SEVENTIE TWO
TENTIALが20.70%急落でストップ安、プリモグローバルHDが18.21%急騰でストップ高|「SVT インデックス」13,711ポイント(10月16日)
「TENTIALが20.70%急落でストップ安、プリモグローバルHDが18.21%急騰でストップ高|「SVT インデックス」13,711ポイント(10月16日)」 日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成する株価指数「SVT インデックス」は10月16日、前日から22.5ポイント上昇し、13,711.8ポイントとなった。構成銘柄96銘柄の時価総額合計は、前日の約45兆7377億円から約45兆8129億円へ増加した。
広告料金の過大請求に続く不祥事 日本経済新聞社で個人情報183万件が漏洩
「広告料金の過大請求に続く不祥事 日本経済新聞社で個人情報183万件が漏洩」 日本経済新聞社は10月16日、システム開発に利用するクラウドサービスが不正アクセスを受け、クラウド上に保管していた個人情報約183万件が漏洩したと発表した。氏名やメールアドレス、住所、電話番号、生年月日のいずれかを含む情報が約15万件、このうちメールアドレスを含む情報が約12万件だった。クレジットカード情報は含まれていないという。
「ロコンド」運営のジェイドグループ、株価が一時12%超急落 通期純利益予想は未定
「「ロコンド」運営のジェイドグループ、株価が一時12%超急落 通期純利益予想は未定」 通販サイト「ロコンド(LOCONDO)」などを運営するジェイドグループの株価が10月16日、急落している。取引開始直後には前日比で一時12%を超える下落となった。前日の10月15日に発表した2027年2月期の中間期決算では、大幅な増収増益を達成した。売上高は112億6800万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は14億700万円(同45.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億3100万円(同62.4%増)となった。
プリモグローバルHDの株価が一時15%超高 2026年8月期は売上収益・利益とも過去最高
「プリモグローバルHDの株価が一時15%超高 2026年8月期は売上収益・利益とも過去最高」 「アイプリモ(I-PRIMO)」や「ラザール ダイヤモンド(LAZARE DIAMOND)」などのジュエリーブランドを展開するプリモグローバルホールディングス(以下、プリモグローバルHD)の株価が10月16日、急騰している。取引開始直後には前日比で一時15%を超える上昇となった。
ANAPホールディングス、来期業績予想は未定 暗号資産の評価損43億円で最終赤字が73億円に拡大
「ANAPホールディングス、来期業績予想は未定 暗号資産の評価損43億円で最終赤字が73億円に拡大 」 アパレルブランド「アナップ(ANAP)」や暗号資産事業などを手掛けるANAPホールディングス(以下、ANAP HD)は10月15日、2026年8月期の通期連結決算を発表した。売上高は21億2800万円(前期比20.0%増)と増収を確保した一方、営業損失は21億5500万円(前期は14億5600万円の赤字)、親会社株主に帰属する当期純損失は73億2300万円(同26億6000万円の赤字)に拡大した。最終赤字は売上高の3倍を超える規模となった。業績悪化の背景には、主力事業の収益性低下に加え、ビットコインの評価損がある。
米国ブランドがランキングのトップ10独占 カプリ5.53%高、リーバイス5.46%高、ナイキも5.21%高と軒並み5%台の上昇|「SVT グローバル」10月15日
「米国ブランドがランキングのトップ10独占 カプリ5.53%高、リーバイス5.46%高、ナイキも5.21%高と軒並み5%台の上昇|「SVT グローバル」10月15日」 欧米を中心としたファッション・ビューティ関連株で構成する「SVT グローバル」は10月15日、幅広い銘柄が上昇した。上昇率トップは「マイケル・コース(Michael Kors)」「ジミー チュウ(Jimmy Choo)」を展開するカプリ・ホールディングスで5.53%高。リーバイ・ストラウスも5.46%高、コロンビア・スポーツウェアは5.41%高となり、米国上場のファッション・スポーツ関連株に大幅高が相次いだ。
TENTIALの2026年8月期は売上高・営業利益が過去最高 本社移転の解約損失3億2800万円を計上
