森永大学 政治経済学部
闘う経済アナリスト・森永康平がCBCポッドキャストにやってきた! その名は、『森永大学 政治経済学部』。 金曜の夜、学部生=リスナーの皆さんに、本格的な政治経済講義をお届けします。 激動の日本政治経済に、森永康平が迫る。 学部生よ!アツく議論せよ! 毎週金曜日午後6時新エピソード公開。
【SHEIN企業価値が4分の1に】急成長ECに何が起きた?香港上場の裏側とビジネスモデルの限界
急成長を遂げたファストファッションECサイト「シーイン(SHEIN)」の企業価値がピーク時の4分の1に減落しています。
理由は「米欧での業績不振」そして「黒いうわさ」!?
世界を席巻した独自のビジネスモデルと、その成長を支えた仕組みを紐解きます。
【アシックス700億円の自社株買い】業績絶好調なのに株価が下がる謎!「自社株買い」と「消却」の裏側
アシックスが最高益を更新し業績絶好調の中、「700億円の自社株買い」を発表した衝撃のニュース。業績が良いにもかかわらず株価が下落してしまう「株式市場の期待のギャップ」の仕組みを、森永康平が分かりやすく解説。単なる自社株買いだけでなく「株の消却(消去)」までセットで行うことの凄さと投資家への効果を読み解きます。
コンビニの弁当が高すぎる…実質賃金7ヶ月連続プラスでも「手取り」が増えない“3つの壁”
7ヶ月連続で「実質賃金プラス」と報道されていますが、今「賃金があがった」実感はありますか?
名目賃金と実質賃金の違いや、一部の大企業・高所得者が平均値を押し上げる「統計のマジック」とは。
そして、給料が増えても税金や社会保険料の負担で相殺される「手取りの壁」や「年収の壁」の仕組みを解説します。
森永康平が独自の視点で経済を紐解く。
日銀追加利上げか?1.25%にしてトクするのは誰?
6月の利上げからわずか3ヶ月で、日銀がさらなる追加利上げ(1.25%へ)を検討。 本来物価高を抑えるための利上げですが、世界情勢が不安定な今本当に引き上げるべきなのか。 また、不可解な急激な円高の裏にある「ベッセント財務長官VS投資家」の格闘劇とは。
森永康平が独自の視点で日本経済を紐解きます。
【外国人政策】永住許可が厳格化!?人手不足の日本が直面する「受け入れ」と「治安・ルール」のジレンマ
出入国在留管理庁が発表した「永住許可ガイドライン」の改定案。永住権の審査基準や位置づけが見直されようとする中、SNSや社会では大きな議論が巻き起こっています。
納税や社会保険の未払いが問題視される一方で、現場で真面目に働く外国人の権利や、深刻化する日本の人手不足はどうなるのか?
本エピソードでは、今回のガイドライン改定案のポイントを整理しつつ、日本の外国人政策が抱える複雑な課題を紐解きます。
【RIZIN榊原CEO激白】朝倉未来vs青木真也の真相、そして大晦日・秋元強真の参戦までを語る
【特別講義 第2回】ゲスト:RIZIN 榊原信行CEO
大反響の特別講義・第2弾!
今回は、9月10日に京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5』の注目カードや、年末の大晦日大会に向けた構想を榊原CEOへ直撃!
朝倉未来 vs 青木真也!11年ぶりの参戦となる青木真也に託された「日本MMAの歴史とバトン
怪物シェイドラエフ vs AJマッキー!圧倒的強者同士が激突するフェザー級ダブルタイトルマッチの実現
怪物ルーキー・秋元強真の大晦日参戦可能性『怪我は問題ない。大晦日は必ず出る。』
#榊原信行 #RIZIN #森永大学 #森永康平
「オルカン・S&P500ばかり買うな!?」国債NISA化の浮上で透ける、日銀と政府の悲痛なSOS
「新NISAでオルカンやS&P500ばかり買っていませんか?」
今、財務省と金融庁が「個人向け国債をNISAの対象にする」という異例の税制優遇案を検討していることが判明しました 。
これまで株や投資信託が中心だったNISAになぜ今、国債が入ろうとしているのか? その背景には、日銀の金融政策正常化に伴う「海外投資家に日本の運命を握られたくない」という政府の切実な思惑が潜んでいます。
#森永大学 #森永康平 #NISA #国債
「負けることに照れがなくなったら終わり」RIZIN榊原信行CEOが語るプロ格闘家の条件【SPインタビュー】
SPゲスト:RIZIN 榊原信行CEO(https://x.com/nobu_sakakibara)
格闘技界のトップランナー・榊原氏への夢のインタビューが実現!!
