1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

40 Episodes
Subscribe

By: Zero-Hachi Rock

海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%だけ!海外進出を果たしたビジネスオーナーや経営者、世界で活躍するプロフェッショナル、日本の未来を背負うグローバル基準の日本人たちの情熱に迫ります! アメリカ・ロサンゼルスのマーケティング支援・ビジネスコンサルティング会社、ゼロハチロック/ Zero-Hachi Rock, Inc. 代表:Mitsu Itakuraによる海外在住日本人インタビュー

番外編 10:Kirari West ヒロ斎藤さんに再インタビュー!の巻
Last Friday at 10:34 PM

久しぶりに見たミュージカルが期待を遥かに超えて素晴らしく、演者の圧倒的な熱量とエネルギーをもらって疲れが少し吹っ飛んでいったニューヨーク出張中の板倉です、こんにちは。

番外編 10、今回も新しい試み。2019年5月にインタビューをさせていただき、Vol.61 〜 Vol.64 の4回にわたって配信させていただいたベーカリーカフェ・Kirari West のオーナー:ヒロ斎藤さんに、続編ということで再インタビューをさせていただきました。

2店舗目となるConfections By Kirari Westをオープンさせたキッカケや経緯。グルテンフリーやなるべくオーガニックの食材を使用するコンセプトはそのまま引き継いでいる中で今回はクッキー専門店。そこに込められた想いや戦略的なお話も伺っております。

Confections By Kirari West: https://confectionskw.com

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes

・前回の収録から3年半経った今のご様子は?
・Confections By Kirari West オープンまでの経緯
・全米対象のオンラインオーダー受付
・オープン後のお客さんの反応など
・今後のビジョン
・飲食店起業志向の人へアドバイス / メッセージ

▼Interviewee Profile

斎藤博靖 / Hiro Saito
ベイカリーカフェ・オーナー
Kirari West
https://www.kirariwest.com

1977年生まれ、福島県福島市で育つ。1996年、地元福島の高校を卒業後に子供の頃から憧れていたアメリカ移住を決意、デラウエア州の大学に入学。翌年大学を中退後ニューヨークに移住。将来は映画関係の仕事に就きたいと思うようになり俳優養成所に通いながら複数の飲食店などでアルバイトをし生計を立てる。2003年にロサンゼルスに移住、それまでの飲食店での経験を生かし健康志向の先駆け的存在で大人気店のHugo’s Restaurant で約8年間ジェネラルマネージャーとして勤務。このころ映画関係の仕事に就く夢は諦め飲食店でのキャリアを目指すようになる。2011年の東日本大震災の際、アメリカから家族の安否確認ができない状況の中、今までの家族との疎遠状態に気付きその後の人生は何か家族と関わる仕事がしたいと思い、自営業を営む実家とのコラボでロサンゼルスにお店を立ち上げることを決意。
2015年、レドンドビーチにキラリウエストというベーカリーカフェを立ち上げ経営を始める。オープン後2年で黒字転換を達成し次の目標の多店舗展開へ向けて精力的に経営を継続中。

投稿 番外編 10:Kirari West ヒロ斎藤さんに再インタビュー!の巻 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.224: 本田景子(NFLチアリーダー)4/4
09/23/2022

そうなんだよなぁ、”Busy” is the enemy of Happiness. と分かっていてもやっぱり忙しいもんは忙しい。そんな中でもしっかりリラックスして波乗りする時間だけは確保せねばと自分に甘い板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」56人目のインタビュー、最終エピソード。
ゴージャス&エネルギッシュ!そして元気と勇気をもらえる魅力的な笑顔。アメリカのスポーツイベントでは常に花形となるチアリーダー。その最高峰であるNFLチアリーダーとして活躍する景子さん。本当に真っ直ぐで情熱的な生き方を、語られる言葉からも感じます。挑戦し続け夢を叶えた今、新たに抱く夢とは!?勇気と元気をもらっちゃってください♡

「夢」や「挑戦」っていう言葉。いろんな場面で広く使われ過ぎていて現実として向き合い続けるのが難しく、空に浮いている雲の様に実態が掴めない感じもある。それでも景子さんのストーリーを聞いていると、よりリアルに、逆にそれしかないじゃん!ってピュアな気持ちになれました。ありがとうございます。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.224

・夢の中を生きている今が幸せ
・ゴールではないが一つの成功
・毎日同じ時間に起きること
・生活リズムをしっかり保つ
・毎日同じことをやらない違和感
・経験を活かして教える貢献
・フライトアテンダントになる
・一度諦めた夢への再挑戦
・日本では年齢宣言がある
・アメリカでは諦めなくてもいい
・トレーナー的な仕事もしたい
・いつでもチャンスをくれるアメリカ
・まず夢を持つこと
・挑戦し努力し続ければ夢は必ず叶う
・大きな夢と小さな目標
・AIさんのSTORY
・限られた時の中でどれだけのことが出来るだろう
・Chase the Chance
・今一番応援したいのはおばあちゃん
・まずはスーパーボールに行くこと

収録場所:ロサンゼルス ⇆ フロリダ@ZOOM

リアルアメリカ情報 (31:48〜)
・Vtuber(ブイチューバー)とは?

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

本田景子 / Keiko Honda
NFLチアリーダー
Instagram
Youtube Channel

奈川県横浜市出身。4歳の頃からクラシックバレエを習い、大学入学前に文化祭でチアリーダーを観たのを機にチアを夢見たが、入学後はチアリーダー部に入らず、ダンススクールに通っていた。目標としていたチアリーダーは安田愛。
2007年度、富士通チアリーダーにて活動。同年度のアメリカンフットボールワールドカップ出場JAPAN X BOWLや2008年度 Pro Bowlにも参加。2010年度 NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズのトライアウトに参加するも、セミファイナルで落選。その後は、bjリーグ横浜ビー・コルセアーズチアリーダー「B-ROSE」、NBL日立SUNROCKERS東京チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」、Bリーグサンロッカーズ渋谷チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」を歴任。2017年、バスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS」として活動。2018年度 NFLジャクソンビル・ジャガーズチアリーダー「ジャクソンビル・ロアー」のメンバーに選出。以後2022年現在に至るまでジャクソンヒル・ロアーのメンバーとして活動中。

投稿 Vol.224: 本田景子(NFLチアリーダー)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.223: 本田景子(NFLチアリーダー)3/4
09/16/2022

家の前の高校のブラスバンドの演奏練習の音が割と朝早くから聞こえてくるので必然的に早起きになってきた今日この頃、秋の香りを感じて少し寂くもある板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、56人目のインタビュー。
ゴージャス&エネルギッシュ!そして元気と勇気をもらえる魅力的な笑顔。アメリカのスポーツイベントでは常に花形となるチアリーダー。その最高峰であるNFLチアリーダーとして活躍する景子さん。本当に真っ直ぐで情熱的な生き方を、語られる言葉からも感じます。挑戦し続け夢を叶えた今、新たに抱く夢とは!?勇気と元気をもらっちゃってください♡

子供の頃から変わらない負けず嫌いな性格。他人よりも自分に勝つこと、そして挑戦し続けること。常に熱い気持ちを持ち続けて夢に向かってまっすぐ歩いていく姿は、清々しくかっこいいです。今回も元気もらいました〜。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.223

・数万人の大観衆の中フィールドに立てること
・熱狂:全力で楽しんでる
・情熱と信頼
・パッション、常に熱い気持ちを持つ
・仕事は相手ありき、信頼が全て
・期待に応えること
・情熱大陸
・Passion, Energy & Enjoy!
・挑戦することが好き
・負けず嫌いな性格
・父親が厳しく一番以外は褒めてくれない
・褒めてもらえることが嬉しかった
・他人よりも自分に勝つこと
・挑戦し続けること
・あきらめたらそこで試合終了
・結果がなければ意味はない
・小学校で腿上げを必死にしてた
・自分が落ち込むときもある
・軽いものはねじ伏せる
・ヘビーな時は誰かに助けを求める
・元々の性格がポジティブ
・なんとかなるよりなんとかする
・最初に夢が叶った時の気持ち

収録場所:ロサンゼルス ⇆ フロリダ@ZOOM

リアルアメリカ情報 (28:35〜)
・アメリカで認知されている日本人ミュージシャン?

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

本田景子 / Keiko Honda
NFLチアリーダー
Instagram
Youtube Channel

奈川県横浜市出身。4歳の頃からクラシックバレエを習い、大学入学前に文化祭でチアリーダーを観たのを機にチアを夢見たが、入学後はチアリーダー部に入らず、ダンススクールに通っていた。目標としていたチアリーダーは安田愛。
2007年度、富士通チアリーダーにて活動。同年度のアメリカンフットボールワールドカップ出場JAPAN X BOWLや2008年度 Pro Bowlにも参加。2010年度 NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズのトライアウトに参加するも、セミファイナルで落選。その後は、bjリーグ横浜ビー・コルセアーズチアリーダー「B-ROSE」、NBL日立SUNROCKERS東京チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」、Bリーグサンロッカーズ渋谷チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」を歴任。2017年、バスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS」として活動。2018年度 NFLジャクソンビル・ジャガーズチアリーダー「ジャクソンビル・ロアー」のメンバーに選出。以後2022年現在に至るまでジャクソンヒル・ロアーのメンバーとして活動中。

投稿 Vol.223: 本田景子(NFLチアリーダー)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.222: 本田景子(NFLチアリーダー)2/4
09/09/2022

今年最強に暑い!引き続き熱波に見舞われているカリフォルニア。いるだけで汗ばんでくる日本の夏を思い出す。こんなの初めて・・地球温暖化をリアルに感じる板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、56人目のインタビュー。
ゴージャス&エネルギッシュ!そして元気と勇気をもらえる魅力的な笑顔。アメリカのスポーツイベントでは常に花形となるチアリーダー。その最高峰であるNFLチアリーダーとして活躍する景子さん。本当に真っ直ぐで情熱的な生き方を、語られる言葉からも感じます。挑戦し続け夢を叶えた今、新たに抱く夢とは!?勇気と元気をもらっちゃってください♡

高校受験で疲れてた時に初めて目の当たりにしたチアリーディング。元気をもらい衝撃を受け、夢となったその情熱が消えることがなかったようですね。日本代表チームから世界最高峰へ、その行動力に惚れ惚れします。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.222

・神奈川県横浜市出身
・身体能力が高く体育は常に評価:5
・ずっとリレーの選手に選抜
・旭区の徒競走でメダル
・ミニバスケット、スキー部
・4歳から10年間、クラシックバレエ
・夢はフライトアテンダント
・チアリーディングとの出会い
・大学の文化祭を見に行った
・受験勉強で疲弊してる時に衝撃だった
・テレビで競技を見てかっこいいと思った
・安田愛さん(元NFLチアリーダー)に憧れた
・今はキッズの頃から始める子もいる
・大学でチアリーダー部には入らず・・・
・ダンスサークルに参加(ジャズダンス)
・就職し商社で数年間勤める
・富士通チアリーダー部のオーディション合格
・フルタイムで仕事をしながら活動
・ほぼボランティアでハードな日々
・2008年にスタディアブロード参加
・NFLチアリーダーを体験し感動
・大観衆の中での忘れられない思い出
・プロバスケットチームの応援
・AKATSUKI VENUSに所属、実績を積む
・2010年度にトライアルに参加するも落選
・2018年にNFLに再トライし合格
・日本代表の次は世界へ行くしかない
・35歳での挑戦への決断

収録場所:ロサンゼルス ⇆ フロリダ@ZOOM

リアルアメリカ情報 (39:03〜)
・18, 19歳 幼馴染5人のサーフキャンプ!突然インタビュー

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

本田景子 / Keiko Honda
NFLチアリーダー
Instagram
Youtube Channel

奈川県横浜市出身。4歳の頃からクラシックバレエを習い、大学入学前に文化祭でチアリーダーを観たのを機にチアを夢見たが、入学後はチアリーダー部に入らず、ダンススクールに通っていた。目標としていたチアリーダーは安田愛。
2007年度、富士通チアリーダーにて活動。同年度のアメリカンフットボールワールドカップ出場JAPAN X BOWLや2008年度 Pro Bowlにも参加。2010年度 NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズのトライアウトに参加するも、セミファイナルで落選。その後は、bjリーグ横浜ビー・コルセアーズチアリーダー「B-ROSE」、NBL日立SUNROCKERS東京チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」、Bリーグサンロッカーズ渋谷チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」を歴任。2017年、バスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS」として活動。2018年度 NFLジャクソンビル・ジャガーズチアリーダー「ジャクソンビル・ロアー」のメンバーに選出。以後2022年現在に至るまでジャクソンヒル・ロアーのメンバーとして活動中。

投稿 Vol.222: 本田景子(NFLチアリーダー)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.221: 本田景子(NFLチアリーダー)1/4
09/02/2022

だー、暑い!熱波に見舞われているカリフォルニアなんですが、海にはいい波も来ているようで、波チェックしながらそわそわし出している金曜日の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」56人目のインタビュー、最初のエピソード。
ゴージャス&エネルギッシュ!そして元気と勇気をもらえる魅力的な笑顔。アメリカのスポーツイベントでは常に花形となるチアリーダー。その最高峰であるNFLチアリーダーとして活躍する景子さん。本当に真っ直ぐで情熱的な生き方を、語られる言葉からも感じます。挑戦し続け夢を叶えた今、新たに抱く夢とは!?勇気と元気をもらっちゃってください♡

まずはチアリーダーとは?というお話から。競技とスポーツ応援と種類が分かれるんですね〜。試合のこと、トレーニングのこと、日々の生活の中のあんなことやこんなことを聞いちゃってます。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.221

・NFLチアリーダー
・National Football League
・アメリカ最高峰の人気スポーツ
・アメリカンフットボール
・フロリダ、ジャクソンビル・ジャガーズ
・競技としてのチアリーディング
・スポーツチームの応援
・8月〜2月がシーズン
・年間で一番盛り上がるスーパーボール
・シーズンオフはイベント出演など
・THE ROAR(チアリーダーのチーム名)
・高校でも花形的な存在
・チアリーダーはホームでの試合のみに参戦
・トレーニングをしたり自主練
・キッズ向けにオンライントレーニング
・Youtube Channelも活動中
・キラキラしていて元気がでるInsta
・フィットネス関係の仕事はOK
・アーティストビザ(O-Visa)
・毎試合変わる応援のダンス
・3時間くらい踊り続ける
・ハーフタイムは休憩あり
・笑顔を作る筋肉が疲れる時もある
・お尻のトレーニング
・キュッと上がったお尻をキープ
・食べるものにも気を付ける
・朝はバナナとプロテインのシェイク
・子供の頃にクラシックバレエ

収録場所:ロサンゼルス ⇆ フロリダ@ZOOM

リアルアメリカ情報 (31:00〜)
・リモートワーカー事情 in アメリカ

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

本田景子 / Keiko Honda
NFLチアリーダー
Instagram
Youtube Channel

奈川県横浜市出身。4歳の頃からクラシックバレエを習い、大学入学前に文化祭でチアリーダーを観たのを機にチアを夢見たが、入学後はチアリーダー部に入らず、ダンススクールに通っていた。目標としていたチアリーダーは安田愛。
2007年度、富士通チアリーダーにて活動。同年度のアメリカンフットボールワールドカップ出場JAPAN X BOWLや2008年度 Pro Bowlにも参加。2010年度 NFLサンフランシスコ・フォーティーナイナーズのトライアウトに参加するも、セミファイナルで落選。その後は、bjリーグ横浜ビー・コルセアーズチアリーダー「B-ROSE」、NBL日立SUNROCKERS東京チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」、Bリーグサンロッカーズ渋谷チアリーダー「SUNROCKER GIRLS」を歴任。2017年、バスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS」として活動。2018年度 NFLジャクソンビル・ジャガーズチアリーダー「ジャクソンビル・ロアー」のメンバーに選出。以後2022年現在に至るまでジャクソンヒル・ロアーのメンバーとして活動中。

