1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

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By: Zero-Hachi Rock

海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%だけ!海外進出を果たしたビジネスオーナーや経営者、世界で活躍するプロフェッショナル、日本の未来を背負うグローバル基準の日本人たちの情熱に迫ります! アメリカ・ロサンゼルスのマーケティング支援・ビジネスコンサルティング会社、ゼロハチロック/ Zero-Hachi Rock, Inc. 代表:Mitsu Itakuraによる海外在住日本人インタビュー

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Vol.404 池澤崇(President, RESOBOX)4/4
Vol.404 池澤崇(President, RESOBOX)4/4 episode artwork
Last Friday at 9:00 PM

時差ボケも治っていつもの生活リズムが整ってきているここ数日。誰かとの会話や発信からも刺激をもらってエネルギーが満ちてくる感覚が増えてくるんだな。やっぱり元気が最重要事項。健康第一!金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」101人目のインタビュー、最終エピソード。
東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。

いやー、本当に奥行きのある興味深い内容のインタビューとなり感謝です!「かっこいい生き様」だと素直に思いました。そしてやっぱり生き方は十人十色であり、好きにやればいいんだって背中を押してもらえた人も多いのでは?がんばろー、僕ら。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.404

・幸せ:自分が関わる人の笑顔
・目の前にいる人からのフィードバック
・自分のビジネス、文化浸透の答えを少しでも見出すこと
・歴史も大事だし、日々の生活から出るものもある
・日々、目の前にあることを必死にやる
・感情ではなく好奇心がエンジン
・右脳も左脳も両方使う
・AIをどう使うかは考えてはいる
・スキルセットを代替するか、されるか
・受動的なエンタメ系娯楽はやらないと決めてる
・攻殻機動隊の世界になってきてる
・逆にナチュラルな人間の進化
・元々アートやパフォーマンスを主体として始まった会社
・最初6、7年は全然稼げなかった
・儲かることに寄せてだんだんと商業的になってた
・安定してきた今、原点回帰を考え始めてる
・関わる人へ与える影響がどんなものかまで含め
・今後、5年10年は問いを持ちながら取り組んでいく
・一般クラス、コーポレイト対象まではできてる
・次のフェーズとしてNYの教育機関にどう組み込むか
・「折り紙」のように浸透していく状況を目指す
・自分きっかけで世界に広がったことを知れたら嬉しい
・自分にしか書けない論文を書きたい
・大学に知識が集まってるので、何かしら形にしてみたい
・僕にしかできないこと
・「世界を変えてやる」とは思ってない
・自分に正直に興味あることをひたすらやる
・日本は恵まれてる国
・自分の性に合う環境を見つける
・出来るだけ若いうちに旅行なりして探してみる
・ガンプラオタクがNYに来たら先生になれる
・場所が変われば常識や認識が変わる
・好きなこと、絶対ある
・場所を変えるのが一番分かりやすい
・周りを気にし過ぎかもしれない
・NYの日々の騒音や喧騒が好き
・やりたいことを実現させてくれる街

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (58:04〜)
・世界の駐妻コミュニティ、リアルな裏事情

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

池澤崇 / Takashi Ikezawa
President
RESOBOX
https://resobox.com
Podcast:


Vol.403 池澤崇(President, RESOBOX)3/4
Vol.403 池澤崇(President, RESOBOX)3/4 episode artwork
06/19/2026

20年以上前に読んで影響された「サーファー・真木蔵人」という本、また読みたいと思って日本で買ってきました。サクッと1日で読み返して、やっぱりもっとサーフィン上手くなりたい!って真剣に思う金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、101人目のインタビュー。
東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。

仕事に対する姿勢、両親から施された教育への感謝、エリート思考とプライド、「失敗」に対する考え方、そしてアメリカに来て感じる自由さという話。深掘りすればするほど素敵なエピソードでした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.403

・お客さんの笑顔と感謝
・仕事哲学:お客さんに憑依する
・お客さんの立場で一番気持ちいいこと
・その方になり切って考える
・外部コンサルではなくチームに所属する感じ
・第三者的視点ももちつつバランスを取る
・モチベーション、心を支えてるもの
・日本文化がアメリカに浸透する過程に関わること
・好奇心
・何かを突き詰めるベースは親に叩き込まれた
・学ぶことは楽しいと教えてもらった
・自分が大好きなことがお客さんの儲けにも繋がる
・失敗はあるけど凹むことは特にない
・悩まないと決めてる
・両親からの教育が源点
・親の期待には応えられてるか分かりませんが
・常に自分が決定する、毎回最良と思って動いてる
・日々最良の意思決定をするためにがんばってる
・エリート思考が残ってた
・アメリカに来たことで丸裸にされゼロに戻された
・自分は出来ると思ってたが起業当初はやばかった・・
・プライドが崩壊した
・とにかく動き続けるしかない
・どうにもならない自分をなんとかしたい
・一歩一歩が自分の成長を感じる快感
・学歴や出生は関係ない、アメリカは自由
・誰も他人のことを気にしてない

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:28〜)
・プライドパレードで盛り上がる6月のサンフランシスコ

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

池澤崇 / Takashi Ikezawa
President
RESOBOX
https://resobox.com
Podcast:オールナイトニューヨーク

1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイ


Vol.402 池澤崇(President, RESOBOX)2/4
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06/12/2026

バケーションから戻った翌日にこれを書いてます。バリ島、日本、台湾と旅をしてサーフィンも楽しんで家族との時間もしっかり満喫しましたが、実は最後の数日間「早く仕事がしたい」と思ってた金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、101人目のインタビュー。
東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。

いやー、子供の頃の教育って本当にその後の人生に影響するんだなぁって改めて感じたエピソード。教養と体力、そして世界を知る好奇心。ひとそれぞれバランスを取ってそれらを身につけ糧に生きていくんですよね。人間って面白い!

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.402

・東京生まれ
・幼少期は貧血で倒れちゃうような虚弱体質
・躾や教育に厳しい家だった
・毎日3、4時間バイオリンの厳しい習い事
・母親がバイオリン教師
・辛かったが今となっては感謝
・おかげで基礎力や教養が身についた
・小学5年生からお受験でいわゆるエリートコース
・駒場東邦中・高等学校入学
・慶應義塾大学商学部入学
・当時夢はなく、親に敷かれたレールを歩んでた
・反抗期も特になし
・中学からはやりたいことをやらせてくれた
・強豪といわれる山岳部に入部
・体力、サバイバル能力を養った
・大学時代、富士山の登山ガイドに
・富士山には合計80回くらい登った
・溜まったお金でバックパッカーも
・新しい世界を見てみたかった
・ヨーロッパ、中国、インド、中米
・ローカルの公共交通機関を使って移動
・衝撃的な体験は特にこれ!というのはなく
・全ての物事を柔軟に吸収するタイプ
・ニューヨークに来たきっかけ
・大学卒業後は海外と決めていた
・最初は3ヶ月間バンクーバーの語学学校に
・シアトルのコミュニティカレッジへ
・OPTを取りニューヨークへ
・肌にあってたのかそのままずっとNY在住
・幼少期に一生分泣いたと思う
・今は特に悔やまないし反省もしない
・何が来てもあまり動じない
・自分に影響を与えるものを制御してる
・起業:自分で時間をコントロールすること
・2011年、創業時の想い
・邦銀で2年勤務の後、大学院へ
・居合道の先生がアメリカン人女性だった
・その方との出会いが転機となった
・アメリカ人として武道を教える
・その時の経験、視点が面白いと感じた
・先生を助ける意味も含め文化クラスを始めた
・新しい文化が産まれる過程を見るのが好き
・次の世代に渡せるように研究してる

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:57〜)
・アメリカ生活での諦めと寛容になったこと

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

池澤崇 / Takashi Ikezawa
President
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Podcast:


Vol.401 池澤崇(President, RESOBOX)1/4
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06/05/2026

子供の頃、スイミングスクールに行った帰りにロッテリアに行くの楽しみだったなぁ、夏はガリガリ君もよく食べたなぁなんて思い出しながら、予定では日本のどこかにいるはずの金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」101人目のインタビュー、最初のエピソード。
東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。

まずは、RESOBOXさんの事業内容やお仕事を含む活動内容などを伺いました。「新しい日本の文化を創っていこう」ってなんだかとってもワクワクしませんか!?

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.401

・RESOBOXの活動内容
・ニューヨークを拠点に日本文化を扱う
・日本文化クラスをニューヨーカーに提供
・日本企業の全米進出支援
・East Villageに拠点がある
・墨絵・盆栽・水引・ガンプラのクラスなども
・中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー
・JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー
・東京都「Buy TOKYO」米国専門家
・3年間で自走できる環境を作る
・Podcast:オールナイトニューヨーク
・仕事が趣味、ずっと関連することをしてる
・生活は割と不定期、あまり寝ない
・毎日好きなこと(仕事)をして過ごしてる
・RESOBOX:Resonate(共鳴) と Box(スペース)を合わせた造語
・新しい日本文化を作っていこうという想い
・鹿児島産のさつまいも
・ハイチの料理人に提案
・ハイチと日本のさつまいもの違いを説明
・文化事業と海外進出事業はLinkしてる
・まずは日本に興味ある方に試してもらえる
・生徒さんとの関係性ができている
・多様な人種と文化が交わるニューヨークだからこそ
・マイブーム:相互作用サイクルの円を作ってる
・水引:循環してるイメージ
・主要メディア、ローカルメディア数十誌
・ReHacQ−リハックなどのビジネス動画
・日米織り交ぜて30、40媒体をRSSで収集
・日々2時間くらいニュースに費やす
・Youtubeはビジネスメディアが中心
・山岳部、バックパッカー経験も

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:55〜)
・サッカーW杯いよいよ開幕!

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

池澤崇 / Takashi Ikezawa
President
RESOBOX
https://resobox.com
Podcast:オールナイトニューヨーク

1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆


番外編 24: バリ島サーフトリップ!
番外編 24: バリ島サーフトリップ! episode artwork
05/30/2026

ということで自分的にはゼロハチロック10周年&1%の情熱ものがたり・インタビュー100人達成ということもありご褒美的にバケーション中です。超楽しみな金曜の板倉です、こんにちは。

これまだフライト前に書いてます。今日の夜、台湾経由でTotal19時間ほど飛行機なんだけど、腰痛くなりそうで怖いわぁ。でも現地は天気も波も良さそうなのでがっつりサーフィン楽しめるといいな。

▼Show Notes

・Uber Driverが兄弟姉妹15人!
・China Airline 想像してたより快適でした
・台湾のトイレ
・台湾牛肉麺の専門店、美味かった!
・バリ島初日サーフボードをゲット
・二日目、朝イチサーフ@ハーフウェイ
・三日目、朝イチサーフ@クタリーフ横セカンドミドル
・ボートで沖に出る初体験
・マッサージ行ってご飯食べてお酒飲んで寝ます
・繰り返し

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

関連情報
・メンバープロフィールはこちら

てことで来週も、お楽しみに!

投稿 番外編 24: バリ島サーフトリップ! は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.400 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)4/4
Vol.400 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)4/4 episode artwork
05/22/2026

なんとこの配信で400回目!ずっと走りっぱなしでなんとかやってる感はありますが、なんとも清々しい気持ちでいっぱいです。聞いてくれてるあなたに心から感謝を伝えたいよ「ありがとう❤︎」。金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」記念すべき100人目のインタビュー、最終エピソード。
東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。
2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。

最終エピソードとなりましたが、4回を通して常に里華さんのプロフェッショナルな印象と安心感を感じました。番組ホストとして背筋がのび太、いや伸びた気がします!笑 ありがとうござました!