一格闘技ファンとして格闘家としても活動する森永康平が格闘技界の「オカネ事情」に切り込む。
PRIDEとRIZINの違いって?
放映権料と違って今のマネタイズ方法は「賭け」!?
そしてプロの格闘家に求められる人間性とは・・・
長く格闘技界をけん引し続けるトップランナーの本音を聞き逃すな!
#PRIDE #RIZIN #榊原信行 #森永康平
アメリカ財務省が異例の国債買い戻し!世界的な金利上昇と日本への影響とは?
世界中で長期金利の上昇が続いています。
アメリカの30年物国債金利が一時約5.3%超と19年ぶりの高水準を記録する中、アメリカ財務省は「国債の買い戻し」という異例の対策を発表しました 。 今回は、世界的な金利高の理由と、米財務省による買い戻しの仕組み、そして日本経済や為替への影響を経済アナリストの森永康平が解説します 。
#森永康平 #森永大学
【エコーチェンバー・リスク】配信メディアで人間が洗脳に陥る仕組み
森永康平独自の視点で政治経済に切り込むポッドキャスト。
今回のテーマは「オールドメディアとネット配信の表現やルールの違い」です。
同じ出演者、同じテーマであっても、テレビやラジオとYouTubeやポッドキャストでは、なぜ発言や内容が変わってくるの? その裏側には、法律(放送法)やスポンサー構造、ファクトチェックの仕組みなど、様々な理由が存在します。
「エコーチェンバー現象」に取り込まれない、メディアとの向き合い方・活用術が詰まったエピソード。
#森永大学 #森永康平 #ニュース
【フィジカルAI】日本の人手不足を救う“次世代国策テーマ”とは?エヌビディアCEOも注目する未来
深刻化する日本の人手不足 。
少子化対策や移民政策に続く“第3の道”として注目されるのが「フィジカルAI(AI×ロボット)」です 。
なぜ人口激減の日本でこそ真価を発揮するのか?
エヌビディアCEOの発言や国策投資の動きも踏まえ、
技術の進化と将来のビジネス・投資への影響を分かりやすく解説します。
#森永大学
#ニュース
「給付付き税額控除」で手取りは本当に増える?仕組みと今後の影響を徹底解説
衆院選後の国会で再び議論が進む「減税」と「手取り増加」。
超党派の国民会議で大筋合意された「給付付き税額控除」とは、一体どのような制度なのでしょうか?
私たちの生活に直結するこの仕組みを基礎から紐解きます 。
減税と現金給付を組み合わせた仕組みとは? 📊
「年収の壁」や働き控えの解消につながるのか? 🧱
本格導入までの課題と、政治の公約を見極める視点 👁️
#森永大学
#ニュース解説
今さら聞けない「オルカン」って本当に大丈夫?森永式「6:2:2」資産形成術
新NISAがスタートして3年目。周囲で「オルカン(オール・カントリー)」を始めたという話を聞く機会が増えた方も多いのではないでしょうか?
手数料も安く、1本で全世界に投資できる手軽さから大人気のオルカンですが、「これさえ買っておけば絶対に安全!」と過信していませんか?
今回は、経済アナリストの森永康平がオルカンの仕組みやメリットだけでなく、意外と知られていない「株式投資ならではのリスク」や「特定業界への偏り」について分かりやすく解説!
さらに、40代〜60代などリタイアを見据えた世代におすすめしたい、リスクを抑える森永流の資産配分「株式6:債券2:ゴールド2」の考え方をご紹介します。
ギャンブルではない、20年・30年後に「やってよかった」と思える本当の資産形成について一緒に考えましょう!
#森永大学
税収84兆円で過去最高!?なのに国民への還元は・・・
実は2025年度の税金は9兆円増えて過去最高。
なのになぜ?物価も上がり、「生活は楽になっていない・・・」
では、”税金”は一体何に使われているの?
森永康平が分かりやすく解説。
子どもの将来を守る!押し付けない「家庭の金融教育」実践法
「子どもにお金の話って、どう教えればいいんだろう?」
「お小遣いって、ただ渡すだけでいいのかな……」
親なら一度は迷うのが、「子どもの金融教育」。
エリート教育をした方が将来成功する?
いや、お金のことは考えず伸び伸びと育ててやりたい・・・
今日はそんな金融教育のいろはを、森永康平が解説します。
【電気代は賢く使え!】2027年4月に迫るエアコンの「省エネ基準」問題
経済アナリスト・森永康平がトクする経済情報をお届け。
今回はグッと身近に、「賢いエアコンの利用で暑い夏を乗り切る方法」です。
フィルター、掃除していますか?