投稿 Vol.221: 本田景子(NFLチアリーダー)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.220: 西村秀二(チョークアーティスト)4/4
08/26/2022

ここ最近自分の生活上で色々と流れが変わってきてる感があります。良いことも悪いことも、嬉しいこともキツイなーってことも、丸ごと楽しもうと思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」55人目のインタビュー、最終エピソード。
一度は諦めかけていたアーティストになる夢。そして予期せぬキッカケで始まったチョークアーティストとしての道。信じられないほどリアルな絵を自由自在にチョークで描く神業のような技術と、それを独学で習得したという秀二さんの静かに燃える情熱に感動します。背中を押してくれたメンターと、ずっと側で支える奥様や子供たちの影が見え隠れするとても心温まる素敵なものがたり。

描く対象を考えるところから始まる作品づくり。チョークアートというパフォーマンスをその場所、その時間に、同じ空間でお客さんと楽しむこと。その尊さや儚さ、素晴らしさがすごく伝わってきました。そして「答えは一つではない」という秀二さんの言葉、素敵なものがたりをありがとうございました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.220

・今、すごい幸せですけどね
・自分のアートが人の記憶に残った時
・作品選びの方法
・亡くなった方や何周年のタイミング
・家族で見に来る人への話題にもなる
・美術館や他のアーティストの絵を見る
・いろんなアートを偏見を持たずに見る
・本場イタリアのイベントに出るのが夢
・ヨーロッパや他の国にも飛び込んでみたい
・来年はドイツでのイベントに参加予定
・答えは一つではない
・どんな道を選んでも失敗ではない
・後から振り返った時の捉え方
・Paul McCartney – Maybe I’m Amazed
・挫折の時期に救われた気持ち
・奥様が側にいてくれてダメにならずに済んだ
・家族の絵を描いて家で飾ってある
・絵に込めた想い

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

リアルアメリカ情報 (30:13〜)
・面接時に避けるべき5つの質問 in アメリカ

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

西村秀二 / Shuji Nishimura
チョークアーティスト
Instagram
Facebook

兵庫県出身。1999年渡米。
2007年、レドンドビーチのチョークアートイベントに参加。2008年から、ベルモントショア(ロングビーチ)、パサデナでのチョークアートイベントにも参加。以来、毎年参加し各種の賞を受賞。2015年、テキサス州ヒューストンのチョークイベントに招待参加。2016年、2017年 フィーチャーアーティストとして招待参加。 2016年 チョークアーティストとして日本のテレビ番組の取材を受ける。2018年、ジョージア州マリエッタのチョークイベントに招待参加。

Pasadena Chalk Festival
2008 Canvas Art Silent Auction Highest bet
2009 Best technique award, people’s choice award, Silent auction award
2010 Best technique award
2011 Best in Show
2012 2nd Place
2013 Most Inspirational Award
2014 Best in Show
2015 2nd Place
2016 Best in Show
2017 2nd Place
2018 3rd Place
2019 Best in Show
2020 No Event
2021 No Event
2022 No Award

Belmontshore Chalkart Festival
2009 3rd Place
2010 Honorable Mention
2011 Honorable Mention
2012 2nd place
2013 1st place
2014 Best in Show
2015 3rd Place
2016 Best in Show
2017 Best in Show
2018 2nd place
2019 不参加
2020 No Event
2021 1st place
2022 October

投稿 Vol.220: 西村秀二(チョークアーティスト)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.219: 西村秀二(チョークアーティスト)3/4
08/19/2022

なんだか忙しいぞー!と思っていると次から次からやることが降ってくるこの現象って何なんでしょうか?仕事があるのはありがたいこと。感謝してベストを尽くすのみとパソコンてけてけする金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、55人目のインタビュー。
一度は諦めかけていたアーティストになる夢。そして予期せぬキッカケで始まったチョークアーティストとしての道。信じられないほどリアルな絵を自由自在にチョークで描く神業のような技術と、それを独学で習得したという秀二さんの静かに燃える情熱に感動します。背中を押してくれたメンターと、ずっと側で支える奥様や子供たちの影が見え隠れするとても心温まる素敵なものがたり。

花火のような、桜のような。散って消えてしまう儚さと美しさ。チョークアートにも通じるその心。消えてしまうからこそ、その瞬間を記憶に残したいと思うのでしょう。そんなアートと真剣に向き合い、ただただ直向きに技を磨きその境地に立とうとする秀二さんの仕事哲学。いや〜、今回も感動のエピソードです。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.219

・アーティストとして嬉しい時
・昔の絵を覚えてくれる人がいること
・目の前で感動して涙を流したおばあちゃん
・アメリカ人は平気で話しかけてくる
・路上パフォーマンスの醍醐味
・描いてるプロセスを見せるショーでもある
・花火のように消えてなくなる儚さ
・絵は残らないから人の記憶に残したい
・人の記憶に残るものを描きたい
・人の記憶に残った時点で完成となる
・その場だけの一発勝負
・祖父が番傘や提灯をつくる職人
・一緒に焼き物を作ったりした
・娘さんはバイオリン、息子さんはピアノ
・音楽も記憶にしか残らない美しさ、儚さがある
・チョークアーティストは15年
・モチベーションは単純に好きだから
・1日中食事も取らないほど集中する
・使命:絵を描くために生まれてきたと思える

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

リアルアメリカ情報 (32:10〜)
・話題のインスタアカウント:Over heard LA

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

西村秀二 / Shuji Nishimura
チョークアーティスト
Instagram
Facebook

兵庫県出身。1999年渡米。
2007年、レドンドビーチのチョークアートイベントに参加。2008年から、ベルモントショア(ロングビーチ)、パサデナでのチョークアートイベントにも参加。以来、毎年参加し各種の賞を受賞。2015年、テキサス州ヒューストンのチョークイベントに招待参加。2016年、2017年 フィーチャーアーティストとして招待参加。 2016年 チョークアーティストとして日本のテレビ番組の取材を受ける。2018年、ジョージア州マリエッタのチョークイベントに招待参加。

Pasadena Chalk Festival
2008 Canvas Art Silent Auction Highest bet
2009 Best technique award, people’s choice award, Silent auction award
2010 Best technique award
2011 Best in Show
2012 2nd Place
2013 Most Inspirational Award
2014 Best in Show
2015 2nd Place
2016 Best in Show
2017 2nd Place
2018 3rd Place
2019 Best in Show
2020 No Event
2021 No Event
2022 No Award

Belmontshore Chalkart Festival
2009 3rd Place
2010 Honorable Mention
2011 Honorable Mention
2012 2nd place
2013 1st place
2014 Best in Show
2015 3rd Place
2016 Best in Show
2017 Best in Show
2018 2nd place
2019 不参加
2020 No Event
2021 1st place
2022 October

投稿 Vol.219: 西村秀二(チョークアーティスト)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.218: 西村秀二(チョークアーティスト)2/4
08/12/2022

いい風が入ってくるなぁって感じる時がなんとも好きです。海から陸へ、ひょっとしたらロサンゼルスから日本へ、世界を巡るこの風が幸せを運んでるんだ。なんつって!実はロマンチストな板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、55人目のインタビュー。
一度は諦めかけていたアーティストになる夢。そして予期せぬキッカケで始まったチョークアーティストとしての道。信じられないほどリアルな絵を自由自在にチョークで描く神業のような技術と、それを独学で習得したという秀二さんの静かに燃える情熱に感動します。背中を押してくれたメンターと、ずっと側で支える奥様や子供たちの影が見え隠れするとても心温まる素敵なものがたり。

絵を描かない日はなかったほど大好きなこと。幼少期から大人になり社会に出ていく過程で、誰もが少なからず経験する思い通りにはいかないことや挫折。そんな中感じる社会に対しての違和感と、憧れや出会いがきっかけとなり突き動かされる衝動。人生って捨てたもんじゃないぞと素直に思わせてくれる秀二さんのお話です。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.218

・絵を描かない日はなかった子供の頃
・幼稚園の時から絵を描いてた
・折込チラシの裏に落書きをする
・仮面ライダー、ウルトラマンの時代
・架空の怪獣を想像して描いた
・小学校3年の夢は画家になること
・美術系の高校に進学したかった
・両親の許しが出ず泣く泣く普通科へ
・大学(法学部)は大阪へ
・人生の転機となったのは就活の時期
・周りに合わせていただがしっくり来ず
・一回日本を出て世界を見たいと思った
・反対せずアドバイスをくれたご両親
・最初はイギリスに留学した
・ビートルズが好きだったのも理由の一つ
・子供の頃から本当に好きだったこと
・メンターが背中を押してくれた
・2年間バイトして400万円貯めた
・語学学校で描いたCMの絵コンテ
・グラフィックや商業デザインを学びたい
・99年、エンタメの盛んなアメリカへ
・グラフィックデザイナーとしての仕事に就く
・たまたま見たチョークアーティスト募集のポスター
・奥様がエントリーしてキッカケをくれた
・始めてのチョークアートは魚の絵

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

リアルアメリカ情報 (35:26〜)
・結婚時の改名にまつわる話 in アメリカ

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

西村秀二 / Shuji Nishimura
チョークアーティスト
Instagram
Facebook

兵庫県出身。1999年渡米。
2007年、レドンドビーチのチョークアートイベントに参加。2008年から、ベルモントショア(ロングビーチ)、パサデナでのチョークアートイベントにも参加。以来、毎年参加し各種の賞を受賞。2015年、テキサス州ヒューストンのチョークイベントに招待参加。2016年、2017年 フィーチャーアーティストとして招待参加。 2016年 チョークアーティストとして日本のテレビ番組の取材を受ける。2018年、ジョージア州マリエッタのチョークイベントに招待参加。

Pasadena Chalk Festival
2008 Canvas Art Silent Auction Highest bet
2009 Best technique award, people’s choice award, Silent auction award
2010 Best technique award
2011 Best in Show
2012 2nd Place
2013 Most Inspirational Award
2014 Best in Show
2015 2nd Place
2016 Best in Show
2017 2nd Place
2018 3rd Place
2019 Best in Show
2020 No Event
2021 No Event
2022 No Award

Belmontshore Chalkart Festival
2009 3rd Place
2010 Honorable Mention
2011 Honorable Mention
2012 2nd place
2013 1st place
2014 Best in Show
2015 3rd Place
2016 Best in Show
2017 Best in Show
2018 2nd place
2019 不参加
2020 No Event
2021 1st place
2022 October

投稿 Vol.218: 西村秀二(チョークアーティスト)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.217: 西村秀二(チョークアーティスト)1/4
08/05/2022

気になっていたお店でお土産にと買ったクッキー。自分も食べてみると期待を超えた美味しさにびっくり、思わず嬉しくなってしまう金曜日の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」55人目のインタビュー、最初のエピソード。
一度は諦めかけていたアーティストになる夢。そして予期せぬキッカケで始まったチョークアーティストとしての道。信じられないほどリアルな絵を自由自在にチョークで描く神業の様な技術と、それを独学で習得したという秀二さんの静かに燃える情熱に感動します。背中を押してくれたメンターと、ずっと側で支える奥様や子供たちの影が見え隠れするとても心温まる素敵なものがたり。

まずはチョークアートとは?というお話から。40℃を超えるような炎天下で熱くなった地面に直接手と指を使って描く芸術。手はほとんど火傷状態という過酷な環境の中でも、絵ができるまでのプロセスを見せるパフォーマンスはいろんな角度で人に感動を与えるんですね。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.217

・チョークアートとは?
・路上にチョークで描くアート
・アメリカの子供らは家の前でお絵描き
・「グッと!地球便」に出演
・チョークで写真のような絵を描く
・イタリアの宗教画が発祥
・路上などで描く大道芸的に発展した
・ロックスターや画家の肖像画が好き
・通常3メートル四方の大きさで描く
・ロサンゼルスでのチョークアートフェス
・パサデナでのイベントが世界最大規模
・Pasadena Chalk Festival
・毎年6月の父の日の週末に開催
・40℃の炎天下なので地面も熱い!
・直接絵を描く手はほとんど火傷状態
・ロングビーチでのチョークアートフェス
・通常の仕事もしながら年数回のイベントに参加
・基本チョークアートはぶっつけ本番
・チョークアート仲間は仲が良い
・普段は家でキャンバスに絵を描く
・依頼を受けて絵を描くこともする
・キャンバスに描く方が写真の様にリアル
・独学でアートを学んだ

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

リアルアメリカ情報 (33:06〜)
・”自由の国アメリカ”の裏話 〜中絶問題 x カープール〜

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

西村秀二 / Shuji Nishimura
チョークアーティスト
Instagram
Facebook

兵庫県出身。1999年渡米。
2007年、レドンドビーチのチョークアートイベントに参加。2008年から、ベルモントショア(ロングビーチ)、パサデナでのチョークアートイベントにも参加。以来、毎年参加し各種の賞を受賞。2015年、テキサス州ヒューストンのチョークイベントに招待参加。2016年、2017年 フィーチャーアーティストとして招待参加。 2016年 チョークアーティストとして日本のテレビ番組の取材を受ける。2018年、ジョージア州マリエッタのチョークイベントに招待参加。

Pasadena Chalk Festival
2008 Canvas Art Silent Auction Highest bet
2009 Best technique award, people’s choice award, Silent auction award
2010 Best technique award
2011 Best in Show
2012 2nd Place
2013 Most Inspirational Award
2014 Best in Show
2015 2nd Place
2016 Best in Show
2017 2nd Place
2018 3rd Place
2019 Best in Show
2020 No Event
2021 No Event
2022 No Award

Belmontshore Chalkart Festival
2009 3rd Place
2010 Honorable Mention
2011 Honorable Mention
2012 2nd place
2013 1st place
2014 Best in Show
2015 3rd Place
2016 Best in Show
2017 Best in Show
2018 2nd place
2019 不参加
2020 No Event
2021 1st place
2022 October

投稿 Vol.217: 西村秀二(チョークアーティスト)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


番外編09:さおりちゃん結婚おめでとう!動画メッセージ&Taisukeくんと3人でZOOM飲み
07/30/2022

今日は7月、5回目の金曜日!例によって番外編をお届けします。今回は動画メッセージも公開しちゃいます!ってことで、久々に3人でおしゃべりできて楽しかった〜な板倉です、こんにちは。

番外編で恒例となってきた隠れキャラ:Taisuke Kimuraを迎え、さおりちゃんの結婚おめでとう!の乾杯&近況報告会的にサクッととZOOM飲み会をしました〜^^

是非、冷えた麦茶やビールを片手に最後までのんびりお付き合いいただけると嬉しいっす。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes:番外編09

・さおりちゃん結婚おめでとう!乾杯
・タイスケくんの近況
・オーケストラのリモートレコーディング
・映画音楽あれこれ
・ドイツ人ボスの仕事の流儀
・マクロを使って効率化
・ベガスでのスピード結婚
・おめでとう!動画メッセージ
・ラ・バンバを歌ってみた
・いろんな楽器を重ね撮り
・ソニーからCDリリース!?
・炙りカルビ
・終わりのおしゃべり

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

▼おめでとう!動画メッセージ

▼Member’s Profile

インタビュアー:Mitsu Itakura (ゼロハチロック CEO)
アシスタント:Saori Yoshida
編集・作曲:Taisuke Kimura
https://podcast.zerohachirock.com/about/

小さな改善小さな変化を続けて行くこと、それを積み重ねていくことで大きく進化した未来の自分に出会えるはず。多くの人に届くよう、メンバーと一緒に引き続き頑張ります!

