毎朝1分で人生は変わる
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英会話の目標設定、間違えてませんか?パーティを目指すと挫折する理由
英会話の「キラキラした幻想」を捨てる
皆さん、英語を勉強する時「海外のパーティで楽しく会話する自分」をイメージしていませんか?
実は、「パーティで会話できるようになること」は、目標にしてはいけない最難関のタスクです。
なぜなら、パーティ会場は英語学習者にとって「地獄のような環境」だからです。
周囲がうるさくてリスニングが困難
大人数がバラバラに話す
みんな酔っ払っていて文脈が飛ぶ
下手したらドラッグをやっていて話が通じない(笑)
そんな場所で戦おうとするのは、初心者がいきなり大嵐の海に飛び込むようなものです。
狙うべきは「ビジネス英語」より「マイ英語」
では、何を目指すべきか。 ビジネス英会話も悪くありませんが、もっと効率的なのは「マイ英会話」です。
やるべきことはシンプル。
「自分のこと」と「自分の仕事のこと」を、丸暗記レベルで話せるようにすること。
これだけで、驚くほど応用が効くようになります。
10個の鉄板ネタを「自分専用」にカスタマイズ
実は、人が日常で話すトピックなんて、せいぜい10個くらいしかありません。
これを自分専用のスクリプトにしてしまうのが最短ルートです。
【具体的な手順】
よく聞かれるトピック10個を、まず日本語で書き出す。
それを自動翻訳(DeepLやChatGPT)で英訳する。
読み上げ機能で音声を作り、シャドーイングして丸暗記する。
自分のストーリーを10個完璧に持っていれば、大抵の場面で困ることはなくなります。
おすすめ1分アクション
「明日、誰かに聞かれそうな質問」を1つだけ日本語でメモしてください。
「趣味は何?」「どんな仕事をしているの?」「最近ハマっていることは?」 まずはその1つを日本語で100文字程度書き出す。そこからあなたの「マイ英会話」が始まります。
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40代の「このままでいいのか?」を突破する7つの処方箋
30代、40代、50代。
「このままでいいのか?」という、正体のわからない不安に襲われること、ありませんか?
いわゆる「ミッドライフクライシス(中年の危機)」です。
「今の仕事でいいのか」
「子育てが終わったら何が残るのか」
「体力が落ちてきた」
でも、安心してください。
その不安は、あなたが人生をより良くしようとしている証拠です。
今日は、このミッドライフクライシスを乗り越える、というより「乗りこなす」ための7つの処方箋についてお話しします。
7つの処方箋
この時期を突破する確率は、次の7つを意識するだけで劇的に上がります。
①「人生はクライシスの連続」だと楽しむ
25歳にはクォーターライフ、老後にはレイターライフクライシスがあります。
危機は「異常事態」ではなく、人生の「標準装備」なんです。
②目標を更新し続け、最高と最悪を想定する
「かつての目標」に縛られていませんか?
今の自分に合わせて再設定。最悪を想定しておけば、大抵のことは「想定内」で済みます。
③有形資産(お金)と無形資産(信頼)を管理する
通帳の数字だけでなく、「あなたを助けてくれる人の数」を数えてみてください。
④10歳以上年上のメンターを持つ
少し先を歩く人の「あんなの、ただの通過点だよ」という一言は、何よりの薬になります。
⑤フィジカル重視の生活
悩む前に、スクワット。心の問題の半分は、筋力と睡眠で解決します。
⑥趣味を「ど真ん中」に置く
仕事や家族の「ついで」ではなく、趣味を人生の主役に据えてみる。
⑦複数のコミュニティに所属する
会社以外の「顔」を持つことで、どこかで雨が降っても別の場所で雨宿りできます。
結局、人生って「危機」を排除することはできないんですよね。
だったら、波を止めるんじゃなくて、波に乗るサーフボードを強く、しなやかにしていけばいい。
中年の危機は、新しい自分にアップデートするための「脱皮の時期」です。
皮を脱ぐときは少し痛いし不安ですが、その先にはもっと軽やかな自分が待っています。
お勧め1分アクション
「10年後の自分」になりきって、今の自分にメッセージを送ってみてください。
スマホのメモ帳でも、頭の中でも構いません。
50代なら60歳の自分から、40代なら50歳の自分から。
「あの時の悩み、実は大したことなかったぞ」
「あの時あれを始めておいてくれて、ありがとう」
未来の視点を持つだけで、今感じている重圧はふっと軽くなります。
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。
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「良かれと思って」が子供の足を引っ張る?人生を代行してはいけない理由
子育てで一番やってはいけないのは、善意で人生を代行すること。
重要なことほど、親が正解を用意してあげたくなる。
でも子どもから奪われるのは「選択の責任」と「自分で人生を動かしている感覚」
学校、習い事、部活、進路。
どれも親の目線では正解不正解が見えやすい。
でも、親が決めた正解は、子どもにとっては他人の人生になる。
最初は楽に見えても、壁にぶつかった瞬間に踏ん張れない。
なぜなら「自分で選んでない」から。
努力の燃料が足りない。
一方で、自分で決めた選択は違う。
失敗しても逃げ場がない。
言い訳もできない。
だから考える。
工夫する。
耐える。
学ぶ。
これは能力以上に「自分の人生を引き受ける力」を育てている。
失敗の質がまったく変わる。
親の役割は決めることではなく、材料を揃えること。
情報を集める、選択肢を並べる、メリットとデメリットを整理する、視点を増やす。
そのうえで「最終的に決めるのはあなた」と手放す。
この距離感が一番むずかしくて、一番大事。
親が決めた成功は、親の成功体験にしかならない。
子どもが決めた失敗は、子どもの一生ものの資産になる。
ここを取り違えると、優秀だけど自分で動けない大人が量産される。
コーチングしていても痛感するけど、大人になってから自分で決められない人の多くは「決めてもらうこと」に慣れすぎている。
逆に、自分で決めてきた人は、不安を感じながらも前に進める。
自信があるからではなく、決断の回数を踏んできたから。
子育てはコントロールではなくトレーニング。
転ばせないことではなく、転び方と立ち上がり方を覚えさせること。
重要なことほど本人に決めさせる。
これは放任ではなく、最も高度な関わり方だと思う。
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意志力に頼らず仕組みで人生を変える
「自分はなんて意志が弱いんだろう」
「何をしても長続きしない……」
そうやって自分を責めている方にこそ、今日のお話を聞いてほしいんです。
実は、人生を変えるのに「強い意志」は必要ありません。
必要なのは「賢い設計」です。
今日は、行動経済学の視点から、
「頑張らなくても、つい動いてしまう状況」
をどう作るかについてお話しします。
人間は意志力に頼る設計になっていない
多くの人が勘違いしていますが、物事が続かないのは意志力が足りないからではありません。
そもそも人間という生き物は、意志力に頼るように設計されていないんです。
たとえば、運動が続かない人が「夜、トレーニングウェアを着て寝る」というハックがあります。
これは気合でも根性でもありません。
朝起きた瞬間に「やるか、やらないか」を脳に考えさせない。す
でに「やる前提」に自分を置いてしまう。
脳は、選択肢を与えられた瞬間に「やらない理由」を探し始めます。
「今日は疲れているし」
「天気が悪いし」
そうやって合理的な言い訳を並べて、現状維持を選ぼうとします。
だから、脳に考えさせる余地を最初から潰しておくこと。
これが行動経済学的な攻略法です。
選択肢を絞り、摩擦をゼロにする
「選択の過負荷」という言葉がありますが、人は選択肢が多いほど動けなくなります。
「いつやる?」
「どれくらいやる?」
と迷うくらいなら、行動を一つに絞り、ハードルを極限まで下げてください。
毎日、1回だけ腕立て伏せをする
毎朝、5分だけノートを書く
「少なすぎる」と思うくらいでいいんです。
大事なのは量ではなく、「やらないという選択肢を消すこと」
これは貯金も同じですよね。
「お金が余ったら貯めよう」という意志力依存の人は失敗します。
一方で、給料日に自動で天引きされる仕組みを作っている人は、努力せずとも資産が増えていく。
節約上手な人は、意志が強いのではなく、「意志を使わなくて済む仕組み」を持っているだけなんです。
仕組みを信じる人が、最後に勝つ
意志力は筋肉と同じで、使えば消耗します。
ストレスがある日や疲れている日は、必ず弱くなる。
そんな不安定なものに人生の舵取りを任せてはいけません。
努力できない自分を責める必要は一切ありません。
人間はそもそも怠けるようにできています。
その前提を受け入れたうえで、
「怠けたままでも、気づいたら前に進んでいる状況」
をどうデザインするか。
人生を変えるのは、強い意志ではなく、一貫した仕組みです。
意志力を信じる人ほど挫折し、仕組みを信じる人ほど、淡々と、そして着実に高みへと積み上がっていきます。
何者でもない自分が「独自性」を生み出す掛け算の法則
今日は「巨人の肩の上に乗る」という、古くからあるけれど、今の時代こそ最も重要な成長戦略についてお話しします。
「自分の力でゼロから作り上げなきゃ」と真面目に頑張っている人ほど、実は損をしているかもしれません。
ゼロから作るロマン、積み上げる現実
誰かが何十年、何百年とかけて築いてきた知識や技術、仕組みを無視して、自分ひとりで世界を作ろうとする。
これ、ロマンはありますが、現代ではあまりにコストが高すぎます。
賢い人ほど、すでにそこにある「土台」を前提にして、「その上に何を足せるか」を考えます。
これはズルでも近道でもなく、最も再現性の高い「戦略」なんです。
オリジナリティの正体
「でも、人の真似じゃ自分らしさが出ない」と思うかもしれません。
でも、断言します。
完全なオリジナリティなんて、この世に存在しません。
どんな天才も、必ず誰かの延長線上にいます。
違いが生まれるのは「土台」ではなく「掛け算」です。
あなたの経験、失敗、価値観。それらを既存の知識にどう重ねるか。
その「ズレ」や「解釈の差」こそが、あなただけの独自性になります。
プラットフォームという巨人の肩
今の時代、XやYouTube、そしてこのVoicyも、典型的な「巨人の肩」です。
自分で一から人を集める必要はありません。
すでに仕組みがあり、導線がある。
そこに自分の言葉を置くだけでいいんです。
「自分なんてまだ早い」「もっと準備してから」と遠慮するのは、本当にもったいない。
現代は、スマホ一つで誰でも、何度でも、複数の巨人の肩に乗れる、異常に恵まれた時代なんです。
あなたが「次の肩」になる
完璧な答えを出す必要も、専門家になる必要もありません。
あなたが学んだこと、失敗したことを自分の言葉で置いていく。
それが誰かにとっては「一段目の踏み台」になります。
巨人の肩に乗る人は、いつの間にか次の誰かにとっての「肩」になれるんです。
今は「やらない理由」を探す時代ではなく、「やる理由」しかない時代です。
🏃♂️ 今すぐできる!1分アクション
「自分が今、使わせてもらっている『巨人の肩』を3つ書き出してみる」
Kindleで読んだあの本、いつも使っているSNS、尊敬するあの人のメソッドなど。
自分がゼロからやっていないことを自覚すると、余計なプライドが消えて、もっと軽やかに「次に何を足すべきか」が見えてきます。
ぜひ、ノートやスマホのメモに書き出してみてください!