「TENTIALの2026年8月期は売上高・営業利益が過去最高 本社移転の解約損失3億2800万円を計上」 リカバリーウェアブランド「テンシャル(TENTIAL)」や「バクネ(BAKUNE)」を展開するTENTIALは10月15日、2026年8月期の通期決算を発表した。売上高は332億1800万円、営業利益は38億1800万円、当期純利益は24億200万円だった。決算期を従来の1月から8月に変更したため、前期との単純比較はできないものの、同期間ベースでは売上高と営業利益が過去最高を更新した。累計での売上高は前期比71.3%増、営業利益は同67.8%増となり、大幅な成長を記録した。
良品計画が9.51%高と急騰、ファストリを抑えてトップに 経営統合のTSIホールディングスは5.30%高|「SVT インデックス」13,689ポイント(10月15日)
「良品計画が9.51%高と急騰、ファストリを抑えてトップに 経営統合のTSIホールディングスは5.30%高|「SVT インデックス」13,689ポイント(10月15日)」 日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成する株価指数「SVT インデックス」は10月15日、前日から135.6ポイント上昇し、13,689.3ポイントとなった。構成銘柄96銘柄の時価総額合計は、前日の約45兆2846億円から約45兆7377億円へ増加した。
「目的が見えるようで見えない」ワールドとTSIの経営統合は、日本アパレルの未来を占う試金石か【いづも巳之助の一株コラム】
「「目的が見えるようで見えない」ワールドとTSIの経営統合は、日本アパレルの未来を占う試金石か【いづも巳之助の一株コラム】」 HUMAN MADEやyutoriなど、強烈なブランドを擁した国内アパレルが、黒船のようにやってきている。次に起こるのは、既存アパレルの離合集散。ここまでを巳之助は読んでいた。
百貨店の松屋、株価が4.71%上昇 中間期は最終黒字転換
「百貨店の松屋、株価が4.71%上昇 中間期は最終黒字転換」 百貨店の松屋は10月14日、2027年2月期の中間期決算を発表した。売上高は227億8500万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は10億4700万円(同4.1%増)と増収増益を確保した。親会社株主に帰属する中間純利益は4億200万円となり、前年同期の2億900万円の赤字から黒字に転換した。
フェスタリアHDの通期決算は「ゾゾタウン」出店や富裕層ビジネスが伸長も、ベトナム子会社の追加納税が響く
「フェスタリアHDの通期決算は「ゾゾタウン」出店や富裕層ビジネスが伸長も、ベトナム子会社の追加納税が響く 」 ジュエリーの小売・製造を手掛けるフェスタリアホールディングス(以下、フェスタリアHD)は10月13日、2026年8月期の通期連結決算を発表した。売上高は103億1500万円(前期比9.7%増)と増収を確保した一方、営業利益は2億3900万円(同17.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億1300万円(同35.7%減)となり、減益だった。
経営統合のワールドとTSIの株価に温度差 TSIの株価は前場に5.22%高、ワールドは0.32%高
「経営統合のワールドとTSIの株価に温度差 TSIの株価は前場に5.22%高、ワールドは0.32%高」 アパレル大手のワールドとTSIホールディングスが経営統合に合意したと発表した翌日の10月15日、マーケットの反応はどうだったのか。前場の株式市場では、両社の株価に異なる動きが見られた。
「無印良品」の良品計画、株価が10%超急騰 営業利益が初の1000億円突破
「「無印良品」の良品計画、株価が10%超急騰 営業利益が初の1000億円突破」 「無印良品」を国内外で展開する良品計画の株価が10月15日、急騰している。前日終値の4,387円から買いが先行し、取引開始後には4,800円台まで上昇。前日比で10%を超える上昇となった。
バーバリーが2.99%高で上昇率トップ ハーヴェイ・ニコルズ買収のフレイザーズが出資拡大|「SVT グローバル」10月14日
「バーバリーが2.99%高で上昇率トップ ハーヴェイ・ニコルズ買収のフレイザーズが出資拡大|「SVT グローバル」10月14日」 欧米を中心としたファッション・ビューティ関連株で構成する「SVT グローバル」は10月14日、上昇銘柄が目立つ展開となった。上昇率トップはバーバリー・グループで2.99%高。英国の小売り大手フレイザーズ・グループ(Frasers Group PLC)がバーバリー・グループへの投資を拡大したことが明らかになっており、同社の動向が改めて注目される。