投稿 番外編09:さおりちゃん結婚おめでとう!動画メッセージ&Taisukeくんと3人でZOOM飲み は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.216: 井上知香(クラシックサックス奏者)4/4
07/22/2022

なぜか昨日の夜からトイレの水が止まらなくなって調べて治してみようかと思ったがやっぱりプロに任せようといつ来るかわからない修理屋さんを待っている板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」54人目のインタビュー、最終エピソード。
最初は見た目で選んだというサックス、中世から続くクラシック音楽史の中では比較的新しい楽器だそう。はるか昔の作曲家の想いを想像し今新しい音色を奏でる、これってまさに「温故知新」。場所や固定概念に縛られない自由さと優雅な魅力を感じる知香さんの素敵なものがたり。

ハリウッドのキャピトルレコード、黒船ペリー来航、呼吸法、着物や浴衣、夏の京都、スペイン!と本当に多彩なトピックが飛び出してくるエピソード。知香さんの多様性というか幅広さを感じました。そしてやっぱり音楽って人生を豊かにしてくれる最高のアートだなぁって改めて思わせてもらえました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.216

・聞いてくれる方がいること
・色んな選択肢の中で選んでもらえること
・ハリウッドのキャピトルレコードで収録
・シューベルトとモーツアルト
・黒船ペリーにも軍楽隊が
・体が資本、自己管理をしっかり
・ヴィム・ホフ・メソッド:呼吸法
・集中力を高め、マインドを高める
・サックスコンチェルトのシングルリリース
・いずれはマネジメント事務所へ
・人生ステージが変わっても演奏を続けること
・着物を一つの軸としての新しい展開
・浴衣とサックス
・英語絶対やっといた方がいい!
・発信する時に世界を見る
・世界の人は日本を知りたがってる
・2019年に京都に基盤を作った
・パートナーの彼は日本語を学び中
・京都の夏
・ドキュメンタリーで日本を伝える
・思い出の曲とエピソード
・Granada、Cataluna、Mallorca
・土地の名前がついた楽曲
・その場所に行って演奏する体験
・歴史背景を知って音楽を楽しむ
・クラシックの楽しみ方

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

リアルアメリカ情報 (52:27〜)
・アメリカで起業 〜8つのビジネスアイデア〜

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

井上知香 / Chika Inoue
クラシックサックス奏者
https://www.chikainoue.com

大阪・高槻市出身、幼少期よりドイツと米国に在住。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア州立大学フレズノ校大学院を経て、南カリフォルニア大学(USC)ソーントン音楽学校博士課程を修了。現在はロサンゼルスと京都を拠点とし、LA Philでサクソフォンを担当。ギタリストのスコット・モリスと供にハリウッドのキャピタルレコードにてデュオChika & Scottの収録をし、2020年にアルバム「Unfettered」をリリース。スペイン・グラナダ「グラナダ音楽フェスティバル」、米国・オレゴン州「アストリア音楽フェスティバル」、中国・太原「国際サクソフォン/クラリネット フェスティバル」などに出演。また、カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校にて音楽科の講師を務め、後進の指導も行っている。ベルリン芸術大学、マンハッタン音楽学校、クリーブランド音楽院、テキサス大学オースティン校、ウェストミンスター大学、など世界各地の大学や教育機関でもマスタークラスを行う。Selmer Paris Saxophone, Vandoren, lefreQue, KeyLeavesアーティスト。

投稿 Vol.216: 井上知香(クラシックサックス奏者)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.215: 井上知香(クラシックサックス奏者)3/4
07/15/2022

昨晩は、クライアント企業の社長さんから業績好調との嬉しいお言葉とスタッフさんの素敵なメッセージを連絡いただき、とっても美味しいお酒に酔った板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、54人目のインタビュー。
最初は見た目で選んだというサックス、中世から続くクラシック音楽史の中では比較的新しい楽器だそう。はるか昔の作曲家の想いを想像し今新しい音色を奏でる、これってまさに「温故知新」。場所や固定概念に縛られない自由さと優雅な魅力を感じる知香さんの素敵なものがたり。

Hell Yeah! or Hell No! 出来るかできないかよりも「やりたい!」、自分の心が喜ぶ選択をしていけばおのずと良い結果に繋がるんですよね。サックスのこと、音楽のこと。そして音楽 x 英語を駆使すれば悠々と世界へ翔けるんだという希望を抱かずにいられないお話です。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.215

・サックスの種類
・ソプラノ、アルト、テナー、バリトンなど
・マウスピースと木で作られているリード
・気候や湿度、高低差で音が変わる
・Vandorenがスポンサー
・サックスとの新しい出会いを創れる時
・見せ方も大事
・サックスならではのアレンジ
・サックス自体を知ってもらってる
・常に変化している楽器
・指導者としての喜び
・なるべく可能性を潰さない
・気づきを与える時間を作る
・「まずやってみること」
・Hell Yeah! or Hell No!
・やることやらないことを選択する
・絶対やりたい!を大事にする
・飛び込んじゃえ!の気持ち
・なんでもできると思えるカリフォルニア
・Made in 🇯🇵Designed in 🇩🇪Assembled in Calif🌴☀️
・英語と音楽があれば世界へ飛べる
・練習が辛いと思うことはない
・浮き沈みは割と激しい
・自分との戦い、自分をどう高めるか
・次があるから原動力となる
・演奏時は良い緊張がある

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

リアルアメリカ情報 (49:44〜)
・アメリカの結婚あれこれ – 後編:ウェディングでのハプニング –

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

井上知香 / Chika Inoue
クラシックサックス奏者
https://www.chikainoue.com

大阪・高槻市出身、幼少期よりドイツと米国に在住。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア州立大学フレズノ校大学院を経て、南カリフォルニア大学(USC)ソーントン音楽学校博士課程を修了。現在はロサンゼルスと京都を拠点とし、LA Philでサクソフォンを担当。ギタリストのスコット・モリスと供にハリウッドのキャピタルレコードにてデュオChika & Scottの収録をし、2020年にアルバム「Unfettered」をリリース。スペイン・グラナダ「グラナダ音楽フェスティバル」、米国・オレゴン州「アストリア音楽フェスティバル」、中国・太原「国際サクソフォン/クラリネット フェスティバル」などに出演。また、カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校にて音楽科の講師を務め、後進の指導も行っている。ベルリン芸術大学、マンハッタン音楽学校、クリーブランド音楽院、テキサス大学オースティン校、ウェストミンスター大学、など世界各地の大学や教育機関でもマスタークラスを行う。Selmer Paris Saxophone, Vandoren, lefreQue, KeyLeavesアーティスト。

投稿 Vol.215: 井上知香(クラシックサックス奏者)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.214: 井上知香(クラシックサックス奏者)2/4
07/08/2022

The show must go on。日本が揺れている、世界一安全と呼ばれた国での衝撃的な事件。生きてる僕らがどんな風に変わっていくのかが大切で、”The show must go on” と呟いてみる板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、54人目のインタビュー。
最初は見た目で選んだというサックス、中世から続くクラシック音楽史の中では比較的新しい楽器だそう。はるか昔の作曲家の想いを想像し今新しい音色を奏でる、これってまさに「温故知新」。場所や固定概念に縛られない自由さと優雅な魅力を感じる知香さんの素敵なものがたり。

幼少期に養われたであろう幅広い視野と国際性。いろんな文化や考え方を受け入れられる柔軟性は人生においての楽しみや幸福感が増えるように感じました。マーチングバンドでサックスを手に取ったエピソード。どこでどんな出会いがあるのかは分からないもんですね。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.214

・大阪府高槻市出身
・4〜9歳までドイツに移住
・フランクフルト近郊での生活
・インターで英語、補習校で日本語
・一旦日本に3年間戻って生活
・中学、高校はサンディエゴで過ごす
・帰国子女としての日本での思い出
・比較的活発な子供だった
・両親の教育への感謝
・4歳から習い事でピアノを始めた
・子供の頃の夢はサッカー選手
・転勤は割とすんなり受け入れられた
・国際色豊かだったドイツの頃
・子供の頃から日本代表の意識
・人生の転換期となったこと
・サクソフォンとの出会い
・アメリカでマーチングバンド入隊
・見た目で選んだサックス
・大学入学時、一人アメリカに残ることを決めた
・サックスで大学を専攻
・拾ってくれた恩師
・これから伸びるものを大事にする文化
・どのレベルでも居場所がある
・トータル9年間で博士号取得
・大学教授も視野にあった
・仕事はコネクションの中から
・LA Philでの演奏ポジション
・クラリネット奏者との関係性
・アジア人女性としては初
・サクソフォンの音色

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

リアルアメリカ情報 (41:06〜)
・アメリカの結婚あれこれ – 中編:ウェディングドレスと指輪 –

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

井上知香 / Chika Inoue
クラシックサックス奏者
https://www.chikainoue.com

大阪・高槻市出身、幼少期よりドイツと米国に在住。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア州立大学フレズノ校大学院を経て、南カリフォルニア大学(USC)ソーントン音楽学校博士課程を修了。現在はロサンゼルスと京都を拠点とし、LA Philでサクソフォンを担当。ギタリストのスコット・モリスと供にハリウッドのキャピタルレコードにてデュオChika & Scottの収録をし、2020年にアルバム「Unfettered」をリリース。スペイン・グラナダ「グラナダ音楽フェスティバル」、米国・オレゴン州「アストリア音楽フェスティバル」、中国・太原「国際サクソフォン/クラリネット フェスティバル」などに出演。また、カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校にて音楽科の講師を務め、後進の指導も行っている。ベルリン芸術大学、マンハッタン音楽学校、クリーブランド音楽院、テキサス大学オースティン校、ウェストミンスター大学、など世界各地の大学や教育機関でもマスタークラスを行う。Selmer Paris Saxophone, Vandoren, lefreQue, KeyLeavesアーティスト。

投稿 Vol.214: 井上知香(クラシックサックス奏者)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.213: 井上知香(クラシックサックス奏者)1/4
07/01/2022

えー!もう7月。アメリカは7月4日が独立記念日。近所の家にもアメリカンフラッグ等のデコレーションが目立って来てます。今年こそは年に1回の花火もゆっくり楽しみたいなぁと思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」54人目のインタビュー、最初のエピソード。
最初は見た目で選んだというサックス、中世から続くクラシック音楽史の中では比較的新しい楽器だそう。はるか昔の作曲家の想いを想像し今新しい音色を奏でる、これってまさに「温故知新」。場所や固定概念に縛られない自由さと優雅な魅力を感じる知香さんの素敵なものがたり。

京都とロサンゼルスの2拠点で活動をされていらっしゃるという粋な音楽家なんです。数世代に渡り継承され続け、時代と共に変わっていくクラシック音楽の魅力を少し深く知ることができました。いや〜、そして音楽の生演奏を見て感動したいなぁって切実に思いました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.213

・クラシックサクソフォン
・クラシックでは比較的新しい楽器
・LA Philでサクソフォンを担当
・ピアノやギターとのデュオの活動
・D.M.A.: Doctor of Musical Arts
・ドクターと呼ばれる音楽専門家
・演奏を中心にした学位カリキュラム
・今の仕事があるのはD.M.Aがあるから
・クラシック音楽の魅力
・別の楽器の譜面をサックスに書き換える
・作曲家の意図や想いを読み解く
・時代を経て変わっていく楽曲
・数世代に渡り継承されていくもの
・京都とロサンゼルスの2拠点
・コロナ禍はオンラインでの授業
・マスクに穴をあけて演奏
・フレズノでの合宿コーディネート
・コンテンツを増やしたい
・音楽の消費方法の変化と対応
・生で音楽を楽しんでほしい
・生だからこそ起こるドラマ

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM

リアルアメリカ情報 (33:56〜)
・アメリカの結婚あれこれ – 前編 –

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

井上知香 / Chika Inoue
クラシックサックス奏者
https://www.chikainoue.com

大阪・高槻市出身、幼少期よりドイツと米国に在住。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア州立大学フレズノ校大学院を経て、南カリフォルニア大学(USC)ソーントン音楽学校博士課程を修了。現在はロサンゼルスと京都を拠点とし、LA Philでサクソフォンを担当。ギタリストのスコット・モリスと供にハリウッドのキャピタルレコードにてデュオChika & Scottの収録をし、2020年にアルバム「Unfettered」をリリース。スペイン・グラナダ「グラナダ音楽フェスティバル」、米国・オレゴン州「アストリア音楽フェスティバル」、中国・太原「国際サクソフォン/クラリネット フェスティバル」などに出演。また、カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校にて音楽科の講師を務め、後進の指導も行っている。ベルリン芸術大学、マンハッタン音楽学校、クリーブランド音楽院、テキサス大学オースティン校、ウェストミンスター大学、など世界各地の大学や教育機関でもマスタークラスを行う。Selmer Paris Saxophone, Vandoren, lefreQue, KeyLeavesアーティスト。

投稿 Vol.213: 井上知香(クラシックサックス奏者)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.212: ヨーコ・フジワラ(ヨガ指導者)4/4
06/24/2022

ドキドキすること♪ やめられなぁいぃ〜♫ って昭和感満載の懐メロを聴きながらこれを書いていますが、金曜日は仕事に追われながらもなぜか気分がいいんですよね。板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」53人目のインタビュー、最終エピソード。
「魂が喜ぶ」というハワイに暮らし、ヨギへの道を追求し続ける魅力的な女性。ストイックでありながらも自然体、そして体中から溢れ出るようなエネルギーを感じる人。肉体のみならず精神性の美しさ、感情豊かな話し方や声、言葉一つ一つからパワーをもらえるヨーコさんの素敵なものがたり。

循環やバランスって何においても本当に大切なもの。仕事や生活、人生において幸せや成功を求めるときのヒントになる様な、とてもありがたいお話ばかり。本気と書いて”マジ” なんです!溢れ出るヨーコさんのポジティブエネルギーを是非感じてみてください。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.212

・うまく循環している今が幸せ
・コロナ禍になって変わったこと
・幸せの形を固定しない
・現時点での理想は叶えている
・インド哲学の論文を書く
・身体能力は相当高い
・もっと心の部分からも教えたい
・肉体と精神性のブリッジ
・真実は何かを知りたい
・アーサナを教えるスタイルはできてる
・哲学をどう教えるか自分なりのスタイル
・二極性、好き嫌い、表裏一体
・ホームを創りたい
・ライフが全てそこにある場所
・自給自足、心と体、学び
・「お一人様」で来れる場所
・一人でいる時間の良さ
・自分のことを知る
・誰にでもなれる時間
・自分らしさを背負わない
・ストレス社会で取り沙汰される癒し
・動かすことでエネルギーを回す
・落ちてる時こそ火を点けろ
・省エネばかりでは一つ足りない
・地球のエネルギーが低下?
・地界と天界のお話
・血液、呼吸、エネルギー
・もしヨガをしていなかったら!?

