれる男の姿」をしっかり捉えつつも、大自然で遭難したときはこうすべしといった教則ビデオ的内容とも思えてならないことや、レベル低すぎてこのダンジョンクリアするの無理かもみたいなキャラのRPGを見てるかのような定期的アクシデントの連続で、俺が観たかった犬との絆とかハートフルヒューマンとしての要素を満たしてなくない?と全然のれなかったという感想をネタバレありで語っています。


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映画「八つ墓村(2026)」はミステリーでなくホラーだった話
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09/20/2026

村の名家の末裔と知らされた青年が、名探偵と共に不可解な連続殺人事件に巻き込まれてしまう姿を現代に置き換え製作された「八つ墓村」は、どうしても野村芳太郎版が好きすぎるがゆえに比較してしまう以前に、「正しさが暴走することが怖い」という集団心理や同調圧力をメインにしておきながら、いやいやそんなオチはないでしょうと文句を言いたくなる映画でしたって感想をネタバレありで語っています。


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映画「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」が色んな意味でファン泣かせだった話
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09/19/2026

誘拐事件や殺人ウィルス、連続殺人事件と多発する凶悪犯罪に「祝・捜査一課栄転」となるも老体鞭打って奔走するという所轄署時代と変わらない姿を見せる青島俊作お帰り映画「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、いつもの面々に再会できたりちょっとしたサプライズや小ネタ満載のファンサ映画だった一方で、「筋がねえ」としか思えないプロット、ひたすらわちゃわちゃイチャイチャしかしてない寸劇のオンパレード、相変わらず浅い時代性など、もしかして製作陣やる気ない?とさえ思ってしまう内容だったけど、冷静に考えたら複雑化していく犯罪というロジックのない事件を、ロジックのない物語として意図的にやってたらすごいことしてるな、という感想をネタバレありで語っています。

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実写映画「ルックバック」は作品が出す息遣いがすごかったという話
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09/12/2026

漫画へのひたむきな思いによってであった二人の少女の13年間の記録を、秋田県にかほ市の四季折々の風景と共に瑞々しく描き「なぜ描くのか」を追求した原作者の思いが詰まった原作コミックを実写映画化した「ルックバック」。


原作者の覚悟を感じ取った是枝監督が本作に注いだ思いとは何かを読み取ったり、2人だけの世界だけではなく周囲のキャラの視線を入れることで醸し出される生活臭、クライマックスの改変など、原作とアニメ映画を事前学習して挑んだ本作への感想をネタバレありで熱弁、というか散らかしまくってしゃべっております。


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映画「オデュッセイア」はゼウスの掟ってのがめっちゃ大事らしいよって話
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09/11/2026

トロイア戦争終結の立役者がなぜ20年も家に帰ることができなかったのかという物語「オデュッセイア」を、「英雄の帰還」という英雄譚にせず「英雄などいない」「戦争がもたらすもの」そして「神の存在」を意識して脚色したのはいいけれど、最近のクリストファー・ノーランって俺がワクワクする映画撮ってくれないなぁと改めて思ったことや、ザック・スナイダーが撮ったらバキバキの神話的英雄譚になったんだろうなという妄想、今回も時系列ガンガンいじってるけど超見やすいぜ!って話をネタバレありで感想語ってます。


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映画「バックルームズ」がマジで退屈だった話
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09/05/2026

メンタルに難ありの家具店主と彼をカウンセリングする女性が壁の向こう側の世界でさまようことになる「バックルームズ」は、なんでそこまでアメリカでウケてるのかマジでわかんないくらい退屈で、ぶっちゃけリミナルスペース映画で有名な「8番出口」の方が面白いぞといいたくなる、そもそも短編映画の方が面白いし、何もないものに物語を足すってそんなに難しいですかと学びにもなったって話をネタバレありで語っています。


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映画「時には懺悔を」がかなり挑戦的だった話
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08/30/2026

探偵殺しの調査のはずが、重い障がいを持つ子について奔走していく探偵と助手、そして生みの親と育ての親による懺悔を映したヒューマンミステリー「時には懺悔を」。

実際に障がいを持つ子を出演させることや24時間テレビが放送される週末に公開するという挑戦的で覚悟を持った姿勢、「来る」や「告白」から見える「子を育てることにに対する親の務め」なテーマ性、そして原作からの改変の巧さやこれまでにない抑えた演出など、セクハラパワハラ問題をしっかり懺悔し悔い改めた中島哲也監督が、ひと皮むけたような内容の映画だったぞってことをネタバレありで語っています。


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映画「ラストサバイバー」が地味だけど渋いヒューマンドラマだった話
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08/29/2026