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.400

・幸せ:心がほわーってなる時
・こうならないとっていう形ではない
・毎日たくさん幸せがある
・人生はコントロールできないものと捉える
・目標やタイムリミットは設定しない
・成功という定義はとくにない
・人間万事塞翁が馬
・一喜一憂せず、今を肯定的に生きる姿勢
・喉痛くなったとしても
・問題からメリットを見つけ出す
・閉じこもってないで外に出ることを意識
・活発すぎて落ち着きがない?
・J-Breeze Radioを色んな方に知ってもらいたい
・在米日本人の方々に癒しや楽しさを届けたい
・生放送の番組数を増やしていきたい
・どんどん家の外、海外にも出て行って欲しい
・中国、韓国の方のパワー
・のび太じゃなくてジャイアン、スネ夫の性質も大事
・LAでW杯、オリンピック、大谷選手も見に来て欲しい
・今井美樹 – PIECE OF MY WISH
・「だけど最後の答えは一人で見つけるのね」
・自分で人生を生き抜いていかないと
・ラジオとは?「日常の隣にあるもの」

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (35:15〜)
・Taisukeくんのトライアスロン&ポッドキャスト番組の話
 The Sound of Life 〜人生をDesignするラジオ〜
 Why Japan? – Stories Behind the Decision –

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

手島里華 / Rika Tejima
Executive Producer
J-Breeze Radio
https://www.jbree


Vol.399 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)3/4
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05/15/2026

手帳に書いたTaskを完了して上からボールペンで消す作業が快感だったりするわけで。作業時間が思ったよりかかっても満足感があればまあいいかとも思うわけで。週末に良い波に乗れればAll OKなわけで。あ、金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、100人目のインタビュー。
東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。
2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。

息子さんへのお気持ちや、お父様との心温まるエピソード、そしてニッポン放送の重役面接の時のエピソードなど本当に楽しく面白いお話ばかり。「言葉」の持つ力を改めて感じ、強く意識したいと思った回でした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.399

・嬉しいのはリスナーさんからの反応がある時
・お勧めした場所に行ったなどの声も
・運営の裏方としては想像以上に大変
・「現場第一主義」
・百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかず
・現場に行く、人に会う、空気感を大切にする
・行かないと分からない、伝えたいことがたくさんある
・160kmのドライブも苦にならない
・生の人間から感じるもの
・自分の番組は放送後に必ず聞き直す
・個人反省会をする
・テンションや読み方、テンポ、まとめ方など
・息子にとって”かっこいいお母さん”でいたい
・仕事の現場を見た息子が「お母さん、かっこいいね」
・人生で壁に当たる時に思い出す父親の言葉
・「お前はできるから大丈夫だよ」
・生きている上での原点になってる
・「言葉」の持つ力を意識する
・父が好きだったニッポン放送に就職
・入社式の日に家族も招待されとても喜んでた
・ニッポン放送でいろんなことを学んだ
・一番大きなAM放送局だからこそ
・2400人中、採用は2人だけ!
・「たまたまだと思います」
・初対面の人とも明るい雰囲気を作れる
・重役面接の時の質問「AMとFMの違いは?」
・自分では「やっちゃった」と思ったら最終面談へ
・今でも当時の社員さんとも繋がってる

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:53〜)
・アメリカは卒業式シーズン到来

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

手島里華 / Rika Tejima
Executive Producer
J-Breeze Radio
https://www.jbreezeradio.com

大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。
2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インター


Vol.398 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)2/4
Vol.398 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)2/4 episode artwork
05/08/2026

出張中はなぜか眠い。疲れてるからなのか、普段と食べるものが違うからなのか、慣れてないベッドでぐっすり眠れてないからなのか、いやきっとそれ全部だわと、なんかすげー腑に落ちた金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、100人目のインタビュー。
東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。
2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。

もともと能力の高い方なんだとは思いますが、それを最大限活かせるような努力の仕方というか生き方をされてるように感じました。チャンスを掴んでいくって、きっとこういうことなんだなって感じました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.398

・東京都世田谷出身
・活発な子供だった
・学級委員長もやるタイプ
・運動部ではないがリレーの選手になる
・文房具屋さんになりたかった
・街に一つはあった
・立教大学の放送研究会に所属
・最初はあまり興味なくバイトばかりしてた
・ニュースを読むバイトを紹介された
・FM横浜で女子大生アナウンサーを募集してた
・原稿を読むだけだったが楽しかった
・友達に聞いたよと言われラジオってすごい!と感じた
・アメリカンフットボールが大好きだった
・場内アナウンスができるから放送研究会に入った
・ラジオアナウンサーを目指すことに
・雲の上の存在だと思ってたが
・ニッポン放送にいきなり採用が決まった
・みんなと一緒に番組を作る姿勢があった
・アナウンスアカデミーとかには通わず
・初の報道部配属の新人アナウンサー
・毎朝新聞を6紙読んでた
・15年以上、社内アナウンサーとして勤務
・オウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポート
・麻原彰晃の弁論を聴いて納得したことが
・声とトークに癒され引き込まれる感覚
・TOKYO FMに転職したエピソード
・朝の3時間生番組なども経験
・J-WAVEに勤めている時に出産(産休)
・旦那様の転勤でアメリカへ、3年で日本に帰るつもりで来た
・育児、子育てを考えアメリカに残ることにした
・最初は日本LOVEだったが
・海外では全てがゼロからのスタートだった
・凹む時も燃える時も、アップダウンあった
・後悔はない

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:40〜)
・レイクタホに行ってきました!

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

手島里華 / Rika Tejima
Executive Producer
J-Breeze Radio
https://www.jbreezeradio.com

大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。
2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移


Vol.397 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)1/4
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05/01/2026

江戸時代の和時計って針ではなく文字盤の方が動くんだって!時間は過去から未来に流れるのではなく、未来から過去へ流れていく。その概念がひっくり返った世界、面白い!って思う金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」記念すべき100人目のインタビュー、最初のエピソード。
東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。後に超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社します。その後、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩き続けることに。2026年1月、自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点でもある。声や言葉の力を信じて走り続ける、里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。

まずは、ご自身が運営するJ-Breeze Radioのこと、他の声のお仕事を含む活動内容などを伺いました。子育てもしながら多岐にわたる仕事をこなすパワフルな女性。爽やかで気持ちのいい語り口が、そよ風のように耳に心地よい。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.397

・記念すべき100人目!
・ロサンゼルスを拠点にインターネットラジオ展開
・J-Breeze Radioを2026年1月に開局
・CH1は全米と日本、CH2は全世界にお届け
・J-WAVEやニッポン放送さんの番組にも出演
・山梨のFM Fujiや札幌のAir Gさんでも情報発信
・日本人向けTV: Japan Hollywood Networkのナレーション
・LAローカルのイベントの司会なども
・J-Breeze の名前にまつわるエピソード
・月曜〜金曜まで、朝のライブ、再放送など
・通勤時の車内やオフィスなどで聴いてもらってる
・番組内に音楽がある楽しさ
・子育ても楽しんでる
・時間が空けばジムに行く
・トレイルなど自然の中で体動かすのも好き
・一日中喋ってる日もある
・喉のケア、口にテープを貼って寝る
・オフ日は家族3人で出かけたり
・マイブームは健康管理
・ラジオ局立ち上げ時に睡眠時間が取れなかった
・睡眠不足は負のサイクルの始まり
・食事にも気を付ける
・美容系のYoutube Channelを流し見する
・NHKニュース、現地ニュース
・ソーシャルメディアはほどほどに
・トレンドキャッチの視点で
・しゃべるネタは日々の生活の中から
・Trader Joe’sのあれこれ

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (46:36〜)
・サンフランシスコにドジャースがやってきた!

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

手島里華 / Rika Tejima
Executive Producer
J-Breeze Radio
https://www.jbreezeradio.com

大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。
2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インターネッ


Vol.396 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)4/4
Vol.396 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)4/4 episode artwork
04/24/2026

昨日は早朝4時から日本のラジオ番組に生出演!という貴重な体験をさせてもらって楽しかったなぁ。人生において新しい経験って本当に尊いものだと最近切に感じる金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」99人目のインタビュー、最終エピソード。
東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。

憧れが夢になり、それを叶えてまた大きな憧れを追いかける。もちろん苦労もたくさんあるはずだけど、やっぱりポジティブに前向きに生きる姿は周りに元気や勇気を与えてくれます。マイルドさん、いつか会いに行きます!

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.396

・好きな場所で家族、仲間と過ごすこと
・そして、好きな仕事ができてること
・コミュニティーが豊かになることへの貢献
・それが成功者だなって思う
・サーフィン、音楽、あったかい場所
・幸せな仕事、大変なこともあるけど
・言語、カルチャーの違い
・まだまだ修行中の身として
・周りの人達としっかり向き合う、逃げない
・スタッフもお客様も
・時に至らなかったり残念な気持ちにさせることも
・そんな時もしっかり向き合って乗り越える
・向き合うことから逃げない
・毎日のチャレンジがありがたい
・自分とも向き合う、自分を大事に
・ハワイを拠点に食文化や価値を届けたい
・ハワイのブランド力の強さ
・やっぱりハワイは憧れの場所、楽園
・ハワイにはできるだけ居たい
・世界は広い!
・一歩踏み出して挑戦して欲しい
・海外に出ることが全てではないけど
・人生は有限なので、やりたいことをやる
・Discover Japanを今やりたい
・BOOWY「Dreamin’」
・尾崎豊「十七歳の地図」
・南イタリアに行ってみたい

収録場所:ロサンゼルス⇄ハワイ@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (42:11〜)
・最近の駐妻キャリア、帯同・就労・ノマドビザのお話

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

長谷川 誠 / Makoto “MILD” Hasegawa
CEO / President
ZETTON,Inc
https://www.zetton-inc.com

1977年東京都生まれ。高校卒業後、東京會舘に入社。2002年アルバイトでゼットンに入社するが、1年後にワーキングホリデーでオーストラリアへ。永住権を取得し豪州マリオットに勤務した後、07年ゼットン社員として東京ミッドタウン六本木の新店舗の店長に。09年、シドニー新店舗に赴任。14年ゼットンハワイに異動し、ヘブンリー店長。営業本部長を経て、24年ハワイのZETTON
INCのCEOに就任。25年10月、同社で12店舗目となるイタリアン「Botanico
Waikiki」をオープンした。

投稿


Vol.395 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)3/4
Vol.395 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)3/4 episode artwork
04/17/2026

体調戻って「健康さいこー!」と叫びたい今日この頃。普通の日々がたまらなく嬉しい。気づいたらギター弾いて歌歌って「おーい仕事しろ!」と自分にツッコミ入れる時間がとても尊いと感じる金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、99人目のインタビュー。
東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。

本当に海が大好きで、音楽が大好きで、人と食、そしてコミュニティが大好きなんだなぁって感じました。明るくポジティブなVIBESを放つマイルドさんに是非会いに行きたい!って思えるエピソード。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.395

・お客様が楽しそうに食事をしてる顔
・スタッフの成長を感じられる時
・300人弱のスタッフマネジメント
・チームメンバーとのコミュニケーションが鍵
・信頼関係を積み上げること
・「MAKE COMMUNITY BETTER」
・「継承と革新」
・同じこの時代を生きてる奇跡
・先人たちの歩み、みんなの強み活かす
・名前の「誠」は新撰組から
・父親の故郷への敬意
・名前には想いとメッセージが詰まってる
・東京會舘のメインバーでの学び
・會舘フィズ、通称モーニングフィズ
・GHQの中で嗜まれてたカクテル
・心の支えは家族、仲間、友達
・サーフィンと音楽、そして街
・飲食店はみんなの人生に関わってる
・メディアのパワーってすごい
・1986 & 87年、メリークリスマスショー
・日本版 “We are the world”
・エンターテイメントの力
・高校の時の伊豆今井浜でのバイト
・ビーチフロントで感じた気持ちよさ
・全身で海の素晴らしさを感じた
・18歳で社会人、60歳をゴールとしたフルマラソン
・48歳の今はちょうど30km地点(42km中の)
・10代の時に「海に住みたい」って思えて良かった
・最良の意思決定は、飲食業を選んだこと
・30年間の経験

収録場所:ロサンゼルス⇄ハワイ@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (48:43〜)
・アメリカで実店舗の閉店が増えてる話

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

長谷川 誠 / Makoto “MILD” Hasegawa
CEO / President
ZETTON,Inc
https://www.zetton-inc.com

1977年東京都生まれ。高校卒業後、東京會舘に入社。2002年アルバイトでゼットンに入社するが、1年後にワーキングホリデーでオーストラリアへ。永住権を取得し豪州マリオットに勤務した後、07年ゼットン社員として東京ミッドタウン六本木の新店舗の店長に。09年、シドニー新店舗に赴任。14年ゼットンハワイに異動し、ヘブンリー店長。営業本部長を経て、24年ハワイのZETTON
INCのCEOに就任。25年10月、同社で12店舗目となるイタリアン「Botanico
Waikiki」をオープンした。

投稿 Vol.395 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)3/4 は


Vol.394 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)2/4
Vol.394 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)2/4 episode artwork
04/11/2026

体調が悪いのを誤魔化しながら無理してたんだなー、急激に悪化して病院行ったら副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)とのこと。数日辛かったですがやっと復活の兆候。ベッドから起き上がりなんとかこれを配信してる金曜の板倉です、こんばんは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、99人目のインタビュー。
東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。

憧れに向かって素直にまっすぐ突き進む。きっと裏側にはたくさんの努力もあるんだと思いますが、人を束ねる役につく人はきっとそういうのは見せないんだろうなぁなんて思いました。素敵なエピソード盛りだくさんです。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.394