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【人生の分岐点】35歳までに「狂人」になれた人だけが手にする自由
今日は、オーストラリアの著名なライター、Tim Denning(ティム・デニング)氏がXで発信して大きな反響を呼んでいる「20〜30代の生き方」についての記事を引用しながら、僕自身の経験も交えて「35歳からの人生の差」についてお話しします。
結論から言うと、
「20〜30代をどう生きたかで、35歳以降の人生は決定的に開く」
これは僕自身、5,000人以上のクライアントを見てきて、そして自分自身の人生を振り返っても、間違いのない真実だと確信しています。
Tim Denningの教訓と実体験
Timは38歳の視点から、20〜30代へ向けてこう警告しています。
「安全・常識・平均に寄せるほど、後悔・退屈・不自由が増える」と。
特に響いたポイントをいくつかピックアップします。
「平均を拒否せよ」:王道ルート(いい学歴、我慢の仕事、惰性の結婚)は、実は退屈と競争だらけの罠。
「役に立つ狂人になれ」:社会が評価するのは「いい人」ではなく、執着レベルまでスキルを極めた人。
「ドーパミン管理」:SNS、酒、ゲームの即効性の快楽が、あなたの本来の意欲を奪う。
これ、僕の人生ともすごくリンクするんです。
僕は20歳まではいわゆる「平均的」な生き方をしていました。
でも、そこから危機感を持って、中国留学、就職、転職しての雇われ社長、さらにアメリカの大学院、起業……と、35歳まではとにかく自分を追い込みまくりました。
あの時期に「平均」に逃げず、リスクを取って自分を追い込んだことが、今の僕の土台になっています。
断酒とドーパミンコントロール
Timの言葉で特にお伝えしたいのが「ドーパミン管理が人生の質を決める」という話。
実は僕、33歳の時に断酒したんです。
これが本当に最高の決断でした。
お酒やSNSなどの「安い快楽」に依存していると、脳がバグって、本当に成し遂げたいことへの集中力が削がれてしまうんですよね。
Timも言っていますが、「忙しい」というのは低ステータスのサイン。
集中できていない、コントロールを失っている証拠なんです。
自分を追い込むというのは、ただ忙しくすることではなく、一つのことに「狂気的に没頭する」こと。
そのために、脳のコンディションを整えることが不可欠です。
今日からできる1分アクション
最後に、今日からすぐに始められる「1分アクション」をお伝えします。
【1分ワーク:自分の「平均」を一つ捨てる】
今、あなたが「周りがこうしているから」「これが常識だから」という理由だけで続けている、平均的で退屈な習慣を一つ書き出してみてください。
そして、今日この瞬間から、その「平均」を拒否すると決めてください。
35歳以降、圧倒的な自由を手に入れるか、不自由な後悔の中で生きるか。
その分岐点は、今日のあなたの「狂気」にかかっています。
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親の死後に後悔する人、しない人の決定的な差
今日は、少し重いテーマに聞こえるかもしれませんが、実は「今すぐやれば、一生の幸福度が上がる」というお話をします。
よく「親が死んでから『もっと話を聞いておけばよかった』と後悔する」と言われますが、これ、本当です。
失ってからでは、その記憶を補完する術はありません。
今日は、後悔をゼロにするだけでなく、親の人生を「最高の資産」に変える具体的な方法をお伝えします。
「親のインタビュー」を今すぐ撮るべき理由
結論から言うと、親が元気なうちに「人生インタビュー」を録画・録音してください。
今の時代、スマホ一つで録音も、AIによる自動文字起こしも可能です。
数時間のインタビューがあれば、それは「親の伝記」になります。
なぜこれが必要なのか?
それは、私たちが知っている親の姿は、彼らの長い人生のほんの一部、しかも「親としての側面」しか見ていないからです。
準備のコツ:家系図から始める
ただ「何か喋って」と言っても、親も困ってしまいます。
そこでおすすめなのが、先に「家系図」を作ってしまうことです。
最近はプロの家系図制作会社もあります。
戸籍を遡り、ルーツを可視化する。
その図を親と一緒に眺めながら、
「このおじいさんはどんな人だったの?」
「お父さんが生まれた時はどんな時代だった?」
と、時系列で聞いていくんです。
幼少期の遊び、学生時代の夢
仕事での挫折や、乗り越えた苦労
自分が生まれた日の、本当の逸話
これを聞き出すことで、親を一人の「人間」として深く理解でき、自分自身のアイデンティティも再確認できるはずです。
テクノロジーを使い倒す
インタビューが終わったら、そのまま放置しないでください。
今のAIツールを使えば、録音データから一瞬でテキスト化できます。
それを整理するだけで、世界に一冊だけの「親の自叙伝」が完成します。
これは、あなたにとっての宝物になるだけでなく、あなたの子供や孫にとっても、先祖の生きた証を伝える最強の教育ツールになります。
今日からできる1分アクション
「いつかやろう」は、親の老化や病気で突然できなくなります。
今すぐ、カレンダーを開いてください。
【1分アクション】
次回の帰省日、または親と会う予定の日に「ボイスレコーダーを回す時間」として、1時間の枠をスケジュールに書き込んでください。
機材の準備なんて後回しでいいです。
まずは「この日に聞く」と決めること。
そして親に一言、「今度、父さん(母さん)の昔の話をじっくり聞かせてよ」とLINEを送ってみてください。
それが、一生後悔しないための第一歩です。
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老後を待たず今を生きる
今日は、多くの人が抱いている「ある幻想」をバッサリと切りたいと思います。
それは、「老後になったら、やりたかったことをやろう」という考え方です。
結論から言います。
老後は人生のメインディッシュではなく、あくまで「オマケ」です。
そう割り切ってしまう方が、実は今の人生を100倍豊かにできる。
今日はそんなお話をします。
なぜ「老後に海外」は無理ゲーなのか?
よく「定年退職したら海外に移住してゆっくりしたい」なんて声を聞きますよね。
でも、現実を見てみましょう。
海外移住って、実はめちゃくちゃ「気力」と「体力」を削るイベントなんです。
言葉の壁、文化の違い、慣れない環境での手続き……。
これ、若いうちでもハードですよ。
それを体力が落ち、適応力が下がった状態でやるのは、控えめに言って「無理ゲー」です。
さらに、日本にいると当たり前すぎて忘れてしまいますが、「国民皆保険制度」
年を重ねて、一番病院のお世話になる時期に、この最強のセーフティネットを捨てて海外へ行くリスクは相当なものです。
高額な医療費に怯えながら過ごす老後が、本当に理想の生活でしょうか?