パンデミックにより荒廃した世界を舞台で、妻と愛犬を失った青年が新たな希望を求めセスナで旅立つ姿を描いた「ラストサバイバー」が、「どう生きるか」というサバイブな姿ではなく「なぜ生きるのか」という哲学的な問いを映した話ってことに驚いて、リドリー・スコットのくせにめちゃんこじんわりするじゃねえか、寧ろコロナ禍真っただ中の時に見せてくれよと思ったってこと、さらにジェイコブ・エロルディもいいけど、ジョシュ・ブローリンおいしいとこ全部持ってくじゃねえかって話をネタバレありで語っています。


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映画「グレイ・ミッション」は説明多すぎだけどラストすげえ銃撃戦過ぎてチャラになった話
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08/23/2026

裏社会専門弁護士チームが資産運用会社から借りた金を返さない独裁者をあの手この手で追い詰めていくスパイアクション「グレイ・ミッション」の内容があまりにも説明と作戦準備に時間を要していて「これ映画的にダメなんじゃ」と思ったけど、クライマックスがとんでもねえリアルガチな銃撃戦で、結局プラマイゼロになるほどアリな映画だったってことをネタバレありで語ってます。


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映画「ドラマなふたり」の秘密がなかなかの重さだった話
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08/22/2026

結婚を控えたラブラブのカップルが、暴露した秘密のせいで地獄の結婚式へと進んでいく、絶対恋人とみてはいけない、いやむしろ見に行った方が今後のためかもとも思えるブラックロマンスコメディ「ドラマなふたり」の秘密の内容が、いわゆるアメリカ社会を揺るがす大きな問題に触れるショッキングな面もありつつ、見えなかった一面に困惑したり拒絶したりするのも人間だよね、でもどうだろう、許してみるのは、いや、何ならリトライするってのはどう?といった優しいまなざしを与える部分がもう最高に「いい映画だ」と思える素晴らしい映画だったねっていう感想をネタバレありで語ってます。


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映画「オークストリートの異変」が年ベス級に面白すぎて最高だった話。
映画「オークストリートの異変」が年ベス級に面白すぎて最高だった話。 episode artwork
08/15/2026

80年代の架空の郊外の住宅街を舞台に、一見仲睦まじい姿だけど実は夫婦仲が冷えていた家族が、突然街ごと「恐竜のいる時代」にタイムスリップ、危機的状況の中事態が変わるのを待つかそれとも自ら動き出すかという選択に迫られながら家族がどのように団結していくかを描くSFアドベンチャー「オークストリートの異変」は、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の特徴である「通過儀礼」をテーマにしながらも、夏休み映画にふさわしい内容の娯楽がめいっぱいはいってることや、その中に彼こだわりの撮影技術が随所にあったりとか、小さな町だけを舞台にすることであえてこじんまりした中スケール感にとどめてる巧さなど、監督が持ち込んでできたオリジナル映画がちゃんと面白いということを声を大にして言いたいという思いの丈をぶちまけた感想をネタバレありで語ってます。


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映画「ブルーロック」があまりにもサッカーなめてた話。
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08/08/2026

真のストライカーを決めるプロジェクトに参加した高校生たちが生き残りをかけて挑む争いで「点を決めるのは俺だ!」とエゴを開花させていく姿を描いたサッカー映画「ブルーロック」が、会話したり対話したり一人語りしたり回想したりと全然プレーが進まない展開が多すぎてイライラするし、そもそもサッカーを映画で描くのって向いてないよね、それはどうしてだろうってことを自分なりに言語化してみたので、ネタバレありだけど感想聴いてみてね。


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映画「モアナと伝説の海」を実写化するの時期尚早だった話。
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08/02/2026

島を救うためまだ見ぬ海の向こう側へと相棒と共に冒険の旅に出る少女を描いた「モアナと伝説の海」は主人公の女の子とドウェイン・ジョンソンの年齢差のせいで友達のレベルを超えて寧ろ親子じゃん、そんな二人が「友情」とか言われても話が入ってこねえよアニメ版だけ見た方がマシ、つうか実写映画にするの早すぎだろという愚痴しか出てこなかったという感想をネタバレありで語っています。


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映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」があまりにもビター過ぎて泣きそうになった話
映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」があまりにもビター過ぎて泣きそうになった話 episode artwork
08/01/2026

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から4年後を舞台に、人間の意識を操る能力のヴィランに奔走しながら、自身の中で起きる突然変異、そして記憶のないかつての恋人や友人との関わり合いに対する悩みなど、職務もプライベートも大忙しな「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のピーターが、あまりにも孤独でほろ苦くて泣きそうになったという話をネタバレありで不満も含めてがっつり語っております。


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映画「隣人たち」の結末が想定外すぎて面白かった話。
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07/26/2026