・東京都足立区竹の塚出身
・元気、スポーツも音楽も好きな子供時代
・中学のお別れ会でBOOWYを演奏(ボーカル)
・高校時代はアルバイト
・六本木に憧れて街遊び
・夜のディスコの世界がかっこよかった
・就活で東京會舘かディスコの会社か迷う
・母のアドバイスにより東京會舘に就職
・父親がトラック運転手
・大学進学より就職を選択
・憧れのバーテンダー3名が東京會舘出身
・バーテンダーにとっての登竜門
・竹ノ塚のバーボンバー・リトルヒューストン
・5年で辞めて一旗上げてやると思ってた
・実際に丸5年働いて退社
・名古屋のZETTONさんに注目してた
・東京旗艦店・銀座ZETTONでOPENINGのアルバイト
・”マイルド” というニックネームのエピソード
・履歴書に趣味:ギター、サーフィン、ゴスペル
・当時の社長:鈴木伸典さんが命名
・めっちゃマイルドなあの人、笑
・10ヶ月で100万円貯めてオーストラリアへ
・やりたいことを25個書き出して全部達成
・昼は渋谷でアルバイト、夜はバーテン
・ドラマ「ビーチボーイズ」に影響されて海に興味
・40枚履歴書書いて手当たりしだい配った
・1件だけ受け入れてもらって夏の海で4ヶ月バイト
・サーフィンにハマりオーストラリアに興味
・1年修行してZETTONに戻るつもりでワーホリ
・シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市、ブリスベンへ
・ゴールドコーストでサーフィン
・最初はしっかり語学学校へ
・地元のトルコレストランでバイト
・尋常じゃない仕事ぶりの良さでスカウトに
・学校でホスピタリティを学べば永住権!?
・永住権取得して結局約4年間住んだ
・国際テレフォンカードの時代
・鈴木伸典さんとのコミュニケーション
・六本木のビッグプロジェクトへの誘い
・3年間前提で東京に戻ってお店を任されることに
・その間、ZETTONはシドニーの大型レストランを買収
・その後、シドニーの店舗に赴任
・200席、年末カウントダウンの日はすごかった
・5年間本当に良い経験となった
・ZETTONハワイに集中するためにハワイへ

収録場所:ロサンゼルス⇄ハワイ@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (57:05〜)
・アメリカ就活のリアル:LinkedIn

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

長谷川 誠 / Makoto “MILD” Hasegawa
CEO / President
ZETTON,Inc
https://www.zetton-inc.com

1977年東京都生ま


Vol.393 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)1/4
Vol.393 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)1/4 episode artwork
04/03/2026

未来のことを考えているときは楽しい「どんな感じかなぁ、こんな風になるといいなぁ」なんてね。期待を超える未来のために頑張って仕事すんぞーと思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」99人目のインタビュー、最初のエピソード。
東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。

まずは今の活動内容を、というところなんですが同い年ということもあり趣味や興味にガチ共感しまくりでした。笑 語り口からも伝わるマイルドさと仕事人としての誠実さを是非感じてください。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.393

・ZETTONハワイ
・現在11店舗運営中
・ワイキキビーチフロントに新規OPEN準備中
・すれ違ってたかも!?
・GOOFY:横浜とハワイにほぼ同時OPEN予定
・サーフィン後の最高のひとときをイメージ
・お店を作る時にコンセプトストーリーを作る
・それぞれの店舗に特徴がある
・Seaside通り、通称ZETTON通り
・最新店舗、イタリアン:Botanico Waikiki
・ハワイアン、メキシカン、ステーキハウス
・店舗マネジメント、人材育成
・次世代メンバーのプラットフォーム作り
・”マイルド” というニックネームの話は次週
・グランメゾン東京、沢村一樹さんの雰囲気
・サーフィンと音楽
・BOOWYが大好き、LAST GIGS
・1977生まれで一緒ですね
・DISCO MUSICも好き
・ギターを弾いて仲間たちと楽しむ
・新ビジョン「MAKE COMMUNITY BETTER」
・社是「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」
・コロナ禍のタイミングで海外版のクレド(フェイス)を作成
・社名は「舌で味わい、のどで呑む」=「舌呑」(ゼットン)
・およびウルトラマンに登場する怪獣「ゼットン」に由来
・Botanico、ZIGUに込めた想い
・コンセプトストーリーを元にした店創り
・時間を見つけてWorld Business Satelliteをチェック
・好きなYoutube Channel: @HawaNavi
・東京會舘での経歴も次週

収録場所:ロサンゼルス⇄ハワイ@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:51〜)
・留学生グレースピリオド短縮化の噂

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

長谷川 誠 / Makoto “MILD” Hasegawa
CEO / President
ZETTON,Inc
https://www.zetton-inc.com

1977年東京都生まれ。高校卒業後、東京會舘に入社。2002年アルバイトでゼットンに入社するが、1年後にワーキングホリデーでオーストラリアへ。永住権を取得し豪州マリオットに勤務した後、07年ゼットン社員として東京ミッドタウン六本木の新店舗の店長に。09年、シドニー新店舗に赴任。14年ゼットンハワイに異動し、ヘブンリー店長。営業本部長を経て、24年ハワイのZETTON
INCのCEOに就任。25年10月、同社で12店舗目となるイタリアン「Botanico
Waikiki」をオープンした。

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Vol.392 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)4/4
Vol.392  宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)4/4 episode artwork
03/27/2026

8日間の出張から帰って来たと思いきや、今度は自動車事故にあってしまって、とほほな状況・・、それでもShow Must Go On! ってことでめげずに配信準備を進めています金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」98人目のインタビュー、最終エピソード。
茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。

いやー、本当に多岐にわたりパワフルな活動をしていらっしゃる姿に元気と勇気をたくさんもらった気分です。世界は色々ありますが、きっと素敵な未来があるはずだ!と思わせてくれる素敵なお話でした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.392

・幸せの色、形、音のイメージ?
・2026年リリース予定のアルバム
・「組曲・希望とレジリエンス 〜311と9つの物語〜」
・ずっと希望とかレジリエンスのイメージを考えてた
・明るいイエロー、朝日が輝いてるような色
・晴れた春の朝のような柔らかいイメージ
・絵本「Your Future Story」も黄色を使った
・音に色が見える
・平和の象徴のイメージをして演奏
・失敗した時に自分を許す
・何かのすれ違いで起きてしまう不運
・許せないと次の行動に進めない
・奨学金をもらったことへの罪悪感と許し
・うじうじしてる自分を許してる
・受け止めていこうと思える様になった
・そのままで活動していく勇気
・ステージで今でも泣いてしまう
・CreativeMorningsという集まり、朝活
・NY支局のイベント、20人に選ばれた
・喋る時に泣かないようにするために
・案の定、自己紹介で泣いてしまった
・泣きながらステージに上がり続ける勇気
・その時声をかけてくれた子と一緒に仕事することに
・日本に帰るたびに若いこと話す
・「自分の気持ちを知る」ことが大事
・周りの人の気持ちを考え過ぎてしまいがち
・判断基準がずれてしまうことにつながる
・一人でいる時間を作り、一人に集中する
・ジャーナリングが好きでノートがたくさん
・夜に散歩もよくする
・”きみはほんとうはいい子だよ” 子供達と歌いたい
・6月リリース予定のCDジャケットに仕掛けを準備中
・優しい音がハーモニーになって広がる感じ

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (55:28〜)
・「世界の駐妻」が欲しがる日本商品

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima
作/編曲家・プロデューサー・ピアニスト
Miggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム)
Website | Youtube Channel | Instagram

米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。グラミー賞の投票会員で、グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。日本でも2024年春「徹子の部屋」に出演するなど注目を集めており、2024年秋には出身地「茨城県ひたちなか市」


Vol.391 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)3/4
Vol.391  宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)3/4 episode artwork
03/20/2026

きっと出張中の配信でドタバタになりそうなので前もってこれを書いてます。最近ロサンゼルスはすっかり夏めいていて太陽サンサン、とにかく空が青くて最高な金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。
茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。

先週の、自分のアイデンティティの話に引き続き、自分の強みをしっかりと捉えていて活動に活かしてらっしゃる姿勢に感心しました。「徹子の部屋」出演時のエピソードもとても感動的でした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.391

・嬉しい瞬間
・メンバーが必ず期待を超えてくること
・本番でスイッチが入ったときの感動
・音の振動が一気にくる瞬間
・自分が一番近くで感じることができる
・楽譜演奏とアドリブの配分と采配
・面白いこと、クリエイティブなことがしたい
・ただ予定調和ではない
・采配力が自分の強みだと分かった
・東日本大震災、被災者のストーリーを曲に
・演奏家を選ぶときのポイント
・全員にスポットライトが当たる
・演奏者も自分が輝けるので嬉しい
・オーディエンスにも伝わる
・リクルートで鍛えられた
・2019年に始めたプロジェクト
・最初の2年くらいは曲が書けなかった
・組曲の最初の曲、牧師さんのストーリー
・言葉にはできないことも伝えたい
・言葉を使わない音楽を作っていたが
・コロナ禍では言葉が力になると感じた
・歌詞のある歌も作り始めた
・周りの人の仕事が楽になる仕事をすること
・リクルート時代、SUUMO:週2回発行の忙しさ
・後工程の人が困らないような仕事をしようと思った
・実際にどんな皺寄せが来るのかを聞いて回った
・自分で自分をEducateした
・ビジネスもできてアートもできる能力
・全員がクリエイティブであるべき
・原点となっていること
・母親が作家:三浦綾子さんの秘書だった
・おばあちゃんの様な存在だった
・彼女の本を読んで自殺をやめたという人の話
・本屋に行けば必ず「三浦綾子」作品が置いてある
・世の中に作品を残すことは誰かの人生を変える可能性がある
・音楽をファッションでやってる訳ではない
・「徹子の部屋」出演時に作った歌
・”きみはほんとうはいい子だよ”
・出演後に次々と嬉しい反響があった
・言葉の持つ力
・思ってても言えないこと、歌なら一緒に歌える
・楽譜を無料プレゼント

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (57:01〜)
・アメリカの国立公園に行きたい!

関連情報
・スリッキーの話

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima
作/編曲家・プロデューサー・ピアニスト
Miggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム)
Website | Youtube Channel |


Vol.390 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4
Vol.390  宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4 episode artwork
03/14/2026

ポッドキャストの番組めっちゃ増えてる気がする!楽しい時間をたくさんもらって感謝しつつ、自分たちもそんな番組作れたらいいなぁって改めて思う金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。
茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。

子供の頃の特性や自由さってだんだん大人になっていくにつれてなぜか抑えてしまうのかもなぁ。そしてまた、むくむくとその特性が溢れ出てきてしまうものかも知れないななんて感じました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.390

・茨城県ひたちなか市出身
・想像力豊かな子どもだった
・「みぎわの遊びの本」を自作、絵も好き
・3歳からピアノ、最初は母親から習った
・6歳から素敵な先生が教えてくれた
・作曲や音楽の自由さを教わった
・私のことを面白い子だと言ってくれた
・大人のように接してくれることが嬉しかった
・幼稚園の夢は作曲家だった
・寒い日の縄跳び大会を仮病でサボった話
・交響曲をアレンジして遊んだ
・徐々に「良い子ちゃん」として道を進んだ
・日立製作所のお膝元での影響、大人のイメージ
・リクルートに就職ご、徐々に自由さ溢れてくる
・社会が人の人生に影響することを肝に銘じて
・子供の未来を狭めない様に気をつけてる
・仕事はとっても面白かったがNYへ
・なりたい自分に近づいてるかを感知する
・自分の周りの人が幸せであって欲しい
・だんだん関わるコミュニティが大きくなってきた
・アジアンコミュニティの代表としての仕事
・自己を強く持ってる人ほどアーティスト向き
・自分は柔軟過ぎて染まりやすい
・今ではそれも強みとして解釈
・プライドを高く持ちなさいと叱られた
・おかっぱヘアスタイルをあえてしてる
・変幻自在の液体のような特徴がアイデンティティとなった
・泣くほど悔しかったこと
・ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ
・Jazz Club: ビレッジ・ヴァンガード
・日本ツアーを企画し10年間で8回プロデュース
・日米のビジネスのやり方が違いすぎた
・間を取り持つことができず悔しくて号泣することもあった
・お互いの尊重の気持ちが空回りしてしまう
・リハーサルのやり方も全然違う

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (52:10〜)
・アメリカのハンバーガー店どこが好き?