カーテンは使っていますか?
いまのエアコン、「壊れてから」買い替えるのは実は遅いということ、ご存じですか?
投資も大事だけど、日々の節約はもっと大事。
オカネのプロが暑い夏を乗り切る方法を伝授します。
48カ国拡大の光と影。ブラジルでは逆に経済がマイナスになる!?【W杯】
世界中が熱狂するサッカーのワールドカップ!
日本は残念ながら決勝トーナメント1試合目で敗退となりましたが、
日本選手たちの活躍に胸が躍った方も多いことでしょう。
そんな世界中を熱狂させるワールドカップですが、
今回は「出場国が48カ国、全104試合」という規模に拡大されました。
実はこの巨大化の裏には、スポーツの枠を超えた「緻密な経済のロジック」が隠されています。
今回はワールドカップを経済の視点から紐解きます。
#ワールドカップ
#ブラジル
【情報の”お漏らし”があった】金利1%への引き上げは正しかったのか?日銀の策略
「日銀が金利を1%に引き上げた」という衝撃のニュース。
今の30代以下の世代にとっては、
生まれて初めて経験する「政策金利1%水準」の世界です。
ただし金利引き上げの裏には、謎の「メディアへの事前情報公開」がありました。
一体何の狙いがあったのか?
経済アナリストの森永康平が解説します。
#森永康平 #森永大学 #日本銀行 #金利
【保存版】今更聞けない「金利」の基本
「日本の長期金利が29年ぶりの高水準に!」というニュースを目にした方も多いのではないでしょうか。
日本の金融政策は今、大きな転換期を迎えています。
そもそも金利とは何なのか、
そして私たちの生活(住宅ローンや預金)にどんな影響があるのか。
これだけは押さえておきたい金利の基本を
経済アナリストの森永康平が分かりやすく解説します。
※5月25日に収録
#森永康平 #森永大学 #金利 #政策金利
【あなたは今、何歳?】年齢で変わる、攻めの資産形成と、守りの資産形成。
「日本人は死ぬときに、一番お金を持っている。」
ポッドキャストリスナーから、あるメールが届きました。
「投資を始めて、含み損はない今。ただその資産をどう取り崩していけばいいのかわからない。」
新NISAの影響もあり投資に興味を持つ方が増えている今、
多くの人が疑問に思うのは「いつ株式を売ればいいのか」。
今回は、経済アナリストの森永康平が、
人生を3つのフェーズに分けて考える冷静な資産運用論を解説。
あなたは今、何歳?
いつ、株を始める?
【AIの本当の恐ろしさ】ロボットにAIが搭載された世界で、人間と機械の立場は逆転する
世界を激震させた「アンソロピック社」による「クロード・ミュトス」の開発。
アメリカではエンジニアの求人が激減したとも言われており、まさに今AIは人間と同等・・人間以上の力を持つ『脅威』でもあります。
AIが世界で台頭した先に待ち受けるのは「便利な社会」か、それとも「世界の破滅」か・・・
世界のAI企業を一挙にまとめながら、森永康平が「AIとともに歩む世界」を解説。
「裁量労働制」は経済の起爆剤か?それとも社員のサブスク化か
「成果主義で日本経済は活性化するのか?」
高市総理を筆頭に経団連が推し進める「裁量労働制」。
ブラック企業の増加を懸念した連合は、これに猛反対しています。
しかし冷静に考えてみれば、これはただの「立場の違い」からくる主義主張の違いです。
では、裁量労働制の根底にある問題点はどこなのか?
それはズバリ、「裁量労働制が日本社会に迎合できるのかどうか」です。
番組ブログもCHECK!!
https://radichubu.jp/topics_detail1/id=63569
#経済 #ニュース #森永大学 #森永康平
【将来、私たちは「誰と」働いている?】人口減少とAI新時代
どこにいっても、海外の方が働いている。
そんな日本の現状に森永康平が警笛を鳴らす!
「人手不足だから外国人頼み」の日本の政策の落とし穴とは。
放っておいても人口が減るニッポンだからこそトライしたい、
「フィジカルAI」との共存とは?
番組ブログ⇒https://radichubu.jp/topics_detail1/id=63483
【日経平均株価6万円台の時代】AI・半導体株は買いか、落とし穴か
日経平均株価の上昇で浮足立つ市場。
しかしその裏で、実はトピックスが下がる現象が起こっています。
背景には東京エレクトロンやソフトバンクなど、
一握りの巨人が市場を牽引する「歪な株高現象」があります。
経済アナリストが語る現代の株高の見方とは?