仲睦まじい隣人関係が子供の死によって均衡を崩し互いの疑念が深まっていくドロドロサスペンススリラー「隣人たち」は、今年のアン・ハサウェイ作品めっちゃ多くね?てことに触れながらジェシカ・チャステインの芝居もすごいという二大女優の腹の探り合いが素晴らしいのと、古き良き50年代のアメリカ中流家庭の幸福に満ちた風景とじっくり見たら閉塞感いっぱいだったギャップ、さらに前半あまりに優しすぎる展開じゃんと油断してたら後半ガンガン裏切られて最後も裏切られるというウチらの想定の斜め上を行く結末で、絶対見る価値ある映画だったよって話をおもいっきりネタバレありで語ってます。


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映画「だぁれかさんとアソぼ?」が思ってた通りミンナノウタシリーズだった話。
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07/25/2026

カセットテープに嫌いな人の名を言うとタカヤサマに呪われ死ぬという遊びで危険な目に遭う高校生たちを描いた「だぁれかさんとアソぼ?」は、思ってた通りミンナノウタ、あのコはだぁれ?の続編となる映画だったけど、祖語があった姉と妹、そして姉と弟という関係性を前面に出しながらも薄いドラマ程度、さらにSNSを意識した内容なのに全くメッセージ性のない、結局続編ありきの弱い設定な映画だったってことを、ネタバレありで感想を語ってます。


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映画「オブセッション 災愛」の主人公が典型的な非モテ気質で腹立つよねって話。
映画「オブセッション 災愛」の主人公が典型的な非モテ気質で腹立つよねって話。 episode artwork
07/19/2026

自分で行動できないからって願いが叶う呪物で相手をコントロールして幸せ手に入れようと思ったら大間違いだった「オブセッション 災愛」は、呪いによってメンヘラツンデレ女子になったヒロインにバカ笑えるし、逆にマジでこんな男嫌だわ、でもこういう男に気付かせるのも周りの役目だよねと思える、怖さよりも笑いとイタさが強い映画だったという話を、あの猫メタファーだったんじゃない?ってことを踏まえてネタバレありで感想を喋ってます。


映画「キングダム魂の決戦」が序盤中の序盤過ぎた話。
映画「キングダム魂の決戦」が序盤中の序盤過ぎた話。 episode artwork
07/18/2026

王騎亡き後の物語を盛り上げるため全員野球で臨んだ「キングダム魂の決戦」は、毎度恒例ベテラン俳優陣の立ち話から馬の上に乗っかって遠くを見つめるだけのつまらない画が続くダメさがありながらも、戦いの幕が切って落とされる後半から見どころバンバン出てきて尻上がりに面白くなっていく見事な映画だったって話を、ドーベルマン山井と化した坂口憲二、仮面ライダーアギト以来の当たり役となった要潤、そして山田裕貴・オブ・ザ・デッドと化したクライマックスに触れながら捲し立てるようにネタバレありでしゃべってます。


映画「口に関するアンケート」は原作と違う展開がさらに怖かった話
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07/05/2026

女子大生失踪に伴う友人らの証言を聞くことで真相が浮かんでくる「口に関するアンケート」は、刑事や編集者の登場や幻のB案など原作になかった要素や展開を入れたことで余計に怖さが増してよかったって話をネタバレありで語ってます。


映画「トイストーリー5」」てスピンオフじゃだめだったん?って話
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07/04/2026

過去に痛みを抱えていたジェシーがタブレットなる脅威に立ち向かいながら持ち主の友達を見つけるために奔走する「トイストーリー5」は、ウッディ戻ってきた割に大した役割ないからナンバリングで作らないでジェシー単体の作品でやれよって愚痴をこぼしながらネタバレありの感想語ってます。


映画「ロングウォーク」はデスゲーム系映画史上一番死を重く感じた話
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06/28/2026

不眠不休で一人になるまで歩き続けなくてはならないデスレースに参加した若者たちの友情と連帯、そして無惨な死を映した「ロングウォーク」が思っていた以上に過酷で、思ってた以上に絆が美しくて、思っていた以上に命の重さを描いてたから感情がぐちゃぐちゃだったという話をネタバレありで語っております。


映画「スーパーガール」はトゥルーグリットやればよかったのにって話。
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06/27/2026

変える場所がなく酒浸りで自暴自棄なヒーローが、少女の復讐を説得できる大人になろうと生まれ変わる「スーパーガール」は、ジェイソンモモアの必要のなさにはじまり、何度も力の制限を設定するしつこさや、主人公と少女の過去の重さが釣り合わないなど大作映画として失敗だったねって話をネタバレありで語っています。


映画「急に具合が悪くなる」が観ていて寧ろ具合がよくなったという話
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06/21/2026