関連情報
・JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026
・第7回 JAPAN PODCAST AWARDS
・PODCAST EXPO 2026

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima
作/編曲家・プロデューサー・ピアニスト
Miggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム)
Website |


Vol.389 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)1/4
Vol.389 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)1/4 episode artwork
03/06/2026

なるべく午前中に頭を使う仕事やクリエイティブなことをやろうと思いつつもニュース見てしまったり簡単に片付く仕事からやりがち。やっぱり「にんげんだもの」な金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」98人目のインタビュー、最初のエピソード。
茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。

まずは今の活動内容を、というところなんですが内容が本当に盛りだくさん!いろんな角度や方法で果敢に挑戦していく姿に、学びや勇気をもらえた気がします。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.389

・肩書きがたくさん!笑
・17人編成のJazz Big Band, Miggy Augmented Orchestra
・4人編成のアコースティックボーカルバンドKYMN(カイム)のリーダー
・日本もニューヨークも今年は雪が多い
・ジャズミュージシャンとしての活動
・音楽と別のものを掛け合わせる
・人種差別や分断に対するメッセージ
・ジャズ x チャンバラ
・新しいものに挑戦する勇気
・昔のジャズミュージシャンより健康的
・身体、食事や睡眠にも気を遣う
・朝早めの時間にクリエイティブなことをする
・目や耳は一日中開きっぱなしなので夜は疲れてる
・Artist Residency
・シェフがいて食事の心配もない、創作活動に集中できる環境
・審査に通ったアーティストが招待される
・メンターさんに勧められて
・Cohort、グループを作ってくれる
・小説家や画家、写真家など一緒に過ごすお互いに刺激し合える場所
・東日本大震災後に始めた活動
・2544日間準備してきた集大成の作品
・6月にアルバムリリース予定
・Artist Residencyでは恋に落ちて結婚する人もいる
・特にアメリカはドネーション文化が強い
・新進芸術家海外研修制度で奨学金をもらった
・東日本大震災の翌年、罪悪感があった
・被災者の方に使って欲しかったができなかった
・成果をだして期待に応えることが報いることと諭される
・ボランティア活動での体験
・心の中の十字架
・被災者のインタビューを元にした絵本
・昨日リリース予定のアルバムのジャケットが完成したところ
・Hope、黄色を使ってる
・Unbreakable Hope and Resilience
・アメリカでのデビューアルバム:Colorfull
・情報:一個のメディアに偏らない様にしてる

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:00:09〜)
・先日LAに行きました! -カリフォルニアディズニーリゾート編 –

関連情報
・Uccle:あなたのスポーツをもっと楽しくする出会い

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima
作/編曲家・プロデューサー・ピアニスト
Miggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム)
Website | Youtube Channel |


Vol.388 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)4/4
Vol.388 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)4/4 episode artwork
02/27/2026

「自分が活き、より必要とされる場所で花を咲かせたい」本当に素敵なことですよね。もうすぐ春だなぁなんて感じながら、ある方の想いを想像して応援したい気持ちになっている金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」97人目のインタビュー、最終エピソード。
東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。

「一つ後悔してることがあるんです」と語ってくれたエピソードも、きっと大切な経験で、素敵な未来に繋がっていくんだなと感じました。インタビュー、本当に楽しかったです、感謝。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.388

・幸せはもちろん子供達と
・パートナーが家族に加わってくれたこと
・やりたかったことが今できてる
・欠けていたピースが埋まった感じ
・子供達も日本が大好き
・常にビジネスの種を探す
・想像してワクワクする感覚
・「目利き」伊藤忠テクノサイエンス社長の佐武廣夫氏
・異文化にもまれた背景も役に立ってる
・Connecting the dots
・伊藤忠の歴史
・パートナーの夢に便乗
・Artist-in-residence
・スローマーケティング
・自然発生的に広がっていく
・アジアと北欧をブリッジする
・根本的なところは共通する
・地場のものを体験、吸収してもらう
・外から見るから気づける価値
・あんまり計画立て過ぎない
・時にはえいやと飛び出してみること
・一つ後悔してること
・バックバッカーで世界一周した友人の話
・最終的にはあるべき場所に戻ってくる
・若い時しかできないこと
・やりたいことをやりたい時にやっておく
・『青春の門』五木寛之(著)
・子供達へのメッセージ
・好きなことを全力投球で

収録場所:ロサンゼルス⇄フィンランド@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (46:51〜)
・ブラジル駐妻時のUber運転手の話

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

小菅祥之 / Yoshiyuki Kosuge
実業家・経営コンサルタント
Monordi Oy Ltd. / Omatsuri Oy Ltd.
RESTAURANT FUJIMI

日本出身の実業家・経営コンサルタントで、伊藤忠商事、Qualcomm JapanでBusiness Development、Corporate Developmentなどに従事。その後、Amazon Japan では Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)日本事業責任者などを歴任した後、2016年にフィンランド・タンペレ市へ移住し複数の事業を展開。北欧と日本およびその他東アジアとのビジネスをつなぐ戦略支援やマーケティング、国際事業開発を手がけるほか、現地で日本料理レストラン「Fujimi」の共同オーナーとしても活動。また、日本で温浴事業を展開する温泉道場とのフィンランド合弁会社「Omatsuri Oy Ltd.」を設立しサウナ・スパ事業にも関与。2026年現在、シングルファーザーとして12歳、8歳の男子をフィンランドで育てている。

投稿


Vol.387 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)3/4
Vol.387 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)3/4 episode artwork
02/20/2026

ちょっと前まではAIで生成された声でのニュースに違和感を感じていましたが、だんだん慣れてくるとAIだということを忘れてしまう瞬間がある。そうやってだんだん境目が分からなくなっていく未来への好奇心と共に怖いとも感じる金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、97人目のインタビュー。
東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。

実業家として、父親として、一人の人間として、いろんな場面や状況での生き方がありますよね。「何がなんでも自分の足で立つ」この言葉に集約されるなぁと感じた、勇気をもらえる素敵なストーリー。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.387

・隠れた宝を探し出し
・アーティストの市場を広げてあげる
・ビジネスをプロデュースすることが好き
・クライアントが喜んでくれる
・常に商売のネタを探している
・商社マンの職業病?
・元々はメディア、テック系業界だったが
・マーケットがあるところに傾倒していった
・孫正義のタイムマシーンビジネス
・同じ手法で北欧のブランド開発を
・クライアントと直接契約になったパターンも
・生きていくのに必死だった
・何がなんでも自分の足で立つ
・はっきり言ってポリシーはないが
・裏切っちゃいけない、恩は大事に
・40歳手前で起業を決断してよかった
・ブルーオーシャン的なポジション
・ハイコンテキスト社会は日本に似てる
・背景を分かってないと深い関係構築が難しい
・兄は厳しく育てられたが自分は奔放にいられた
・自分の生き方を手探りで探してきた
・離婚は辛かった
・国際結婚の場合、外国人は圧倒的に不利
・不公平、一人で戦ってるような状況
・モチベーションはやっぱり子供達
・何がなんでも立たなきゃいけない
・年に1回は日本に帰って文化に触れてもらう嬉しさ
・最良の意思決定は留学を決めたこと
・移住をしたことも後悔はない
・大企業の看板がなくなった格差

収録場所:ロサンゼルス⇄フィンランド@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ (52:26〜)
・ジーンズって、実はサンフランシスコ発祥

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

小菅祥之 / Yoshiyuki Kosuge
実業家・経営コンサルタント
Monordi Oy Ltd. / Omatsuri Oy Ltd.
RESTAURANT FUJIMI

日本出身の実業家・経営コンサルタントで、伊藤忠商事、Qualcomm JapanでBusiness Development、Corporate Developmentなどに従事。その後、Amazon Japan では Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)日本事業責任者などを歴任した後、2016年にフィンランド・タンペレ市へ移住し複数の事業を展開。北欧と日本およびその他東アジアとのビジネスをつなぐ戦略支援やマーケティング、国際事業開発を手がけるほか、現地で日本料理レストラン「Fujimi」の共同オーナーとしても活動。また、日本で温浴事業を展開する温泉道場とのフィンランド合弁会社「O


Vol.386 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)2/4
Vol.386 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)2/4 episode artwork
02/13/2026

今まで知らなかったけどものすごく自分好みのバンドやアーティストを見つけることって、数年に一回くらいしかない最高に心が震える大切な時間だ!そんな最高な金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、97人目のインタビュー。
東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。

転校が多かったこと、高校でのアメリカ交換留学、そして社会人となり超一流企業での数々の経験。おそらくここでは語り尽くせるはずもなく、一部を切り取ったお話でしたがまさにドラマの様な面白さ満載でした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.386

・東京新宿生まれ
・転勤族で川口、福岡、所沢市に転々と
・子供の頃、電車の運転手になりたかった
・サッカー、福岡市で選抜チームに
・中学、高校はバスケットボール
・高校で1年間アメリカ留学、バスケが活きた
・ロータリークラブでの交換留学
・奉仕、友情、多様性、高潔性
・世界中に友達ができる
・その時の経験が今でもベースになってる
・人生の原点にもなってる
・自分の意思で選んだ道
・無償で留学できるプログラムを発見した
・留学時は自分のことを考えさせられた
・人生の転換期でもあったと思う
・環境から得たものが人間を形作る
・社会学や比較文化学などに興味
・所沢の駅で「上り」が楽しそうだと感じた
・人生も「上り」を選択し続けている
・より違う価値観に興味
・今のパートナーはアーティスト
・全く違う考え方などに惹かれる
・Kindle 自費出版プラットフォームの責任者
・日本でフィンランド人と結婚
・Qualcomm Japan時代、大変だった話
・通称「波取り記者」とのエピソード
・若い頃に大きな仕事を任された
・いろんなメディアに取り上げられて天狗になってた
・Amazon Japan時代もかなりキツかった・・
・直属上司に会えるのが半年に一回
・会社に泊まるほど仕事してた状況
・退社しフィンランドに移住を決意
・独立起業も年齢的に今だと思った
・東京に家を買って貸すことで収入ベースを作った

収録場所:ロサンゼルス⇄フィンランド@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ (55:38〜)
・コーヒー文化が根強いサンフランシスコ

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

小菅祥之 / Yoshiyuki Kosuge
実業家・経営コンサルタント
Monordi Oy Ltd. / Omatsuri Oy Ltd.
RESTAURANT FUJIMI

日本出身の実業家・経営コンサルタントで、伊藤忠商事、Qualcomm JapanでBusiness Development、Corporate Developmentなどに従事。その後、Amazon Japan では Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)日本事業責任者などを歴任した後、2016年にフィンランド・タンペレ市へ移住し複数の事業を展開。北欧と日本およびその他東アジアとのビジネスをつなぐ戦略支援やマーケティング、国際事業開発を手がけるほか、現地


Vol.385 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)1/4
Vol.385 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)1/4 episode artwork
02/06/2026

「色即是空、空即是色」「三句の法門」「六波羅蜜」そんな話を聞いたもんだから、止めどなく好奇心が向くまま思考が回ってしまう。一旦、着地点として「一休さん」を深掘りしたい金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」97人目のインタビュー、最初のエピソード。
東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。

小菅さんのビジネスのお話とフィンランドって?というお話、聞けば聞くほど味わい深くどんどん興味がわいてくる。情報量が多いのに整理されてて伝わりやすい話し方。学びの多いエピソードでした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.385

・3つの会社で事業展開中
・経営コンサルティング会社
・日本料理レストランの共同オーナー
・サウナ・スパ事業
・マーケティングや輸出、事業開発など
・フィンランドの文化(歴史は100年程度)
・「森と湖の国」
・幸福度ナンバーワン
・オーロラ、ムーミン、サンタクロース
・サウナもその文化の一つ
・言語は英語がほぼ通じる
・クライアントとのやりとりは英語で
・レストラン「FUJIMI」
・シェフの夢に便乗した形でOPEN
・タンペレ市(住みたい町 No.1)
・日本の温泉道場さんと共同で温浴施設を作る
・Japan+Scandi→Japandi(ジャパンディ)
・Voicyでの音声配信も
・シングルファーザー(12歳、8歳の息子)
・フィンランドは共同親権が基本
・オフ日は筋トレ、散歩、サウナ
・冬で寒い時はー20℃まで下がる
・日照時間が短い&曇りばかり
・社会システムに満足してるが
・ハッピーかどうかは別の物差し
・パートナーと過ごすことがマイブーム
・SNSや日経オンラインなどニュースメディア
・すごい経歴:伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japan

収録場所:ロサンゼルス⇄フィンランド@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ (45:25〜)
・Waymoがサンフランシスコ国際空港で承認

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

小菅祥之 / Yoshiyuki Kosuge
実業家・経営コンサルタント
Monordi Oy Ltd. / Omatsuri Oy Ltd.
RESTAURANT FUJIMI

日本出身の実業家・経営コンサルタントで、伊藤忠商事、Qualcomm JapanでBusiness Development、Corporate Developmentなどに従事。その後、Amazon Japan では Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)日本事業責任者などを歴任した後、2016年にフィンランド・タンペレ市へ移住し複数の事業を展開。北欧と日本およびその他東アジアとのビジネスをつなぐ戦略支援やマーケティング、国際事業開発を手がけるほか、現地で日本料理レストラン「Fujimi」の共同オーナーとしても活動。また、日本で温浴事業を展開する温泉道場とのフィンランド合弁会社「Omatsuri Oy Ltd.」を設立しサウナ・スパ事業にも関与。2026年現在、シングルファーザーとして1


Vol.384 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)4/4
Vol.384 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)4/4 episode artwork
01/30/2026

ほんと夏みたいな陽気が続く1月のロサンゼルス。いろんなニュースが飛び交って落ち着かない世界ではありますが、太陽がさんさんと照っていることだけで心からありがたい気持ちになる金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」96人目のインタビュー、最終エピソード。
千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。

やっぱり日本人にもっと海外に出て活躍して欲しい!J1ビザコンサルタント起業で弟子入りしたい人いたら是非コンタクトしてみてください!割と手堅いビジネスであり、やりがいも100%だと思いますよー!

