聴けばテニスが上手くなる!
全日本ベテラン二冠の涌井真耶が語る 試合で使えるテニスの考え方を伝授! ・練習と試合がつながる“迷わない”テニスラジオ ・ベテラン、草トー、一般プレーヤー向け、 勝つための思考整理 Instagram👇 https://www.instagram.com/maya1118wakui?igsh=MWxvNmNqYmZ0ZW92OA%3D%3D&utm_source=qr
#31 力いっぱい振っても速くならない!?ラケットヘッドを走らせるコツ
今回は、コメントから来た質問に回答!
「フラットサーブの威力を上げたい!」
実は、こうたくんに伝えたのは、たった一つのこと。
力いっぱいラケットを振るのではなく、インパクトまでにどれだけラケットヘッドを加速させられるかが大切!
すると後日、嬉しい報告が届きました!
今回は、ラケットヘッドを走らせるためのポイントについてお話しします。
大切なのは、手首の柔らかさと脱力。そして、グリップエンドから引っ張る感覚。
自分で手首を返そうとしなくても、ラケットヘッドは走ってくる!?
この感覚はサーブだけでなく、ストロークやスマッシュにも共通します。
力任せに振るのではなく、ラケットの特性をうまく利用すること。
ぜひ皆さんも試してみてください🎾
「こんなことを聞いてみたい!」「ここがうまくいかない!」など、質問やコメントもお待ちしています!
InstagramのDMからもお気軽にどうぞ😊
明日のテニスが、ちょっと楽しみになる。 「聴けばテニスが上手くなる!」🎾
#30 ラケットを重くして気づいた「勝つためのテニス」と、世界選手権への決意
全日本ベテランを終えて2週間。今回は大会の結果報告と、全日本に向けて取り組んだラケットの重さの変更についてお話しします。
ラケットを重くしたことでショットの質は向上。でも、そこで気づいたのは、質の高いショットを打つことと、試合に勝つことは必ずしも同じではないということ。
100点のショットを打ち続けるのではなく、結果勝つなら60〜70点のショットでいい。今回の検証を通して感じたことや、これからの課題について振り返ります。
そして、11月に控える世界選手権に向けて、どんな準備をしていくのか。
悔しさを次への成長につなげるために。ぜひ最後までお聴きください!
🎾 質問・感想はInstagramのDMへ! ホームページもぜひチェックしてみてください。
#29 【全日本ホヤホヤ速報part2】全日本で身に染みた、“試合に出る”ということ
全日本2日目の番外編!
シングルス2回戦を勝ち上がった涌井と、ダブルスでペアを組んだ澤田選手が、試合直後に振り返ります。
1年ぶりに組んだペアで挑んだ全日本。 結果はスーパータイブレークで惜敗。
「やれることはやった。でも、やっぱり試合に出ていないとこうなる」
実戦でしか得られない緊張感や試合勘、ペアリングの大切さを改めて実感した2人。
やっぱり、試合に出なきゃわからないことがある!
雑談的にコンパクトに話しています!
#28 【全日本ホヤホヤ速報】ダブルス初戦突破!試合直後に澤田選手と振り返ってみた!
今回は番外編!
全日本ベテランテニス選手権、ダブルス1回戦直後のホヤホヤ収録です🎾
昨年の全日本以来、約1年ぶりに組んだパートナー・澤田久美子選手をゲストに迎え、試合直後のリアルな感想をそのままお届けします。
結果は……
🎾 6-0、6-1で初戦突破!
今回のテーマは、「やることを明確にすること」と「試合の中で修正すること」。
澤田選手は今回、「ネットより顔を出さない!」くらいの低い姿勢を徹底。
そして涌井は、試合直前までしっくりきていなかったサーブが、なぜか試合では絶好調に。
練習ではうまくいかなかったのに、試合になったらできた。
その理由は?