末期がんの女性と介護施設の女性、同じ名前の二人による理想の小さな世界ができるまでを描いた「急に具合が悪くなる」は、3時間越えやら資本主義社会の話やら割と敬遠したくなる部分がやたらあるのに、見てると不思議となるほどと思えたり時間経過のストレスなく見れたり、寧ろ心地が良かったりと、知らずに元気になってたという話をネタバレありで語っています。


映画「黒牢城」は謎解きを期待しちゃダメって話
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06/20/2026

非土たちの沈黙の器を借りた安楽椅子探偵モノ時代劇ミステリー「黒牢城」は、いつ寝首を刈られるかわからないほど命の危険と背中合わせの時代に生きた人たちの疑心暗鬼が増幅していくつも事件が起きてしまうって姿を、謎解きに絶対興味のない黒澤清演出で見ごたえある映画になっていたという話をネタバレありで語ってます。


映画「DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ」があまりにもキツい内容なので男は観た方がいいって話
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06/14/2026

出産した妻が孤独な環境によってフラストレーションが溜まり破壊衝動を起こし、挙句の果てには異常行動までしてしまう「DIE MY LOVE」は、視覚的にも聴覚的にも不快になる気持ちになるし、毎日そんな世界で過ごしてる彼女の辛さを知るためにも野郎どもはマジで見といたほうがいいけど話自体は全然理解してないって話をネタバレありで語ってます。


映画「Michael/マイケル」は身内が製作にいるから良く見せすぎな話
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06/13/2026

特にファンでもないマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael/マイケル」は例の疑惑を描いた部分をカットして作り直したせいで、全体的に歪だったけどその歪さがマイケルの危うさそのものだったよねって話を、ネタバレありで語っております。


映画「マスターズ・オブ・ユニバース」を見ようか迷ってる人に、ルックスだけで判断しないでと忠告したい話。
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06/07/2026

故郷を取り戻すために剣と誇りを探し求める英雄の誕生譚を、自虐からしょうもないジョークに至るまでユーモアで笑いを取りながら、圧巻のパワーバトルで魅了、さらにミスチルの「Over」よろしく「男らしさっていったいどんなことだろう」と現代における正しいマッチョイズムまで教えてくれる映画「マスターズ・オブ・ユニバース」がちゃんと面白かったよ言う話を、かつて実写化された「マスターズ/超空の覇者」を引き合いにネタバレありで語っております。


映画「SIRAT/シラート」の衝撃はハンパなかったけどって話
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06/06/2026

砂漠で行われる違法レイヴパーティーで娘探しする親子が、危険を顧みず砂漠地帯に足を踏み入れてしまったがために、誰も予想できない展開になっていく「SIRAT/シラート」が、宣伝文句通り開いた口が塞がらない驚きだったけど、そんなの1回こっきりの魔法じゃん、もっとおもろい話作れや!と文句ばかり言ってる感想をネタバレありで語ってます。


「はなれ瞽女(ごぜ)おりん」という映画を見てほしくて。
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06/01/2026

今回は初めての試み。

新作映画ではなく旧作映画の紹介になります。

2025年に亡くなられた篠田様浩監督の特別上映を鑑賞して大いに感動したので、その勢いでこのあまり知られてないであろう名作の魅力を、いつも以上に早口で喋り倒してます。岩下志麻がすげえんだっ!!


映画「TOKYO BURST 犯罪都市」がマジで酷すぎた話
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05/31/2026

リメイクではなくユニバース構想に切り替え始動した「犯罪都市」と同じ世界線の「TOKYO BURST 犯罪都市」が、フィクションとはいえあまりにもあり得ない設定だったり、脚本が雑すぎて本家に泥を塗ってんじゃねえかと激オコな感想をネタバレありで語っております。


映画「箱の中の羊」が前評判よりも面白かった話。
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05/30/2026

亡くなった息子の代わりにやってきたヒューマノイドと暮らしながら夫婦が喪失とどう折り合いをつけるかを描いた「箱の中の羊」は、ヒューマノイド側の視点を入れることで不思議な展開になっていくのが個人的に良かったけど夫婦間の距離が不自然だなという話をネタバレありで語っております。


映画「名無し」のバイオレンス描写がキツ過ぎた話
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05/24/2026

なぜ男は見えない凶器で無差別に人に危害を加えるのかを紐解く「名無し」は、映画「爆弾」の時以上に佐藤二朗が怖すぎるんだけど、社会性に関してはわざとっていうくらい無視してるのが気になったという話をネタバレありで語っております。


映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」はドラマ観なくても大丈夫だけど…って話
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05/23/2026

孤高の賞金稼ぎと強いフォースを秘めた孤児の師弟関係を超えた疑似的父子物語「マンダロリアンアンドグローグー」は、ドラマ未見の人でも十分に楽しめる映画だったとドラマ未見の俺が言うから間違いないんだけど、父と子の物語はなかなか雑だよねって話をネタバレありで一人語りしてます。