収録場所:ロサンゼルス⇄ホノルル・ハワイ @ZOOM

リアルアメリカ情報 (58:50〜)
・話題のアプリ「Too Good To Go」を試してみた!

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

ヨーコ・フジワラ / Yoko Fujiwara
ヨガ指導者
http://www.ashtangayoko.com
http://www.ytt-hawaii.com

東京出身。2005年にハワイへ移住しヨガティーチャートレーニングを経て2006年よりホノルルにてアシュタンガヨガを教え始める。
ヨガ指導者である前に自身が練習生であり、日々3~4時間に渡る瞑想、アーサナ、呼吸法を含む練習を欠かさないストイックさでも知られている。
幼少期から個性を求めながらも他人との違いに苦闘する。日本の社会で”自分らしくある”ことに葛藤した後ハワイへ移住し、ヨガと人生の多くの変化を通して本当の自己の理解を深める。

2014年よりヨガ指導者育成にも携わり、自身のヨガスクール:サンガワイにて200人を超える指導者を輩出している。
ホノルルで数多くのヨガスタジオでの指導経歴を持ち、2020年以降オンラインにて定期クラス、ワークショップ、およびに指導者育成も日本人向けに提供している。

投稿 Vol.212: ヨーコ・フジワラ(ヨガ指導者)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.211: ヨーコ・フジワラ(ヨガ指導者)3/4
06/17/2022

飛行機での国外旅行や帰省も含め段々と活発化してきてる感じしますね〜。アメリカの学校も長〜い夏休みが始まった様子でこれから一気に夏を楽しもう!モードが嬉しい。そしてビールが美味い今日この頃な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、53人目のインタビュー。
「魂が喜ぶ」というハワイに暮らし、ヨギへの道を追求し続ける魅力的な女性。ストイックでありながらも自然体、そして体中から溢れ出るようなエネルギーを感じる人。肉体のみならず精神性の美しさ、感情豊かな話し方や声、言葉一つ一つからパワーをもらえるヨーコさんの素敵なものがたり。

生徒と指導者でありながら、自分も同じ練習生という考え方。長い時間をかけて共にプロセスを歩んでいくからこそ分かる重要な気づき。ほんの些細な気づきだとしても、大きな成長や生活や人生をも変えていくものかもしれない。ヨガとビジネスとは?という微妙な質問にも、しっかり腹落ちする納得感のあるコメントをいただきました!

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.211

・「できたっ!」その瞬間
・生徒との長い付き合いの中でわかること
・明らかに変わった瞬間
・一個直したら他の問題も解決
・一つのキーワードを探してる
・指導者である前に自分も練習生
・上からではなく横並びの立場
・先生になったからと言って終わりではない
・生徒よりも成長し追いつかせない
・人生の全ての経験がルーツ
・持って生まれたものを感じるヨガ
・哲学を勉強中
・ビジネスとヨガの考え方
・交換することがビジネス
・どれだけ与えられるかが重要
・満ちているからこそ与えられる
・貰うばかりでは結果、枯渇してしまう

収録場所:ロサンゼルス⇄ホノルル・ハワイ @ZOOM

リアルアメリカ情報 (32:23〜)
・アメリカお引っ越し事情 – 後編:アパート契約と支払い事情 –

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

ヨーコ・フジワラ / Yoko Fujiwara
ヨガ指導者
http://www.ashtangayoko.com
http://www.ytt-hawaii.com

東京出身。2005年にハワイへ移住しヨガティーチャートレーニングを経て2006年よりホノルルにてアシュタンガヨガを教え始める。
ヨガ指導者である前に自身が練習生であり、日々3~4時間に渡る瞑想、アーサナ、呼吸法を含む練習を欠かさないストイックさでも知られている。
幼少期から個性を求めながらも他人との違いに苦闘する。日本の社会で”自分らしくある”ことに葛藤した後ハワイへ移住し、ヨガと人生の多くの変化を通して本当の自己の理解を深める。

2014年よりヨガ指導者育成にも携わり、自身のヨガスクール:サンガワイにて200人を超える指導者を輩出している。
ホノルルで数多くのヨガスタジオでの指導経歴を持ち、2020年以降オンラインにて定期クラス、ワークショップ、およびに指導者育成も日本人向けに提供している。

投稿 Vol.211: ヨーコ・フジワラ(ヨガ指導者)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.210: ヨーコ・フジワラ(ヨガ指導者)2/4
06/10/2022

インターネットが不安定だったり停電したり。オフラインになると全く仕事ができないこの状況に恐怖に似た危機感を感じながらもじゃぁギターでも弾くかと開き直ってみる板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、53人目のインタビュー。
「魂が喜ぶ」というハワイに暮らし、ヨギへの道を追求し続ける魅力的な女性。ストイックでありながらも自然体、そして体中から溢れ出るようなエネルギーを感じる人。肉体のみならず精神性の美しさ、感情豊かな話し方や声、言葉一つ一つからパワーをもらえるヨーコさんの素敵なものがたり。

ショックな出来事や辛かったこと。何を感じどう受け止めるかで、自分の行動が変わるのかもしれません。封印してた記憶を解放した時のこと、ヨガマットの上で客観視した自分、ヨーコさんの話す一つ一つのエピソードにリアリティーがあり感情を揺さぶられます。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.210

・七歳の時に母を亡くしている
・継母がフランス人
・子供の頃から国際色豊かだった
・英語に対する意識が違う
・語学は世界を広くするツール
・ハードロックカフェでウェイトレス
・外国人との会話で英語を学ぶ
・とにかくアルバイトが楽しかった
・大学卒業後に就職
・コンピュータプログラミングがピンと来た
・ソフトウェアエンジニアとして就職
・英語も話せるエンジニアとして活躍
・海外出張も多いキャリアウーマン
・会社は楽しく同僚も大好き
・実はプログラミングは好きではなかった
・結婚しハワイに引っ越すことに
・ヨガを始めた頃のお話
・嫌な記憶を抹消する能力?
・封印していた記憶を解放した時
・辛い経験をあえて話さない
・悲劇のヒロイン、自責の気持ち
・ヨガが自分を変えてくれた
・マインドと体は繋がっている
・人の癖は何をしても出る
・ヨガマット上の行動を変える
・泣き虫ヨーコちゃんを1ヶ月間
・演じてる自分が笑える
・自分を客観視するようになった

収録場所:ロサンゼルス⇄ホノルル・ハワイ @ZOOM

リアルアメリカ情報 (42:23〜)
・アメリカお引っ越し事情 – 中編 –

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

ヨーコ・フジワラ / Yoko Fujiwara
ヨガ指導者
http://www.ashtangayoko.com
http://www.ytt-hawaii.com

東京出身。2005年にハワイへ移住しヨガティーチャートレーニングを経て2006年よりホノルルにてアシュタンガヨガを教え始める。
ヨガ指導者である前に自身が練習生であり、日々3~4時間に渡る瞑想、アーサナ、呼吸法を含む練習を欠かさないストイックさでも知られている。
幼少期から個性を求めながらも他人との違いに苦闘する。日本の社会で”自分らしくある”ことに葛藤した後ハワイへ移住し、ヨガと人生の多くの変化を通して本当の自己の理解を深める。

2014年よりヨガ指導者育成にも携わり、自身のヨガスクール:サンガワイにて200人を超える指導者を輩出している。
ホノルルで数多くのヨガスタジオでの指導経歴を持ち、2020年以降オンラインにて定期クラス、ワークショップ、およびに指導者育成も日本人向けに提供している。

投稿 Vol.210: ヨーコ・フジワラ(ヨガ指導者)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.209: ヨーコ・フジワラ(ヨガ指導者)1/4
06/03/2022

やることたくさんあるー!な金曜ですが晴れてるだけで気分がいいのがカリフォルニアのいいところ。なんだか今夜はマグロの刺身が食べたい板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」53人目のインタビュー、最初のエピソード。
「魂が喜ぶ」というハワイに暮らし、ヨギへの道を追求し続ける魅力的な女性。ストイックでありながらも自然体、そして体中から溢れ出るようなエネルギーを感じる人。肉体のみならず精神性の美しさ、感情豊かな話し方や声、言葉一つ一つからパワーをもらえるヨーコさんの素敵なものがたり。

自分の身体との対話の時間、生活の中にありますか?練習や習慣、同じことをやるからこそ気づけること、分かること。ヨガっていいかも!まずはヨガインストラクターとしての活動やヨーコさんにとってのハワイって?をお話しいただきました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.209

・最初の出会い
・ヨガインストラクター
・スタジオ、プライベートレッスン
・ZOOMでのオンラインクラス
・ティーチャートレーニング
・Yotube Channel「ヨギへの道」
・動画週一回配信を2年間継続
・ヨガ以外の日々のことなど
・神がかったタイミング!?
・ネタ帳を用意しない
・生徒の悩みや自分の生活で感じること
・昔から誰かに話をするのが好き
・毎朝3〜4時間のヨガの練習
・自分の身体との対話の時間
・もっと知りたい好奇心
・シークエンスが決まっているアシュタンガヨガ
・毎日同じことをやるから分かること
・ある意味マットに乗る儀式
・ヨーコさんにとってハワイという場所
・外見で人を判断しない
・中身を大切にしている
・ホノルルのサイズ感がちょうどいい
・近すぎず遠すぎない距離感
・神様がいるんだろうなって感じる
・自然がすぐそこ
・魂が喜ぶ

関連情報
・ヨーコ・フジワラのYotube Channel「ヨギへの道」

収録場所:ロサンゼルス⇄ホノルル・ハワイ @ZOOM

リアルアメリカ情報 (44:26〜)
・アメリカお引っ越し事情 – 前編 –

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

ヨーコ・フジワラ / Yoko Fujiwara
ヨガ指導者
http://www.ashtangayoko.com
http://www.ytt-hawaii.com

東京出身。2005年にハワイへ移住しヨガティーチャートレーニングを経て2006年よりホノルルにてアシュタンガヨガを教え始める。
ヨガ指導者である前に自身が練習生であり、日々3~4時間に渡る瞑想、アーサナ、呼吸法を含む練習を欠かさないストイックさでも知られている。
幼少期から個性を求めながらも他人との違いに苦闘する。日本の社会で”自分らしくある”ことに葛藤した後ハワイへ移住し、ヨガと人生の多くの変化を通して本当の自己の理解を深める。

2014年よりヨガ指導者育成にも携わり、自身のヨガスクール:サンガワイにて200人を超える指導者を輩出している。
ホノルルで数多くのヨガスタジオでの指導経歴を持ち、2020年以降オンラインにて定期クラス、ワークショップ、およびに指導者育成も日本人向けに提供している。

投稿 Vol.209: ヨーコ・フジワラ(ヨガ指導者)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.208: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 4/4
05/27/2022

インプットとアウトプットの繰り返し。これを習慣づけることや無駄を省いて効率よくワークフローに乗せること、そして何より楽しむことができれば最高だなぁと思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」52人目のインタビュー(特別編)、最終エピソード。
対象がほぼ海外在住日本人の起業家という特異性を活かしたオンラインビジネスの経営コンサルタント。僕にとって人生やビジネスの大先輩であり、サーフィン仲間であり、大切な友人と思える人。脱サラ&独立起業を果たし、経営が苦しい時期や不安があることも赤裸々に話せるその誠実さに救われる人も多いのでは?そして今、新たに思い描く「自由」を胸に躍進する河野さんの素敵なものがたり。

自由を求めて独立起業、「平日だけどサーフィン行こう!」だったり「海外に行って経験し学ぼう!」そんなこんなを自由に選択できる環境って本当に尊いもの。そうそう簡単ではないけれど、なるべく選択肢の多い人生を追求し続けたいとシンプルに思うのでした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.208

・自由でいれる状況が幸せ
・月曜だけどサーフィン行こう!ができる
・楽しい人と好きなことできる
・勉強、学ぶことは継続している
・人生に深みが欲しい
・ノウハウとしての勉強
・哲学書や歴史は自分に深みを持たせるため
・未来をあまり意識し過ぎないこと
・成功のお化け
・男が全身脱毛をする意外な理由!?
・起業時の忙しさに対する後悔の念
・生活習慣を意識し過ぎない
・究極的な自由を追求すること
・マストを無くし選択肢を増やす
・お金を稼ぐこと
・組織化を完成させること
・事業売却による資金獲得
・区切りをつけることで得る自由度
・経験したことない自由を好きにやってみたい
・選択肢が多いということ
・海外を見た方が結果的に楽
・チャレンジとか高みを目指すよりも
・自由度を与えてくれる
・生きやすさを手に入れる
・日本じゃないものを見ること
・無駄な生き辛さを捨てる
・ある意味逃げてもOK
・おすすめの本:サピエンス全史

関連情報:
インターネットビジネスってそういうことだったのか【起業について学べる番組】

収録場所:品川駅近くの某ホテル @久々の対面にて

リアルアメリカ情報 (43:25〜)
・Old Enough!(はじめてのおつかい)on Netflix

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

河野竜夫 / Tatsuo Kouno
コンサルタント(株式会社コンテンツラボ)
https://www.contentslab.net

総合メーカシステムコンサルタント、米国PCメーカ、モバイル通信ベンチャー、コンテンツ企画・配信会社でオペレーションとマーケティングに従事。
2005年コンテンツラボを創業、2008年からコンサルティング事業へシフト。現在は年間100日ほど海外のクライアントさんのもとを中心に海外渡航。
起業してから半年は鳴かず飛ばずでお客さんを獲得できず、預金残高がそこをつきかけるも、顧客層を海外在住者専門に絞ったことで好転。
海外在住者を専門とするネ起業、ネットビジネスコンサルティング会社としてはクライアント数もNo1を誇る。
クライアントさんと立ち上げたアパレルECの役員も行い3年で年商を10倍に増加させた。

投稿 Vol.208: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.207: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 3/4
05/20/2022

先週は風邪ひいて寝込んでましたが、おかげさまですっかり回復。自分の体がちゃんと自分のものに思えるこの感覚、健康体でいられる普通の日々に感動している板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、52人目のインタビュー(特別編)。
対象がほぼ海外在住日本人の起業家という特異性を活かしたオンラインビジネスの経営コンサルタント。僕にとって人生やビジネスの大先輩であり、サーフィン仲間であり、大切な友人と思える人。脱サラ&独立起業を果たし、経営が苦しい時期や不安があることも赤裸々に話せるその誠実さに救われる人も多いのでは?そして今、新たに思い描く「自由」を胸に躍進する河野さんの素敵なものがたり。

カッコつけない「自然体」。これは僕自身も大切にしているキーワードですが、言うは易しで常にそういう状態でいることはなかなか至難。きっと裏側に大変な努力や積み重ねた自信だったりがあるはず。「自由」という言葉も然り。一つ一つが丁寧でとても腑に落ちる河野さんのお話たち。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.207

・お客さんが儲かったら嬉しい
・友人としてのお付き合いをしてくれる時
・矜持、拘りは誠実でいること
・謙遜することが減った
・自信があることを堂々と言えること
・素直さ、カッコつけない自然体
・書籍によって創られた自分
・キンドルは積ん読が認識できない
・本は複合的に深みを与えてくれる
・黎明期のe-bookが衝撃的だった
・ダイレクトマーケティングの話
・モチベーション、一番は子供かな
・「自由」を維持するため
・モチベーションと行動を連動させる
・金が儲かれば行動する
・成長をわかりやすく見せる
・本当にやりたいことを探る
・お金儲けは飽くまで手段の人もいる
・お金を持ってるか持ってないか

