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By: 株式会社三栄

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レッドブル代表「マックスは不運にも黄旗で約0.4秒失った」360度スピンには「あり得ない」と驚愕/F1第10戦予選
Today at 6:41 AM

2022年F1イギリスGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手、セルジオ・ペレスは4番手だった。■レッドブル・レーシングチーム代表クリスチャン・ホーナー 非常にトリッキーなコンディションであったが、ドライバーふたりにとって良い予選になった。イエローフラッグが出たことでマックスは0.3秒か0.4秒ぐらいロスすることになったのは不運だった。それでもフロントロウは確保できたし、チェコは2列目に入ったので、我々としては満足している。今日のセッションの状況を考えれば、良い位置と言えるだろう。


レッドブル&HRC密着:Q3終盤に黄旗でポールを逃したフェルスタッペン。2番手から昨年逃した優勝を狙う
Today at 6:11 AM

レッドブルとマックス・フェルスタッペンにとって、F1イギリスGPは特別なグランプリだ。それは、チームのファクトリーがシルバーストンから車で約30分のミルトンキーンズにあるという理由だけではない。昨年のイギリスGPで失ったものを今年こそ取り返しに来たからだ。 昨年、フェルスタッペンはチャンピオンシップで2位ルイス・ハミルトン(メルセデス)に32点差をつけてシルバーストンに乗り込み、F1史上初となったスプリント予選を制してポールポジションから日曜日のレースをスタートした。しかし、オープニングラップでフェルスタッペンとハミルトンは接触し、フェルスタッペンはリタイア。ハミルトンが優勝したため、その差が一気に縮まり、その後の大混戦となる布石となった。


ペレス予選4番手「マシンの問題を解明したから、決勝では強さを発揮できるはず」レッドブル/F1第10戦
Today at 5:22 AM

2022年F1イギリスGPの土曜予選で、レッドブルのセルジオ・ペレスは4番手だった。■セルジオ・ペレス(オラクル・レッドブル・レーシング)FP3 2番手(1分28秒311:ソフトタイヤ/21周)予選 4番手(Q1=6番手1分40秒521:インターミディエイトタイヤ/Q2=8番手1分42秒513:インターミディエイトタイヤ/:Q3=4番手1分41秒616:インターミディエイトタイヤ) 変わりやすいコンディションのなかで、僕たちチームは良い結果を出すことができた。僕自身はもっと上位に行きたかったし、完全に満足しているわけではない。それでもこの位置からでも戦えるので、明日を楽しみにしている。


岩佐歩夢「もう少し早くプッシュできれば追いつけた」FIA F2第7戦シルバーストン レース1 トップ3コメント
Today at 4:19 AM

現地時間7月2日、2022年FIA F2の第7戦シルバーストンのスプリントレース(決勝レース1)がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、アルピーヌ育成のジャック・ドゥーハン(ビルトゥジ・レーシング)が初優勝を飾った。2位にはレッドブル育成で日本の岩佐歩夢(ダムス)、3位にはエンツォ・フィッティパルディ(チャロウズ・レーシング・システム)が続いた。 レッドブル育成から離れアルピーヌの育成ドライバーとして新たなシーズンを歩んでいるドゥーハンは、ようやく手に入れたトップチェッカーに「控えめに言っても素晴らしい気持ち」と語った。


ルクレール、予選Q3でスピン「今日の僕はポールにふさわしくなかった。挽回して1-2を達成したい」フェラーリ/F1第10戦
Today at 4:17 AM

2022年F1イギリスGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは3番手だった。Q3終盤までポールポジションをめぐって戦ったが、最後のアタックラップでスピンをしてタイムを更新できず、3番手にとどまった。■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)FP3 3番手(1分28秒348:ソフトタイヤ/21周)予選 3番手(Q1=2番手1分39秒846:インターミディエイトタイヤ/Q2=3番手1分41秒247:インターミディエイトタイヤ/:Q3=3番手1分41秒298:インターミディエイトタイヤ)