試合後だからこそ話せる、「今日のダブルスで感じたこと」「ゲームを取られた後の修正」「全日本のレベル感」など、かなりリアルな振り返りになっています。
そして明日はいよいよ涌井のシングルスもスタート。
今年の全日本は去年以上にタフな戦いになりそうです。
果たしてこの先どうなるのか……!
全日本のリアルタイムな空気感とともにお楽しみください😊
※試合直後の収録のため、いつも以上にホヤホヤ&ゆるめです。笑
#27 ラケットを重くしたら、テニスはどう変わる?〜全日本ベテランで実験してきます〜
今回はちょっと肩の力を抜いて、最近感じていることをあれこれ雑談。
雨続きでテニスができないときの過ごし方や、キックボクシングを通して感じた「体の使い方」の変化、そして最近チューンナップしたラケットについてお話ししています。
実は私が使っているラケットは、もともと270gの「ライト」モデル。 そこから自分の感覚の変化に合わせて少しずつチューンナップし、現在は約305〜310gほどに。
「ラケットは重いほうがいい?軽いほうがいい?」
そんな単純な話ではなく、大切なのは今の自分の身体や感覚に合っているかどうか。
そして今回は、このラケットで10月7日から始まる全日本ベテラン選手権に挑戦します。
現役時代にも経験したことのない重さになったラケットと、以前より良くなったと感じている身体の使い方。 果たして、それが実際の試合でどう結果につながるのか?
まさに「実験・検証」です。
勝敗だけではなく、自分自身の変化を楽しみながら、チャレンジしてきたいと思います。
皆さんからのコメントや質問もお待ちしています! インスタグラムのDMからもお気軽にどうぞ。
#26 「当てられる」ほど上手くなる!?日本一経験者が教える“キャッチ力”の秘密
今回は、3回にわたって登場していただいたTempMachiのマサさんカズさんとの対談シリーズ最終回!
テーマは、カズさんが、「今思えば一番効果があった」と語る過去一の練習メニュー。
サーブ&ボレー、リターンダッシュを武器に戦ってきたカズさんが、ジュニア時代に繰り返していたのは、なんとネット近くから至近距離で打たれるボールをひたすら「キャッチ」するように返す練習。
当時は「怖い」「当たりたくない」と思っていた練習が、今になって振り返ると、
・どんな速いボールにも反応して面を作る・相手のチャンスボールにも対応する・予測した後に、実際にボールを返す・プレッシャーのかかった場面でも逃げない
そんな“反応力”や“キャッチ力”につながっていたことが分かります。
さらに、マヤテニスアカデミーでも取り入れていた「強いボールを受ける練習」の話や、女性プレーヤーが強いボールを怖がらずにキャッチするためのポイントについてもトーク。
「強いボール=強く打ち返す」ではなく、むしろ相手のボールの力を借りる。
試合で主導権を握る練習だけではなく、「握られた時にどう対応するか」。
ダブルスを中心にプレーする方には、ぜひ一度試してほしい練習です!
皆さんもぜひ実践してみて、どうだったか教えてください🎾
今回でマサさんカズさんとの3回シリーズは終了!お二人とも、ありがとうございました!
「聞けばテニスが上手くなる」明日のテニスに、ぜひお役立てください🎾
#25 10球連続入るまで帰れない!日本一経験者が語る『メンタルを鍛えた練習』
前回に引き続き、TempMachiのマサさん&カズさんとのスペシャル対談・第二弾!
今回は、マサさんが長年のテニス経験の中で「本当に効果があった」と感じる練習を紹介してくれました。
その名も――
「10球、もしくは20球連続で入るまで終われません。」
チャンスボールを決める練習から、ストレート・クロス、スマッシュ、さらにはバックハンドまで。 ただ技術を磨くだけではなく、「あと1球入れれば終われる」という極限のプレッシャーの中で、最後まで打ち切る力を鍛える練習です。
残り2球、残り1球でミスしてしまう… 周りはもう終わっているのに、自分だけ終われない… そんな状況で、どうやって自分をコントロールするのか。
今回は「技術」ではなく、「プレッシャーの中で入れ切る力」にフォーカスして、3人で熱く、そして楽しく語っています!