収録場所:品川駅近くの某ホテル @久々の対面にて

リアルアメリカ情報 (42:30〜)
・ロサンゼルスでOPTインターン・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:Miki Chiariさん(OPTインターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界5カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

河野竜夫 / Tatsuo Kouno
コンサルタント(株式会社コンテンツラボ)
https://www.contentslab.net

総合メーカシステムコンサルタント、米国PCメーカ、モバイル通信ベンチャー、コンテンツ企画・配信会社でオペレーションとマーケティングに従事。
2005年コンテンツラボを創業、2008年からコンサルティング事業へシフト。現在は年間100日ほど海外のクライアントさんのもとを中心に海外渡航。
起業してから半年は鳴かず飛ばずでお客さんを獲得できず、預金残高がそこをつきかけるも、顧客層を海外在住者専門に絞ったことで好転。
海外在住者を専門とするネ起業、ネットビジネスコンサルティング会社としてはクライアント数もNo1を誇る。
クライアントさんと立ち上げたアパレルECの役員も行い3年で年商を10倍に増加させた。

投稿 Vol.207: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.206: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 2/4
05/13/2022

実は数年ぶりの風邪をひいてしまいここ数日寝込んでおります。振り返れば今年は前半バタバタしっぱなしだったなぁ。皆様も健康第一、しっかり休みましょう!な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、52人目のインタビュー(特別編)。
対象がほぼ海外在住日本人の起業家という特異性を活かしたオンラインビジネスの経営コンサルタント。僕にとって人生やビジネスの大先輩であり、サーフィン仲間であり、大切な友人と思える人。脱サラ&独立起業を果たし、経営が苦しい時期や不安があることも赤裸々に話せるその誠実さに救われる人も多いのでは?そして今、新たに思い描く「自由」を胸に躍進する河野さんの素敵なものがたり。

ある意味大人だったのか、いわゆる「夢」を語り追いかけるような生き方をしてこなかったとという河野さん。サラリーマンとしての生活を送る中で芽生えてきた何か、そして衝撃的に気づいたこと。独立起業を果たし逞しく生き抜いてきた起業家の素敵なストーリーです。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.206

・幼少期の夢は特になかった
・分かった風なさめた感じの子供
・14年間会社員をしていた
・上場を目指すベンチャーでのエピソード
・雇う側と雇われる側の違い
・ストックオプションを得るが、、、
・労働や情熱の量は関係ない
・持つものと持たざるもの
・自分に完璧に合う会社などない
・人間の器の話
・強権的立場の人への反発心
・海外在住者を対象にしたきっかけ
・ホームページ制作から始めてみた
・英語教育商材が海外在住者に売れた
・殺到する程注文が増えた
・コンサルだけでも喜ぶ人がいる
・実際ニーズがあったからこそ気付けたこと
・海外への憧れや畏怖があった
・変わってる人が多く刺激的で楽しかった
・ブランディングや差別化がし易い
・ハワイでの長期滞在で感じること
・7日目の魔法が解ける
・サーフィンならLAやハワイ
・一番好きなのはスペイン
・ラテンのノリと白夜
・ある種のサバイバル体験が大切

収録場所:品川駅近くの某ホテル @久々の対面にて

リアルアメリカ情報 (40:40〜)
・アメリカ、地獄のDVMのお話

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

河野竜夫 / Tatsuo Kouno
コンサルタント(株式会社コンテンツラボ)
https://www.contentslab.net

総合メーカシステムコンサルタント、米国PCメーカ、モバイル通信ベンチャー、コンテンツ企画・配信会社でオペレーションとマーケティングに従事。
2005年コンテンツラボを創業、2008年からコンサルティング事業へシフト。現在は年間100日ほど海外のクライアントさんのもとを中心に海外渡航。
起業してから半年は鳴かず飛ばずでお客さんを獲得できず、預金残高がそこをつきかけるも、顧客層を海外在住者専門に絞ったことで好転。
海外在住者を専門とするネ起業、ネットビジネスコンサルティング会社としてはクライアント数もNo1を誇る。
クライアントさんと立ち上げたアパレルECの役員も行い3年で年商を10倍に増加させた。

投稿 Vol.206: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.205: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 1/4
05/06/2022

日本の皆様はゴールデンウィークを満喫している頃でしょうか?ここロサンゼルスは晴天&素晴らしいスウェルが来ておりテンション上がってしまってる板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」52人目のインタビュー、今回は特別編!最初のエピソード。
対象がほぼ海外在住日本人の起業家という特異性を活かしたオンラインビジネスの経営コンサルタント。僕にとって人生やビジネスの大先輩であり、サーフィン仲間であり、大切な友人と思える人。脱サラ&独立起業を果たし、経営が苦しい時期や不安があることも赤裸々に話せるその誠実さに救われる人も多いのでは?そして今、新たに思い描く「自由」を胸に躍進する河野さんの素敵なものがたり。

確かに!お話しを伺っていてM&Aの考え方や可能性ってたくさんあるなぁと改めて思いました。そしてインターネットビジネスのプロとして意外な情報収集方法のお話など、なるほどぉ!ってなるエピソード盛りだくさんです。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.205

・オンラインビジネスの経営コンサル
・対象がほぼ海外在住の日本人の起業家
・ベトナムからオーダースーツEC運営
・コンサルティングとマーケティングのお仕事
・上々させる程のパイはないが十分なニッチ市場
・強みは積み上げたノウハウ
・ポッドキャスト:インターネットビジネスってそういうことだったのか
・週に3日コンサル業務
・週末にコンテンツ制作、ライティングなど
・趣味のサーフィンを週に数日
・Youtubeの撮影やメンバーさんへの収録
・家事などのパパ業もこなす
・M&Aが活況で興味が湧いている
・事業を売ることによるリセット
・時代の流れ、企業サイクルも早い
・高齢化によって継承者がいない
・M&Aによっての人生ステージの変化
・子供と過ごす貴重な時間
・情報接種の方法、ベースは雑誌
・雑誌の見出しだけを見て情報を選ぶ
・一般的なトレンドが分かりやすい
・ネットの軽さを知り過ぎている
・古典や歴史を読む
・必ず何処かにある貴重な情報

収録場所:品川駅近くの某ホテル @久々の対面にて

リアルアメリカ情報 (44:21〜)
・空港での新しいシステム 2022

関連情報
・インターネットビジネスってそういうことだったのか【起業について学べる番組】

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

河野竜夫 / Tatsuo Kouno
コンサルタント(株式会社コンテンツラボ)
https://www.contentslab.net

総合メーカシステムコンサルタント、米国PCメーカ、モバイル通信ベンチャー、コンテンツ企画・配信会社でオペレーションとマーケティングに従事。
2005年コンテンツラボを創業、2008年からコンサルティング事業へシフト。現在は年間100日ほど海外のクライアントさんのもとを中心に海外渡航。
起業してから半年は鳴かず飛ばずでお客さんを獲得できず、預金残高がそこをつきかけるも、顧客層を海外在住者専門に絞ったことで好転。
海外在住者を専門とするネ起業、ネットビジネスコンサルティング会社としてはクライアント数もNo1を誇る。
クライアントさんと立ち上げたアパレルECの役員も行い3年で年商を10倍に増加させた。

投稿 Vol.205: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


番外編 08:Tippsy 伊藤元気さんに再インタビュー!の巻
04/30/2022

日本からロサンゼルスに戻って3日目。絶賛時差ぼけ開催中ではありますが、やるべきことはたくさんあって眠い自分と闘いながらなんとかこれを書いている板倉です、こんにちは。

番外編:08は、ちょっと新しい試み。2019年12月にインタビューをさせていただき、Vol.93 〜 Vol.96 の4回にわたって配信させていただいた日本酒のEコマース:Tippsy, Inc.の伊藤元気さんに、続編ということで再インタビューをさせていただきました。

と言うのもこの度、元気さんがPIVOTという日本の新しいアプリメディアの投資ドキュメンタリー番組ANGELS(エンジェル投資家としても活動する本田圭佑氏、および国内外の一流投資家たちに起業家がプレゼンし投資を獲得する場を提供するリアルドキュメンタリー)に出演し、見事な結果を残されたこともあり、その時の様子や心境を聞いてみたい!と思ったからです。

https://pivot.inc

- YouTubeEnjoy the videos and music you love, upload original content, and share it all with friends, family, and the world on YouTube.youtube.com

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes

・前回の収録から2年3ヶ月経った今のご様子は?
・PIVOTという新しいメディアの投資ドキュメンタリー番組ANGELSに出演
・出演のきっかけ
・英語でのピッチ関して
・プレゼンで重視したポイント
・なんと4人の投資家のうち3人が出資希望(希望額:$20万)
・感想・番組出演の舞台裏話
・日本滞在の感想
・今後のビジョン
・スタートアップ志向の人へアドバイス / メッセージ

▼Interviewee Profile

伊藤元気 / Genki Ito
Founder / CEO
Tippsy, Inc.
https://www.tippsysake.com

愛知県名古屋市出身。南山大学在学中に、1年間のニューヨーク語学留学を経験。東京での人材エージェント勤務の後、リーマンショックをきっかけに転職を決意し大手食品商社に入社。ロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイでの勤務を通して、全米においての日本食関連商材のマーケティングやオペレーション業務に約10年間従事する。2018年にUniversity of Southern California, Marshall School of BusinessにてMBAを取得し日本酒ECのTippsy, Inc.(TippsySake.com)を起業。ローンチから1年で米国最大の日本酒販売プラットフォームに成長させた。アメリカでの更なる日本酒認知の強化を目指し日々奮闘中。好きなお酒は、亀の井酒造の「くどき上手」。

投稿 番外編 08:Tippsy 伊藤元気さんに再インタビュー!の巻 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.204: 浅野麻里(Social Scientist / コーディネーター:ロス・アンデス大学 日本センター) 4/4
04/23/2022

何年ぶりかで会ったとしても一瞬で昔のような顔に戻って笑い合える友達がいてくれること。Life is Good. と思える最高の時間の余韻に浸りつつこれを書いてる板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」51人目のインタビュー、最終エピソード。
”国際的な視野を持ちグローバルに活躍できる人材”、まさにそんなフレーズがぴったり。南米コロンビアと日本をつなぐ架け橋になるべく、育ってきた環境と世界中で学んだたくさんの経験値をフル活用。自分への挑戦だからこそ悔し涙の跡をまったく感じさせない元気な言葉たち。そんな麻里さんの素敵なものがたり。

幸せとは?成功とは?大きく描くビジョンと、目の前の人を実際に助ける行動。両方があってこそリアリティを感じられるはず。そして、常に現実を受け止めながらも未来を明るく捉える力を得るためのヒントが詰まったエピソード。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.204

・成り上がることは成功ではない?
・幸せと成功について
・ストレスフリーな環境が幸せ
・シングルマザーの支援
・家政婦の仕事を正規化する
・学費を支援した時に喜んでくれたこと
・多様なセクターが関わるプロジェクト
・公的機関、民間企業、学術機関
・研究成果をマーケットに活かす
・機関を跨いだコーディネーション
・政府機関の援助で叶うイノベーション
・民間と政府機関の橋渡し
・社会科学を選択した理由のひとつ
・サポーティブな夫がいてくれること
・妹さんと仕事や社会的な話を多くする
・まずは世界に興味をもってほしい
・外国人労働者の受け入れ
・技能実習生だけではなく
・コロンビアのために働くやりがい
・街中で見る貧困や社会の現状
・人も優しく自然も素敵
・怖がらないで海外に飛び出してほしい
・普通の人生で死んでいくのは嫌
・Mr.Children「終わりなき旅」
・ドキュメンタリー映画「ビルマVJ」
・「ぼくの小さな祖国」胡桃沢 耕史(著)
・大人と子供、世界の捉え方の違い
・失うことより何を得られるか
・その状況を楽しめる力
・おばあちゃんのうどんの味
・猫の名前の由来

収録場所:ロサンゼルス⇄ボゴタ(南米コロンビア) @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (55:56〜)
・スマートリングが大人気

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

浅野麻里 / Mari Asano
Social Scientist / コーディネーター(ロス・アンデス大学 日本センター)
https://uniandes.edu.co/en

日本のIT企業でプロジェクトマネージャ、マーケティング業務を4年経験し、英サセックス大学にて公共政策(科学技術政策)修士号を取得。卒業後は、南米コロンビアのIT系スタートアップ企業にてマーケティングコーディネーターを経験後、現在はロス・アンデス大学の日本文化・学術・経済交流センター(日本センター)のコーディネーターを務める。
多国籍、多様な役職のチームを束ねて目標を達成させるマネジメント経験10年。多様性を活かすチームを創ることがモットー。将来は、持続可能な開発を助ける新しい技術を世界に普及させるため、公的機関、民間企業、学術機関などの多様なセクターを繋ぎ、協働プロジェクトの橋渡しとして貢献することが目標。

投稿 Vol.204: 浅野麻里(Social Scientist / コーディネーター:ロス・アンデス大学 日本センター) 4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.203: 浅野麻里(Social Scientist / コーディネーター:ロス・アンデス大学 日本センター) 3/4
04/15/2022

ホームとは気づけばそこにあって、世界へ飛び出すまでの準備をさせてくれる温かい場所であり、時々羽休めをさせてくれる世界で一番安心できる場所なんだなと郷愁に耽る板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、51人目のインタビュー。
”国際的な視野を持ちグローバルに活躍できる人材”、まさにそんなフレーズがぴったり。南米コロンビアと日本をつなぐ架け橋になるべく、育ってきた環境と世界中で学んだたくさんの経験値をフル活用。自分への挑戦だからこそ悔し涙の跡をまったく感じさせない元気な言葉たち。そんな麻里さんの素敵なものがたり。

文化や考え方、そして言語まで違っていればチームとしてプロジェクトをまとめていくのも容易ではなく時に怒りたくなることもある。そんな時「伝えたいメッセージは怒りではない」と思えるか否か。未来を見据えて動く麻里さんからのハッピーな働き方を創る秘訣的エピソード。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.203

・日本人としてコロンビアに貢献
・ナショナリティを活かしてできる仕事
・若手の育成に役立っていると感じること
・社会貢献、やりがい
・企画から運営まで全て関わる
・プロジェクトマネージメント
・多国籍な環境、働き方の違い
・重要なのは対話
・相手の立場を理解すること
・周りがハッピーで働ける状況づくり
・怒らないように気を付ける
・チームとしての問題解決
・伝えたいメッセージは怒りではない
・チームメンバーの得意を伸ばす
・両親から受け取ったメッセージ
・世界中に友達がいること
・友はやっぱり生涯の財産
・将来の目標のための今
・コンフォートゾーンを抜け出せ
・最初は泣いても頑張れる
・新しい世界を常に知りたい
・未来の自分に驚きたい
・失敗しても次があるリラックス感
・秩序が保たれる文化
・前提を全てひっくり返す大胆さ

収録場所:ロサンゼルス⇄ボゴタ(南米コロンビア) @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (39:32〜)
・アメリカの展示会事情

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

浅野麻里 / Mari Asano
Social Scientist / コーディネーター(ロス・アンデス大学 日本センター)
https://uniandes.edu.co/en