3現役時間を延ばし、老後を「短く」する
だからこそ、メッセージは一つす。
「やりたいことは、今、この瞬間にやる」
「いつか」なんて日は来ません。
今やりたいことを後回しにして、オマケの時間に期待するのはもうやめましょう。
むしろ、目指すべきは「老後を短くすること」
ダラダラと長い老後を過ごすのではなく、現役でいられる時間を限界まで引き延ばす。
自分の足で立ち、自分の頭で考え、社会と関わり続ける時間を長くする。
その結果として、オマケである老後がギュッと短くなる。
これが、現代における最高の人生戦略ではないでしょうか。
お勧め1分アクション
この放送を聴き終わったら、すぐに「老後になったらやりたいと思っていたこと」を1つだけ、紙に書き出してみてください。
そして、それを「今から1年以内に実現するにはどうすればいいか?」だけを考えてください。
「老後でいいや」を「今やろう」に変換する。
その一歩が、あなたの人生の現役時間を輝かせます。
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参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたしま
仕事に追われる人と、常に余裕がある人の決定的な差
今日は「なぜあの人はいつも余裕があるのか?」というテーマでお話ししたいと思います。
僕自身、これまで5,000人以上のコーチングをしてきましたが、仕事が早い人と、いつも「忙しい、忙しい」と追われている人の差って、実は「能力」じゃないんですよね。
じゃあ何が違うのか。
それは、明確な「判断基準」を持っているかどうか、なんです。
その中でも、今日からすぐに使えて、かつ効果が絶大なのが「2分ルール」です。
ルールはシンプル。
「2分以内に終わることなら、その場でやってしまう」ということ。
メールの返信、スケジュールの確認、ちょっとした承認、メモを残す。
これ、全部2分で終わりますよね。
これを「後でやろう」と後回しにするか、その場で片付けるか。
ここが運命の分かれ道になります。
未処理タスクは「脳のメモリ」を食いつぶす
「2分くらい、後でやっても同じでしょ?」と思うかもしれません。
でも、実は逆なんです。
後回しにすると、時間は節約されるどころか、脳のエネルギーをどんどん奪っていきます。
人間の脳には「未完了のものを強く記憶し続ける」という性質があります。
2分のタスクを10個後回しにすると、脳の中には「あれやらなきゃ」「これも残ってる」という付箋が10枚、ペタペタ貼られた状態になるんです。
これが「ストレス」の正体です。
忙しさの本質は、仕事量そのものよりも、「頭の中に散乱している未処理のタスク」なんですね。
「あの人はレスが早い」「仕事がスムーズ」と言われる人は、能力が高いというより、常に脳のメモリをクリーンに保っている。
つまり、即レスはマナーではなく、自分のための「思考の衛生管理」なんです。
大きな壁を突破する「最初2分だけ」の魔法
さらに、この2分ルールは「重たい仕事」にこそ威力を発揮します。
大きなプロジェクトや、気が重い資料作成。
つい「時間が取れる時に腰を据えてやろう」と考えがちですよね。
でも、そう思えば思うほど、着手するまでの心理的ハードルはエベレストのように高くなっていきます。
本当の敵はタスクの大きさではなく、「最初の一歩の重さ」です。
だから、重たい仕事こそ「まず2分だけ」触ってみる。
資料のファイルを開くだけ
タイトルだけ入力する
構成を3つ箇条書きにする
これだけでいいんです。
一度手を動かすと、脳は「あ、これもう始まってるな」と認識します。
すると、次に再開するときの抵抗感が驚くほど小さくなる。
モチベーションに頼るのではなく、この「2分だけ触る」という基準で動く。
これが生産性を底上げするコツです。
未来の自分に「借金」を残さない生き方
最後に、僕が大切にしている考え方を共有します。
仕事ができる人は、「未来の自分にタスクを押し付けない」んです。
今の自分が2分で片付けられることを後回しにするのは、未来の自分に「借金」を背負わせるのと同じ。
「2分以内なら、今やる」
「2分だけでも、今手をつける」
このシンプルな選択を毎日繰り返すだけで、1ヶ月後、1年後、あなたの仕事のスピード、そして「人生の軽やかさ」が劇的に変わります。
ぜひ今日、この放送を聴き終
人生を本気で変えるなら、変えるべきは感情じゃない
大前研一さんが繰り返し語っている通り、
人生を本気で変えたいなら、変えるべきは感情や気合いではありません。
変えるべきは構造。
具体的には、
付き合う人・時間の使い方・居住地。
この3つ以外で、人生が劇的に変わることはほぼない。
逆に言えば、この3つを本気で変えた人は、例外なく人生の軌道が変わっています。
■ なぜ居住地が最も破壊力があるのか
3つの中でも、圧倒的にインパクトが大きいのが居住地。
海外数カ国にトータル15年以上住んできて、これは確信しています。
理由はシンプル。
居住地を変えると、残り2つが自動で書き換わるから。
住む場所が変わると、
・日常的に会う人が変わる
・街のスピードが変わる
・価値観や会話のテーマが変わる
・当たり前の基準が変わる
すると、努力しなくても時間の使い方が変わる。
環境そのものが、行動を強制的に上書きしてくる感覚です。
■ 「考え方を変えよう」はほぼ無理
多くの人は、人生を変えたいと言いながら、
同じ居住地、同じ人間関係、同じ生活リズムのまま
「考え方を変えよう」とします。
でも、それはほぼ無理。
人の思考や判断は、想像以上に環境依存だからです。
毎日見る景色。
耳に入る言葉。
周囲の空気感。
それらが、そのまま意思決定の癖になる。
環境が変わらない限り、思考も行動も大きくは変わりません。
■ 環境が変わると、立ち位置が露骨に見える
海外に出ると、日本では通用していた常識が通用しない場面に何度も出会います。
年齢、肩書き、学歴、空気を読む力。
これらはほとんど価値にならない。
代わりに問われるのは、
「お前は何ができるのか」
「どう価値を出すのか」
この一点だけ。
冷酷なくらい、自分の立ち位置を突きつけられる。
同時に、世界は想像以上に広く、選択肢が多いことも体感します。
■ 国内でも十分、人生は動く
海外でなくてもいい。
親元や地方にいるなら、一人で東京に出るだけでも大きく変わります。
住む街が変われば
朝4時起きの朝活第一人者が語る「どんな朝でも自分に丸をつける習慣」
朝が変われば、人生は本当に変わるのか──。
毎朝5時55分から無料で行っている「1分朝活」に、ある日299人もの参加者が集まりました。理由は、早起きのノウハウではありません。「できない朝」を責めないという発想。その視点が、多くの人の心を掴んだのです。
朝活の第一人者・池田千恵さんを迎えたこの日の対話は、朝を“気合”で乗り切ろうとしてきた常識を、静かにひっくり返していきました。
毎朝5時55分から始まる「1分朝活」
私は毎朝5時55分から、『奇跡が起きる毎朝1分日記』の内容を活用し、瞑想と朝日記を組み合わせた「1分朝活」を完全無料で行っています。
参加者は会社員、経営者、主婦、医療関係者などさまざま。ただし共通点は一つ。「朝の時間を整えたい」という想いです。
朝活の第一人者・池田千恵さんを迎えて
この朝活では、毎週月曜日にゲスト講師をお迎えしています。目的は知識を増やすことではありません。「朝の過ごし方」という人生の前提を見直すこと。
2026年1月5日のゲストは、『朝4時起きで、すべてがうまく回り出す!』『朝活手帳』などの著者であり、朝活の第一人者である池田千恵さん。
この日は過去最多となる299名が参加。朝への関心が、確実に高まっていることを実感しました。
朝は「気合」ではなく、夜の逆算で決まる
池田さんが最初に紹介してくださったのは、朝早く起きるための「昭和のお父さん作戦」。
メシ・フロ・ネル。つまり、食事・入浴・就寝の時間を先に決める。起きる時間から逆算して、夜を設計するという考え方です。
朝を変えたければ、意志の力に頼らない。環境と流れを整える。
この話は、多くの参加者にとって「朝が苦手なのは自分の弱さではない」と気づくきっかけになりました。
起きられなくてもいい。「松竹梅」で朝に丸をつける
特に印象に残ったのが、「松竹梅ですべての朝に丸をつける」という考え方。
池田さんは朝4時起きをテーマに本を書きながらも、出産後、思うように早起きできなくなった時期があったそうです。そのとき、起きられない自分を責め、自己嫌悪に陥った経験もあったと語ってくれました。
そこで取り入れたのが、予定通り起きられたら「松」、少し寝坊したら「竹」、起きられなくても「梅」をつけるという方法。
どんな朝にも、必ず丸をつける。完璧を目指すより、自己肯定感を下げないことを優先する。気持ちよく一日を始めるための知恵です。
この発想は、朝活に限らず、人生全体に通じるものだと感じました。
朝の読書が、その日の行動を変える
池田さんは特にビジネスパーソンに向けて、「ビジネス書は朝に読む」ことを勧めています。
朝に読めば、その日のうちに実践できる。読書が知識で終わらず、行動に直結しやすい。これが朝の時間の強さです。
朝は、人生を立て直すための最小単位。
完璧な朝でなくていい。まずは今日の自分に丸をつけることから。
無料の1分朝活
なぜ日本人は豊かになれないのか
本田健さんが語る「物理的な豊かさ」の盲点
「もっと豊かに生きたい」
そう願っているのに、なぜか時間も心も余裕がない。
真面目に働いている。努力もしている。それでも満たされない。
原因は、能力や根性ではありません。
私たちが**無意識に設定している“豊かさの基準”**そのものにある。
先日、私が主宰する「1分朝活」に、
800万部作家の本田健さんをゲストにお迎えしました。
そこで最初に出てきた言葉が、とても印象的でした。
私たちが無意識に設定している「豊かさの基準」
本田さんは、こう言います。
「日本人は精神的な豊かさは語るけれど、物理的な豊かさを遠慮しすぎている」
忙しいのが普通。
部屋は一つあれば十分。
仕事中心の生活が当たり前。
こうした価値観が、いつの間にか“美徳”になってきました。
でも本田さんは、そこにこそ思い込みがあると言うのです。
書斎、趣味の部屋、静かに考える空間。
時間にも、空間にも、役割を分ける。
この余白そのものが、豊かさの土台になる。
これは贅沢の話ではありません。
「もっと豊かな世界がある」と想像できるかどうか。
その想像力が、人生の選択肢を広げていく。
先に与える人が、最後にいちばん豊かになる
本田さんの代表作、
大富豪からの手紙 や
ハッピーマネーを引き寄せる7つの法則
に共通して流れているのが、「与える」という考え方です。
与えると言うと、お金を思い浮かべがちですが、
実はそれだけではありません。
時間、言葉、笑顔、安心感、信頼。
全部、与えられる資源。
世の中には「遍在性の法則」があります。
与えたものは、必ず巡って戻ってくる。
ただし、同じ相手から返ってくるとは限らない。
だから大切なのは、尊徳勘定を手放すこと。
見返りを期待しない。
その姿勢が、結果的に“受け取れる器”を大きくしていく。
静かに脳が壊れていく理由。刺激に最適化された人生の末路
アダルトビデオの本当の弊害は、道徳や善悪の話ではありません。
問題の本質は、脳の設計そのものが、気づかないうちに書き換えられていくことにあります。
人間の脳は本来、努力する、試行錯誤する、人と関係を築く、時間をかけて達成する──
そうしたプロセスの先に報酬が来るように設計されています。
つまり「簡単ではないこと」に価値を感じる構造。
ところが、強烈な刺激を
・ほぼ無努力
・無制限
・即時
で得られる環境に慣れてしまうと、脳の報酬系はそちらに最適化されていきます。
現実の報酬が、弱く感じ始める
その結果、何が起きるか。
仕事で成果を出すこと。
誰かと信頼関係を築くこと。
コツコツ積み上げること。
これら本来は深い満足感を生む行為が、やけに割に合わないものに感じられるようになります。
やる気が出ない。集中できない。我慢がきかない。
そんな状態が「普通」になっていく。
ここで大事なのは、
これは意志の弱さでも、性格の問題でもないという点。
脳がどの刺激に反応するよう訓練されてきたか。