果たして、この練習を今もう一度やったら……帰れるのか!?笑
ぜひ皆さんも挑戦してみてください。
🎾番組では、皆さんからのテニスのお悩み・質問も大募集! 「こんなこと聞いてみたい!」ということがあれば、お気軽にコメント・メッセージをどうぞ!
明日のテニスが、ちょっと楽しみになる。 「聞けばテニスが上手くなる」🎾 今回もぜひお楽しみください!
#24 日本一経験者3人が語る、『本当に上手くなった練習』
今回は初の対談回🎾
「動画撮影サービスゼントリ」&「大人のテニスラボ」を運営する、マサさんとカズさんのポッドキャスト『迷えるプレーヤーのテニス駆け込み寺』にゲストとして参加させていただきました!
https://open.spotify.com/show/6N1L45Lpg2PisX0hWfduK6?si=IFc5Mme1SUqoP4mYwaZTNA&utm_source=copy-link
お二人ともジュニアからテニスを続け、日本一を経験した実力者。さらに現在はベテランの舞台でも活躍中です。
そして本題は、「人生で過去一、効果があった練習メニュー」
涌井が選んだのは、意外とシンプルな「ゾーン練習」。
ただラリーするのではなく、決められたゾーンを狙い続けることで、ショットの精度だけでなく、「どんなボールが来ても自分のボールで返す力」が身についたという練習です。
実際に、3分間で数本しか入らなかったところから、18本ほど入るまでに。
「狙って打っているつもり」でも、実際にやってみると意外と入っていない……😂
そんな自分のショットの現実にも気づける、かなり濃い練習方法です。
ぜひ皆さんも、3分間で何本入るか挑戦してみてください!
🎾 明日のテニスに、ぜひ活かしてみてください!
そして番組では、皆さんからのテニスのお悩み・質問も募集中です。ぜひコメント欄からお寄せください!
#23 展開は、コースを変えることだけじゃない
今回は「展開」についてお話しします。
展開というと、クロスからストレートに打つ、ロブを使うなど、大きな変化をイメージする方が多いかもしれません。
でも実は、相手を崩す展開はそれだけではありません。
同じコースでも、深さやタイミングをほんの少し変えるだけで、相手のリズムは崩れます。
派手なショットがなくても試合を有利に進められる、「小さな展開」の作り方についてお話ししています。
ぜひ最後までお聴きください!
#22 後ろから前に詰める時、特急電車になっていませんか?
アプローチをして前に入っていく時に、「早く前に詰めなきゃ!」と思うあまり、サービスラインまで一気に走ってしまっていませんか?
今回は”特急電車”を例えに、ファーストボレーのミスを減らすためのコツをお話しします。
#21 女子ダブルスのゆるゆるラリー、どうやってカットする?
以前質問でいただいた、「女子のゆるゆるラリーをカットしたいけど、タイミングが合わず積極的に出られません。」そんな質問にお答えします。
実は、タイミングより先に見直してほしいのが「カットする目的」です。
カットは、いきなりポイントを取るためだけのものではありません。まずは相手のゆっくりしたリズムを崩すこと。その考え方が身につくと、自然と前に出やすくなります。
後半では、タイミングを合わせるための足の使い方を、口頭で伝えられる範囲で解説しています。
#20 暑い夏を乗り切る!私が14年愛用している必須アイテム
暑い夏のレッスンや試合。
皆さんはどんな暑さ対策をしていますか?