日本のIT企業でプロジェクトマネージャ、マーケティング業務を4年経験し、英サセックス大学にて公共政策(科学技術政策)修士号を取得。卒業後は、南米コロンビアのIT系スタートアップ企業にてマーケティングコーディネーターを経験後、現在はロス・アンデス大学の日本文化・学術・経済交流センター(日本センター)のコーディネーターを務める。
多国籍、多様な役職のチームを束ねて目標を達成させるマネジメント経験10年。多様性を活かすチームを創ることがモットー。将来は、持続可能な開発を助ける新しい技術を世界に普及させるため、公的機関、民間企業、学術機関などの多様なセクターを繋ぎ、協働プロジェクトの橋渡しとして貢献することが目標。

投稿 Vol.203: 浅野麻里(Social Scientist / コーディネーター:ロス・アンデス大学 日本センター) 3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.202: 浅野麻里(Social Scientist / コーディネーター:ロス・アンデス大学 日本センター) 2/4
04/08/2022

尽きない社会問題のことを考えることやその解決のために行動することも大切だけど、世界には面白いことがたくさんあってそれをしっかり楽しむことも同じくらい大切だと思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、51人目のインタビュー。
”国際的な視野を持ちグローバルに活躍できる人材”、まさにそんなフレーズがぴったり。南米コロンビアと日本をつなぐ架け橋になるべく、育ってきた環境と世界中で学んだたくさんの経験値をフル活用。自分への挑戦だからこそ悔し涙の跡をまったく感じさせない元気な言葉たち。そんな麻里さんの素敵なものがたり。

「世界に通じる名前を」というご両親の想いをしっかりお返しするかのように、世界の多様な文化に触れ、人間の幅を広げ続けていく麻里さん。異文化での実体験や人とのコミュニケーションが共感力を鍛える一番の方法だと気付かされます。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.202

・東京都出身
・両親共に英語を話せる環境
・国際的で異文化にも触れる機会
・世界中で通じる名前:Mari
・妹さんもアメリカ在住
・日本の社会では適応しない?
・人と違うことは肯定的に認識
・ウェディングプランナーに憧れた
・ハッピーな空間をクリエイトする
・大学時代のスタディーツアープログラム
・ミュンマーの学生とのエピソード
・自分との違いに衝撃を受ける
・隠れて勉強をする環境
・もっといろんな世界を知りたい
・悔しさが次につながる
・国際開発、社会科学
・クリティカルシンキングが重要
・考察、分析的な議論、質問力
・日本に対しての問題意識
・ディスカッションに慣れていない
・相手のことを知る幅を広げる
・共感力を鍛える
・なんでも受け入れられる力
・コロンビアの自然が好き
・完璧主義ではない楽さ
・働き方の違いに戸惑うこともある
・イギリスで知り合った彼がコロンビア人
・初めは割と軽い気持ちで移住
・スペイン語ってすごいな

収録場所:ロサンゼルス⇄ボゴタ(南米コロンビア) @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (41:42〜)
・Palm Desertでのコミュニティカレッジ・テニス留学体験談!
 ゲストスピーカー:Eita Ishikawaさん(学生、テニス選手)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

浅野 麻里 / Mari Asano
Social Scientist / コーディネーター(ロス・アンデス大学 日本センター)
https://uniandes.edu.co/en

日本のIT企業でプロジェクトマネージャ、マーケティング業務を4年経験し、英サセックス大学にて公共政策(科学技術政策)修士号を取得。卒業後は、南米コロンビアのIT系スタートアップ企業にてマーケティングコーディネーターを経験後、現在はロス・アンデス大学の日本文化・学術・経済交流センター(日本センター)のコーディネーターを務める。
多国籍、多様な役職のチームを束ねて目標を達成させるマネジメント経験10年。多様性を活かすチームを創ることがモットー。将来は、持続可能な開発を助ける新しい技術を世界に普及させるため、公的機関、民間企業、学術機関などの多様なセクターを繋ぎ、協働プロジェクトの橋渡しとして貢献することが目標。

投稿 Vol.202: 浅野麻里(Social Scientist / コーディネーター:ロス・アンデス大学 日本センター) 2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.201: 浅野麻里(Social Scientist / コーディネーター:ロス・アンデス大学 日本センター) 1/4
04/01/2022

そういえば今日はエイプリルフール。世界はいろんな問題で溢れてはいますが、地球上の笑い声や笑顔の総数がいつもより多い日だったかなと一人妄想していい気分な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」51人目のインタビュー、最初のエピソード。
”国際的な視野を持ちグローバルに活躍できる人材”、まさにそんなフレーズがぴったり。南米コロンビアと日本をつなぐ架け橋になるべく、育ってきた環境と世界中で学んだたくさんの経験値をフル活用。自分への挑戦だからこそ悔し涙の跡をまったく感じさせない元気な言葉たち。そんな麻里さんの素敵なものがたり。

ほとんど現場で学んだというスペイン語を使いながらのコーディネーターというお仕事とは。そして、言語学習にまつわる面白いお話やベジタリアンになったエピソードなど、まずはボゴタでの今の活動内容と生活ぶりを伺っています。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.201

・南米コロンビア・ボゴタ
・ロス・アンデス大学の日本センター
・日本文化・学術・経済交流のコーディネーター
・日本とコロンビアの架け橋
・両国の大学、留学生を繋げる
・企業と大学内の研究機関を繋げる
・ロス・アンデス大学と日本大使館のコラボ
・コロンビアとの外交110周年
・コロンビアのトップ校
・2018年12月から始まった機関
・ブラジルのジャパンハウスとの違い
・両国の相互理解や新しいイノベーション
・就職フェアも企画、運営
・日本語を学ぶ学生も多い
・入口はアニメや日本の映画
・日本政府と大学が両方出資(50:50)
・経済的に持続可能な組織として
・前職は現地のスタートアップで勤務
・9割はスペイン語、英語、日本語も
・言語はほとんど実地で学んだ
・日本語学ぶのは難しい
・3言語がミックス
・アラビア語も勉強したい
・脳の使い方で新しい発想が?
・最近ベジタリアンに
・猫を飼い始めたこと
・動物と友達になれる感覚
・ビーガンまではいかなかった

収録場所:ロサンゼルス⇄ボゴタ(南米コロンビア) @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (41:21〜)
・アメリカから日本への入国事情 その2(3月2022年)

関連情報
・荷物一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

浅野 麻里 / Mari Asano
Social Scientist / コーディネーター(ロス・アンデス大学 日本センター)
https://uniandes.edu.co/en

日本のIT企業でプロジェクトマネージャ、マーケティング業務を4年経験し、英サセックス大学にて公共政策(科学技術政策)修士号を取得。卒業後は、南米コロンビアのIT系スタートアップ企業にてマーケティングコーディネーターを経験後、現在はロス・アンデス大学の日本文化・学術・経済交流センター(日本センター)のコーディネーターを務める。
多国籍、多様な役職のチームを束ねて目標を達成させるマネジメント経験10年。多様性を活かすチームを創ることがモットー。将来は、持続可能な開発を助ける新しい技術を世界に普及させるため、公的機関、民間企業、学術機関などの多様なセクターを繋ぎ、協働プロジェクトの橋渡しとして貢献することが目標。

投稿 Vol.201: 浅野麻里(Social Scientist / コーディネーター:ロス・アンデス大学 日本センター) 1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.200: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 4/4
03/25/2022

祝!200回配信達成。あざーっす。まずはこれを聴いてくれているあなた!そしてパトロンさんやスポンサーさま。メンバーにも改めて、本当にありがとう!と感謝の想いでこれを書いてる板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」50人目のインタビュー、最終エピソード。
ファミリーメディスンドクターやプラマリケアフィジシャンとも呼ばれる家庭医。古来からずっと変わらずに人々に最も必要とされる仕事の一つ。家系で受け継いだ職業だとしても、生き方に関しては自らの考えを貫き通すかっこ良さ。患者との関わり方や学びをやめない向上心に仕事人の心意気を感じる、秀人さんの素敵なものがたり。

周りからの期待や世間の常識と折り合いをつけながらも自分の気持ちを貫き通す怖さと自信、覚悟。それを知る人からの「世界は広い!そして自分を理解してくれる人は必ずいる」というメッセージ。たくさんの人に届け!と願わずにいられません。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.200

・日々の小さなことが幸せ
・自分の好きなことをしてる時
・成功とは?
・達成したことはあるが成功とは違うかな
・健康に気をつけること
・最近、食生活を見直してる
・料理動画を見て料理もする
・医者の不養生
・長期のビジョンとかは特にない
・今やってることを地道に続ける
・1week/ 年間、会社から勉強する機会をもらえる
・自分の気持ちを貫き通す
・ワクワク、ドキドキを正直に
・自分を理解してくれる人はいる
・世界は広い
・自分で選んで全て受け入れるしかない
・好きな本「深夜特急」沢木耕太郎
・海外へのバイブル
・本はいろんな体験をくれる
・小豆、餅系の和菓子が好き

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (33:13〜)
・3Dプリントの家

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

斎藤秀人 / Hideto Saito
Family Medicine Doctor
Clinicas Del Camino Real
https://clinicas.org

Clinicas Del Camino Real所属、家庭医。
1979年生。東京都出身。私立武蔵高校卒。北海道大学医学部卒。米海横須賀病院インターン修了。Providence St Peter Family Medicine レジデンシー修了。UC BerkeleyにてMPH 取得。The Mark Stinson Global Health フェローシップ修了。2010年より現職。
普段は赤ちゃんからお年寄りまで日常の些細な健康の問題から人生に関わる大きな問題まで患者さんの1番身近なお医者さんとして相談や解決に日々努めています。
趣味: サーフィン、語学を勉強すること、海外旅行。好きな街: LA、パリ。好物: 和食、和菓子(食べ過ぎ注意)。コロナ以来YouTubeの料理動画を見てご飯を作ることにはまっています。

投稿 Vol.200: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.199: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 3/4
03/18/2022

先週までの出張&展示会サポート・観光アテンドなど忙しくも楽しい日々が過ぎ、溜まった仕事を片付けるべく時間に追われる日々。週末はのんびり海で癒されたい板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、50人目のインタビュー。
ファミリーメディスンドクターやプラマリケアフィジシャンとも呼ばれる家庭医。古来からずっと変わらずに人々に最も必要とされる仕事の一つ。家系で受け継いだ職業だとしても、生き方に関しては自らの考えを貫き通すかっこ良さ。患者との関わり方や学びをやめない向上心に仕事人の心意気を感じる、秀人さんの素敵なものがたり。

海外(外国語)で医師として仕事をするということ。研修期間があるとは言え、想像するだけで相当なプレッシャーや緊張感がありそうですよね。自分の決めた道を着実に歩み続ける秀人さんの心の奥で静かに燃える情熱を感じるお話です。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.199

・ワシントン州オリンピア
・初めての海外生活
・仕事と勉強に没頭していた
・山登りは時々していた
・渡米を決意したときの周りの反応
・医者で海外に行く人は多くはない
・自分の考えを貫いた
・もう少し経験を積むため研修
・サンフランシスコベイエリア
・公衆衛生と臨床を学ぶ
・ビザスポンサーを探す就活
・サザンカリフォルニアへ
・ドクターとして実践に入る
・患者さんに感謝されること
・毎日結構大変ですよ
・プレッシャーの中できることをやる
・コミュニケーションをうまく取れる医者
・ベンチュラ⇨マリブ⇨サンタモニカ
・元々海が好きでサーフィンを始めた
・家族や受けてきた教育
・祖父母や父の医師像
・父親は閉院してリタイア
・進化をやめない向上心
・一つのことを極めること
・今の仕事を深く掘り下げていく
・結婚、恋愛、家庭など

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (39:47〜)
・最近ATVバギーで遊んでいます

関連情報
・Liquid Death
 https://liquiddeath.com
 https://www.instagram.com/liquiddeath

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

斎藤秀人 / Hideto Saito
Family Medicine Doctor
Clinicas Del Camino Real
https://clinicas.org

Clinicas Del Camino Real所属、家庭医。
1979年生。東京都出身。私立武蔵高校卒。北海道大学医学部卒。米海横須賀病院インターン修了。Providence St Peter Family Medicine レジデンシー修了。UC BerkeleyにてMPH 取得。The Mark Stinson Global Health フェローシップ修了。2010年より現職。

普段は赤ちゃんからお年寄りまで日常の些細な健康の問題から人生に関わる大きな問題まで患者さんの1番身近なお医者さんとして相談や解決に日々努めています。
趣味: サーフィン、語学を勉強すること、海外旅行。好きな街: LA、パリ。好物: 和食、和菓子(食べ過ぎ注意)。コロナ以来YouTubeの料理動画を見てご飯を作ることにはまっています。

投稿 Vol.199: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.198: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 2/4
03/11/2022

数年ぶりの州外:シカゴ出張から無事戻った矢先、続けてAnaheimでの展示会準備に入っています。疲れを癒す暇もなく毎日ヘトヘトながらも軽くナチュラルハイな気分の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、50人目のインタビュー。
ファミリーメディスンドクターやプラマリケアフィジシャンとも呼ばれる家庭医。古来からずっと変わらずに人々に最も必要とされる仕事の一つ。家系で受け継いだ職業だとしても、生き方に関しては自らの考えを貫き通すかっこ良さ。患者との関わり方や学びをやめない向上心に仕事人の心意気を感じる、秀人さんの素敵なものがたり。

子供の頃から「医者になる」という道を進んできた中で、海外に行ってみたいと思ったきっかけ。まずは親元から離れ、自分で考え歩く道を模索し始めた頃、図書館で出会った一冊の本が人生を変えることに。一つ一つ道を切り開いていくその姿勢に勇気をもらえます。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.198

・東京都出身
・小学校はいわゆるエリート
・中学、高校は武蔵高校・中学校
・自由は校風が気に入った
・幼少期には夢は特になかった
・医者の家系なので医者になると思っていた
・お姉さんと妹さん二人
・自分の夢を考えることも特になかった
・医学に対する興味もあった
・診療室の器具で遊んだりもした
・海外で生活したいと思っていた
・アメリカのドラマや映画に感化された
・一人ひとりが尊重されてる文化
・とりあえず親や先生の言うことを聞く
・海外に行くことは夢のまた夢
・まずは親元から離れたかった
・北海道大学医学部入学で一人暮らし
・学生生活は自立とキャンパスライフ
・自分で考えて行動することが楽しかった
・英語実践のため宣教師さんの英語クラスへ
・本「アメリカ臨床医学への道」との出会い
・体験記を読んで海外で働く道が見えた
・大学でイギリス留学の募集を見つけた
・一ヶ月間の海外研修留学
・ファミリーメディスンドクターを学ぶ
・幅広く何でも満遍なく対応できること
・大学卒業後、研修は受けずにインターン
・アメリカ海軍基地内にある病院で働く
・アメリカに行くためのノウハウが多かった
・Jビザ(研修ビザ)でついにアメリカへ

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (41:25〜)
・ニューヨークでの短期インターン・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:Saeki Kurumiさん(インターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

斎藤 秀人 / Hideto Saito
Family Medicine Doctor
Clinicas Del Camino Real
https://clinicas.org

Clinicas Del Camino Real所属、家庭医。
1979年生。東京都出身。私立武蔵高校卒。北海道大学医学部卒。米海横須賀病院インターン修了。Providence St Peter Family Medicine レジデンシー修了。UC BerkeleyにてMPH 取得。The Mark Stinson Global Health フェローシップ修了。2010年より現職。