ワールドとTSIが経営統合、時価総額は単純合算で約2000億円規模に 指数寄与度はファストリが突出してトップ|「SVT インデックス」13,553ポイント(10月14日)
「ワールドとTSIが経営統合、時価総額は単純合算で約2000億円規模に 指数寄与度はファストリが突出してトップ|「SVT インデックス」13,553ポイント(10月14日)」 日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成する株価指数「SVT インデックス」は10月14日、前日比プラス166.5ポイントの13,553.7ポイントとなった。株価上昇率トップはyutori、下落率トップはJ.フロント リテイリングだった。一方、指数のプラス寄与度ではファーストリテイリングがトップとなり、1社で163.84ポイントを押し上げた。
アパレル大手のワールドとTSIが経営統合 共同持株会社インフィニティ・ユナイテッドを設立 ワールドとTSIは2月25日に上場廃止へ
「アパレル大手のワールドとTSIが経営統合 共同持株会社インフィニティ・ユナイテッドを設立 ワールドとTSIは2月25日に上場廃止へ」 アパレル大手のワールドとTSIホールディングスは10月14日、経営統合に合意したと発表した。両社は共同株式移転の方法により、完全親会社となる共同持株会社のインフィニティ・ユナイテッドを2027年3月1日付で設立する。10月14日開催の両社取締役会で経営統合に関する決議を行い、同日付で経営統合契約を締結した。
J.フロントの株価が前場に4%超下落 百貨店の免税売上高13.8%増も、営業利益予想は引き下げ
「J.フロントの株価が前場に4%超下落 百貨店の免税売上高13.8%増も、営業利益予想は引き下げ」 大丸松坂屋百貨店や「パルコ(PARCO)」を傘下に持つJ.フロント リテイリング(以下、J.フロント)は10月13日、2027年2月期の中間期決算を発表した。売上高にあたる売上収益は2138億2100万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は268億1300万円(同10.5%減)、親会社株主に帰属する中間利益は173億7900万円(同5.3%減)となり、減収減益だった。
「エドウイン」がジーパンと人の関係を描く写真展「街の相棒、僕の相棒。」を原宿で開催 都内15軒のコインランドリーを撮影
「「エドウイン」がジーパンと人の関係を描く写真展「街の相棒、僕の相棒。」を原宿で開催 都内15軒のコインランドリーを撮影」 日本を代表するデニムブランド「エドウイン(EDWIN)」が、ジーパンと人との関係をテーマにした新たな企画を始動する。ブランドプロジェクト「いいジーパン穿こうぜ」の新たな取り組みとして、「理想の穿き主」シリーズを開始。東京・原宿のコンセプトショップ「EDWIN TOKYO HARAJUKU」では、10月14日から写真展「街の相棒、僕の相棒。」を開催する。
ラグジュアリー株の低迷長引く エルメス、LVMHは年初来約4割安、ファストリは約3割高|「SVT グローバル」10月13日
「ラグジュアリー株の低迷長引く エルメス、LVMHは年初来約4割安、ファストリは約3割高|「SVT グローバル」10月13日」 欧米を中心としたファッション・ビューティ関連株で構成する「SVT グローバル」は10月13日、上昇と下落が入り交じる展開となった。上昇率トップはファーストリテイリングで2.80%高。年初来では29.05%上昇している。一方、エルメス・インターナショナル、LVMH、ケリングの「ラグジュアリー・グループ」セクター3銘柄はそろって下落した。
「靴下屋」などを展開するタビオの中間決算は増収減益 海外事業とスポーツ卸事業は二桁増
「「靴下屋」などを展開するタビオの中間決算は増収減益 海外事業とスポーツ卸事業は二桁増」 靴下専門店「靴下屋」や「タビオ(Tabio)」を展開するタビオは10月13日、2027年2月期の中間期決算を発表した。売上高は80億8400万円(前年同期比1.8%増)と増収を確保した一方、営業利益は3億400万円(同13.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億3100万円(同13.4%減)となり、増収減益だった。
大谷翔平不調でドジャース敗退の危機 ファストリは「ユニクロ」勢い止まらず指数寄与度でトップ|「SVT インデックス」13,387ポイント(10月13日)