フォーミュラ・リージョナル第3大会もてぎ。小山美姫が3戦連続ポール・トゥ・ウインで完全制覇
Today at 3:56 AM

2022年のフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)の第3大会(第7戦〜第9戦)が7月2〜3日にモビリティリゾートもてぎで開催され、シリーズランキングトップの小山美姫(TGR-DC F111/3)が全3レースでポール・トゥ・ウインを果たし、もてぎ大会を完全制覇。今季通算5連勝を飾ったことで、シリーズランキングでもライバル勢を大きく引き離す結果となった。


【角田裕毅F1第10戦密着】「ドライ寄りのセットアップ」で臨んだ予選。雨脚の強まったQ2では賭けに出るも13番手
Today at 2:32 AM

チームメートのピエール・ガスリーが15番手、角田裕毅も17番手に終わったF1第10戦イギリスGPのフリー走行3回目。しかし、その後、雨雲がシルバーストン・サーキットに近寄りだす。だが、イギリスの天候は予測が難しい。そこで、アルファタウリは公式予選に向けて、2台でセットアップを変えた。ガスリーは雨が完全に降ることを予測したフルウエットセッティングにし、角田は雨用でもドライ寄りのセットアップにした。「ピエールのほうがどちらかというと雨寄りのセットアップにしてダウンフォースをつけていたのに対して、僕は全体的にダウンフォースを低くして、ドライ寄りのセットアップで予選に臨みました」


サインツが難コンディションで初ポール「驚いたけどもちろん嬉しい。ここから初優勝をつかむ」フェラーリ/F1第10戦
Today at 1:58 AM

2022年F1イギリスGPの土曜予選で、ウエットコンディションの下、フェラーリのカルロス・サインツがF1キャリアで自身初のポールポジションを獲得した。サインツにとって151戦目(決勝出走では150戦目)での快挙だ。スペイン人ドライバーのポール獲得としては、フェルナンド・アロンソに続く2人目となる。 ポールがかかったQ3最後のアタックラップで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)はスピン、その後ろを走っていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はイエローフラッグにより減速を強いられ、それぞれタイムを更新することができず、その間にサインツが最速タイムを記録した。


フェルスタッペン、予選2番手から優勝を狙う「ルクレールのスピンが影響。黄旗がなければポールだった」/F1第10戦
Yesterday at 11:54 PM

2022年F1イギリスGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手を獲得した。 チームは予選を次のように振り返っている。「コンディションが予測できずトリッキーな予選のQ1、Q2で、マックスは主導権を握っていた。Q3最後のラップでも首位を目指して走っていたが、前にいたシャルル・ルクレール(フェラーリ)がスピンし、(イエローフラッグが出たため)マックスはミドルセクターでバックオフせざるを得ず、それが最後のラップのタイムに影響した。それによってカルロス・サインツ(フェラーリ)にチャンスが訪れ、彼はミスのないラップを走ったことでポールを獲得した」


角田裕毅13番手「困難な状況でとてもいい予選ができた。入賞を目指す」チームは想定以上の結果に安堵/F1第10戦
Yesterday at 10:06 PM

2022年F1イギリスGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は13番手だった。 テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは、一日を振り返って次のように語った。「今回は今のところ我々にとって難しい週末になっている。どちらのマシンも強さを見せていないのだ。それでもドライバーたちとチームが予選でいい仕事をしたおかげで、ウエットコンディションをうまく利用し、ドライコンディションのシルバーストンで現時点で可能と思われる位置よりもはるかに上位に2台をつけることができた」


オワードが今季9人目となるポールポジションを獲得/インディカー第9戦ミド・オハイオ予選
Yesterday at 9:26 PM

ミド・オハイオ・スポーツカーコースで開催されているNTTインディカー・シリーズ第9戦。2日に行われた予選は、パト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)が今シーズン初となるポールポジションを獲得した。 佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)はQ1で敗退となり、19番手から決勝レースに挑む。


琢磨は振わずQ1敗退【順位結果】インディカー第9戦ミド・オハイオ予選
Yesterday at 8:52 PM

ミド・オハイオ・スポーツカーコースで開催されているNTTインディカー・シリーズ第9戦。2日に行われた予選は、パト・オワード(アロウ・マクラーレンSP)が今シーズン初となるポールポジションを獲得した。