普段は赤ちゃんからお年寄りまで日常の些細な健康の問題から人生に関わる大きな問題まで患者さんの1番身近なお医者さんとして相談や解決に日々努めています。
趣味: サーフィン、語学を勉強すること、海外旅行。好きな街: LA、パリ。好物: 和食、和菓子(食べ過ぎ注意)。コロナ以来YouTubeの料理動画を見てご飯を作ることにはまっています。

投稿 Vol.198: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.197: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 1/4
03/04/2022

パンデミック後、初。数年ぶりの州外出張でちょっと緊張しつつ、しかも極寒のシカゴ入りをしているはずですがなんとか楽しんで仕事できてるといいなぁ。と思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」50人目のインタビュー、最初のエピソード。
ファミリーメディスンドクターやプラマリケアフィジシャンとも呼ばれる家庭医。古来からずっと変わらずに人々に最も必要とされる仕事の一つ。家系で受け継いだ職業だとしても、生き方に関しては自らの考えを貫き通すかっこ良さ。患者との関わり方や学びをやめない向上心に仕事人の心意気を感じる、秀人さんの素敵なものがたり。

サンタモニカから海岸線を流して出勤する医者!なんつーかっこいいんだ。そしてかっこいいだけじゃなく、仕事のための勉強や語学の勉強が好きと言う向上心も持ち合わせる。なんとも自然体で話しやすい語り口にも注目です。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.197

・Oxnardで家庭医として働く
・掛かり付け医、町医者
・老若男女を全て診る
・まず何かあれば行く主治医
・日本は専門医に直接行く
・プライマリーケアドクター
・専門医に紹介状を書く
・Clinicas Del Camino Real
・スタッフなどもメキシコ系アメリカンが多い
・現場ではスペイン語が多い
・ナースは100%バイリンガル
・スペイン語、英語、日本語で診療
・患者さんが話す言語の方が安心する
・畑仕事をしているメキシコ系の方が多い
・低所得者層の患者さんが多い
・サンタモニカから1時間ほど車で通勤
・サーフィンが趣味、休みの日は海
・仕事のための勉強、語学の勉強が好き
・フランス語も勉強中
・語学の勉強は映画やレビューを見る
・RogerEbert.com
・興味がある方が続く
・ヒューマンドラマ、人の心理に興味
・フランス語はニュースを読んだり
・天気予報をフランス語で毎日見る
・毎日繰り返すことが大事
・地理や日常生活にも使える言葉が学べる
・旅行に行った時にも使える
・臨床系のポータルサイトを見る
・日本とアメリカの医療現場の違い
・専門医へのアクセスは日本の方がいい
・一人の医者が総合的に診るメリット

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (40:03〜)
・スーパーボールは高い!

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

斎藤 秀人 / Hideto Saito
Family Medicine Doctor
Clinicas Del Camino Real
https://clinicas.org

Clinicas Del Camino Real所属、家庭医。
1979年生。東京都出身。私立武蔵高校卒。北海道大学医学部卒。米海横須賀病院インターン修了。Providence St Peter Family Medicine レジデンシー修了。UC BerkeleyにてMPH 取得。The Mark Stinson Global Health フェローシップ修了。2010年より現職。

普段は赤ちゃんからお年寄りまで日常の些細な健康の問題から人生に関わる大きな問題まで患者さんの1番身近なお医者さんとして相談や解決に日々努めています。
趣味: サーフィン、語学を勉強すること、海外旅行。好きな街: LA、パリ。好物: 和食、和菓子(食べ過ぎ注意)。コロナ以来YouTubeの料理動画を見てご飯を作ることにはまっています。

投稿 Vol.197: 斎藤秀人(Family Medicine Doctor) 1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.196: 山室美和(代表 / インテリアデザイナー) 4/4
02/25/2022

えー!もう2月も終わりか。世界が不穏な空気で揺れている今日この頃ではありますが。今、自分にできることを精一杯やるしかないのだと集中モードな板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」49人目のインタビュー、最終エピソード。
大窓から見えるハワイの海と心が弾むような心地いい部屋。そこに足を踏み入れる誰もが笑顔になるようにコーディネートされた「住」の空間。”インテリアデザイナー”というかっこいい響きの裏側にある、仕事人の地道な努力と情熱を感じる美和さんの素敵なものがたり。

「友人や家族と食卓を囲むこと」きっとこれは昔から変わらず普遍的な幸せの一つの形なんでしょうね。その大切な時間や空間を彩るインテリアデザインというお仕事。もう一歩日々の暮らしが愛おしく思えてくる、美和さんの素敵なものがたりでした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.196

・皆んなでお酒を飲んでご飯を食べること
・友人や家族と食卓を囲むこと
・精神統一や体のメンテとしてのヨガ
・ホットヨガでリフレッシュ
・海の中も頭の中が真っ白に
・豊かな生活創りを提案したい
・日本の家具市場の隙間
・現実的な価格で洗練されたもの
・家具に纏わり空間づくりに提案を
・日本の家具屋さんで気付けたこと
・居住空間をより快適に
・「挑戦」して欲しい
・新しい発見や新しい学び
・違う場所に住む人との接触
・沖縄の離島の方と接して感じること
・違うことをしてみる面白さ
・Mr. Children 星になれたら
・夢を追いかけてこの街から出ていく
・元気をくれる歌ってすごい
・小澤征爾「ボクの音楽武者修行」
・谷崎潤一郎『陰翳礼讃』(いんえいらいさん)
・Midnight in Paris
・子供にも好きなことを見つけて欲しい

関連情報:
・マツタケをめぐる生命と経済の絡まり合い、進歩を前提としない資本主義、マルチスピーシーズによる世界協働構築(マツタケ 不確定な時代を生きる術 / Anna Tsing, 赤嶺淳)

収録場所:ロサンゼルス ⇄ 日本 @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (45:16〜)
・世界、アメリカ、日本のYoutuberランキング

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

山室美和 / Miwa Yamamuro
代表/ インテリアデザイナー
Muro Designs Inc.
https://murodesigns.com/

千葉県出身。カリフォルニア州立大学サンディエゴ校・インテリアデザイン学科を卒業後、ロサンゼルスのファッションブランドのインテリアデザイン部で店舗内装を担当する。またハリウッドセレブリティーの住宅内装にアシスタントデザイナーとして従事。ニューヨークでは、現代美術家のスタジオ改装プロジェクトに参画するほか、ニューヨーク・ボタニカルガーデンでフラワーアレンジメントのライセンスを取得。2010年に独立しMuro Desingsをカリフォルニアで立ち上げる。住宅改装やレストラン、ホテルの空間デザインを手掛ける。ハワイでは高級住宅物件のトータルインテリアコーディネートを数多く担当する。
現在は、2022年秋に完成予定のハワイのコンドミニアム KŌ’ULA 向けの家具パッケージを完成させ、日本を拠点にプロモーション展開中。

投稿 Vol.196: 山室美和(代表 / インテリアデザイナー) 4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.195: 山室美和(代表 / インテリアデザイナー) 3/4
02/18/2022

バレンタインデーはいかがでしたか?昔の甘酸っぱい思い出に浸る暇もないほどに何だか忙しく時間に追われて仕事をしながらも、週末の波チェックしてワクワクしている板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、49人目のインタビュー。
大窓から見えるハワイの海と心が弾むような心地いい部屋。そこに足を踏み入れる誰もが笑顔になるようにコーディネートされた「住」の空間。”インテリアデザイナー”というかっこいい響きの裏側にある、仕事人の地道な努力と情熱を感じる美和さんの素敵なものがたり。

ハリウッドセレブリティーの邸宅のインテリアデザイン!なんとも夢のようなお仕事の裏話。美的感覚を常に磨き研ぎ澄ますための行動。そして、ずっと美和さんをひっぱり続けている最強の原動力「好き!」を感じられるエピソード。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.195

・ハリウッドセレブの住宅
・アシスタントとして
・一日中LAを走り回ってた
・ニューヨークでもスタジオ改装経験
・クラシックな建物と美的感覚
・植物園で花のアレンジメントを学ぶ
・初めてその空間に入ってくるお客様の顔
・感動するWOWを施す
・ちょっとした工夫
・目で見て感覚を養う
・外食する時の両親の会話
・祖母が大工
・「住」に関わる仕事
・シンプルに好きだから
・苦にならないし勉強してる感覚ではない
・弟のレストランの内装を手掛ける
・インテリアデザイナーとしての認識

収録場所:ロサンゼルス ⇄ 日本 @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (37:04〜)
・スマッシュ&グラブ

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

山室美和 / Miwa Yamamuro
代表/ インテリアデザイナー
Muro Designs Inc.
https://murodesigns.com/

千葉県出身。カリフォルニア州立大学サンディエゴ校・インテリアデザイン学科を卒業後、ロサンゼルスのファッションブランドのインテリアデザイン部で店舗内装を担当する。またハリウッドセレブリティーの住宅内装にアシスタントデザイナーとして従事。ニューヨークでは、現代美術家のスタジオ改装プロジェクトに参画するほか、ニューヨーク・ボタニカルガーデンでフラワーアレンジメントのライセンスを取得。2010年に独立しMuro Desingsをカリフォルニアで立ち上げる。住宅改装やレストラン、ホテルの空間デザインを手掛ける。ハワイでは高級住宅物件のトータルインテリアコーディネートを数多く担当する。
現在は、2022年秋に完成予定のハワイのコンドミニアム KŌ’ULA 向けの家具パッケージを完成させ、日本を拠点にプロモーション展開中。

投稿 Vol.195: 山室美和(代表 / インテリアデザイナー) 3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.194: 山室美和(代表 / インテリアデザイナー) 2/4
02/11/2022

もう夏が来た!?(28℃)今週末のスーパーボールもあって熱気ムンムンなここロサンゼルス。良い波も来てるし仕事に集中するのがとっても大変な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、49人目のインタビュー。
大窓から見えるハワイの海と心が弾むような心地いい部屋。そこに足を踏み入れる誰もが笑顔になるようにコーディネートされた「住」の空間。”インテリアデザイナー”というかっこいい響きの裏側にある、仕事人の地道な努力と情熱を感じる美和さんの素敵なものがたり。

「夢はインテリアデザイナーになること!」を本当に叶えちゃうのは才能?努力?行動力?度胸?それぞれの人が持っているものは違えど、夢はきっと叶うんだと思わせてくれるエピソード。自分の「好き」を信じよう。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.194

・千葉県生まれ
・海の近くでのんびりとした暮らし
・ピンクの服しか着ない!
・海外かぶれしてた子供だった
・アメリカっぽい映画に影響された
・ハロウィンパーティーに憧れた
・カボチャを煮てもらってたw
・夢はインテリアデザイナー
・自分の部屋の家具を選ばせてくれた
・小学校の夢が実現
・小窓にペンキを塗った失敗の思い出
・建築家になろうと思った時も
・まだインテリアデザイナーが浸透してない時代
・アメリカで勉強したい!
・高校を出たら海外で勉強をしたい
・英語やTOEFL、入学願書の手配
・父親は最初、留学に大反対
・母親は前向きにサポートしてくれた
・ペンシルバニアの女子大に入学
・すぐにカリフォルニアの大学に編入
・ホームシックになって海の近くへ
・日本舞踊も学んだ
・改めて日本の美意識に興味を
・着物のデザインや音色、美的センス
・インテリアデザインの勉強を4年間
・1年間のOPTの後に就職
・学校の勉強では全然役に立てない
・図面上と実践はまるで違う
・アメリカ人との常識の違いで辛い思い出

収録場所:ロサンゼルス ⇄ 日本 @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (41:16〜)
・ニューヨークでの短期インターン・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:Ayumi Hamanoさん(インターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

山室美和 / Miwa Yamamuro
代表/ インテリアデザイナー
Muro Designs Inc.
https://murodesigns.com/

千葉県出身。カリフォルニア州立大学サンディエゴ校・インテリアデザイン学科を卒業後、ロサンゼルスのファッションブランドのインテリアデザイン部で店舗内装を担当する。またハリウッドセレブリティーの住宅内装にアシスタントデザイナーとして従事。ニューヨークでは、現代美術家のスタジオ改装プロジェクトに参画するほか、ニューヨーク・ボタニカルガーデンでフラワーアレンジメントのライセンスを取得。2010年に独立しMuro Desingsをカリフォルニアで立ち上げる。住宅改装やレストラン、ホテルの空間デザインを手掛ける。ハワイでは高級住宅物件のトータルインテリアコーディネートを数多く担当する。
現在は、2022年秋に完成予定のハワイのコンドミニアム KŌ’ULA 向けの家具パッケージを完成させ、日本を拠点にプロモーション展開中。

投稿 Vol.194: 山室美和(代表 / インテリアデザイナー) 2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.193: 山室美和(代表 / インテリアデザイナー) 1/4
02/04/2022

決算やタックスリターンやらなきゃ〜と時間に追われているアメリカ在住の経営者やビジネスマンも多いこの時期。明日やろうはバカヤローを体感している板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」49人目のインタビュー、最初のエピソード。
大窓から見えるハワイの海と心が弾むような心地いい部屋。そこに足を踏み入れる誰もが笑顔になるようにコーディネートされた「住」の空間。”インテリアデザイナー”というかっこいい響きの裏側にある、仕事人の地道な努力と情熱を感じる美和さんの素敵なものがたり。

食べる、寝る、働く時も、旅行する時も。暮らしの中の大部分において快適さや幸せを感じさせてくれる要因ってやはりその空間。いや〜、聞けば聞くほど奥深いというか色んなことを考え見直したくなる「住」のお話。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.193

・インテリアデザイン事業
・サンディエゴとハワイに拠点
・2022年秋頃完成予定のコンドミニアム
・KŌ’ULA in ハワイ
・KŌ’ULA向けのパッケージ
・デザインコンセプトは「クプ」
・コロナ禍で観光客が消えてしまった
・海外旅行への希望も意識
・個人宅やホテルのリモデルなども
・インテリアデコレーション
・コロナベイビー
・23年アメリカに住んでた
・日本のお客さまに直接会える
・日本は寒い。。。
・日本の方は皆さんとても丁寧
・ベッドの様式がアメリカと違う
・お仕事と子育て
・時差を考えて仕事を構成する
・今は家具の買い付けがメイン
・本土で買い付けてハワイに送る
・家具の新作やトレンドチェック
・衣食住、アメリカ人は住が大事
・大豪邸に豪華なアイランドキッチン
・でもあんまり料理はしない
・やはり仕事が好き

収録場所:ロサンゼルス ⇄ 日本 @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (37:30〜)
・2022年 アメリカの変な新しい法律

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

山室美和 / Miwa Yamamuro
代表/ インテリアデザイナー
Muro Designs Inc.
https://murodesigns.com/

千葉県出身。カリフォルニア州立大学サンディエゴ校・インテリアデザイン学科を卒業後、ロサンゼルスのファッションブランドのインテリアデザイン部で店舗内装を担当する。またハリウッドセレブリティーの住宅内装にアシスタントデザイナーとして従事。ニューヨークでは、現代美術家のスタジオ改装プロジェクトに参画するほか、ニューヨーク・ボタニカルガーデンでフラワーアレンジメントのライセンスを取得。2010年に独立しMuro Desingsをカリフォルニアで立ち上げる。住宅改装やレストラン、ホテルの空間デザインを手掛ける。ハワイでは高級住宅物件のトータルインテリアコーディネートを数多く担当する。
現在は、2022年秋に完成予定のハワイのコンドミニアム KŌ’ULA 向けの家具パッケージを完成させ、日本を拠点にプロモーション展開中。