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.384

・幸せは「今を生きること」
・今を生きないと未来につながらない
・昨年病気をしてその考えが強くなった
・失敗とは思わない、全て成功ですよ
・ピラテスの疲れはじわじわ来る
・体幹を強くする動き
・ヨガはリラックス、呼吸
・食べるものも気をつけてる
・アメリカの選択肢の多さ、他人種、多様性
・良し悪しあるね
・J1ビザのエージェントを増やしたい
・J1ビザコンサルタント起業で弟子入り歓迎します
・老後は日本で住むつもりで場所を探してる
・山がある場所で住みたい
・1月に三重を見に行く
・昨年は和歌山の高野山に行った
・年金をもらえる頃に帰国を考えてる
・インバウンド向けのお土産屋でバイトしたい
・「あなたには選択肢がたくさんあるよ」
・海外で働く、暮らす選択肢もある
・3年間の留学後の再就職も余裕だった
・今は若手が少ないので売り手市場
・自分の言葉で経験を伝えられるか
・コミュ力:AIではなく生身の人と話す
・コミュ力がなくても結婚も仕事もできる
・得意分野を伸ばせばOK
・AIでの英語の勉強もいいけどやはり人と話すべき
・昔からジャニーズアイドル好き
・アイドル雑誌「明星」「平凡」
・光GENJI – ガラスの十代
・KINKI KIDS、やまぴー、Snow Man
・SMAP – 夜空ノムコウ
・Backstreet Boys – As Long As You Love Me
・Snow Manの目黒蓮くん推し

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:23〜)
・コラボ企画始めます!w/ あずささん:駐妻キャリアnet

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

安斎佳美 / Yoshimi Anzai
代表 / J1ビザコンサルタント
Infinity WIZ, Inc.
https://infinity-wiz.com

アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。
2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。

投稿


Vol.383 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)3/4
Vol.383 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)3/4 episode artwork
01/23/2026

やるべきことをやる。それ以上でもそれ以下でもないのだが、それが難しいのはなぜだろう。やるべきことの判断基準や動機、見える未来がその動力源になる。そこもっかい考えようぜって自分に問う金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、96人目のインタビュー。
千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。
その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。

日本人にもっと海外に出て活躍して欲しい!って思う海外在住者って本当にたくさんいるんだろうなって思う。でも、それを日本の人にどう伝えるかが難しく、それこそが挑戦すべきところなのかなって改めて感じました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.383

・グリーンカード取得後3年で会社オーナーが変わった
・方向性が変わってきて起業を考え始めた
・周りに起業を推してくれる人もいた
・42歳の時に起業を決断
・日本にいたらそのマインドはなかったと思う
・集客の大変さを知りありがたい気持ちになった
・全て自分でやらなきゃいけない環境
・Youtubeは苦手だが必要と思ってやってる
・Podcastは割と好き
・やりたい気持ちはあるが更新が滞ってしまいがち
・なんだかんだで創業9年目、来年で10周年
・J1ビザ:アメリカで経験し楽しんでるお客様の声が嬉しい
・3割くらいの方がアメリカに残って働く
・仕事哲学:継続は力なり
・続けることで蓄積される知識と経験値
・アメリカでは特に専門性の高い経験値がものをいう
・ルーツ:幼少期から自立しなきゃいけなかった環境
・他人とのやりとりでコミュ力を養った
・苦手な人はいるが話を合わせる技術
・週末は家族でたくさん旅行したりして過ごした
・ご両親は一般的な会社勤めで終身雇用
・トランプ政権下の移民政策でのダメージ
・コロナの時も打撃はあったが凹みはしなかった
・ビザが却下、自分を全否定される感覚
・返金や受入企業側への損失
・お客様のメンタルケアで自分も精神的に凹む
・アメリカ在住の日本人が減っている
・海外で活躍して欲しい、その手助けをしたい
・もっと日本に貢献したい
・全ての決断は自分で決めたこと=最良の決断
・今の自分に満足してる

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (53:08〜)
・大学院生活を通して気付いたこと

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

安斎佳美 / Yoshimi Anzai
代表 / J1ビザコンサルタント
Infinity WIZ, Inc.
https://infinity-wiz.com

アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。
2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。

投稿


Vol.382 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)2/4
Vol.382 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)2/4 episode artwork
01/16/2026

一体何人の方がこれを読んでいるんだろうか?とたまに思ったりもするが、これを書くこと自体が筋トレみたいなもので「自分のためのトレーニングと思ってやってるんだよ」と自問自答な金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、96人目のインタビュー。
千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。
その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。

いやーほんと人生の転機やキャリアのことって悩みが尽きないのかも?とも思うし、迷いながらも進んでいくことで見えてくるものがあって、やる前とは判断基準そのものが変わってくるんだよなぁなんて、とても学びのあるお話でした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.382

・千葉県松戸出身
・マツモトキヨシ発祥地
・ヤンチャでおてんばな子だった
・0歳から保育園
・自分のことは自分でやる環境
・おばあちゃんのお世話も
・運動もできて活発
・夢を見るよりも現実的な子供
・テレビドラマなどは大好きだった
・中学、高校、大学も実家から通った
・就職後も実家から
・亜細亜大学でアイダホに半年間留学
・世界(視野)が大きく広がった
・個人で自力で留学をしたいと決意
・社会人3年間でお金を貯めた
・3年間のオーストラリア留学へ
・語学学校とコミュニティカレッジ修了
・あまりにスローな生活で日本に戻りたかった
・ALT(Assistant Language Teacher)を派遣する会社に就職
・社内英語研修のコーディネーターも
・外国人のための生活セットアップサポート
・留学エージェント事業の会社に転職
・新規事業としてJ1インターンシップビジネス立ち上げに携わる
・日本でお客さんをリクルートしカウンセリング
・会社が事業撤退し取引先の企業へ転職
・アメリカのオフィス勤務のニーズが出てきた
・結婚を考えていた彼もいたし渡米たくなかった
・3ヶ月のロサンゼルス出張
・Bビザ申請をするも却下される
・Lビザ(企業内駐在)を取得
・3ヶ月に一度日本に帰る遠距離恋愛を3年間
・アメリカでの働き方が快適になってきた
・ビザ更新のタイミングでグリーンカード取得へ
・拠点をLAに移し彼との関係を終わりにする決断
・人生の最初の衝撃はアイダホで暮らしたこと
・転機となったのがグリーンカード取得
・日本での通勤のストレス
・アメリカは食べ物や仕事も色々選択肢が多い
・自立できる可能性が見えてきた
・結婚する必要はないという考え方

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (51:51〜)
・スーパーボウルのハーフタイムショー

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

安斎佳美 / Yoshimi Anzai
代表 / J1ビザコンサルタント
Infinity WIZ, Inc.
https://infinity-wiz.com

アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。
2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地


Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)1/4
Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)1/4 episode artwork
01/09/2026

珍しく年末年始に雨の日が多かったロサンゼルスでしたが、今週来週は全て晴れ予報が出てて嬉しくなる!激動する世界のニュースを耳にしつつも、自分は自分のできることをしっかりやろうと思う金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」96人目のインタビュー、最初のエピソード。
千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。
その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。

インタビューの収録にお邪魔したInfinity WIZ, Inc.さんのオフィス。アロマの香りとモチベーションや気分が上がる言葉が壁に飾ってあったりして、やはり場所や空間って人柄も伝わるなぁなんて感じました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.381

・J1ビザコンサルタント
・J1ビザとは?
・有給インターンや研修で渡航するビザ
・F, H, E, L, Bなどのビザの種類がある
・アメリカのワーキングホリデー的なもの
・無給で来る方もいる
・40歳くらいまでは取得可能だが目安は35歳くらい
・今まで1000人以上のJ1ビザインターン生をサポート
・360度どこから質問が来ても答えられる
・J1ビザサポート会社は減ってる
・政権によって規制が厳しくなったり
・キャリアアドバイスをできる人材が少ない
・留学に比べてかなり大きな決断になる
・海外生活や法律的なアドバイスも求められる
・留学よりも手続きも複雑
・トランプ政権下の移民政策
・ビザは問題なく取れる
・ネガティブな報道
・リスクと考えるかチャンスと考えるか
・日本語教師アシスタントインターン
・趣味はスポーツ、今はピラティスが主
・オンラインで書道を学んでる
・生徒は海外在住の日本人が多い
・子供の頃から経験もあったし好きだった
・赤ペン含めやりとりはLINEで
・精神統一、メディテーションのため
・静かな時間を過ごす
・月に1回護摩焚きに参加
・年始に高野山別院LAでボランティア
・日本の文化を感じることに興味
・絶賛推し活中のSnow Man
・1月の京セラドームのチケットが当たった

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (50:04〜)
・サンフランシスコってこんなところ

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

安斎佳美 / Yoshimi Anzai
代表 / J1ビザコンサルタント
Infinity WIZ, Inc.
https://infinity-wiz.com

アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。
2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。

投稿 Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタ


番外編 23: 新メンバーのユナさん紹介!
番外編 23: 新メンバーのユナさん紹介! episode artwork
01/02/2026

「一年の計は元旦にあり」、絶対に飲みすぎないぞ!と挑んだ大晦日の飲み会はやっぱり楽しく飲みすぎて軽く二日酔いのトホホな元旦。毎回反省・・・今年はお酒に飲まれない一年にしたい金曜の板倉です、こんにちは。

2026年一発目の配信は番外編です。この番組にアシスタントとして参加してくれる新しいメンバー、臼井佑奈さんをご紹介!ミツが用意した10個の質問でユナさんの人柄をお届けします。そして抜き打ちでの番組紹介(口上)収録の結果はどうなる!?

▼Show Notes

新しいアシスタントキャスター臼井佑奈(うすいゆな)さん自己紹介人柄を知るための10の質問1, 自分にとって外せない食べ物は?2, 最近ちょっと嬉しかったことはなんですか?3, 意見が合わない人と仕事、何を一番大切にする?4, 尊敬する人、どんなところを尊敬する?5, 死ぬかも!?と思った経験?6, 自分で思う自分、周りから違うと言われる点は?7, 一緒に住む、これだけは守ってほしいルール8, どんな時にこの人好きかもって思う?9, 今までで嬉しかった褒め言葉10, 心の支えになってる出来事ってありますか?今「情熱」を持ってやってることは?ユナさんよる抜き打ち番組紹介(口上)収録

リスナーコミュニティ「情熱の部屋」
https://rooom.listen.style/p/zerohachi69

メンバープロフィールはこちら
https://podcast.zerohachirock.com/about/

てことで来週も、お楽しみに!

投稿 番外編 23: 新メンバーのユナさん紹介! は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.380 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)4/4
Vol.380 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)4/4 episode artwork
12/26/2025

とことん雨に弱いロサンゼルス。クリスマスイブに直撃したストームにより洪水や地滑りなど大変なニュースが流れる中楽しい忘年会の乾杯できたことに心から「ありがとう♡」を伝えたい金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」95人目のインタビュー、最終エピソード。
福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。
ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。

イカついバイクで爆音を鳴らしワイルドな生き方をする彼もやっぱり優しいお父さんの顔になるんですよねー。この物語がまた次世代の誰かに届いて、何か少しでも受け継がれていくものがあるといいな。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.380

・今の幸せは子供ですね
・歳いってからの子供だから特に
・最低でも1ヶ月に1台は作ると決めてる
・作れば作るだけ売れる
・日本では7年、8年待ちもあるとか
・手間のかかることはしない
・シンプルに組み立てに集中する
・自分が得意な部分だけやるように
・結果的に喜ぶ人が多くなる
・まずはアンティークショップ(店舗)を持ちたい
・バイトも雇えるくらいにするつもり
・バイクの買付のついでにアンティークも
・送料を抑えられるのがポイント
・将来は内陸にも拠点を作りたい
・テネシーかオハイオか
・世界最大級のハーレーミーティング、スタージス(サウスダコタ)
・日本からバイクを持ってきて参加する人も
・サンフランシスコに行くだけでもしんどい
・カリフォルニアをバイクで走る気持ちよさ
・「とりあえずやれ、今すぐやれ」
・余計なことを考えなくてもいい
・好きなことをやり続けることが自信に
・好きなこと見つからないならとりあえずやれ
・好きな映画:Coyote Ugly (コヨーテ・アグリー)
・これを見るとがんばろって思う
・思い出の曲:SOPHIAの”eye”
・母子家庭の母親のことを思い出す
・ビジュアル系バンドが好きだった青春時代
・Toys McCoyからの依頼で
・Easy Rider (イージー・ライダー)のバイクを再現
・納期が二週間の無理難題
・映像を見て再現しないといけない状況
・バイクで走りたいと思う場所:ルイジアナ州

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (54:08〜)
・必聴!WBC 2026 & FIFA World Cup 2026 チケット事情

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

加治誠人 / Makoto Kaji
ビンテージハーレービルダー / Vintage Harley Builder
Jay’s motorcycles supply inc
Youtube@jaysmotorcycles
Instagram@tottoto2

福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専


Vol.379 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)3/4
Vol.379 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)3/4 episode artwork
12/19/2025