岩佐歩夢が2位。難コンディションの一戦で今季2度目の表彰台獲得【FIA F2第7戦シルバーストン レース1】
Yesterday at 4:48 PM

7月2日、2022年FIA F2第7戦のスプリントレース(決勝レース1)がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、小雨に降るウエットコンディションのなか、アルピーヌ育成のジャック・ドゥーハン(ビルトゥジ・レーシング)がFIA F2初優勝を飾った。 日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は5番手スタートから自身2度目の表彰台となる2位を獲得。さらに、ファイナルラップには自身初のファステストラップも記録した。一方、佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)はマシントラブルでリタイアとなった。


サインツが参戦151戦目でキャリア初ポールを獲得。フェルスタッペンが僅差で2番手【予選レポート/F1第10戦】
Yesterday at 3:42 PM

2022年F1第10戦イギリスGPの予選が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がキャリア初のポールポジションを獲得した。2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)となっている。アルファタウリの角田裕毅は13番手だった。 イギリスGPの2日目。正午からのFP3はかろうじてドライ路面で行われたが、その後シルバーストンは雨となった。現地時間午後3時からの予選Q1開始時点で、雨はかなり強く降っている。気温16度、路面温度22度とかなり低い上に風も強く、サーキットを埋めた満員の観客には過酷なコンディションだ。


【順位結果】2022年F1第10戦イギリスGP予選
Yesterday at 3:05 PM

2022年F1第10戦イギリスGPの予選がウエットコンディションのなか行われ、フェラーリのカルロス・サインツが自身初のポールポジションを獲得した。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続き、角田裕毅(アルファタウリ)は13番手という結果になっている。


フェルスタッペンがトップ。僚友ペレスが続くも0.4秒差【タイム結果】F1第10戦イギリスGPフリー走行3回目
Yesterday at 12:22 PM

2022年F1第10戦イギリスGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマークした。2番手はセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)となっている。アルファタウリの角田裕毅は17番手だった。 気温17度、路面温度25度というドライコンディションで、現地時間12時にセッションがスタート。雨は降っていないが天候は曇り、金曜日よりも強い風が吹いている。開始直後から多くのマシンがコースへ出ており、タイヤはソフト、ミディアム、ハードと別れた。


日系アメリカ人の牛島リースが初表彰台獲得【順位結果/FIA F3第4戦シルバーストン レース1】
Yesterday at 9:53 AM

7月2日、2022年FIA F3第4戦シルバーストンのレース1がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、レッドブル育成のアイザック・ハジャル(ハイテックGP)が優勝を飾った。 2位にはアルピーヌ育成のビクトール・マルタンス(ARTグランプリ)が続いた。3位にはFIA F3ルーキーの日系アメリカ人の牛島リース(ファン・アメルスフォールト・レーシング)が続き、牛島は自身初表彰台を獲得している。


ガスリー「ペースが全然足りない。相性の悪いコースだが予選に向けて最善を尽くす」アルファタウリ/F1第10戦金曜
Yesterday at 8:44 AM

2022年F1イギリスGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーはフリー走行1=17番手(ノータイム)/2=18番手だった。■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)フリー走行1=17番手(ノータイム/3周)/2=18番手(1分30秒510:ソフトタイヤ/28周) かなり早い段階でいくつかのパーツが破損し、それが作業に影響した。でも全体的にペースが大幅に足りないことは確かだ。僕たちは高速コーナーでは苦労する傾向にあるが、このサーキットにはたくさんの高速コーナーがある。サーキット特性を考えると、今週末が厳しい展開になることは予想していた。


ルクレール5番手「パワーユニットの問題に妨げられた。予選はスムーズに戦いたい」フェラーリ/F1第10戦金曜
Yesterday at 8:12 AM

2022年F1イギリスGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=4番手/2=5番手だった。■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)フリー走行1=4番手(1分43秒801:インターミディエイトタイヤ/7周)/2=5番手(1分29秒404:ソフトタイヤ/25周)(天候の関係で)FP1ではたくさんは走らなかった。ただ、明日の予選は雨になる可能性があるから、その場合に備えて、ウエットコンディションでのデータ収集のために数周だけ走った。雨がやんだのでソフトタイヤを装着したが、赤旗が出てしまい、全然走れなかった。