「大谷翔平不調でドジャース敗退の危機 ファストリは「ユニクロ」勢い止まらず指数寄与度でトップ|「SVT インデックス」13,387ポイント(10月13日)」 三連休明けの「SVT インデックス」は10月13日、前営業日比プラス249.6ポイントの13,387.2ポイントと上昇した。日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成する「SVT インデックス」では、ファーストリテイリングが指数寄与度トップとなった。一方、ヨンドシーホールディングス(以下、ヨンドシーHD)は5.11%安と下落率トップだった。
「パンドラ」が渋谷に新オフィス・ショールーム 国内60店舗から2030年に150店舗へ拡大
「「パンドラ」が渋谷に新オフィス・ショールーム 国内60店舗から2030年に150店舗へ拡大」 デンマーク発のジュエリーブランド「パンドラ(PANDORA)」が、日本市場での事業拡大を加速する。PANDORA Jewelry Japanは10月13日、事業説明会とショールーム内覧会を開催。アジア統括ゼネラルマネージャーのトーマス・クヌーセン(Thomas Knudsen)氏とジャパン・カントリーマネージャーの舘野洋介氏が登壇し、日本市場の成長や今後の出店戦略について説明した。
「シュープラザ」「東京靴流通センター」のチヨダの株価が4.25%下落 最終利益予想を11億円から1000万円に引き下げ
「「シュープラザ」「東京靴流通センター」のチヨダの株価が4.25%下落 最終利益予想を11億円から1000万円に引き下げ」 靴小売大手のチヨダが大幅な業績下方修正に追い込まれた。「シュープラザ」「東京靴流通センター」「靴のチヨダ」などを展開する同社は10月9日、2027年2月期の中間期決算を発表。売上高は405億1100万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は5億5700万円(同59.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億3000万円(同85.9%減)だった。同社は固定資産や店舗などに係る固定資産の一部について、減損損失や退店に伴う損失など、特別損失3億5900万円を中間期に計上。第1四半期から厳しいスタートとなっていたが、中間期でも大幅な減益となった。
「ヴァンズ」擁するVFコーポレーションが5.20%高で上昇率トップ ケリングもヴァカレロ退任発表後に続伸|「SVT グローバル」10月12日
「「ヴァンズ」擁するVFコーポレーションが5.20%高で上昇率トップ ケリングもヴァカレロ退任発表後に続伸|「SVT グローバル」10月12日」 主に欧米のファッション・ビューティ関連株で構成する「SVT グローバル」は10月12日、上昇銘柄が大半を占める展開となった。上昇率トップは「ヴァンズ(VANS)」「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」などを展開するVFコーポレーションで、5.20%高。リーバイ・ストラウスが2.89%高、ナイキが1.84%高となるなど、アパレルやスポーツ関連株にも買いが広がった。
トレンチコートアンバサダーに就任した松本潤が纏う「アクアスキュータム」の名作「キングスウェイ」 175年の伝統と新たな美意識
「トレンチコートアンバサダーに就任した松本潤が纏う「アクアスキュータム」の名作「キングスウェイ」 175年の伝統と新たな美意識」 レナウンは10月12日、今年175周年を迎えた英国発祥のファッションブランド「アクアスキュータム(Aquascutum)」のトレンチコートアンバサダーに松本潤を起用したと発表した。同日に公開されたコンセプトムービーでは、ブランドを代表するトレンチコート「キングスウェイ(KINGSWAY)」を纏った松本潤が、雨のなかでその魅力を表現する。トレンチコートの存在感に加え、雨や車、橋、そして白馬といったいくつもの情景が重なり合い、松本潤を取り巻く時間や空気まで写し取ろうとするような物語に仕上がっている。
ヤマトインターの2026年8月期は売上高198億円 「クロコダイル」会員141万人、店舗数は7年ぶり純増
「ヤマトインターの2026年8月期は売上高198億円 「クロコダイル」会員141万人、店舗数は7年ぶり純増」 「クロコダイル(CROCODILE)」や「シテラ(CITERA)」などのブランドを手掛けるヤマトインターナショナルは10月9日、2026年8月期の通期連結決算を発表した。売上高は198億8200万円(前期比2.2%増)、営業損益は2億8900万円の赤字となり、前年の2億100万円の赤字から拡大した。親会社株主に帰属する当期純利益は2億300万円(前期比42.1%増)だった。