なんとまぁ、やっぱり師走。時が駆け抜けていく。あったかいホットチョコレートが美味しい、そして綺麗な夜の街をドライブするのも楽しい季節ですな。少しホッとしてる金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、95人目のインタビュー。
福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。
ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。

ほんとにドラマに出てきそうな面白い人生が次々と展開していくぶっ飛びエピソード。しかし行動原理は至ってシンプルで、憧れたもの好きなものをとことん突き詰めるだけなんだよなぁとも思ったりする痛快さ。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.379

・FビザからEビザに切り替え
・申請前に貿易額:$1 million以上
・10万ドル以上の投資(レシート)
・当時の彼女がグリーンカード保持者
・子供ができたと言われ結婚の流れに
・Eビザではなくグリーンカード取得にシフト
・結果的に結婚詐欺だった。。。
・総額4万ドルくらいの横領に。。。
・5ヶ国語喋れる女性だった
・お金は返ってこず。。
・本当に何もなくなってしまった。。
・別の女性と結婚してグリーンカード取得
・何個か会社を立てクローズし
・2018年にJay’s motorcycles設立
・テキサスの検問所で止められ、、
・留置場に19日間いることになった
・二度と行きたくないが反省する時間になった
・スクラブ(留置場で着用する服)で色分け
・不法滞在(青)、軽犯罪(オレンジ)、重犯罪(赤)
・大部屋に80人くらい入れられる
・赤とオレンジとすれ違う時は影に隠れないといけない
・PrisonではなくJail
・ゲイのかたは別の場所に集められるらしい
・スパニッシュ話者がほとんど
・最初に入居したときにビビらされた話
・喧嘩とかはなく過ごせた
・みんなに見られながら大便w
・仕事哲学「今すぐにやる」
・自分がそうなので、相手にも待たせたくない
・兄や先輩、師匠に憧れたのがルーツ
・かつての師匠と今も良い関係がある
・意気込んでも売れない時は凹む
・バラして組み直すこともある
・フロントを長くしてボロい感じにするスタイル
・アウトローな雰囲気
・バイクも人それぞれの好みやセンスがある
・モチベーションはお客さんが喜んでくれること
・今まで100台以上はつくったと思う
・たまにYoutube等で見かける
・憧れられる存在
・最良の意思決定:熊本で3年間修行したこと
・3年はやると決めてやり切った
・先輩からの助言に支えられた
・一緒にいた時間はなくならない

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (54:08〜)
・アメリカ留学生の必需品?フリマアプリ&マーケット活用ガイド

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

加治誠人 / Makoto Kaji
ビンテージハーレービルダー / Vintage Harley Builder
Jay’s motorcycles supply inc
Yout


Vol.378 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)2/4
Vol.378 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)2/4 episode artwork
12/12/2025

筋肉量の低下は冷え症につながる原因の一つなんだ!新しい気づきのようでありただ忘れてただけで既知の情報かすら定かではないがとりあえず筋トレしようと思った金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、95人目のインタビュー。
福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。
ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。

高校生の頃に憧れた世界。決して楽ではなく、むしろ大変なことが次から次から降ってくる波瀾万丈そのもの。それでも最高に楽しそうなのが人生の面白いところですねー

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.378

・福岡県鞍手郡鞍手町生まれ
・トヨタ自動車の工場がある街
・人と同じことをしたくない子供
・小学校、中学校は野球
・高校はバイクに興味が出てバイト
・兄のバイク:Steedを譲り受けた
・ハーレー、インディアン風にカスタム
・その頃の夢は車のメカニック
・憧れの先輩から影響を受けた
・兄がインパラ乗ってて憧れた
・高校の前にハーレーのディーラーがあった
・隣の小屋に指までTattooの人発見
・ハーレーカスタム職人さんだった
・二級整備士免許取得後に就職
・3ヶ月でクビに、、、
・軽トラック廃車の事故
・大きい怪我はなかったけどショック
・SUBARUの工場に就職、半年で転職
・関東に行くつもりが熊本のハーレー屋さんに
・全然関係ない仕事ばかり・・・笑
・地域の人のお手伝い
・ハーレーの知識や技術も学んだ
・半年間給料なし。。。
・丁稚奉公のようなもの
・今もとても感謝してる
・福岡のカスタムショップ後に独立
・店舗を見つけたオープン前にアメリカへ買い付けに
・アメリカの会社で働くことになった
・語学学校に籍を置くが。。
・2年間めちゃめちゃ働いたが辞めることに
・バイクの仕事が入ってきた
・アメリカで生活できる感じになってきた

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (44:17〜)
・アメリカの日本食フェア&あれこれ

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

加治誠人 / Makoto Kaji
ビンテージハーレービルダー / Vintage Harley Builder
Jay’s motorcycles supply inc
Youtube@jaysmotorcycles
Instagram@tottoto2

福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。


Vol.377 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)1/4
Vol.377 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)1/4 episode artwork
12/05/2025

ちょっとだけ崩してた体調もよくなって今週末は海行けるかなーと波チェック。寒そうだけど太陽が出てるだけで気分が上がるカリフォルニアにありがとう&I L♡VE YOUな金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」95人目のインタビュー、最初のエピソード。
福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。
ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。

インタビューの収録にお邪魔したJay’s motorcycles さんのお店や工場は本当にかっこよくて、古き良き「ザ・アメリカ!」って感じの雰囲気で最高でした。リスナーコミュニティ「情熱の部屋」に動画もアップしますので覗いてみてね。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.377

・バイクのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本へ輸出
・遊ぶように仕事をしている
・ビンテージハーレーとは?
・1903年〜1984年までのハーレーダビッドソン
・フラットヘッド、ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど
・エンジンの上部の形状で分けられるスタイル
・型も年代もバラバラのパーツを集めて組み立てる
・パーツはスワップミートやオンラインやで探す
・レアなものだと1,000万円を超える
・安ければ $1000(15万円)程度から買える
・日本から持ってきたバイクに乗ってる
・最近アンティークショップを福岡でOPEN
・Youtube@jaysmotorcycles
・ピンボールマシン、看板、食器、おもちゃなど
・コンテナにバイクを積み、空いたスペースを活用
・木材を組み立てて棚を作る
・最近は良いアンティーク商品が少ない
・店番や買付、修理やカスタムビルドも全部一人で
・居住地と工場とお店が同じ敷地内
・奥様が美容師、同じ店内でサービス提供
・奥様が仕事の時はマコトさんが子供のケア
・最近は車いじりにハマってる
・ホッドロッドのカスタム
・Instagram, Youtube, Facebook
・常にアンティークパーツや商品を探してる
・留置所に19日間いた話
・ミショメンTV

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (41:12〜)
・Ray-Ban Meta AI Glassesのあれこれ

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

加治誠人 / Makoto Kaji
ビンテージハーレービルダー / Vintage Harley Builder
Jay’s motorcycles supply inc
Youtube@jaysmotorcycles
Instagram


Vol.376 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)4/4
Vol.376 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)4/4 episode artwork
11/28/2025

なんだか急に寒くなったなぁと思っていたら一昨日あたりから鼻水が止まらないのは気のせいかしら?うんきっと気のせいだと海に入ったら体が冷えたけどピースでハッピーな時間だったな。金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」94人目のインタビュー、最終エピソード。
東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。
生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。

とても大きな責任とプレッシャーを伴う大切で素晴らしい仕事だからこそ。寛子さんの、自身の心を鍛え精神的な成長への努力を惜しまない姿勢がとても尊く映ります。とても素敵な感動ストーリーをありがとうございました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.376

・幸せ:家族とわいわい楽しくやること
・仕事を通して「今」を生きることを内省
・サーフィンと助産師の共通点
・勇気やギリギリの判断が迫られる
・月の満ち欠けもとても関係している
・人間のバイオリズム、ホルモン
・植物や動物にも大きく影響
・自分に向き合う時期やサイクルがある
・メディテーションリトリートに行く
・精神的な成長
・大きな仕事が来た時のため、心を鍛える
・あとは祈ることしかできない時
・自然と対峙する
・責任とプレッシャー
・寺子屋や長屋のような雰囲気の
・もっと自由にアクセスできる場所を創りたい
・自然とみんなで助け合えるコミュニティ
・生まれる時、死ぬ時も家
・昔は生も死も日常にあった
・情報が溢れていて何を信じればいいか分からない時代
・直感を鍛えること
・自然と触れ合う、身をもって感じる
・人間が持ってる能力
・「道」がつくスポーツや武道
・精神統一、インテンション
・青春時代のHipHopシーンの本場で働いてる今
・関西ノリに近いローカル文化
・Ice Cube – It Was A Good Day
・今まで携わったお産は200以上
・目標は1000!

収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (58:44〜)
・OPTの次はどうなる?留学生×就活、リアルな進路6パターン

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

青柳寛子 / Hiroko Aoyagi
カリフォルニア州ライセンス助産師
Bluewillow Birth
https://bluewillowbirth.com
Instagram@bluewillowbirth

東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。
ブラック企業


Vol.375 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)3/4
Vol.375 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)3/4 episode artwork
11/21/2025

先日、家の前の地中から水が漏れ続けるという事態が発生し水道屋さんを呼んだ。水道管が老朽化して穴空いてたらしい。スコップでめっちゃ穴掘って泥だらけになりながら修復する仕事人はマジかっこよかった!金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、94人目のインタビュー。
東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。
生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。

日本の病院での第一子出産とアメリカの自宅での第二子出産、対照的となった経験。「私らしく生きるには?」を突き詰めて考え、助産師になることを決意した経緯。生と死、自然と対峙する姿勢。いやー、本当に素敵なお話盛りだくさんでした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.375

・LAに引っ越して1年後に二人目を妊娠
・自宅出産に興味が湧いてすぐに決めた
・自然出産を推奨してる病院だった
・助産師さんの寄り添い方に感動
・陣痛が来てから割とすぐに出産
・第一子の時と真逆の素敵な体験だった
・出産時はオキシトシン(幸せホルモン)が大事
・安全のために五感が鋭くなる
・安心した環境を作るのが助産師の仕事
・第三子を産んだ後に軽く産後鬱に
・自分でうまく認識ができていなかった
・助産師さんからメディテーションを勧められた
・自己啓発、親との関係、トラウマ的なこと
・私らしく生きるには?
・助産師になりたいと恥ずかしくて言えなかった
・何度も何度も考えて42歳前後で決断
・完璧にやらなきゃと思ってしまっていた
・今は助産師になったことが運命的に感じる
・助産学校に行きながら助産師に弟子入り修行
・子育てとの両立もかなり大変だった
・家族の支えもあり無事助産師に
・仕事哲学、ポリシーは「謙虚さ」
・毎回毎回初心者の気持ちでやる
・自然と対峙してる怖さ
・恐怖や不安を感じる瞬間の判断
・同僚との信頼関係もとても重要
・Bluewillow=青柳
・柳の木は風に揺られるイメージ
・小さい頃から死について考えることがある
・死んだ後のことを考えて怖くなる
・お地蔵さんに親しみを感じた
・人間としてのルーツも気になる
・生と死、中絶、流産、グリーフ
・自分の体の感覚、直感を信じること
・「親の言うことを聞くな」
・女性の人権、自分の体は自分のもの
・自分で選択することが後で力になる

収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (1:11:26〜)
・サンクスギビングデーの過ごし方

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

青柳寛子 / Hiroko Aoyagi
カリフォルニア州ライセンス助産師
Bluewillow Birth
https://bluewillowbirth.com
Instagram@bluewillowbirth

東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。
ブラック企業でボ


Vol.374 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)2/4
Vol.374 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)2/4 episode artwork
11/14/2025

ソーシャルメディアのフィードに出てくる内容ってほんと盗聴してるんか!?って疑いたくなるよね。「口に出せない事がある、口に出しちゃいけない事がある」そんな昔の長渕剛の歌を口ずさんでみたりする金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、94人目のインタビュー。
東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。
生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。

良き思い出として残っている7歳の時の1年間のアメリカ生活。大変だった高校生の時の1年間のアメリカ生活。そして超楽しかった!という大学生時の1年間のアメリカ生活。環境やタイミングによってこうも変わる、そして人生も然りですなー。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.374