トップドライバーが「怖い」と口を揃える恐怖の“フェシュフェシュ”その正体【WRC Topic】
Yesterday at 8:09 AM

先日トヨタが歴史的な1-2-3-4フィニッシュを飾ったWRC世界ラリー選手権第6戦サファリ・ラリー・ケニアでは、多くのドライバーが「このステージはフェシュフェシュが酷くて大変だった」とコメントをしていた。何ともかわいらしい響きのワードだが、クルマと選手にとっては、恐ろしい「灰色の粉」なのだ。 フェシュフェシュ(fesh-fesh)というのは、目の細かいパウダー状の砂が堆積した状態の路面を示す。ダカールラリーではお馴染だが、WRCではそれほど頻繁には出てこない路面だ。


サインツ初日最速「速さがあると感じるが、ライバルたちも強力」フェラーリ/F1第10戦金曜
Yesterday at 7:23 AM

2022年F1イギリスGPの金曜、フェラーリのカルロス・サインツはフリー走行1=3番手/2=1番手だった。■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)フリー走行1=3番手(1分42秒967:インターミディエイトタイヤ/8周)/2=1番手(1分28秒942:ソフトタイヤ/28周) FP1では(天候の影響で)あまり走れなかったから、FP2は忙しかった。ショートランとロングランの両方のペースをしっかりチェックするため、ハードな走行プランをこなさなければならなかったんだ。かなりチャレンジングなセッションだったよ。風の影響で、高速セクションに向けて正しいバランスを取り、低速セクションでのタイヤに関して正しい妥協点を探すのは簡単ではなかった。


トラストからGR86/BRZ Cup認定指定部品マフラー『GReddy パワーエクストリームR Light-S』販売
Yesterday at 6:56 AM

GLIONグループの株式会社昭和トラストが展開するブランド『GReddy』から、GR86/BRZ Cup 2022の認定指定部品となる高出力モデルのマフラー『GReddy パワーエクストリームR Light-S』の販売が開始された。


レッドブル&HRC密着:アップデートされたフロアを損傷。ダウンフォース不足で走行も「全体的にはうまくいっている」
Yesterday at 5:24 AM

F1第10戦イギリスGPの金曜日の午後1時、フリー走行1回目が始まる直前になって、シルバーストンの上空に灰色の雲が垂れ込め、雨が降り出した。そのため、レッドブルの2台はしばらくガレージにとどまった。シルバーストンは雨が降りやすく、雨用のタイヤを温存するためだったと思われる。 結局、レッドブルはマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスがそれぞれインターミディエイトタイヤで1周、ドライタイヤで2周したにとどまった。


Team LeMans with OIRC 2022フォーミュラ・リージョナル第2大会岡山 レースレポート
Yesterday at 4:55 AM

Team LeMans with OIRC プレスリリース 2022年6月27日 片山義章が岡山国際サーキットで3戦連続ポールを奪取! 第4戦で見事優勝を飾り、第5戦、第6戦と3連続表彰台。 各位  株式会社チームルマン ...


ペレス困惑「シミュレーションとはマシンが全然違っていた。何とか自信を取り戻したい」レッドブル/F1第10戦金曜
Yesterday at 4:47 AM

2022年F1イギリスGPの金曜、レッドブルのセルジオ・ペレスはフリー走行1=12番手(ノータイム)/2=7番手だった。FP2ではカルロス・サインツ(フェラーリ)の最速タイムと0.811秒差、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとは0.604秒差だった。■セルジオ・ペレス(オラクル・レッドブル・レーシング)フリー走行1=12番手(ノータイム/3周)/2=7番手(1分29秒753:ソフトタイヤ/17周)


Team MOTOYAMA 2022 TCRジャパンシリーズ第2戦岡山 レースレポート
Yesterday at 4:31 AM

Team MOTOYAMAプレスリリース 2022年6月27日 本山哲監督率いるTEAM MOTOYAMAが滝川聡選手と共にTCRJ岡山戦で自己ベストの6位入賞! 各位  スーパーGT選手権や国内トップフォーミュラで幾多 ...