ただそれだけの話です。
基準値が上がると、日常は退屈になる
強い刺激を与え続ければ、脳はそれを基準にします。
基準が上がる。
すると日常は退屈になる。
人間関係は面倒に感じ、
努力の先にある達成感は遠くなり、
目の前の仕事に没頭する力は、静かに削がれていく。
刺激そのものが悪いのではありません。
刺激に主導権を握られてしまうことが問題。
人生の質を分ける、たった一つの違い
人生の質を分けるのは、
どれだけ快楽を得たか、ではありません。
・自分が刺激を選んでいる側なのか
・刺激に選ばれている側なのか
この違いだけです。
脳の主導権を取り戻すとは、禁欲的になることでも、何かを完全に断つことでもない。
自分の集中力や意欲、感情の動きが「どこから来ているのか」を自覚すること。
簡単すぎる報酬に依存しない状態を、少しずつ取り戻すこと。
時間がかかることに価値を感じられるか。
積み上げの途中を楽しめるか。
人との関係性に喜びを見出せるか。
ここが戻ってくると、
仕事の深さも、人間関係の豊かさも、人生の手触りも一気に変わっていきます。
人が壊れていくとき、必ず重なる「3つの条件」
人が壊れていくプロセスには、かなり明確な共通点があります。
それが、強いストレス・閉鎖的な環境・限られた人間関係。
この3つが同時に揃ったとき、危険信号。
どれか一つだけなら、人はまだ耐えられます。
ただ、三点セットになると思考の逃げ場がなくなる。
感情が内側で循環し始め、歪みが生まれる。
逃げ道のないストレスは、必ずどこかに向かいます。
自分を責めるか、他人を攻撃するか。
これは性格の問題ではなく、構造の問題。
家庭と職場だけの世界が、なぜ危ういのか
家庭と職場だけで生活が完結している状態。
実は、かなり危ういバランスです。
人間関係は固定化され、役割も評価軸も同じ。
その中でトラブルが起きると、世界が一気に暗く見える。
仕事がうまくいかない=人生が終わっている。
家庭で揉める=自分には価値がない。
こうした短絡的な認知に陥りやすくなります。
視野が狭くなると、解釈は必ず極端になる。
メンタルが折れる前に起きているのは、視野の崩壊。
メンタルを守る「第三の居場所」という発想
だからこそ重要なのが、第三の居場所。
家庭でも職場でもない、もう一つの軸です。
おすすめはこの3つ。
学び・趣味や運動・ローカルなコミュニティ。
ポイントは、それぞれ性質が違うこと。
学びの場が、悩みを相対化してくれる理由
学びの場は、今の自分より少し先の世界に触れられる場所。
悩みを小さくしてくれます。
この世界だけがすべてじゃない。
そう思えるだけで、メンタルはかなり守られる。
視点が一段上がると、感情は自然と落ち着く。
これは根性論ではなく、認知の仕組み。
趣味と運動は、思考をリセットする装置
趣味や運動は、評価や成果から一度切り離してくれます。
上手い下手、勝ち負け。いったん脇に置く時間。
身体を動かす。没頭する。汗をかく。
この感覚が、頭の中のループを止めてくれる。
特に運動は強力。
強制的に「今ここ」に意識を戻す装置です。
考えすぎる人ほど、効果が高い。
ローカルなつながりが、静かに心を支える
ローカルなコミュニティも侮れません。
行きつけの店、近所のジム、顔見知りの店主。
超一流が、途中で「優しくなる」本当の理由
最初から人格者だった超一流は、ほとんどいません。
多くは、川の上流にあるゴツゴツした岩のような存在。
理想が強く、勢いがあり、熱もある。
だから衝突する。ぶつかる。折れない。譲らない。
そして、仲間が去る。
信じていた人との距離ができる。
家族とも、すれ違う。
それでも前に進む。進むしかない。
気づけば、孤独という川の流れの中に立っている。
そこで、初めてわかる。
自分が守っていたのは「理想」ではなく、時に「プライド」だったこと。
正しさを振りかざしていたのは、相手のためではなく、自分の安心のためだったこと。
戦っていた相手は敵ではなく、弱い自分を隠すための仮面だったこと。
川は、容赦ありません。
勝てば勝つほど、責任が重くなる。
成果が出るほど、言葉が鋭くなる。
人が増えるほど、衝突も増える。
そのたびに、尖っていた角が削られていく。
でも削られているのは、理想ではありません。
削られるのは、余計な自我。
正しさへの執着。
支配したい欲。
残るのは、守るべきものの輪郭だけ。
本物のリーダーは、途中で気づきます。
人は正しさでは動かない。
人は安心で動く。
人は信頼で動く。
「この人のためなら」と思えたときに、本気になる。
だから、超一流は優しくなる。
でもそれは、甘さではありません。
角が取れたのは、弱くなったからではない。
強くなったから。
負けを知った者だけが、謙虚になれる。
孤独を通った者だけが、他者の痛みがわかる。
失った者だけが、守る方法を覚える。
理想というコアは、捨てない。
ただ、届け方が変わるだけ。
理想の大海原に到達する頃。
ゴツゴツした岩は、
ピカピカに磨かれた、丸い石になる。
🔁 今日のおすすめ1分アクション
「最近、強く言いすぎた相手」を一人だけ思い浮かべ、
“正しさ”ではなく“安心”を渡すとしたら、どんな言葉を選ぶかを、紙に一行書いてみてください。
それが、次のステージに進むサインです。
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朝を制する人が、一日を制する
最強の朝習慣のひとつは、意志ではなく**「逃げられない予定」で一日を固定すること**だと思っています。
その中でも破壊力が高いのが、毎朝決まった時間にオンライン語学学習のアポイントを入れること。
朝に語学を入れると、何が強いのか。
まず、起きざるを得ない。早起きができない人の大半は、意志が弱いのではなく起きる理由が弱いだけ。
目覚ましは止められる。二度寝もできる。
けれど、他者とのアポだけは飛ばせない。
アポがある限り、寝坊は「甘え」ではなく信用を失う行為になる。
これだけで、起床の強制力が一段階上がります。
僕の朝の固定パターン
僕の場合、毎朝、自分主催の無料オンライン朝活をやったあとにオンライン英会話を入れています。
土日も同じ。
この流れができてから、朝がブレなくなりました。
朝活で一度「人とつながるスイッチ」を入れる。
英会話で、さらに脳を叩き起こす。
この順番が効く。
朝の英会話は「脳の筋トレ」
結果として、朝の時点でエネルギーが完成します。
午前中の生産性が変わる。
この午前中の差が、1か月後、1年後、とんでもない差になる。
語学学習は、単に英語が話せるようになるだけではありません。
脳の使い方が変わる。
英会話は、
・単語を拾い
・文脈を予測し
・相手の意図を汲み
・瞬時に返す
論理と直感を同時に使う。
要するに、右脳と左脳を同時起動する脳トレ。
朝一番にこれをやると、脳が一気に戦闘モードに入ります。
朝の会話が、生命力を上げる
もう一つ大きいのが、朝から他者とコミュニケーションを取れること。
人は、誰とも話さない時間が長いほど、静かに元気を失います。
逆に、朝に軽く会話を入れるだけで、生命力が上がる。
孤独のまま仕事に入ると、エンジンが温まるまで時間がかかる。
朝に会話を入れておくと、最初から温まった状態で走れる。
この習慣の本質
本質は、語学学習そのものではありません。
【口からは宝石だけ】言葉が人生を決めているという不都合な真実
美輪明宏さんが
「口からは宝石だけ出していればいい」
と語っていた言葉。
これは綺麗事でも精神論でもなく、かなり実務的な真理です。
言葉は感情の“結果”ではなく“原因”
多くの人は、
「ムカついたから文句を言った」
「落ち込んでいるから愚痴が出た」
と思っています。
でも実際は逆。
不平不満を言うから気分が沈む。愚痴を吐くから自己肯定感が下がる。
人は「現実を語っている」つもりで、実は現実の見え方を自分で作っている。
しかも脳は、
他人の言葉より 自分の言葉をいちばん信じる。
ここが厄介なポイント。
不平不満がクセになる理由
不平不満は、とても楽です。
責任を負わずに、正しさだけ取れる。
一瞬だけ、優位に立った気分にもなれる。
ただしその瞬間、代償が発生する。
自分の中に
「できない理由」
「足りないもの」
が増殖する。
すると脳はどうするか。
「足りない世界」に適応し、さらに足りない証拠を探し始める。
これが負のスパイラルの正体。
言葉はセルフイメージを決める
人は、自分に投げた言葉で自分を定義します。
不満をよく言う人は、無意識のうちに
「自分は不満を抱える側の人間だ」
というセルフイメージを育ててしまう。
そして人間は、
セルフイメージ通りに生きる生き物。
結果、人生もその通りになる。
言葉は“時間感覚”まで歪める
さらに厄介なのがここ。
過去の後悔を口にすると、脳は過去に居座る。
「あのときこうしていれば」と言った瞬間、
今は過去の延長になる。
未来への不安を口にすると、脳は未来に逃げる。
「どうせ無理だ」「うまくいかないかも」と言った瞬間、
今の行動が縮こまる。
行動が縮こまるから、
未来は本当に不安になる。
つま
【悩まない人がやっている】すべてを習慣にする生き方
すべてを習慣にする。
これは人生を軽くする、かなり強力な技です。
私は毎朝4時55分起きから一日が始まります。
朝だけでも、ざっと数えて30以上の習慣。
歯を磨く、体を動かす、書く、整える、学ぶ。
一つひとつは小さいけれど、合わさると圧倒的な安定感になります。
習慣があると何がいいか。
無駄に悩まなくていい。
今日はやる気があるか、今やるべきか、気分はどうか。
そういう思考のノイズが消えます。
やるかどうかを考えない。
決まっているから、ただやる。
この状態が、実は一番ラクです。
おすすめなのは、
自分専用の「習慣リスト」を作ること。
・朝の習慣
・日中の習慣
・夜の習慣
この3つに分けて、全部書き出す。
完璧じゃなくていい。
多くなくていい。
今できていることも、これからやりたいことも、全部並べる。
そして、あとは淡々とこなすだけ。
うまくやろうとしなくていい。
気合も根性も不要。
仕組みに任せる。
人生が前に進まない原因の多くは、
能力不足ではなく「毎日が未設計」なこと。
習慣は、人生の自動運転装置です。
今日のおすすめ1分アクション
紙かメモアプリに「朝・日中・夜」と3つの見出しを書き、
今すでにやっている習慣を5個だけ書き出してみてください。
もう立派なスタートです。
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メンタルが強い人の正体は「いい意味でいい加減」
メンタルが強い人というと、
我慢強い、折れない、気合いがある。
そんなイメージを持つ人が多いかもしれません。
でも、実際にいろんな国に住んできて感じたのは、
メンタルが安定している人ほど、良い意味でかなりいい加減ということ。
温かい国やラテン系の人たちは、とにかく大らか。
細かいことを気にしないし、予定も平気で変わる。
その根っこにあるのは、気候の影響だと思っています。
極端に言えば、
「外で寝て、バナナと魚を食べていれば、まあ死なないでしょ」
という感覚。
この“なんとかなる前提”が、心を強くしている。
強くなる必要はない
だから、
「自分はメンタルが弱い」
と感じている人が、無理に強くなる必要はありません。
必要なのは根性ではなく、構え。
具体的には、
「最悪の事態になったら、こうしよう」
と、最悪をちゃんと想定しておくこと。
しかもそれを、悲観ではなく前向きに。
これができると、人は一気に楽になります。
日本に住んで、日本国籍がある。
この時点で、実はものすごくラッキー。
最悪でも、
いきなり野垂れ死にする確率は、ほぼゼロ。
これは世界基準で見ると、かなり恵まれています。
優先順位を間違えない
それなのに、
多くの人が逆の順番で生きている。
仕事が最優先。
人間関係が次。
自分の体と心は後回し。
でも、本当は逆です。
まず、ちゃんと寝る。
ちゃんと食べる。
ちゃんと体を動かす。
ここが整って、はじめて仕事。
人間関係はさらにその次。
まず自分を愛する。
それができて、余力があったら他者を愛する。
これはワガママではなく、順番の話。
今日のおすすめ1分アクション
今日やってほしいのは、たった一つ。
「最悪だったら、どうする?」
を1分だけ書き出す。
仕事がダメだったら?