ヨンドシーHDが再び売上高を上方修正 高級時計リユース「羅針」の中間決算は売上高198億円
「ヨンドシーHDが再び売上高を上方修正 高級時計リユース「羅針」の中間決算は売上高198億円」 「4°C」などのジュエリーブランドを展開するヨンドシーホールディングス(以下、ヨンドシーHD)は10月9日、2027年2月期の中間期決算を発表した。売上高は394億4200万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は27億900万円(同141.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は15億5700万円(同99.2%増)となり、大幅な増収増益を達成した。営業利益と中間純利益は、ともに2期連続の増益となった。
ジンズHD、売上高が初の1000億円突破 今期末は店舗数1002店に拡大計画
「ジンズHD、売上高が初の1000億円突破 今期末は店舗数1002店に拡大計画」 アイウェアブランド「ジンズ(JINS)」を展開するジンズホールディングス(以下、ジンズHD)は10月9日、2026年8月期の通期連結決算を発表した。売上高は1112億2000万円(前期比14.4%増)となり、初めて1000億円を突破した。一方、営業利益は114億5400万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は77億9700万円(同6.4%減)と減益だった。営業利益は期初計画の127億7000万円を下回った。第4四半期に国内の売上高が低下したことが響いた。
ブランド拡大の功労者、「サンローラン」のヴァカレロ退任を発表したケリングが2.35%高|「SVT グローバル」10月9日
「ブランド拡大の功労者、「サンローラン」のヴァカレロ退任を発表したケリングが2.35%高|「SVT グローバル」10月9日」 主に欧米のファッション・ビューティ関連株で構成する「SVT グローバル」は10月9日、幅広い銘柄が上昇する展開となった。上昇率トップはVFコーポレーションで3.31%高。オン・ホールディングが3.08%高、ケリングが2.35%高、アディダスが2.29%高となるなど、スポーツ・アクティブ関連株や欧州ファッション株にも買いが入った。
「サンローラン」がクリエイティブ体制を刷新へ アンソニー・ヴァカレロの退任を発表
「「サンローラン」がクリエイティブ体制を刷新へ アンソニー・ヴァカレロの退任を発表」 ケリングは10月9日、「サンローラン(Saint Laurent)」のクリエイティブ・ディレクターを2016年から務めてきたアンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)の退任を発表した。
過去最高業績に冷や水、ファストリが4.04%の急落 オンワードHDは6.01%高で上昇率トップ|「SVT インデックス」13,137ポイント(10月9日)
「過去最高業績に冷や水、ファストリが4.04%の急落 オンワードHDは6.01%高で上昇率トップ|「SVT インデックス」13,137ポイント(10月9日)」 日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成する株価指数「SVT インデックス」は10月9日、13,137.6ポイントとなり、前日比マイナス249.5ポイント(-1.86%)となった。この日の「SVT インデックス」は、5期連続で過去最高の業績を更新したファーストリテイリングが4.04%安となり、指数はマイナス217.39ポイント、「SVT インデックス」を1社単独で大きく押し下げた。
創業100周年の記念配当でオンワードHDの株価が6.01%急騰 中間期決算は増収増益
「創業100周年の記念配当でオンワードHDの株価が6.01%急騰 中間期決算は増収増益」 オンワードホールディングス(以下、オンワードHD)は10月8日、2027年2月期の中間期決算を発表した。売上高は1175億2500万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は61億3900万円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は56億2500万円(同16.6%増)となり、増収増益を確保した。「アンフィーロ(UNFILO)」や「チャコット・コスメティクス(CHACOTT COSMETICS)」、オーダーメイドスーツブランド「カシヤマ(KASHIYAMA)」が好調を維持している。