ハミルトン初日2番手「アップデートへの評価はまだ下せない」ピアスを外しペナルティを回避:メルセデス/F1第10戦
Yesterday at 2:32 AM

2022年F1イギリスGPの金曜、メルセデスのルイス・ハミルトンはフリー走行1=2番手/2=2番手、ジョージ・ラッセルはフリー走行1=11番手(ノータイム)/2=8番手だった。 メルセデスによると、今回多数のアップデートを持ち込んでおり、主なものはフロアエッジ、リヤウイングチップ、フロントサスペンションだということだ。


【角田裕毅F1第10戦密着】初日16番手も「自分たちの弱点が明確に見える」今後の開発に向けデータ収集に励む
Yesterday at 1:55 AM

F1第10戦イギリスGPから木曜日のメディアデーが復活した。その木曜日、メディアの前に姿を現した角田裕毅(アルファタウリ)は、シルバーストン・サーキットで行われるイギリスGPについてこう語っていた。「僕たちが良いパフォーマンスを出してきたのはモナコなどの低速コーナーが多いサーキットなので、シルバーストンは厳しい戦いになると思います。また、多くのチームがイギリスGPでクルマをアップデートしてくると思います。だから、僕にできることは、できるだけクルマからパフォーマンスを引き出すことだと思っています」


フェルスタッペン初日4番手「何をすべきか分かっている」アップデート導入もバランスが決まらず異音の問題も/F1第10戦
Yesterday at 12:04 AM

2022年F1イギリスGPの金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=20番手(ノータイム)/2=4番手だった。 今回レッドブルは、エンジンカバー、フロアなどにアップデートを加えているが、FP1はウエットコンディションでスタートしたため、評価作業を進めることはできなかった。フェルスタッペンは、セッション中盤にインターミディエイトタイヤ、終盤にソフトタイヤで合計3周するにとどまり、タイムは出さなかった。


角田裕毅、マシンに苦しみ16番手「ライバルたちに大きく離されている。大幅な改善が必要」/F1第10戦金曜
Last Friday at 9:43 PM

2022年F1イギリスGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅はフリー走行1=9番手/2=16番手だった。 チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、FP1ではコースの3分の2がウエット、3分の1がドライに近く、学ぶことのできないコンディションだったため、予定していた走行をすべてFP2で行ったと語った。


牛島リースがレース1のポールポジション獲得【順位結果/FIA F3第4戦シルバーストン予選】
Last Friday at 5:38 PM

7月1日、2022年FIA F3の第4戦シルバーストンの公式予選がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、ウイリアムズ育成のザク・オサリバン(カーリン)が、最速タイムを記録。3日に行われる決勝レース2のポールポジションを獲得した。 2日に行われる決勝レース1のスターティンググリッドは予選トップ12がリバースグリッドで決定され、日系アメリカ人の牛島リース(ファン・アメルスフォールト・レーシング)がポールポジションを獲得している。


ウイリアムズ育成のサージェントが最速。岩佐は6番手、佐藤は19番手【順位結果/FIA F2第7戦シルバーストン予選】
Last Friday at 5:08 PM

7月1日、2022年FIA F2第7戦シルバーストンの公式予選がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、ウイリアムズ育成のローガン・サージェント(カーリン)が最速タイムを記録し、自身初となる決勝レース2のポールポジションを獲得した。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は6番手。佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は19番手で予選を終えている。


F1イギリスGP FP2:ドライ路面でサインツがトップ。ポーパシングは収まらずもハミルトンが2番手、ノリスが3番手
Last Friday at 4:33 PM

2022年F1第10戦イギリスGPのフリー走行2回目が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。アルファタウリの角田裕毅は16番手だった。 FP2の始まる現地時間午後4時までに雨は止み、完全ドライ路面での走行が可能となった。気温19.5度、路面温度32.5度と、依然として涼しめのコンディションだ。FP1で走れなかった分を取り返そうと、全20台が精力的に周回を重ねる。タイヤもソフト、ミディアム、ハードとばらけている。