人間関係が壊れたら?
体調を崩したら?
そのあとに、必ずこう書く。
「それでも自分は大丈夫な理由」
これをやるだけで、
メンタルは自然と“いい加減”になります。
伸び悩む人ほど「一流の現場」に行っていない
ビジネスで本気で成果を出したいなら、
実は「勉強」より先にやるべきことがあります。
それが、一流の現場をライブで体験すること。
知識やノウハウは、あとでいい。
先に書き換えるべきは、スキルではなく基準値です。
私が一緒に仕事をしている編集者の方がいます。
累計1000万部以上の書籍を世に送り出してきた、まさに一流。
その方、年間に100本以上、
ミュージカル、舞台、ライブに足を運んでいる。
なぜか。
答えはとてもシンプル。
一流の本気に触れ続けることで、自分の最低ラインが引き上がるから。
一流の現場には、独特の空気があります。
言語化しきれない緊張感。
全員が一点に集中している密度。
覚悟がにじみ出る間の取り方、息遣い、沈黙。
これは、映像では伝わらない。
アーカイブでも、YouTubeでも足りない。
五感で浴びて、初めてわかる世界。
「これが本気か」
「このレベルでやっているのか」
そう、身体が先に理解する。
一度この基準を知ってしまうと、
中途半端なアウトプットに、
自分自身が耐えられなくなります。
ここが大事なポイント。
伸び悩んでいる人の多くは、
能力が足りないわけじゃない。
基準が低いだけ。
一流を知らないと、
自分の仕事がどの位置にあるのか分からない。
だから、まあまあで満足してしまう。
逆に、一流に何度も触れている人は、
自然と要求水準が上がる。
妥協が減る。
結果として、成果に近づいていく。
努力量が増えるというより、
「この程度では足りない」と
無意識が判断してしまう状態。
だからもし、
今ちょっと停滞しているな、
伸びが止まっているな、
そう感じているなら。
本を読む前に。
セミナーに行く前に。
一度でいい。
本物が本気で勝負している現場に、
ライブで身を置いてみてください。
厳しく育てすぎると、頼れないリーダーが育つ
今日は、子育てとリーダーシップの話をします。
少し刺激的ですが、とても大事なテーマ。
結論から言うと、
人に頼れない大人は、強そうに見えて、リーダーとしては致命的になりやすい。
厳しく育てられた人ほど、
・自立している
・何でも一人でできる
・弱音を吐かない
一見すると「強い人」に見えます。
でも、リーダーという視点で見ると、話は変わる。
本当に優れたリーダーは、
「何でも自分でできる人」ではありません。
自分にできないことを正確に理解し、それを迷いなく他者に託せる人。
ここが本質。
人に頼ることは、弱さではありません。
構造をつくる力。
チームを動かす中核スキル。
ところが、厳しさだけで育った子どもは、
無意識のうちにこう思い込みやすい。
・自分でやらなければ価値がない
・助けを求めるのは甘え
・頼る=負け
その結果どうなるか。
抱え込む。無理をする。我慢する。
そして、静かに孤立する。
個人としても苦しい。
リーダーになったら、なおさらです。
任せられない。
頼れない。
相談できない。
そんなリーダーの下では、
人は育たず、チームも伸びません。
組織が詰まる。
だから、子育ての基本方針としては、
「溺愛作戦」でいい。
ここで言う溺愛は、甘やかしではありません。
条件付きの愛でもない。
「存在そのものが肯定されている」
その安心感を、土台として与えること。
何をやりたいのかを、ちゃんと聞く。
尊重する。挑戦させる。
うまくいかないとき、
先回りして奪わない。
横に立って支える。
必要なときはサポート。
必要でなければ、信じて任せる。
このバランス。
幼少期に、
「安心して頼れる経験」をどれだけ積めたか。
営業できない人から、仕事は静かに消えていく
ほぼすべての仕事は、突き詰めると営業だと思っています。
デザイナーでも、弁護士でも、コンサルでも同じ。
結局は「自分を選んでもらえるか」「この人に任せたいと思われるか」で、生存が決まる世界です。
資格や専門性は、たしかに入口にはなります。
ただ、それだけで仕事が回り続けるほど、世の中は甘くない。
営業ができなければ、どれだけ優秀でも、仕事は徐々に減っていく。
干される、というより「思い出されなくなる」。これが一番怖い。
一方で、営業ができる人は強い。
商品やサービスが完璧でなくても、
正直、想いがそこまで強くなくても、
「まずはお金を払ってくれるお客さん」をつくることができます。
生きるために必要なのは、理想より先にお金。
そしてそのお金は、必ず誰かの財布からしか生まれない。
その財布を開いてもらえるかどうか。
ここが、ビジネスの本質です。
「営業」と聞くと、
売り込む、押しが強い、口がうまい。
そんなイメージを持つ人も多いですよね。
でも、本質はまったく違う。
相手の課題を理解する力。
その人にとっての価値を、きちんと翻訳して伝える力。
そして、信頼を積み上げる力。
最終的に起きているのは、ただ一つ。
「この人に任せたい」と思ってもらえているかどうか。
それだけです。
この力があれば、
どんな職種でも、どんな環境でも、
最低限、食いっぱぐれることはありません。
会社に所属していようが、独立していようが関係ない。
営業力とは、
スキルでも、テクニックでもなく、
生きる力そのもの。
私は本気でそう思っています。
⏱️今日のおすすめ1分アクション
「最近会った人を一人思い浮かべて、その人の“本当の困りごと”を紙に3つ書き出してみてください。」
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成長を止める最大の罠は「成功体験」だった
成長していく人に共通しているのは、
失敗を否定できることではありません。
むしろ本質は、「成功体験を否定できるかどうか」
失敗体験は、正直わかりやすい。
うまくいかなかった、通用しなかった、だから変えよう。
ここは誰でも比較的、切り替えができます。
本当に厄介なのは、成功体験のほう。
一度うまくいった方法。
評価された振る舞い。
勝てた戦略。
これらは「正解だった」という強い感覚を残します。
そして人は、無意識にそれを守ろうとする。
過去に成果を出したやり方が、
いつの間にか“足かせ”になる。
新しい挑戦を避け、現状の延長線を歩き続ける。
成功体験は自信をくれる一方で、思考を固定化させます。
変えなくても勝てた。
その記憶が、「変えなくていい理由」になるから。
結果、環境が変わっても、
時代が変わっても、
自分だけが変われない。
気づいたときには、もう通用しなくなっている。
成長が止まる瞬間は、
失敗したときではありません。
過去の成功に、しがみついたとき。
次々と結果を出し続ける人は、
この罠をよくわかっています。
だから、あえて自分の成功体験を疑う。
壊す。
更新する。
前はこれでうまくいったけど、
今も同じとは限らない。
このやり方は、もう賞味期限切れかもしれない。
そんな問いを、自分に投げ続ける。
必要なら、
得意分野すら手放す。
評価されてきた型も捨てる。
正直、簡単ではありません。
成功体験を否定するのは、
自分自身を否定するような怖さがあるから。
それでも成長する人は、
過去の自分より、未来の自分を選ぶ。
昨日の成功より、明日の可能性を優先する。
だから、塗り替え続けられる。
環境が変わっても、適応できる。
成長し続ける人の、静かな強さ。
■ 今日のおすすめ1分アクション
「昔うまくいったこと」を1つ書き出し、
今の環境でも本当に通用するか?と自分に問いかけてみてください。
答えが「わからない」なら、
それは更新のサイン。
人生が静かに閉じる瞬間
人生が閉じていく瞬間って、意外とドラマチックじゃありません。
むしろ、とても静か。
会社と家の往復だけになり、新しい刺激も偶然も減っていく。
まあ、こんなものか。
そうやって、世界が少しずつ縮んでいく感覚です。
多くの人は、忙しさのせいにします。
でも本質は、もっとシンプル。
人間関係を「自然に続くもの」「ご縁があればまた会うもの」として、運任せにした瞬間から、人生の選択肢は確実に減っていきます。
ここで大事なのは、人間関係を気分や偶然に任せないこと。
自分で「育てる仕組み」を持つことです。
といっても、大げさなことは何もいりません。
たとえば、「最近どう?」の一言。
これを、意識して定期的に送るだけでいい。
近況を聞く。
相手を思い出す。
気にかけていると伝える。
それだけで、止まっていた縁が、驚くほど自然に動き出します。
さらに効果的なのが、「会いたい人リスト」
仕事で尊敬している人。
昔お世話になった人。
話すと視野が広がる友人。
このリストを作って、「年に一度は会う」と決めてしまう。
忙しくなったら疎遠になる、ではなく、
会う前提でスケジュールを組む。
これだけで、人間関係の質も量も、はっきり変わります。
人との縁は、偶然の産物のように見えて、実は管理できる資産に近い。
放っておけば劣化しますし、
手を入れれば、複利で効いてくる。
人生のチャンスの多くは、情報でも才能でもありません。
人を通じて運ばれてきます。
仕事の転機。
価値観の更新。
新しい世界への入口。
ほとんどは、人が連れてくる。
だからこそ、人間関係のメンテナンスを、
気合や善意ではなく、習慣として組み込む。
これが、大人の戦略です。
今日のおすすめ1分アクション
今、頭に浮かんだ3人を思い出してください。
そして、そのうち1人にだけでいい。
「最近どう?」と、短いメッセージを送る。
内容はどうでもいい。
大事なのは、送ること。
返事そのものより、
その先に広がる流れに、きっと驚くはずです。
人生は、人との関係をどれだけ意識的に育てたかで、
本当に、驚くほど変わります。
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経営者を壊すのは、不景気ではない。成功の“直後”である
結論からいきます。
経営者が本当に足を取られるのは、順調なとき。
不景気でも競合でもない。むしろ、数字が伸び、周囲が持ち上げ、選択肢が増えた直後です。
なぜか。
成功の直後、人は「慎重さ」と「感謝」を手放しやすい。
金銭感覚が緩む。異性に溺れる。健康を後回しにする。
すべて静かに、音もなく始まる崩壊。
25年以上、経営者を見てきて痛感しているのはここ。
身を亡ぼす理由は、ほぼ三つに集約される。