・東京生まれ横浜育ち
・外交的に見えて実は内向的
・人見知りや緊張しいの性格も
・水泳が好きだった
・勉強は好きじゃないけどやってた
・7歳の時、父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住
・良い思い出として残ってる
・英語の体得がかなり早かった
・キラキラしてたアメリカンカルチャーを吸収
・大学生のマイケルジョーダンが活躍してた時
・日本に戻って逆カルチャーショック
・アメリカとの差を感じて窮屈を感じた
・動物好きでムツゴロウ王国行きたかった
・高校でカリフォルニア州に一年間留学
・なぜか勉強やる気になれなかった
・英語ができれば試験に受かるルートを知る
・LA近郊のベイカーズフィールドへ
・英語もついていくのが大変なレベル
・すごく苦労したが一年間やり切った
・目論見通り上智大学比較文化学部に無事入学
・国際的な環境が自分にも合ってた
・英語で日本語言語学をやる
・大学生生活をエンジョイしてた
・海外協力青年隊などに興味
・上智大学在学中にUC Irvineに一年留学
・外資系ソフトウェア会社のマーケティング部に就職
・やりたいことがはっきりしてなかった就活
・ブラック企業が当たり前の時代?
・毎日終電後にタクシーで帰宅
・心身ともにボロボロになり退職
・結婚、妊娠、出産
・ウェブサイト管理などの仕事をしてた
・子育ての未来を考えた時
・日本の学校システムに違和感
・旦那さんが海外転勤を希望しロサンゼルスへ
・一人目の出産、28歳で初めて
・病院や医者や看護婦にもずっと違和感
・何かがおかしいと感じていた
・母子別室で赤ちゃんと離れるショック
・良いお産だっという記憶がない
・助産院での出産という選択肢を知らなかった

収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (1:01:00〜)
・不審な電話やテキストメッセージに注意

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

青柳寛子 / Hiroko Aoyagi
カリフォルニア州ライセンス助産師
Bluewillow Birth
https://bluewillowbirth.com
Instagram@bluewillowbirth

東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。


Vol.373 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)1/4
Vol.373 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)1/4 episode artwork
11/07/2025

多角的な角度、尺度とすべき時間の長さ、余計なものを削ぎ落とした本質をちゃんと見極めて善悪を判断できると良いのだが。振り返ってみないと分かんないこともあるもんねーなんてシリアスな時間もあるさと金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」94人目のインタビュー、最初のエピソード。
東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。
生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。

いやー、知れば知るほど大変であり、とーっても尊いお仕事ですね。医学や医療の進化ももちろん大切で、この世界をより良くしてくれていますが、昔から変わらない自然な形の出産って本当に掛け替えのない素敵な出来事なんだぁと思いました。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.373

・バースセンター(助産院)
・病院外で助産師が寄り添って出産
・South LA, Kindred space LA
・コロナ禍にクラウドファンディング
・2021年に助産師になりすぐにメンバーに
・建物内はアットホームなホテルの様
・二つの部屋が出産用
・ベッドとバスタブが同じ場所にある
・出産準備クラスや産前産後ヨガ
・ドゥーラトレーニング
・自身のビジネスとしてBluewillow Birth
・助産師サービス
・胎盤カプセル
・ボディバランシングマッサージ
・ホリスティックなケアを提供
・自然出産を希望される方が対象
・ライセンスMid-Wife
・胎盤を乾燥させて粉末化してカプセルに
・鉄分、ホルモンを母体に戻す
・赤ちゃんのポジションを調整する
・手で触ったり超音波で位置を確認
・たまご会:日本人産前産後コミュニティー
・日本から来たばかりや初めての出産
・友達や話を聞いてくれる人と会える
・インスタライブでお話ししたりもする
・検診は曜日が決まってるが
・お産はいつか分からないので24時間体制
・セルフケアに注力
・自分の体調管理が超重要
・サウナ、マッサージ、サプリ、ホルモン療法など
・子供が風邪をもらってくることも
・健康オタクと食べることが好き
・旦那様がガーデニング好き

収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (53:09〜)
・シカゴ、カブス観戦に行きました!

関連情報
・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」
・ロサンゼルスのニシダさんNishida’s Slice of Life

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

青柳寛子 / Hiroko Aoyagi
カリフォルニア州ライセンス助産師
Bluewillow Birth
https://bluewillowbirth.com
Instagram@bluewillowbirth

東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会


番外編 22: リスナーコミュニティ「情熱の部屋」
番外編 22: リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 episode artwork
10/31/2025

情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう♪ と思わず歌い出したくなっちゃうあなたは昭和生まれの可能性大。リンダリンダとかは若い人も知ってるんだよなぁ歌はいいよなぁって呟きながらこれ書いてる金曜の板倉です、こんにちは。

今日は番外編、rooomというサービスを利用してリスナーコミュニティ「情熱の部屋」を開設しました。国境を越えたリスナーさん同士の交流や、ホストや出演者さんとの交流の場になれば嬉しいです。詳細しゃべってるので是非聞いてくださいね。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes

ハロウィントークリスナーコミュニティ「情熱の部屋」収録のこぼれ話や、ホストの日常のつぶやき「ミツの熱いやつ」「エマの熱いやつ」チャットルーム「海外に興味ある人の部屋」メンバーシッププラン応援プラン(月額 500円) / めっちゃ応援プラン(月額 1,000円)次回のインタビューゲストは助産師さんです

リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

https://rooom.listen.style/p/zerohachi69

メンバープロフィールはこちら
https://podcast.zerohachirock.com/about/

てことで来週も、お楽しみに!

投稿 番外編 22: リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。


Vol.372 竹部茂教(フォトグラファー)4/4
Vol.372 竹部茂教(フォトグラファー)4/4 episode artwork
10/24/2025

たまにあるんですよね、夜中の3時か4時くらいに起きて何か色々考えてると目が冴えてきて寝れなくなるやつ。そんでそろそろ起きる時間に超眠いってパターン。色々と楽しみな予定もあるんだけどなんだか眠い金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」93人目のインタビュー、最終エピソード。
奈良県橿原市出身。明るく活発な子供時代を経て、思春期と呼ばれる時期には80年代のアメリカ文化に強い憧れを抱くように。マドンナやマイケル・ジャクソンに熱狂した日々が、結果的に彼の人生のコンパスになっていたのかもしれません。一度は銀行に就職するも、アメリカへの夢を諦めきれず、回り道をしながらも31歳で渡米を決意。当初目指していた道とは違う「写真」の世界で、その魅力にハマっていくことに。人生とは面白いもので、時に回り道ややむを得ずした選択がその人を本当に輝ける場所へと導いてくれるんですね。そして、趣味は仕事となり、憧れの地ロサンゼルスでウェディングフォトグラファーとして活躍。ただ写真を撮るだけでなくお客さんとの繋がりを何よりも大切に、手触り感のある「紙のフォトブック」を贈ることにこだわる姿勢から、彼の純粋で温かい人柄が伝わってきます。「いつか故郷の奈良で、外国人観光客のガイドをしたい」という夢もきっと叶えて楽しそうにしている姿が目に浮かびます。そんな手抜きのない仕事人・竹部さんの、夢を“思い続ける”ことの大切さを教えてくれる情熱ものがたり。

アメリカのこと、日本のこと。マドンナが好きだった過去の自分と、奈良ソムリエ検定取得を考える今の自分。ウェディングフォトと遺影を撮る事。どんな場面でも「心が充実していれば幸せ」。人生のこと色々考えさせられる本当に素敵なストーリーでした。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.372

・幸せは心の充実
・いろんな場面で感じること
・どこにいても心が充実してれば幸せ
・最終的には日本帰国を考えてる
・アメリカに25年住んで満足感もある
・あと15年はいるとは思うけど
・「やろうと思った時にやる」
・もしマネ:もしものマネー道
・飛鳥・藤原地域を外国人に紹介する
・奈良ソムリエ検定
・広島原爆ドームの子供ガイドさん
・おそらく2026年、世界遺産に
・星野リゾートも進出予定
・オーバーツーリズムも考えつつ
・アフリカの雨乞いの話
・「叶うまで思い続けること」
・思い描くことが重要
・具体的な行動が変わってくる
・マドンナに会う想像をしていた
・ニューシネマパラダイス
・年齢を超えた友情物語
・大人の優しい嘘
・マドンナの曲も大好き
・コンサートも3回行ったし目も合ったよ
・河合奈保子さんの歌は全部好き
・今一番撮りたいものは?
・「遺影」を撮りたいと思ってる
・ウェディングは人生が花開く出だし
・終わりの写真も撮りたいなと思った
・両親の遺影を撮影したら喜んでくれた
・揺り籠から墓場まで

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (49:10〜)
・MLB 2025 ワールドシリーズ : Dodgers VS Blue Jay

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

竹部茂教 / Shigeyoshi Takebe
フォトグラファー
https://www.shigie.com
Youtube Channel

奈良県生まれ。中学・高校時代に80年代アメリカ文化に魅了され、高校卒業後は、外国好きが高じて東京外国語大学へ進学。在学中は、同級生らと旗揚げした劇団での活動に没頭。就職を機にかねてから興味があったカメラを独学で始める。2002年、写真を本格的に学ぶため南カリフォルニアのオレンジコースト・カレッジ写真学科に留学。卒業後は在米日系雑誌社で編集記者およびカメラマンとして幅広いジャンルを撮影、経験を積んだ後に編集長を務める。その傍ら、米系ウェディング写真スタジオでフリーランスのカメラマンとして活動。アメリカンスタイルの撮影技術を実践的に学ぶ。2013年のアメリカ永住権取得を機に独立。以来、ロサンゼルスを拠点とするウェディングカメラマンとして活動中。2018年からは東京、大阪でロサンゼルス前撮り相談会を開催。これまで数多くの日本人カップルを撮影し、幸せ溢れる瞬間を切り取った写真でたくさんの笑顔と感謝の言葉、好評を得る。コロナ禍に始めたYoutube Channelも、ロサンゼルス観光客を中心に人気を博し継続運営中。

投稿


Vol.371 竹部茂教(フォトグラファー)3/4
Vol.371 竹部茂教(フォトグラファー)3/4 episode artwork
10/17/2025

なぜか最近は晩酌時に「木村さーーん!」を見るのがルーティン化。頂き物のきんぴらゴボウの美味しさに舌鼓を打ちながら、やっぱり自分も料理上手くなりたいなって思ったりもする金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、93人目のインタビュー。
奈良県橿原市出身。明るく活発な子供時代を経て、思春期と呼ばれる時期には80年代のアメリカ文化に強い憧れを抱くように。マドンナやマイケル・ジャクソンに熱狂した日々が、結果的に彼の人生のコンパスになっていたのかもしれません。一度は銀行に就職するも、アメリカへの夢を諦めきれず、回り道をしながらも31歳で渡米を決意。当初目指していた道とは違う「写真」の世界で、その魅力にハマっていくことに。人生とは面白いもので、時に回り道ややむを得ずした選択がその人を本当に輝ける場所へと導いてくれるんですね。そして、趣味は仕事となり、憧れの地ロサンゼルスでウェディングフォトグラファーとして活躍。ただ写真を撮るだけでなくお客さんとの繋がりを何よりも大切に、手触り感のある「紙のフォトブック」を贈ることにこだわる姿勢から、彼の純粋で温かい人柄が伝わってきます。「いつか故郷の奈良で、外国人観光客のガイドをしたい」という夢もきっと叶えて楽しそうにしている姿が目に浮かびます。そんな手抜きのない仕事人・竹部さんの、夢を“思い続ける”ことの大切さを教えてくれる情熱ものがたり。

プロフェッショナリズムって色々あると思うけど、技術的なことや精神的な面も含め一貫してお客さん目線で考えていらっしゃることに感動。ぜひ皆さんにも竹部さんのウェブサイトの「お客様の声」に目を通してみて欲しいです。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.371

・お客さんからの感謝や嬉しいコメント
・フォトブックが届いた時は特に
・自分が良いと思う写真とお客さんが良いと思う写真
・謙虚にならなきゃという気持ち
・感性を出すことで「らしさ」が出る
・今まで数百組の撮影経験
・自分では撮れない領域の写真がある
・ポージングを指導して自然体を作る
・次のショットを考えるのが難しい
・被写体とのコミュニケーションも大事
・アメリカではみんな祝福の声をかけてくれる
・気持ちが上がる環境
・哲学って難しい
・人との繋がり
・純粋さ
・一回きりではなく続くお付き合い
・ビジネスではなく人間としてのお付き合い
・自分の良さを表現する難しさ
・大学時代はとても大きく影響された
・ある程度自分で出来ると思った
・目指した大学に受かったこと
・立ち上げた演劇サークルでの活動
・アメリカに行ったらマドンナに会えると思った
・自分の可能性を信じられる
・やらない後悔よりやった後悔
・不安はあるけど精神的に凹むことはあまりない
・喜んでもらえることがモチベーション
・もう少し気が使えればと反省はある
・瞬きと同時に撮影してしまう場合
・不安は準備で解消できる
・アメリカ移住を決断したこと

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (55:29〜)
・ハロウィン!日本とアメリカの違い

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

竹部茂教 / Shigeyoshi Takebe
フォトグラファー
https://www.shigie.com
Youtube Channel

奈良県生まれ。中学・高校時代に80年代アメリカ文化に魅了され、高校卒業後は、外国好きが高じて東京外国語大学へ進学。在学中は、同級生らと旗揚げした劇団での活動に没頭。就職を機にかねてから興味があったカメラを独学で始める。2002年、写真を本格的に学ぶため南カリフォルニアのオレンジコースト・カレッジ写真学科に留学。卒業後は在米日系雑誌社で編集記者およびカメラマンとして幅広いジャンルを撮影、経験を積んだ後に編集長を務める。その傍ら、米系ウェディング写真スタジオでフリーランスのカメラマンとして活動。アメリカンスタイルの撮影技術を実践的に学ぶ。2013年のアメリカ永住権取得を機に独立。以来、ロサンゼルスを拠点とするウェディングカメラマンとして活動中。2018年からは東京、大阪でロサンゼルス前撮り相談会を開催。これまで数多くの日本人カップルを撮影し、幸せ溢れる瞬間を切り取った写真でたくさんの笑顔と感謝の言葉、好評を得る。コロナ禍に始めたYoutube Channelも、ロサンゼルス観光客を中心に人気を博し継続運営中。