【タイム結果】F1第10戦イギリスGPフリー走行2回目
Last Friday at 4:04 PM

2022年F1第10戦イギリスGPのフリー走行2回目が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。アルファタウリの角田裕毅は16番手だった。


F1イギリスGP FP1:不安定な天候で、タイムを出したのは10台のみ。ボッタスが最速タイムを記録
Last Friday at 1:48 PM

2022年F1第10戦イギリスGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がトップタイムをマークした。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)となっている。アルファタウリの角田裕毅は9番手だった。悪天候のため、タイムを記録したのは10台のみとなっている。 F1チームの大部分が、イギリスGPの舞台となるシルバーストン周辺に本拠地を構える。パーツ変更などの急な対応にも柔軟に対処できることもあって、この週末に大規模なアップデートを投入するチームが少なくない。今回はメルセデス、アルピーヌ、ウイリアムズが、フロアやエンジンカウルに大幅な変更を施してきた。


【タイム結果】F1第10戦イギリスGPフリー走行1回目
Last Friday at 1:05 PM

2022年F1第10戦イギリスGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がトップタイムをマークした。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)となっている。アルファタウリの角田裕毅は9番手だった。悪天候のため、タイムを記録したのは10台のみとなっている。


【動画】アキュラの新型LMDh『ARX-06』に火が入る。ハイブリッド・パワートレイン初始動
Last Friday at 12:30 PM

6月30日、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTPクラスでデビューするLMDhマシン『アキュラARX-06』の火入れ式を実施したことを明らかにし、その様子を公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/c/HondaRacingHPD)で公開している。 アキュラARX-06は、現在IMSAシリーズのDPiクラスを戦っているアキュラARX-05の後継モデルにあたるプロトタイプ・レーシングカーだ。6月3日にティザー画像が公開された同マシンは、オレカの次世代LMP2シャシーをベースにHPDが開発を担当。車両デザインはロサンゼルスのアキュラ・デザインスタジオを中心としたチームが担当している。


スーパー耐久第3戦SUGOのエントリーリストが発表。ST-2クラス不参加ながら計49台が参戦
Last Friday at 12:05 PM

7月1日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookを運営するスーパー耐久機構(STO)は、7月9~10日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催されるシリーズ第3戦『SUGOスーパー耐久3時間レース』のエントリーリストを発表した。台数調整によりST-2クラスが不参加ながらも、計49台が参戦を行う。


ウイリアムズFW14Bを所有するベッテル、シルバーストンでデモランを実施へ。カーボンニュートラル燃料を使用
Last Friday at 9:30 AM

アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルは、F1第10戦イギリスGPの日曜日に、ナイジェル・マンセルがチャンピオンシップを制したウイリアムズFW14Bのデモ走行を、カーボンニュートラルな燃料を使用して行うことになった。 F1における気候変動活動家であり、1992年のアクティブサスペンションマシンの誇り高きオーナーでもあるベッテルによると、この特殊な燃料を見つけるのは大変だったが、ウイリアムズの3.5リッターV10ルノーエンジンの出力や走行に影響はないという。


スーパーGTドライバー勝手にお悩み相談ショッキング Vol.30 宮田莉朋さん【後編】
Last Friday at 9:14 AM

ファンのために熱いレースを展開してくれるスーパーGTドライバーたち。SNS等でも散見されますが、所属するチームやメーカーによって差はあれど、多くのドライバーが“繋がり”をもっています。そんなGTドライバーたちの横の繋がりから、お悩みを聞くことでドライバーの知られざる“素の表情”を探りだす企画をお届けしております。今回はTGR TEAM au TOM'Sのジュリアーノ・アレジ選手から、チームメイトであるTGR TEAM KeePer TOM'Sの宮田莉朋選手に繋がりました。