お金、異性、健康。
しかも、絶好調のときほど落とし穴は深い。
ここで重要なのが「人格」。
制度でも、戦略でも、KPIでも止められない瞬間がある。
慢心が芽を出したとき、それを管理できるのは人格しかない。
だから本当に賢い経営者ほど、仏教を学ぶ。
徳を積む。己の慢心を観察する。
「自分はまだ未熟だ」という前提を、日常の中で更新し続ける。
事業の目的も同じです。
自分のためにやる事業は、どこかで歪む。
社会のためにやると決めた瞬間、判断基準が変わる。
続く事業に変わる。
成功はゴールではない。
成功の“後”をどう生きるかが、経営者の本番。
調子がいいときほど、足元を見る。
感謝と慎重さを、意図的に取り戻す。
今日のおすすめ1分アクション
今日うまくいっていることを3つ書き出し、
「これは誰のおかげか?」を一つずつ言語化する。
慢心の芽は、感謝でしか摘めません。
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頭の良さと人格は、思っている以上につながっている
今日は、少し誤解されやすいテーマから入ります。
学歴と人格には、ある程度の相関があります。あくまで、ある程度。
全員に当てはまる話ではありませんが、無視できない傾向でもある。
たとえば、坪田信貴さん。
『ビリギャル2』の中で、こんな趣旨のことを書かれています。
「現代文を学ぶと、著者の言いたいことが分かるようになる。だからストーカーにならずに済む」。
この一文、かなり本質的です。
考える力が弱いと、
相手の意図を想像できない。
文脈を読めない。
結果として、コミュニケーションがズレていく。
逆に、現代文でやっていることは何か。
書かれていない前提を読む。
相手の立場を推測する。
論理の飛躍に気づく。
これ全部、対人関係そのものです。
だから、
考える力はそのままコミュニケーション力になる。
コミュニケーション力は、人格の表れになる。
学歴が高い人のほうが人格者に見えることが多い理由は、
知識量ではなく「思考の訓練量」にある。
長年、考える訓練を受けてきたかどうか。
そこが効いています。
一方で、学歴がなくても、考える力がある人も確実にいます。
そういう人は、どこかの段階で気づく。
「人として大事なものは何か」
「自分の振る舞いが、周囲にどう影響しているか」。
そして、自分で人格を磨き始める。
誰に言われなくても、です。
なので、こう言い切っていい。
頭の良さと人格には、かなり高い相関がある。
ただしそれは、学歴そのものではなく、
どれだけ考えてきたかの話。
最後に、今日のおすすめ1分アクション。
今日一つだけ、相手の言葉の「背景」を想像してから返事をする。
何を言いたかったのか。
なぜその表現を選んだのか。
それだけで、あなたの思考力と人格は、確実に一段上がります。
時間が増え始める人が必ず持っている「自分ルール」
■ 時間は「管理」ではなく「設計」するもの
時間管理が苦手な人ほど、
予定を詰めて、気合で乗り切ろうとする。
でも実際には逆で、
あらかじめ決めておくことが、時間を増やします。
例えば、こんなルール。
・毎朝5時〜10時は自分の時間
・1日1時間は必ずインプット
・月曜は基本ミーティングを入れない
・金曜の夜は飲みに行かず、早く寝る
・土曜の朝に参加するコミュニティを固定する
ここで大事なのは、
「気分」や「状況」で判断しないこと。
ルールにしてしまえば、
迷いも消耗もなくなる。
■ 小さな決断を減らすほど、人生は軽くなる
さらに、こんなルールもあります。
・依頼と御礼は最優先で即対応
・重要だが緊急でないことを毎日30分やる
・毎日10分、紙に向かって考える時間を取る
・お酒を飲まない
・日中眠かったら、潔く目をつぶって休む
意思決定の回数を減らす。
これだけで、脳の疲労は激減します。
「やるか、やらないか」を毎回考えるから疲れる。
最初から決めておく。だから楽。
■ 体調ルールは、時間ルールそのもの
時間の質は、体調で決まる。
これはもう例外なし。
・睡眠時間は必ず確保
・快眠のために毎日30分の運動
・自分しかできない仕事を、意図的になくしていく
さらに私は、
・グリーン車やタクシーを“仕事空間”として使う
というルールも入れています。
移動時間を削るのではなく、
価値ある時間に変える発想。
■ 時間は「突然増える」ものではない
時間は、工夫の積み重ねで増えていきます。
派手なテクニックはいらない。
自分なりのルールを決め、
淡々と守るだけ。
結果として、
気づいたら「余白」が生まれている。
■ 今日のおすすめ【1分アクション】
「これは毎日やる」「これはやらない」
時間ルールを3つだけ紙に書いてみてください。
緊張が一瞬で消える人の思考法
人前で緊張するのは、能力不足ではありません。
エゴが前に出ているサイン。ここを取り違えると、ずっと苦しいままです。
国際的に活躍する講演家が、こんなことを言っていました。
「人前で緊張しないコツは、完全に for you に徹すること」。
かなり本質を突いた言葉だと感じています。
緊張の正体は「自分への意識」
多くの緊張は、
どう見られるか
失敗したらどうしよう
評価を落としたくない
ここから生まれます。
つまり、意識が完全に自分に向いている状態。
自分が完璧じゃないことは、自分が一番わかっている。
それでも完璧に見られようとする。
この自己矛盾が、緊張として身体に表れるわけです。
聴衆は、あなたを採点しに来ていない
聴衆は、あなたの完成度をチェックしに来ているわけではありません。
噛んだかどうか、言い淀んだかどうか。
正直、ほとんど気にしていない。
彼らが本当に欲しいのは、
「自分にとって何を持ち帰れるか」
ただそれだけです。
意識を自分から相手へ。
完全に移した瞬間、緊張は驚くほど薄れます。
緊張が消える瞬間に起きていること
「うまく話そう」ではなく
「この人たちに何を渡せるか」
「一つでも役に立てばいい」
そう考え始めた瞬間、エゴは静まります。
残るのは、集中力だけ。
緊張が消えるのは、自信がついたからではありません。
自分に興味がなくなったから。
ここ、かなり大事なポイントです。
人前に立つときに必要なもの
必要なのは、自信ではありません。
姿勢です。
完璧であろうとしない。
評価されに行かない。
自分を良く見せようとしない。
相手の時間を預かっているという自覚。
誠実に、価値を渡しにいく姿勢。
それだけで十分です。
今日のおすすめ1分アクション
人前に立つ直前に、心の中でこう言ってください。
「今日は評価されに来たんじゃない。価値を一つ渡しに来ただけ」
この一言で、意識の向きが一気に変わります。
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経営は常に後ろが崖。それでも笑って立っていられるか
経営者の方なら、きっと共感してもらえると思います。
経営って、一寸先は闇で、しかも後ろは崖です。
うまくいっている。
数字も伸びている。
チームも機能している。
そう思った瞬間に、
「まさか」が起きる。
取引先の倒産。
突然の環境変化。
優秀だと思っていた人の離脱。
制度変更、規制、社会情勢。
経営は、いつだって予告なしです。
ここで大事なのは、
「まさか」が起きたときに、メンタルが完全にやられてしまうかどうか。
正直に言うと、
まさかのたびに心が折れてしまうなら、経営は向いていません。
経営者に必要なのは、
傷つかない心ではなく、
壊れかけても立ち続けられる心。
内心では冷や汗をかきながら、
胃がキリキリしながら、
それでも社員の前では涼しい顔をする。
大丈夫です
想定内です
いけます
そう言える経営者。
私は、そういう人を本気で尊敬しています。
経営って、資金繰りが大変とか、忙しいとか、そういう話ではありません。
本質はもっとシンプル。
どんなに順調でも、
一歩間違えれば一気に転落する世界だという現実。
しかもそれは、自分の努力不足とは限らない。
社会環境ひとつで、ルールが丸ごと変わることもある。
だから経営は、常に崖っぷち。
この感覚から逃げたい人は、やらない方がいい。
逆に言うと、
この崖っぷち感覚を
「ちょっと面白い」
「生きてる感じがする」
そう思えてしまう人。
ある意味、変態です。
でも、そういう人だけが経営に向いている。
後ろが崖だからこそ、
今この一歩に集中できる。
油断しない。
慢心しない。
それが、経営の醍醐味。
安全地帯にいたい人は、雇われる道がある。
崖っぷちを楽しめる人だけが、経営というゲームに参加すればいい。
今日のおすすめ1分アクション
「もし今、最悪が起きたら?」を1分だけ紙に書いてみてください。
対策を書く必要はありません。
逃げ道も考えなくていい。
人生が重くなる人が、毎日使っている「たった一つの言葉」
今日は、人生がしんどくなる最大の理由についてお話しします。
結論から言うと、それは 毎日を「しなければならない」という言葉で生きていること。
この「ねばならない」、かなり強力です。
人は、
やらなきゃ
頑張らなきゃ
稼がなきゃ
我慢しなきゃ
こうした義務の言葉を使った瞬間、脳はブレーキを踏み始めます。
面白いのは、行動は同じでも、言葉が変わるだけでエネルギーがまったく変わること。
たとえば、
「今月、売上を上げなきゃ」
この言葉には、焦りと恐れが入っています。
一方で、
「チームのために売上を上げたい」
こう言い換えた瞬間、意味と方向性が生まれる。
やっていることは同じ。
でも、心の状態はまるで別物。
義務で動いているとき、人は消耗します。
願望で動いているとき、人は前に進む。
多くの人が見落としているのは、
この言葉の微差が、長期では圧倒的な差になるという事実。
義務で走る人生は、重い。
苦しい。
途中で止まりやすい。
一方、願望で走る人生は、
無理が少なく、折れにくい。
努力している感覚すら薄れ、気づけば進んでいる。
だから、人生を変えたいなら、
行動を変える前に、言葉を変える。
これは甘えではありません。
脳の筋トレに近い。
人は、
使っている言葉で思考回路ができ
思考回路が行動をつくり
行動が人生を形づくる。
脳は、使った言葉でできていく。
人生を軽くしたいなら、
「やらなければならない」を
「自分はこれを選びたい」に変える。
それだけで、同じ世界が少し違って見え始めます。
言葉を変えられる人は、行動を変えられる。