今回は、私が14年間ずっと愛用している「夏の必須アイテム」をご紹介します。
実は14年前の夏の大会で熱中症になりかけ、試合中にこのアイテムに救われたという忘れられない出来事がありました。
それ以来、試合やレッスンでは欠かせない存在です。
暑い時期を少しでも快適に、そして安全にプレーするための参考になれば嬉しいです!
ぜひ最後までお聞きください🎾
#19 サーブは一番自由。でも、一番難しい。
サーブは、自分の好きなタイミングで打てる唯一のショット。
だから簡単そうに見えるけれど、実は一番難しいショットだと私は考えています。
なぜサーブは難しいのか?
そして、安定したサーブを打つために意識したい3つのポイントとは?
今回は、
🎾 リズムを作ること
🎾 狙いを明確にすること
🎾 「3球1セット」で展開を考えること
この3つを中心にお話ししています。
サーブの考え方が変わると、その後のポイントの取り方もきっと変わります。
ぜひ最後まで聴いてみてください!🎾🎙️
#18 ボールばかり見ていませんか?ダブルスが変わる“視野の広げ方”
今回は「視野」についてのお話です。
#8でお話しした、
『テニスは目でやるな、音でやれ』
という話をしました。
ただ、それは決して
「ボールを見るな」
という意味ではありません。
ボールだけを凝視するのではなく、
コート全体をぼんやり見る。
相手を見る。
パートナーの存在を感じる。
そんな視野の使い方ができるようになると、
タイミングやポジショニングが自然と合いやすくなります。
福岡でのレッスンや、普段のアカデミーで感じたことを交えながらお話ししています。
ダブルスで
・パートナーと動きが合わない
・ポジションがズレる
・反応が遅れる
そんな方はぜひ聞いてみてください。
#17 関西オープン優勝。でも4試合ずっと悩んでいました
関西オープンを終えて、そのまま帰ってきて収録しています。
おかげさまで優勝することができました!
ただ、実は4試合ともずっと気持ち悪かったんです。
サーブもフォアハンドも感覚は良い。
でも、なぜかうまくハマらない。
今回の大会を通して改めて感じたのは、
「やりたいこと」と
「やらなきゃいけないこと」
は違うということ。
試合直後だからこそ話せるリアルな気づきを、そのままお話ししています。
#16 皆さんのお悩み回答 〜スライスってどうやるの?メンタルは?試合でガシャるのどうする?前に行けない…〜
今回は、InstagramとFacebookのストーリーでいただいた「テニスのお悩み」に答えてみました!
・スライスを使うと自爆してしまう…
・試合になると真ん中に当たらない…
・メンタルがブレる…
・前に出たいのに出られない…
などなど、“あるある”な悩みをテーマに、今の自分なりの考えをお話しています。
練習通りにいかないのが試合。
だからこそ、“ダメな自分も含めて今の実力”として受け入れることが、実はすごく大事なんじゃないかなと思っています。
スライスの考え方や、前に出るための練習方など、すぐ試せる話もしていますので、ぜひ気軽に聴いてみてください!
感想や「こんな悩み取り上げてほしい!」も大歓迎です🎾
#15 結局、60点のテニスが1番強い
毎ポイント100点満点を取りにいく。
全部完璧な形で決めようとする。
でも、それをやればやるほど、
苦しくなってしまうことがあります。
今回のテーマは、
「60点のテニスが、結局1番強い」
試合の中で、
なぜ“点数設定”を下げた方がいいのか。
劣勢の時に「30点でもいい」と考える理由。
そして、
“相手に100点で取らせない”
という感覚について、
かなりリアルな試合感覚ベースで話しています🎾
今回は少しラフに、
喋る感覚で収録してみました!
#14 狙ったあと、何を見ていますか? 〜3球1セットをたくさん作るコツ〜
「狙ってください」
テニスでよく聞く言葉ですが、
みなさんは“狙ったあと”、
何を見ていますか?