上がり続けるAI・半導体株は買いか。それとも、頭打ちか。
【「インフレ」は夜明けか、それとも破滅の序曲か】日銀金利引き上げを見送り
今年4月、日銀前総裁黒田氏が気になる発言を行いました。
「デフレ脱却の目標は達成された。
だから、今政府が進めている積極的な財政政策は、
本当に必要なのか疑問だ」
確実に物価が上がっている今、たしかに一見「インフレ」に見える日本。
ただしその要因は明らかに「海外情勢」の影響が大きい。
金利があがれば国民は更なる物価高に苦しむ・・・
そんな構図が見え隠れする中、なぜ日銀は「金利引き上げ」を検討するのか?
答えは黒田前総裁時代に行った「異次元緩和」にあります。
最高税率55%!日本の相続税が「技術流出」を引き起こす皮肉な現実
親から受け継ぐ資産に最大55%もの税金がかかる——。
日本の相続税は、世界的に見ても極めて重い部類に入ります。
しかし意外なことに、
この税金が始まったきっかけは120年前の「日露戦争」での
一時的な戦費調達でした。
なぜ「暫定」だったはずの税金が、
今も私たちの家計を縛り続けているのでしょうか?
--------------------------------------------------------
今回は、相続税が引き起こす「資産の海外流出」や「中小企業の技術断絶」といった社会的なリスクを浮き彫りにします。現金が用意できず相続放棄を選ぶ家族、外資に買収される町工場……。個人レベルでは語り尽くせない、日本経済に影響する「相続税の実情」について、森永康平が分かりやすくお伝えします。
日経平均6万円は通過点か?それとも終焉の始まりか。【トランプ・リスク】
史上最高値を更新し続ける日本株。
高市政権の圧勝と企業の株主還元策がもたらした
「健全な株高」の裏側を、経済アナリストの森永康平が
PER・PBRなどの指標から冷静に分析。
一方で、トランプ氏の動向や金利上昇など、
市場を暗転させる「暴落の地雷」も徹底解説。
経済アナリスト・森永康平が贈る、
GWに考えたい「投資戦略教科書」です!
【解剖】なぜ解約を忘れる?「サブスク」に仕掛けられた巧妙な戦略
闘う経済アナリスト・森永康平によるポッドキャスト。
今回のテーマは「なぜ今、あらゆる業界が「サブスク」に参入するのか」。
理由は、売上を予測可能にする「ストック型ビジネス」の圧倒的な優位性にあります。
企業が描く価格設定の調整から、ユーザーの離脱を防ぐ心理的アプローチまで。
定額制モデルの構造を経済アナリスト・森永康平が紐解きます。
番組へのメッセージはコチラまで!↓↓
https://form.hicbc.com/rcmc/8b19a3808bb6
#森永大学
#政治経済
#サブスク
銃声の裏側で蠢く国家間の駆け引き。ホルムズ海峡封鎖は、地球上の遠い地域の話なのか?
闘う経済アナリスト・森永康平によるポッドキャスト。
今回のテーマは「ホルムズ海峡と日本」。
中東の紛争は、決して「遠い国の出来事」ではありません。
日本が輸入する原油の約7割通過する「ホルムズ海峡」。
ここは、産油国の思惑一つで封じることができる日本の急所。
森永康平が「そもそも」解説!
※3月27日収録
番組へのメッセージはコチラまで!↓↓
https://form.hicbc.com/rcmc/8b19a3808bb6
「全く存じ上げない」 高市氏がSNSで異例の緊急声明。人気YouTube番組が仕掛けた仮装通貨の罠
闘う経済アナリスト・森永康平によるポッドキャスト。
初回のテーマは「#サナエトークン」問題。
ブレイキングダウンでもおなじみ・特に若い世代にカリスマ的な人気を誇り、連続起業家としても著名な #溝口勇児 氏。
しかし突然、彼が率いる「NoBorder(ノーボーダー)」が手掛けた #仮想通貨 (#暗号資産)『SANAE TOKEN』が、世間を賑わせる大問題に。
高市早苗総理本人が「全く存じ上げない」とポストするほどの騒動。
一体何だったのか?果たして違法だったのか。どうして暴落したのか。
森永康平が紐解きます。
番組へのメッセージはコチラまで!↓↓
https://form.hicbc.com/rcmc/8b19a3808bb6