投稿


Vol.370 竹部茂教(フォトグラファー)2/4
Vol.370 竹部茂教(フォトグラファー)2/4 episode artwork
10/10/2025

朝晩だんだんと冷え込んできて夏が恋しい今日この頃。美味しい秋刀魚と鰻食べたい。その後モンブランのケーキをたらふく食べたい。日本一時帰国を検討して(やっぱ今回はパスしました)そんなことばかりを想像してしまう金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、93人目のインタビュー。
奈良県橿原市出身。明るく活発な子供時代を経て、思春期と呼ばれる時期には80年代のアメリカ文化に強い憧れを抱くように。マドンナやマイケル・ジャクソンに熱狂した日々が、結果的に彼の人生のコンパスになっていたのかもしれません。一度は銀行に就職するも、アメリカへの夢を諦めきれず、回り道をしながらも31歳で渡米を決意。当初目指していた道とは違う「写真」の世界で、その魅力にハマっていくことに。人生とは面白いもので、時に回り道ややむを得ずした選択がその人を本当に輝ける場所へと導いてくれるんですね。そして、趣味は仕事となり、憧れの地ロサンゼルスでウェディングフォトグラファーとして活躍。ただ写真を撮るだけでなくお客さんとの繋がりを何よりも大切に、手触り感のある「紙のフォトブック」を贈ることにこだわる姿勢から、彼の純粋で温かい人柄が伝わってきます。「いつか故郷の奈良で、外国人観光客のガイドをしたい」という夢もきっと叶えて楽しそうにしている姿が目に浮かびます。そんな手抜きのない仕事人・竹部さんの、夢を“思い続ける”ことの大切さを教えてくれる情熱ものがたり。

いやー人生って思うように進まない方がきっと多いとは思いますが、繋がってないようでいて後から何かしら繋がってくる面白さがありますね。やっぱり人生において無駄なんて無いって前向きに思えたりします。そんなお話。

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.370

・奈良県橿原市生まれ
・明るくて活発な子供
・宇宙が好きでたくさん本を読んだ
・顕微鏡を買ってもらった
・中高とテニス部
・英語に興味があった
・80年代、アメリカ文化に憧れた
・マドンナ、マイケルジャクソンなど
・東京外国語大学外国語学部中国語学科
・天安門事件があって中国に興味
・これからは中国だと言われた
・大学卒業後は銀行に就職
・海外に行きたいとは思ってた
・残業も多く拘束時間が長かった
・1年で辞めて映画の配給会社へ転職
・銀行マンの時に一眼レフを貰った
・大学時代に演劇をやってた
・当時立ち上げた劇団が今もある
・俳優の鈴木亮平もそこの出身
・芝居にのめり込んだ時期もあった
・アメリカに行きたい気持ちはずっとあった
・大手旅行会社のLA支社に面接
・ビザ申請まで進んだが・・・
・早まって仕事を辞めてしまった
・結局ビザ申請が却下・・
・アメリカ行くからと宣言したはいいが
・東京に行ったことが転機となった
・いろんな人に会い刺激を受けた
・心斎橋のタワーレコードで働くことに
・ジャズが好きに
・アメリカ留学のためにお金を貯めよう
・塾講師として4年半働いた
・31歳、結婚もしていたが留学を決意
・2年間のCollege後にOPT
・日系の生活情報誌の会社でビザサポート獲得
・編集部で記事を書く仕事と写真撮影も
・アメリカ生活は自分に合ってる
・天気や開放感、自由な環境が住みやすい
・映画学科に入りつもりだったが
・仕方なく取った写真学科が面白かった
・結局フォトグラフィー学科で卒業

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (57:02〜)
・トランプ大統領、シカゴに州兵を派遣する意向を明言

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

竹部茂教 / Shigeyoshi Takebe
フォトグラファー
https://www.shigie.com
Youtube Channel

奈良県生まれ。中学・高校時代に80年代アメリカ文化に魅了され、高校卒業後は、外国好きが高じて東京外国語大学へ進学。在学中は、同級生らと旗揚げした劇団での活動に没頭。就職を機にかねてから興味があったカメラを独学で始める。2002年、写真を本格的に学ぶため南カリフォルニアのオレンジコースト・カレッジ写真学科に留学。卒業後は在米日系雑誌社で編集記者およびカメラマンとして幅広いジャンルを撮影、経験を積んだ後に編集長を務める。その傍ら、米系ウェディング写真スタジオでフリーランスのカメラマンとして活動。アメリカンスタイルの撮影技術を実践的に学ぶ。2013年のアメリカ永住権取得を機に独立。以来、ロサンゼルスを拠点とするウェディングカメラマンとして活動中。20


Vol.369 竹部茂教(フォトグラファー)1/4
Vol.369 竹部茂教(フォトグラファー)1/4 episode artwork
10/03/2025

人の心を支えてくれる歌ってありますよねー。色々と世知辛い世の中になってると感じることもあるけれど、一生懸命に泣いて笑って生きてく方が楽しんだなきっと。そんな金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」93人目のインタビュー、最初のエピソード。
奈良県橿原市出身。明るく活発な子供時代を経て、思春期と呼ばれる時期には80年代のアメリカ文化に強い憧れを抱くように。マドンナやマイケル・ジャクソンに熱狂した日々が、結果的に彼の人生のコンパスになっていたのかもしれません。一度は銀行に就職するも、アメリカへの夢を諦めきれず、回り道をしながらも31歳で渡米を決意。当初目指していた道とは違う「写真」の世界で、その魅力にハマっていくことに。人生とは面白いもので、時に回り道ややむを得ずした選択がその人を本当に輝ける場所へと導いてくれるんですね。そして、趣味は仕事となり、憧れの地ロサンゼルスでウェディングフォトグラファーとして活躍。ただ写真を撮るだけでなくお客さんとの繋がりを何よりも大切に、手触り感のある「紙のフォトブック」を贈ることにこだわる姿勢から、彼の純粋で温かい人柄が伝わってきます。「いつか故郷の奈良で、外国人観光客のガイドをしたい」という夢もきっと叶えて楽しそうにしている姿が目に浮かびます。そんな手抜きのない仕事人・竹部さんの、夢を“思い続ける”ことの大切さを教えてくれる情熱ものがたり。

コロナ禍で最もダメージが大きかった業界の一つでもある海外ウェディングに絡んだお仕事。そんな苦難を乗り越えて来られたのはやはりお客さんとの繋がりを大切に仕事をされているからでしょうか。本当に頼もしい仕事人です!

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.369

・フォトグラファー/ カメラマン
・ウェディング前後の撮影(前撮り)
・ロサンゼルス近郊の様々な場所で撮影
・日本から来る方が多い
・結婚式をやる方もやらない方も
・企業イベント、不動産、商品撮影なども
・日本でのウェディング撮影の説明会(個別相談会)
・コロナ禍前までは桜の撮影も
・コロナ禍で始めたYoutube Channel
・購読者数:6240人(9月2025年時点で)
・依頼ベースでの仕事スタイル
・撮影がない日は編集やアルバム作りなど
・紙のフォトブックを無料で贈っている
・デジタル写真は割と振り返らない
・紙のフォトブックの良さ
・趣味が仕事になった
・iphoneでの撮影も意外と面白い
・昔は人を撮ってたが最近は景色が主
・奈良で観光ガイドをしてみたいなと考え中
・実家が橿原市と明日香村の間
・飛鳥・藤原が世界遺産になる(19の遺跡)
・外国人観光客が増える見込み
・今はアメリカで日本人向けのサービス
・逆に日本で外国人向けのサービス
・ウェブサイトも構築中(ほぼ出来てる)
・11月中に写真撮影、12月に公開予定
・好きなフォトグラファーのInstagram
・WPPI 2025 Photography Expo
・カメラ歴30年以上
・醍醐味はお客さんが喜ぶこと
・手抜きのない丁寧な仕事

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (47:44〜)
・H-1Bビザ手数料引き上げについて

関連情報
ポッドキャスト番組 “The Real you with Mamita” にてインタビューされました!

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

竹部茂教 / Shigeyoshi Takebe
フォトグラファー
https://www.shigie.com
Youtube Channel

奈良県生まれ。中学・高校時代に80年代アメリカ文化に魅了され、高校卒業後は、外国好きが高じて東京外国語大学へ進学。在学中は、同級生らと旗揚げした劇団での活動に没頭。就職を機にかねてから興味があったカメラを独学で始める。2002年、写真を本格的に学ぶため南カリフォルニアのオレンジコースト・


Vol.368: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)4/4
Vol.368: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)4/4 episode artwork
09/26/2025

やることたくさん忙しくありつつも週末にかけて良い波が来てるとなんだかテンション上がってくるんですよねー。緊張と緩和、生活の中のリズムを大切に。板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」92人目のインタビュー、最終エピソード。
奈良県出身。左利きだったからか何故か自分は不器用だと思ってしまった子供の頃。母の友人や父の影響もあり海外には興味があった。大学在学中のヨーロッパ、その後の台湾での日本語教師経験を経て、結婚を機にアメリカへ渡ることに。そして異国の地で改めて出会った“麹”が人生の転機となる。味噌、醤油、甘酒、漬物──祖母の記憶とともに甦る発酵の香りが、心の中で眠っていた何かを蘇らせた。気づけばワークショップの講師となり、ロサンゼルスを拠点に日本の発酵文化を伝える「HAKKO」の活動をスタート。今では、料理人やシェフたちとも手を取り合い、伝統を守りながらも進化する“新しい発酵”に挑戦中。地味で目立たず、でも確実に人の心を動かす──そんな「発酵の力」を、世界に届けたい。“Just do it, Why not?” そう笑顔で語る庸子さんの、心も体も優しく温まるような情熱ものがたり。

人間生活の中で最も大切な食。その中にあって無限の面白さと可能性を秘めた「発酵」はきっと一生続けられる楽しみでもある。なんと素敵な。僕も有言実行、まずはお味噌作りから初めてみたいと思います!

それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.368

・家族と健康に過ごせること
・家族はあんまり発酵食好きではない笑
・「発酵」をし続けること
・季節の食を並行して発酵させている
・旬の食べ物と暮らし
・保存食を作る指導員としての活動
・食の安全や保存方法など
・趣味が仕事になり、さらに高みを
・発酵食に特化した場所、スペースを作る
・元々はレストランを作りたかった
・店舗を持つのが最善なのか考え中
・保健所との相性も割と複雑
・自分の年齢や環境のこと
・母が79歳で現役
・自分の薬局、今年2店舗目を!
・85歳までやる意気込み
・「発酵」はきっと一生続けられる
・この世界、微生物を作った神のすごさ
・気づいた人間の好奇心のすごさ
・いろんなことがあるロサンゼルス
・不景気なこともあるけれど
・みんなで醸して静かに幸せに
・どんな味ができるか分からない楽しみ
・「オタクになれ」
・30歳過ぎてから見つけられた
・子育てに関して思うところ
・自分が嫌だったことをしちゃってた
・ルールは守って何でもやってみた方がいい
・自分で感じて自分で選ぶこと
・人間と思考の発酵、長期熟成
・お勧め本1:発酵道(寺田啓佐)
・お勧め本2:発酵文化人類学(小倉ヒラク)
・東海、愛知県は発酵文化が豊か
・発酵ツーリズム
・今一番発酵させたいもの:コーヒーの粕

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (1:07:50〜)
・MLB 2025 終盤戦、ポストシーズン見どころ

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

ラム前田庸子 / Yoko Maeda Lamn
HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師
https://hakko.online
Instagram @hakko.online

奈良市出身。大学卒業後、台湾に渡り専任日本語教師として勤務。その後アメリカに移住し結婚生活をスタートし、2025年現在、在米26年目を迎える。味噌や醤油、漬物など日本の発酵食品に深い魅力を感じ、現地で作り方を学ぶ中で、麹を中心とした日本の伝統的な発酵文化を広めたいという思いが芽生える。
現在は「HAKKO」の名のもとに、ロサンゼルスを拠点にワークショップやポップアップイベントを通して、日本の麹や味噌、醤油の魅力を伝えている。特に、手作り麹の温かみや、発酵がもたらす心身へのやさしさを届けることに力を注ぎ、多くの人々に「発酵のある暮らし」を楽しんでもらえるよう活動を続けている。日本と海外をつなぐ食文化の架け橋として、伝統を守りながらも現代のライフスタイルに寄り添った発酵の魅力を発信している。

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