行動を変えられる人は、人生を変えられる。
今日のおすすめ1分アクション
今日1日でいいので、
「〜しなきゃ」と心の中で言った瞬間に止まってください。
そしてその言葉を、
「本当は、何をしたい?」
に言い換える。
紙に書かなくていい。
頭の中で1回変換するだけ。
メンタルが強い人は、叱られて育っていない
今日は「メンタルの強さ」について、少し本質的な話をします。
結論から言うと、メンタルが強い人の多くは「受け入れてくれる親」に育てられています。
厳しく育てられたから強くなる。
叱られて鍛えられるから折れない。
そう思われがちですが、現場で見てきた事実は逆でした。
私はこれまで、5,000人以上をコーチングしてきました。
経営者、医師、士業、主婦、アスリート。
その中でメンタルが本当に強い人に共通していたのは、
「どんな自分でも大丈夫」と思えていること。
失敗してもいい。
弱音を吐いてもいい。
調子が悪い自分も含めて、自分を否定しない。
この感覚が、心の土台になっています。
一方で、厳しすぎる親に育てられた人ほど、
実はメンタルが不安定なケースが多い。
怒られないように頑張る。
否定されないように成果を出す。
でも内側では、ずっと怖さを抱えている。
叱責で身につくのは「強さ」ではなく、
ビクビクしながら生きる癖だったりします。
面白いのは、
受容されて育った人は、若い頃ちょっと傲慢だったりすること。
「自分はできる」という根拠のない自信を持っている。
でも、その人たちは社会に出て、挑戦して、失敗して、
そこで初めて本物の自信を身につけていく。
メンタルの強さとは、
叱られて耐える力ではありません。
折れても戻ってこられる力。
その源泉が、自己肯定感。
自己肯定感は甘えではなく、
最大の防御力であり、行動力のエンジンです。
強さは、否定の中では育たない。
受容の中で育つ。
これは、きれいごとではなく、現場の事実です。
今日のおすすめ1分アクション
夜、鏡の前でこう言ってみてください。
「今日の自分も、よくやった」
できたことがなくてもOK。
感情が荒れていてもOK。
まずは自分を受け入れる練習から。
メンタルの強さは、ここから始まります。
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忙しい人ほどハマる罠。成果が出ない本当の理由
今日は、仕事も人生もラクになる、とてもシンプルだけど本質的な話をします。
結論から言います。
「重要で緊急なこと」よりも、「重要だけど緊急じゃないこと」を先にやる人が、最終的に一番ラクになります。
多くの人は毎日、
メール対応
締切に追われる仕事
トラブル対応
人からの依頼
こうした「重要で緊急なこと」に追いかけられています。
やってもやっても終わらない。
そして、なぜかずっと疲れている。
でも、ここに落とし穴があります。
本当に人生を良くする行動は、だいたい緊急じゃないんです。
睡眠を整えること。
運動をすること。
勉強すること。
体をケアすること。
将来のために考える時間を持つこと。
全部、「重要だけど緊急じゃないこと」。
だから人は先送りします。
「今日は忙しいから」
「落ち着いたらやろう」
そう言って、後回しにする。
でも不思議なことに、
それをやらないからこそ、「重要で緊急な問題」が減らない。
寝不足だから集中できず、ミスが増える。
運動不足だから疲れやすく、判断が鈍る。
学んでいないから、同じ問題で時間を取られる。
結果、毎日が火消し状態になる。
これが、疲弊ループ。
だからおすすめなのは、とても単純です。
「重要だけど緊急じゃないこと」のために、毎日30分を先に確保する。
予定が空いたらやる、ではなく、
最初から取っておく。
予定表に書く。
守る。
これだけで、先送りは確実に減ります。
エネルギーも戻ってくる。
不思議なくらい、問題が起きにくくなります。
今日のおすすめ1分アクション
今すぐ、明日のスケジュールを開いてください。
そして「重要だけど緊急じゃない30分」を、先に1コマ入れる。
内容は、睡眠・運動・学び・振り返り、どれでもOK。
決めて、書いて、守る。
忙しさから抜け出す一歩は、いつも静かな選択から始まります。
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お届
成功者が“人脈を増やさない”本当の理由。最重要30人だけを守る生き方
先日、世界トップレベルの企業でボードメンバーを務める方とお会いして、強烈な衝撃を受けました。
何に驚いたかというと、人間関係の扱い方。その精度です。
彼は、人付き合いを「流れ」に任せていません。
毎年必ず一度は会う人だけを、明確にグループ化して管理している。その数、およそ30人。
彼にとっての最重要人間関係リストです。
多くの人は、こう考えがちです。
忙しいから会えない。タイミングが合わない。
気づいたら疎遠になっていた。まあ、仕方ないよね、と。
でも彼は真逆でした。
「自分の人生に本当に価値をもたらす関係は、全体の2割しかない」
「その2割を意図的にメンテナンスしなければ、人生もビジネスも劣化する」
この前提で生きている。
実は、研究データでもほぼ同じことが言われています。
人生の満足度や幸福感は、親密な20〜30人でほぼ決まる。
友だちが100人いるかどうかは、ほとんど関係ない。
考えてみると、思い当たる節があるはずです。
人生を変えてくれた人。
次の挑戦で力を貸してくれそうな人。
長期で信頼関係を築ける人。
本当に大切にすべき人は、せいぜい20人前後。
それ以上でも以下でもない。
人間関係は「量」ではありません。
定期的な「質のメンテナンス」。
雑に扱えば、静かに消えていく。
大切に育てれば、複利で返ってくる。
紹介、チャンス、信頼、安心感。
時間が経つほど、効いてくる。
人脈術の本質は、広げることではありません。
守り、育てること。
あのボードメンバーが、派手さはないのに静かに成功し続ける理由。
ようやく腹落ちしました。
⏱ 今日のおすすめ【1分アクション】
紙かメモアプリを開いてください。
「この1年で、必ず会いたい人」を20人だけ書き出す。
そして、その中から今日1人だけ選び、短いメッセージを送る。
近況を聞く。それだけで十分です。
人間関係は、放置すると劣化します。
でも、1分の意図で、確実に蘇る。
今日から、人生の資産管理を始めていきましょう。
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キャリアが迷走する本当の理由。正解は「未来から決める」
キャリアが迷走する人に、ある共通点があります。
それは多くの人が「いまの延長線」で未来を考えてしまうこと。
経験を積んで、少し昇進して、収入がちょっと上がって……。
でもこの考え方、実は迷いを量産します。
結論から言います。
順算で考える限り、キャリアはほぼ確実に迷走します。
未来は「最初に」決める
正解は逆です。
まず「5年後、どうなっていたら最高か?」を徹底的に描く。
・肩書は何か
・年収はいくらか
・誰に、どれくらい影響を与えているか
・1日の時間割はどうなっているか
・誰と働き、何に歓びを感じているか
・どの街で暮らしているか
ここは妥協せず、理想100%で具体化します。
曖昧な未来は、曖昧な行動しか生まないから。
未来が具体になると、現在は自動化される
不思議なことに、未来像が細部まで描けるほど、
「いま何をやるべきか」「何を捨てるべきか」が勝手に分かれ始めます。
・やらなくていい会食
・伸びない学び
・惰性の人間関係
こうしたものが、自然とノイズに見えてくる。
意思決定の摩擦が消える感覚です。
Howは後回しでいい
ここまで描けたら、方法論は後でOK。
次は分解します。
5年後の理想像を
12か月 × 5年 に割る。
そして
「次の12か月で必要な成果を3つだけ」決める。
多くても3つ。これがポイント。
それを
今月の行動に落とし
今週の予定に埋め込む。
キャリアは、感情ではなく設計で進めるもの。
うまくいかなければ、変えるのは「方法」
もう一つ大事な視点があります。
うまくいかないとき、多くの人は目標を疑います。
でも、変えるべきは目標ではなく方法。
・進捗は数値で見える化
・週1回だけ冷静に振り返る
・合わないと分かったら「やめる基準」で即撤退
未来像は固定。
やり方は柔軟。
これが、結果を出す人の共通ルール。
キャリアは積み上げではなく、設計
人間関係が平和すぎる人ほど、人生が止まっている理由
もし、ここ2〜3年、人間関係で一度もトラブルも衝突も起きていないとしたら。
それは人間関係が順調だから、とは限りません。
むしろ「何も挑戦していない」サインの可能性が高い。
35歳を超えて、アンチが一人もいない。
それは人格が完成している証拠ではなく、大きな挑戦をしていない証拠。
失敗の反対は成功ではない。何もしないこと。
人間関係のトラブルがゼロという状態は、
誰とも本気で向き合っていない。
意見をぶつけていない。
距離を保ち、安全圏でだけ会話している。
波風を立てないことを最優先し、挑戦という摩擦を避けている状態です。
本気で挑戦すれば、必ず逆風が生まれます。
摩擦が起きる。反発も起きる。
チームで大きな成果を出そうとしたら、正直、血は流れる。
むしろ血が一滴も流れない組織やチームは、
誰も本気じゃないという危険信号。
大切なのは、衝突を避けることではありません。
衝突を「超える力」を持つこと。
ぶつかって、対話して、理解し合って、
もう一度つくり直された関係は、驚くほど強い。
摩擦を経た関係は、摩擦のない関係よりも、はるかに深い。
もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。
価値観が決定的に違い、関係を手放さざるを得ないこともある。
でもそれも前進。
人間関係の失敗は、挑戦の副産物であり、成長の証。
人間関係の「平穏」は、安定の証ではありません。
多くの場合、それは停滞のサイン。
波風が立たない人生は、成長もしない人生です。
今日のおすすめ1分アクション
「言わずに飲み込んでいる本音を、紙に一つだけ書き出す」
相手に伝える必要はありません。
まずは自分が何を避けているのかを、正直に言語化する。
その一分が、次の挑戦の入口になります。
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①現状突破ワークブック