狙った場所に行ったかどうか。
もちろんそれも大切です。
でも本当に大事なのは、
その結果、
相手がどうなったか。
苦しかったのか。
余裕があったのか。
返球は浮いたのか。
クロスに返ってきやすかったのか。
今回は、
「狙う → 観察する → データを集める」
という考え方についてお話しています。
そしてその“データ収集”こそが、
前回お話した「3球1セット」をたくさん作るための土台になります。
テニスは、
ただ良いショットを打つ競技ではなく、
“情報を集めながら組み立てる競技”。
ぜひ練習や試合で、
返ってきたボールの“情報”に注目してみてください!
#13 コンチネンタル習得は“1ミリ”でいい
第13回は「サーブのコンチネンタルグリップ」について。
コンチネンタルにした方がいいのは分かってる。
でも、違和感が強くてなかなか直せない…。
そんな方に向けて、今回は
「いきなり変えすぎない」
という考え方を中心にお話しています。
✔ コンチネンタルグリップが必要な理由
✔ スピン・スライス・キックサーブとの関係
✔ セカンドサーブが安定しない原因
✔ “1ミリずつ”変える感覚
✔ 違和感を減らす練習法
✔ ボールつきで感覚を作る方法
などを、実践ベースで解説しています!
「直したいけど直らない」
そんな方にぜひ聴いてほしい内容です。
練習動画も今後アップ予定なので、そちらもぜひ参考にしてみてください!
#12 迷わない人は“3球1セット”を持っている
前回は“チャンスボールは2球前から始まる”という話をしました。
今回はその考えをさらに発展させて、“3球1セット”で展開を作る重要性について解説します。
試合中に迷ってしまう原因の一つは、展開パターンを持っていないこと。
サーブ→リターン→3球目だけで終わるのではなく、その先までを1つの流れとして設計することで、プレー中の判断がスムーズになります。
あらかじめパターンを持っておくことで、「考える」から「自然に選べる」状態へ。
試合で迷いを減らし、プレーの質を上げたい方はぜひ参考にしてみてください。
#11 チャンスボールは“2球前”から始まっている|試合で決めるための練習法
今回は前回の続きで、チャンスボールを「どうやって試合で使えるようにするか」という練習方法について話しました。
ただ数を打つだけでは、試合では使えません。
大事なのは、自分の強度を知ること、そして“場面設定”をすること。
チャンスボールは、その一球だけで生まれるものではなく、
“2球前の展開”からすでに始まっています。
普段の球出し練習に少し工夫を加えるだけで、
試合での決定力は大きく変わります。
#10 チャンスボールが“ピンチ”になる人へ
今回のテーマは
「チャンスボールはチャンスと思うな。組み立ての一本と思え」
チャンスボール=決める
そう思っていませんか?
実はその考え方が、ミスを増やしている原因かもしれません。
チャンスボールは「フィニッシュ」ではなく、
主導権をさらに握るための一球。
無理に決めにいくのではなく、
“もう1本攻める”という考え方に変えるだけで、
プレーの安定感は大きく変わります。
また、チャンスボールは
球出しなどでしっかり練習していないと
実戦ではなかなか決めきれません。
考え方と練習、両方を見直してみてください。
試合を壊すのか、コントロールするのか。
その分かれ道が、ここにあります。
#9改めて…「なぜこのポッドキャストを始めたのか」
今回は少しだけテニスの技術から離れて、
「なぜこのポッドキャストを始めたのか」についてお話ししました。
理由は大きく2つ。
・オンコートでの説明時間を減らし、プレーの時間を増やすため
・“想像力”を養い、プレーの質を高めるため
このポッドキャストは、
すべてを理解しようとしなくて大丈夫です。
なんとなくでも耳に入れておくことで、
コートに立ったときに「あ、聞いたことある」が必ず繋がります。
そんな使い方をしてもらえたら嬉しいです。
#8テニスは目でやるな。音でやれ|上達する人が聞いている「4つの音」
テニスは目でやるスポーツだと思っていませんか?