投稿 Vol.193: 山室美和(代表 / インテリアデザイナー) 1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.192: 前田伸二(NPO エアロジパングプロジェクト代表) 4/4
01/28/2022

今朝は、毎月1回やってるインターン生へのインタビュー。若い人たちと話をする機会ってあんまりなくなってしまったのでとても貴重で楽しいなぁと思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」48人目のインタビュー、最終エピソード。
”世界史上139人目の地球一周単独飛行を成功させた片目のパイロット” 北海道の大自然の中で育った少年の夢はパイロットになること。そして18歳にして訪れた絶望。アメリカに渡り本当の自分や真実と向き合い、不可能を可能に変えたからこその深い眼差しと笑顔。そんな前田さんの希望と勇気をもらえる渾身の情熱ものがたりです。

お父さんのトラクターの中で聞いた思い出のトランペットの音色。夕焼け空のなんとも言えない暖かさと切なく尊い気持ち。人生って、幸せってきっとそんなものかも知れません。必死で考え抜き「自分が何者かを知ること」、熱いメッセージに満ちた最終エピソードです。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.192

・普通に生活ができることの幸せ
・世界一周の辛かった裏側
・無理をしたフライトが続いた
・スーパーでの買い物で幸せを感じた
・日常の反対側、緊張と恐怖
・予備の燃料タンクなし
・コロナ禍で厳しかった制限
・AirManship
・世界で一番ヤバいやつ
・デイリールーティンを大切に
・操縦も毎回同じようにやっていく
・現時点で今後の目標は特にない
・普通に毎日を淡々と過ごす
・経験をお話しできること
・必死でやりたいことを見つける
・死ぬぐらい考え抜く
・自分と対話することの大切さ
・学生の時期だからこと時間が取れる
・自分が何者かを知ること
・表面だけではない裏側
・思い出の曲とエピソード:
 夜空のトランペット/夕焼けのトランペット Nini.Rosso
・父親のトラクターの中で聞いた思い出の曲
・Impossible ではなく I’m ”possible”.
・視点を変えれば可能性が広がる
・You are “possible”.
・人生、死ぬまで挑戦

収録場所:ロサンゼルス ⇄ ワシントン州ミルクリーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (41:30〜)
・Amazon Freshにいってきた

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

前田伸二 / Shinji Maeda
NPO エアロジパングプロジェクト代表
https://www.aerozypangu.com

1979年生まれ。北海道出身。日本航空高等学校、航空宇宙工学科に進学、日本大学 理工学部 航空宇宙工学科を卒業後、2002年に国際交流委員会主催のIBPプログラムに参加。ビジネスジェットオペレーション会社のClay Lacy社にてインターンを体験。プログラム修了後、2003年、アリゾナ州のエンブリ・リドル航空大学大学院で航空安全危機管理を勉強。在学中、片目の見えないパイロットとして自家用パイロット免許を取得する。2005年卒業後、航空機製造メーカー新明和工業の支社であるShinMaywa California Ltdへ入社。現在はワシントン州、民間航空機メーカーに勤務しながらSnohomish Flying serviceで飛行教官を務める。2008年より学生及び社会人への講演活動を開始し、2018年に米国非営利団体(501c3)、エアロジパングプロジェクトの代表となる。2021年、新型コロナウイルスのパンデミック後では世界初、世界で史上139人目の地球一周単独飛行を成功させたパイロットである。

投稿 Vol.192: 前田伸二(NPO エアロジパングプロジェクト代表) 4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.191: 前田伸二(NPO エアロジパングプロジェクト代表) 3/4
01/21/2022

毎日書いてる個人的なブログに嬉しいコメントが付いていて朝からハッピーな気分の金曜日。何はともあれ発信ってやっぱ大事だなと思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、48人目のインタビュー。
”世界史上139人目の地球一周単独飛行を成功させた片目のパイロット” 北海道の大自然の中で育った少年の夢はパイロットになること。そして18歳にして訪れた絶望。アメリカに渡り本当の自分や真実と向き合い、不可能を可能に変えたからこその深い眼差しと笑顔。そんな前田さんの希望と勇気をもらえる渾身の情熱ものがたりです。

「パイロットになれる!」きっとその時のワクワク感って半端ないものだったはず。ずっと無理だと思ってたこと、思わされていたこと。”正しい情報を持っていない不幸” という深く考えさせられる言葉。ご両親や奥様と子供たちへの想い、お互いの家族愛が伝わる温かいエピソードです。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.191

・自分の体験を伝えられること
・活動ができている今の環境
・夢で父親からのメッセージ
・正しい情報を持っていない不幸
・パイロットになれる!
・自分で気づいていなかった自分
・事故直後の父親の言葉
・恩師と呼べるエドさんとの出会い
・片目のパイロット
・世界は閉鎖的に見えたとしても
・メディアが作り上げた情報
・ライフワーク、ライフコミットメント
・絶望ではなく希望を
・笑い&楽しむこと
・やっと笑うようになったね
・妻と子供たちがいてくれるから
・家族があってこそ
・毎日命がかかったミッションフライト

収録場所:ロサンゼルス ⇄ ワシントン州ミルクリーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (35:38〜)
・世界で最も生活費が高い都市 2021

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

前田伸二 / Shinji Maeda
NPO エアロジパングプロジェクト代表
https://www.aerozypangu.com

1979年生まれ。北海道出身。日本航空高等学校、航空宇宙工学科に進学、日本大学 理工学部 航空宇宙工学科を卒業後、2002年に国際交流委員会主催のIBPプログラムに参加。ビジネスジェットオペレーション会社のClay Lacy社にてインターンを体験。プログラム修了後、2003年、アリゾナ州のエンブリ・リドル航空大学大学院で航空安全危機管理を勉強。在学中、片目の見えないパイロットとして自家用パイロット免許を取得する。2005年卒業後、航空機製造メーカー新明和工業の支社であるShinMaywa California Ltdへ入社。現在はワシントン州、民間航空機メーカーに勤務しながらSnohomish Flying serviceで飛行教官を務める。2008年より学生及び社会人への講演活動を開始し、2018年に米国非営利団体(501c3)、エアロジパングプロジェクトの代表となる。2021年、新型コロナウイルスのパンデミック後では世界初、世界で史上139人目の地球一周単独飛行を成功させたパイロットである。

投稿 Vol.191: 前田伸二(NPO エアロジパングプロジェクト代表) 3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.190: 前田伸二(NPO エアロジパングプロジェクト代表) 2/4
01/14/2022

昨日は日本時間の1月14日、Japan Podcast Awards 2021のノミネート作品発表の日でしたが残念ながら選出ならず、、、でも心機一転!燃えている板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、48人目のインタビュー。
”世界史上139人目の地球一周単独飛行を成功させた片目のパイロット” 北海道の大自然の中で育った少年の夢はパイロットになること。そして18歳にして訪れた絶望。アメリカに渡り本当の自分や真実と向き合い、不可能を可能に変えたからこその深い眼差しと笑顔。そんな前田さんの希望と勇気をもらえる渾身の情熱ものがたりです。

死ぬくらいなら「日本の外に出て世界を見てこい」と言ってくれた恩師。そして「アメリカしかない」と思わせてくれた出来事。人生の要所要所で救いの言葉や出会いってきっとあるんですよね!今回も感動エピソード盛りだくさんです。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.190

・北海道本別町(十勝平野)
・トムソーヤのような幼少期
・田舎の自然の中で走り回る
・4歳ごろからパイロットになりたかった
・飛行訓練学校の飛行機をいつも見てた
・旅客機から見た北海道の美しさ
・空の上の仕事
・日本航空学校、日本大学
・アメリカの大学に進学
・オートバイ事故で脳挫傷
・18歳の時に右目を失明
・奇跡的に生還
・障害を持って日本で生きるのは大変
・外見は普通だと余計に
・障害者は出来ないという固定概念
・絶望でしかなかった
・自殺を考えてしまう気持ち
・死にたいぐらい苦しいこともある
・渡米を決意
・高校の恩師からの衝撃的な言葉
・日本の外に出て世界を見てこい
・片目が見えない? So What!?
・アメリカしかないと思えた
・たくさんの大人からの辛い対応
・自分が納得するまで帰ってくるな
・周りに厳しい人が多かった
・真っ直ぐに生きる姿勢
・アメリカは周りの目を気にしない
・自分らしくいられる
・やりたいことを素直にできる

収録場所:ロサンゼルス ⇄ ワシントン州ミルクリーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (40:05〜)
・ニューヨークでの短期インターン・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:Katsuya Ishiiさん(インターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

前田伸二 / Shinji Maeda
NPO エアロジパングプロジェクト代表
https://www.aerozypangu.com

1979年生まれ。北海道出身。日本航空高等学校、航空宇宙工学科に進学、日本大学 理工学部 航空宇宙工学科を卒業後、2002年に国際交流委員会主催のIBPプログラムに参加。ビジネスジェットオペレーション会社のClay Lacy社にてインターンを体験。プログラム修了後、2003年、アリゾナ州のエンブリ・リドル航空大学大学院で航空安全危機管理を勉強。在学中、片目の見えないパイロットとして自家用パイロット免許を取得する。2005年卒業後、航空機製造メーカー新明和工業の支社であるShinMaywa California Ltdへ入社。現在はワシントン州、民間航空機メーカーに勤務しながらSnohomish Flying serviceで飛行教官を務める。2008年より学生及び社会人への講演活動を開始し、2018年に米国非営利団体(501c3)、エアロジパングプロジェクトの代表となる。2021年、新型コロナウイルスのパンデミック後では世界初、世界で史上139人目の地球一周単独飛行を成功させたパイロットである。

投稿 Vol.190: 前田伸二(NPO エアロジパングプロジェクト代表) 2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.189: 前田伸二(NPO エアロジパングプロジェクト代表) 1/4
01/07/2022

明けましておめでとうございます!皆様、どんなお正月を過ごされましたか?日本は各地で大雪?風邪ひかぬよう!と防寒対策してもガレージが寒過ぎる板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」48人目のインタビュー、最初のエピソード。
”世界史上139人目の地球一周単独飛行を成功させた片目のパイロット” 北海道の大自然の中で育った少年の夢はパイロットになること。そして18歳にして訪れた絶望。アメリカに渡り本当の自分や真実と向き合い、不可能を可能に変えたからこその深い眼差しと笑顔。そんな前田さんの希望と勇気をもらえる渾身の情熱ものがたりです。

間違った情報や固定概念、偏見などに囚われていませんか?大きな問いに体を張って真っ直ぐに立ち向かい、周りの人に勇気を与える前田さん。まずは現在の活動のお話。きっとあなたも”空を翔べるんだ” と思えるはず。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.189

・ワシントン州ミルクリーク
・航空エンジニア、飛行教官の仕事
・NPOエアロジパングプロジェクトの活動
・単発エンジンの飛行機で世界一周達成
・ニックネームはルーシー
・1963年製:BONANZA P35
・ビンテージの飛行機
・ドクターキラーとも呼ばれる名機
・年を取ってもパイロットになれる
・歳と障害を理由にしない
・オートバイ事故で右目を失明
・障害のあるパイロットもプロになれる
・両目が見えなくてもGを感じる
・飛行体験の提供で気づきを得てもらう
・テイクオフからランディングまでの操縦体験
・2021年5月、43日間の世界一周単独飛行
・アメリカと日本の国旗を掲げる
・日本に対する思い入れ、期待
・アメリカ市民でありながらの感謝
・I am home! という雄叫び
・インタビュー取材対応や講演活動
・パソコンでエンジニアの仕事
・基本的には毎日飛んで訓練
・緊急事態に対する対応訓練が主
・キーワードを設定しニュースを得る
・シャワーを浴びるように情報を得る
・母の病気と気軽に日本に行けない状況

収録場所:ロサンゼルス ⇄ ワシントン州ミルクリーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (41:05〜)
・2021年のGoogle検索ランキング

関連情報
【リスナー投票のお願い❤︎】第3回 JAPAN PODCAST AWARDS で賞をもらいたいっ!

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

前田伸二 / Shinji Maeda
NPO エアロジパングプロジェクト代表
https://www.aerozypangu.com

1979年生まれ。北海道出身。日本航空高等学校、航空宇宙工学科に進学、日本大学 理工学部 航空宇宙工学科を卒業後、2002年に国際交流委員会主催のIBPプログラムに参加。ビジネスジェットオペレーション会社のClay Lacy社にてインターンを体験。プログラム修了後、2003年、アリゾナ州のエンブリ・リドル航空大学大学院で航空安全危機管理を勉強。在学中、片目の見えないパイロットとして自家用パイロット免許を取得する。2005年卒業後、航空機製造メーカー新明和工業の支社であるShinMaywa California Ltdへ入社。現在はワシントン州、民間航空機メーカーに勤務しながらSnohomish Flying serviceで飛行教官を務める。2008年より学生及び社会人への講演活動を開始し、2018年に米国非営利団体(501c3)、エアロジパングプロジェクトの代表となる。2021年、新型コロナウイルスのパンデミック後では世界初、世界で史上139人目の地球一周単独飛行を成功させたパイロットである。

投稿 Vol.189: 前田伸二(NPO エアロジパングプロジェクト代表) 1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


番外編 07:年末年始のご挨拶とリスナー投票のお願い❤︎
12/31/2021

日本はもう年明けしちゃっても、まだロサンゼルスは今日が大晦日。昨日まで珍しく雨が多い数日でしたが今日はアホみたいに晴れてて嬉しい板倉です、こんにちは。

番外編:07は、年末のホリデーシーズンということもあり、さおりちゃんとタイスケくんにあまり負担をかけないようにとひっそり一人収録。動画と合わせて音声も収録しようと思っていたんですが、なんだかうまく出来ず、、、、音声のみ収録 & 動画でパトロンさんにちょっとしたご挨拶、という形になりました。

音声は、初の書評に挑戦!書評というよりもちょっとした感想?的なものを少ししゃべっております。題材は、朝井リョウ著『正欲』。10分程度の短い配信ですが、是非聴いていただけると嬉しいです。

また先日番組サイトのブログでも書きましたが、今年も恒例となったJAPAN PODCAST AWARDS 第3回(2021)の開催が決定したようです。

で、ここで一つ皆様にお願い❤︎
「リスナー投票」にてあなたの清き一票をいただけると嬉しいです!

詳細やリンクなどはこちら↓に記載しております
https://podcast.zerohachirock.com/japan-podcast-awards-2021-listeners-choice/

あなたにとって、2021年はどんな年でしたか?
なんだかこの二年間は、時間が飛ぶように過ぎ去っていった気もします。

とは言え2021年を振り返れば、オリンピックでのアスリートたちや、メジャーリーグでMVPの大谷選手、民間人を含めた宇宙への冒険などでいくつかの感動をもらったりもしましたね。

そして今も世界中の一人一人が、それぞれ自分なりの挑戦をし努力をし失敗をし、喜び悲しみ、悩んで笑って、涙してるんだよなぁ、きっと。

何も変わっていないように見えても、世界は刻一刻と変わり続けてる。
新しい時代の到来と希望の光が初日の出のように登ってくるはずだ。

さぁ、そろそろ出航の時。
未来を見据えて遠くを見て、大きなうねりに乗って突き進むのだ〜っ!の図↓

それでは、素敵な年末年始を過ごしてください!

また来週の配信でお会いしましょう〜、じゃあね♡

Mitsu 板倉 2021年大晦日

投稿 番外編 07:年末年始のご挨拶とリスナー投票のお願い❤︎ は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。