②最強コンディション管理手帳
③才能×スキル=収益化ハンドブック
ぜひお受け取り下さいませ。
夜に浪費する人、朝に投資する人。人生の幸福度が100倍変わる時間の使い方
「夜にお金を使う」よりも
「朝にお金を使う」方が、幸福度は圧倒的に高い。
これは感覚論ではなく、体感としてほぼ確信しています。
夜は高い。混んでいる。うるさい。
そして、だいたい疲れている。
その状態でお金を使うと、満足度は一瞬で終わり、翌朝に後悔が残ることも多い。
一方、朝。
朝は安い。空いている。静か。
時間がゆっくり流れていて、心に余白がある。
同じ3000円でも、
金曜夜の居酒屋より、土曜朝のホテルブレックファスト。
満足度は体感で100倍違う。
朝の空気の中でコーヒーを飲み、
光が差し込むレストランで静かに食事をする。
それだけで「今日一日、いい日になるな」という感覚が自然に立ち上がる。
特におすすめなのが、
ホテルでのブレックファストミーティング。
朝は脳がいちばんクリア。
前頭前野がしっかり働き、判断力も創造性も高い。
だから、無駄な雑談が減り、アイデアがどんどん出る。
しかも、
「このあと予定がある」という前提があるので、
ダラダラしない。
結論が早い。
決断が速い。
夜の会食は、
気づけば終電、二軒目、三軒目。
話は盛り上がるけれど、決まることは少ない。
朝のミーティングは逆。
短時間で本質に入り、
決めることを決めて、
そのまま一日を前に進められる。
これは時間管理の話であり、
エネルギーマネジメントの話でもあります。
人生が前に進んでいる人ほど、
「夜を削って、朝に投資する」
夜は回復と睡眠に使う。
朝は創造と決断に使う。
この配分を変えるだけで、人生の質は別物になる。
夜にお金を使ってストレスを発散する人生と、
朝にお金を使って未来を設計する人生。
どちらが積み上がるかは、考えるまでもありません。
今日のおすすめ1分アクション
次の予定をひとつ、夜ではなく朝に移す。
カフェでもホテルでもOK。
「朝にお金を使う体験」を一度つくってみてください。
その気持ちよさが、次の選択基準になります。
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あなたのキャ
最悪は、あとから最高になる。人生を分ける“意味づけ力”の正体
今日は、少し静かだけど、人生の分岐点になる話をします。
多くの人があとから気づくこと。
あのときは最悪だと思っていた出来事が、振り返ると人生を一番前に進めていた、という事実。
人生の妙は、まさにここ。
出来事そのものではなく、その後に与えた意味が、未来を決めている。
トラブルが起きた瞬間、心はこうつぶやきがちです。
なんで自分だけ。
なぜこんな目に。
ここで止まると、出来事はただの不幸で終わります。
一方で、人生を好転させる人は、問いが違う。
この出来事に、どんな意味を持たせられるだろうか。
ここで未来の方向が分かれる。
同じ出来事でも、意味づけ次第で物語は変わる。
裏切られた。だからこそ、人に頼らない仕組みの大切さに気づく。
売上が落ちた。だからこそ、事業の本質を見直す。
大きな失敗。だからこそ、次の挑戦の解像度が一気に上がる。
苦しい経験。だからこそ、人の痛みに強くなれる。
最悪を、最悪のまま終わらせる人。
最悪を、最高への伏線に変える人。
この差は、才能でも運でもありません。
意味づけ力、その一点。
起きた出来事は選べない。
でも、どう解釈するかは、いつでも自分が選べる。
意味を問える人は、折れません。
何が起きても、前に進める。
そして気づけば、人生を自分の手で好転させている。
最悪の出来事こそ、未来の最高の一歩。
そう信じられる人が、本当に強い人です。
今日のおすすめ1分アクション
紙にひとつだけ書いてみてください。
「最近起きた、ちょっと嫌だった出来事」と
「そこに、どんな意味を与えられそうか」。
答えが浅くても構いません。
意味を“問う習慣”をつくること自体が、人生を動かします。
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なぜ成功者は「金曜の夜」に消えるのか?
「5000円の金曜夜の居酒屋より、3000円の土曜朝ホテルブュッフェ」
これはもう、感覚論ではなく構造の話です。
多くの人が、1週間のご褒美として金曜夜に飲みに行く。
気持ちはよく分かります。
でも、人生全体で見ると、ここに大きな分かれ道がある。
結論から言います。
金曜夜こそ、早く寝るのが正解。
なぜか。
金曜夜の行動は、そのまま土曜の質を決めるからです。
以前、ダウンタウン松本人志さんのお兄さん、松本隆博さんのラジオ番組に出演させていただいたことがあります。
そのとき、こんな話をされていました。
「金曜夜の飲みは、オールになるから出ない。
必ず王将で生餃子を買って、家で焼いて食べる」
これ、めちゃくちゃ示唆的です。
一見すると地味。
でも、実はものすごく戦略的。
金曜夜に外で飲むと、
・帰りが遅くなる
・睡眠が浅くなる
・翌朝は起きられない
・土曜が“回復日”で終わる
つまり、週末の半分が消える。
一方で、
金曜夜にさっと食べて、さっと寝る人はどうなるか。
土曜の朝、頭がクリア。
身体も軽い。
カフェで思考整理、運動、家族との時間、学び。
「自分の人生を前に進める時間」が、丸ごと残る。
ここが決定的な差。
よく「成功者は朝型が多い」と言われますが、
本質はそこではありません。
成功者は、金曜夜を浪費しない。
もっと言うと、
「一番ゆるみやすい時間帯」をどう扱うかで、その人の人生観が見える。
金曜夜に流される人は、
・疲れているから
・付き合いだから
・断れないから
と、外側の理由で行動を決める。
金曜夜を整える人は、
・明日の自分を大切にしたい
・週末を投資に使いたい
・人生を長期戦で見ている
この差が、数年後に効いてくる。
「金曜夜を制する者は、人生を制する」
これは大げさでも精神論でもありません。
時間配分とエネルギー配分の話。
5000円の居酒屋は、その場では楽しい。
でも、3000円の土曜朝ホテルブュッフェは、
努力が苦しいなら、それは天職じゃない可能性
今日は、ちょっとドキッとする話をします。
努力しているのに、なぜかしんどい。
頑張っているのに、報われている感じがしない。
そんな感覚がある人に、ぜひ聞いてほしい内容。
結論から言います。
努力している時点で、実はその仕事は「あなたに向いていない可能性」があります。
誤解しないでほしいのですが、努力そのものを否定しているわけではありません。
努力は尊い。これは間違いない。
ただ、本当にその領域で圧倒的な結果を出す人たちを見ていると、ある共通点があります。
彼らは、努力を努力だと思っていない。
楽しんでいる。
夢中になっている。
気づいたら、行動量が常識を押しつぶしている。
同じ1時間を過ごしていても、差ははっきり出ます。
苦しみながら1時間やる人。
気づいたら3時間没頭している人。
どちらが伸びるかは、言うまでもありません。
しかも後者の人は、「自分はそんなに頑張ってないんですよ」と本気で言います。
でも実際は、圧倒的にやっている。
努力しているつもりがないから、疲弊もしない。
結果として、長く、深く、積み上がっていく。
向いている仕事というのは、こういう特徴があります。
勝手に学びたくなる。
勝手に考えたくなる。
勝手に行動したくなる。
内側から湧いてくる動機が、止まらない。
逆に、「努力しなきゃ」「気合入れなきゃ」と
自分を奮い立たせ続けている状態は、どこかで必ず限界がきます。
根性論で乗り切れるのは、せいぜい数年。
長期戦では、心か体が先に折れる。
ここで多くの人が勘違いします。
年収が高いか低いか。
勝っているか負けているか。
評価されているかどうか。
でも、これは本質ではありません。
本質は、ただ一つ。
「誰のために働いているか」。
他人の目線。
世間体。
親の期待。
SNSの比較。
これらのために働いている限り、人は永遠に満たされません。
なぜなら、基準が常に外側にあるから。
他人の評価は、いくら積み上げても終わりがない。
一方で、自分の価値観。
自分の人生。
自分の未来。
このために働いていると、不思議なことが起きます。
外からの比較や評価が、どうでもよくなる。
静かな納得感が、内側に生まれる。
向いている仕事とは、
外側の勝ち負けで選ぶものではありません。
内側の納得で、生きられる仕事。
天才の正体は“能力”じゃない。最後まで自信を手放さない人
天才とか、成功者って聞くと、
「才能が違う」「頭の出来が違う」
そんなふうに思う方も多いかもしれません。
でも、長年いろんな成功者を間近で見てきて、
一つだけ、はっきり言えることがあります。
天才と呼ばれる人たちに共通しているのは、
能力の高さよりも、
成功するまで自信を手放さない強さです。
これ、かなり重要なポイント。
彼らは、うまくいっているときには、
根拠のある自信を燃料にします。
実績、数字、経験。
ちゃんと積み上げたものを、堂々と使う。
一方で、失敗したとき。
普通の人はここで自信を失います。
でも彼らは違う。
失敗した瞬間に、
根拠のない自信に切り替える。
「まあ、最後は何とかなるだろ」
「今回は学習回だな」
「俺がやってるんだから、意味はある」
証拠はない。
説明もできない。
でも、自分だけは信じている。
だから彼らには、
自信がゼロになる瞬間が存在しない。
これ、才能じゃありません。
姿勢であり、選択であり、構造です。
そして、この自信は
本人だけのものでは終わらない。
周囲は、こう感じ始めます。
「この人と一緒なら、本当にできる気がする」
「なぜかわからないけど、不安にならない」
「失敗しても立て直せそう」
この“空気”をつくれる人。
ここが、天才の真骨頂。
リーダーとして最強の資質は、
正解を知っていることでも、
完璧な計画を持っていることでもありません。
どんな状況でも、自信が消えないこと。
自分の自信が、
チーム全体の士気を引き上げ、
その空気が、現実の成功を引き寄せていく。
つまり、自信とは
才能ではなく、
周囲を巻き込むための仕組みでもあるということ。
だからこそ、
自分や事業の未来を考えるとき、
大切なのは「成功を前提」に発想すること。
うまくいかなかったらどうしよう、ではなく、
うまくいく前提なら、今なにを選ぶか。