実は、上達のカギは「音」にあります。
今回のテーマは
👉 テニスを変える“4つの音”
・相手が打つ音
・バウンドする音
・自分が打つ音
・相手コートに入る音
この4つのリズムを意識するだけで、
タイミング・フットワーク・プレーの余裕が一気に変わります。
✔ 足が止まってしまう
✔ タイミングが合わない
✔ ラリーが続かない
そんな人はぜひ試してみてください。
これから毎週金曜配信に挑戦していきます!
質問や話してほしいテーマはコメントやInstagramのDMでお待ちしてます📩
#7リターンは触られる前提で打て!
リターンでミスが増える人には、共通点があります。
それは「触られたくない」という意識。
今回は「リターンは触られる前提で打て」というテーマで、特にダブルスでの考え方についてお話しています。
前衛に触られたくないと思うほど、リターンは難しくなります。
最初から「触られる前提」で打つことで、プレーは一気に楽になります。
リターンに苦手意識がある方は、ぜひ聞いてみてください。
#6サーブの確率を上げる方法|ファーストサーブとセカンドサーブの本当の考え方
第6回のテーマは「サーブ」です。
リスナーの方から
「ファーストサーブとセカンドサーブで大切なことは何ですか?」
という質問をいただいたので、それについてお話ししました。
多くの人は
・ファーストサーブ=速いサーブ
・セカンドサーブ=とにかく入れる
という考え方をしていると思います。
でも実は、サーブは
ラリーを組み立てるためのツールです。
今回のエピソードでは
・サーブの考え方
・ファーストサーブの確率を上げる方法
・ミドルサーブという考え方
・セカンドサーブのメンタル
について話しています。
サーブで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください🎾
「聞けばテニスが上手くなる」ポッドキャスト
テニスコーチのまやが、試合やレッスンで役立つ考え方をお届けしています。
#5「触られたくないテニス、してませんか?」
ダブルスで、
「触られたくない…」って思いながら打っていませんか?
ポーチが怖い。
ラリーが長くなるのが嫌だ。
だから、とりあえず触られないコースへ。
でもその発想、ちょっともったいないかもしれません。
テニスは対人スポーツ。
触られないように打つのではなく、触らせて組み立てる。
やり取りの中でこそ、上達のヒントは増えていきます。
今回は
“避けるテニス”から卒業する話。
ダブルスがもっと楽しく、もっと強くなるヒントをお届けします。
#4フォロワーさんのお悩み「崩した後の攻撃の正解がわからない」に答えてみました!
Instagramのストーリーの質問から、
「崩した後の攻撃の正解がわからない」
というお悩みをいただきました!
今回は、それについて話してみました。
リスナーの皆様は、いかがでしょうか…?
1人で話すのはむずかしく(笑)、今回はサポートしてくれる友人と会話形式で発信しています!
話しやすかった…笑
質問やコメントはいつでもお待ちしています♪
#3試合中に感情がブレた時は、【ミッション遂行に戻れ!】
試合中、イライラしたり気持ちが乱れたとき、
私が意識しているのは「勝ち負け」ではなくミッション遂行。
感情は止められないからこそ、
ハードルを下げたシンプルなミッションに没頭することで
試合を立て直しやすくなります。
感情の波が大きくなったときの考え方、ぜひ聴いてみてください。
#2タイミングが合うと何が起きる!?
第一回では、
「勝ち負けの前に、テニスはタイミングのスポーツだ」
というお話をしました。
今回はその続編として、
では「タイミングが合うと、実際に何が起こるのか?」
について話しています。
感覚派の人にも、理論が好きな人にも
皆さんのヒントになればと思います!
#1勝ち負けの前に、タイミングの話
テニスは勝ち負けの前に、「タイミングを合わせるスポーツ」です。
じゃあ、そのタイミングって何のこと?
今回はそのポイントを話してみました!