今日の10分市況解説

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東京市場を、朝と夜の10分で。朝は、昨夜の米国市場と今日の見通しをお届けします(月〜土 朝7時30分ごろ)。夜は東京市場が閉まったあとに、その日の東京市場で何が起き、なぜ動いたかを解説します(東京市場の開いている日 夜7時ごろ)。チャート・スライド付きの動画版は YouTube「今日の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m ※本番組は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。

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【10/13 朝】連休中に米半導体安 中国の次世代DRAMが発端
Yesterday at 10:32 PM

▼今日の要点 ・3連休明けの東京。日経225先物の夜間終値は68,350円で、先週末の日経平均の終値69,031円より681円低い。土曜朝の夜間終値69,085円から、祝日の取引と夜間で735円下げた。 ・昨日の米国はS&P500が7,807ドル(-0.06%)、NASDAQ100が-0.71%、NYダウが+0.38%。中国のCXMTが次の世代のDRAMの開発を進めたと伝えられ、マイクロンが約3.9%下落。NYダウはセールスフォースの格上げで上昇。原油WTIはサウジアラビアへの攻撃を受けて93.16ドル(+1.43%)。 ・今夜はJPモルガンなど米大手銀行4行の決算、あす14日(水)の夜に米9月CPI(前年比の予想3.7%前後)。ドル円は158.6円で、50日線が200日線を下抜けた(デッドクロス)。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-12 時点 ・S&P500 7,807(-0.06%) ・NASDAQ100 30,665(-0.71%) ・NYダウ 51,851(+0.38%) ・日経225先物 68,350円(-1.00%) ・ドル円 158.6円(+0.21%) ・米10年債利回り 5.24%(+0.25%) ・VIX 15.21(+2.49%) ・原油WTI 93.16ドル(+1.43%) ▼チャプター 0:00 OP 1:03 前日の東京市場 2:06 前日の米国市場 5:12 金利・為替 6:52 今日の東京市場 11:08 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今日の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/CpDugBPDvXw


【10分歴史解説】金本位制の終わり ~1931年・イギリスが金を手放した日~
Yesterday at 12:00 PM

▼この動画でわかること ・国の中央銀行がお札を決まった量の金と替える約束(金本位制)と、その約束を守るための2つの備え(手元の金と外貨・外国から借りられる信用) ・1931年、外国のお金が一斉に引き揚げられ、約2か月で金と外貨を合わせて2億ポンドを超える額が流れ出し、ニューヨークとパリで用意した信用もほぼ使い切って、9月21日にイギリスが約束を止めた経緯(出所 英国議会の記録 Hansard) ・止めたあとポンドが約3割下がったこと、アメリカと日本への波及、いまのニュースで見る外貨準備(関連語:イングランド銀行・ポンド・金輸出再禁止・高橋是清) ▼チャプター 0:00 ずんだ券 1:01 金本位制 2:39 守る備え 3:23 引き揚げ 5:19 借りた信用 6:39 止めた日 8:24 米国と日本 10:22 備えの量 ▼関連動画 ・【10分歴史解説】ニクソンショック ~1971年・金とドルの決別~ https://youtu.be/_-hQqkLpPgg ・【10分歴史解説】世界恐慌 ~1929年・大暴落の教訓~ https://youtu.be/7cnSTwcLMNk ・【10分仕組解説】為替介入 ~政府・日銀はどう円を動かす~ https://youtu.be/9OguvMWjTU0 毎朝7時30分に「今朝の10分市況解説」を配信しています。きょうの話を実際の相場で使う実践編として、あわせてどうぞ。 本動画は仕組みと歴史の情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #金本位制 #ずんだもん ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/4KaeAlHut6Q


【10/12】米CPI加速の予想 10月の米利上げの見方を左右
Last Sunday at 10:32 PM

▼今日の要点 ・今日12日(月)の東京はスポーツの日で休場。次の東京は13日(火)。日経225先物の夜間終値は69,085円で、先週末の日経平均の終値69,031円(-11円・3日続落、週間では+721円で4週続伸)とほぼ同じ水準。 ・今週いちばん大きな材料は14日(水)21:30の米9月CPI。前年比の予想は3.7%(前回3.4%)、コアは2.5%(前回2.4%)。10月27〜28日のFOMCで再び利上げがあるかの見方に関わる(先週末時点で利上げを見る割合は2割前後)。 ・13日(火)からJPモルガンなど米銀行の決算、15日(木)にTSMC決算。ドル円は158.1円で50日線が200日線を下抜け(デッドクロス)。米10年債利回りは5.24%。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-11 時点 ・S&P500 7,812(+0.59%) ・NASDAQ100 30,883(+0.51%) ・NYダウ 51,655(+0.83%) ・日経225先物 69,085円(+0.06%) ・ドル円 158.1円(-0.08%) ・米10年債利回り 5.24%(+0.25%) ・VIX 14.84(-3.70%) ▼チャプター 0:00 OP 1:00 週末のニュース 3:06 週末の気配 6:05 今週の注目 9:03 次の東京 13:00 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/8vZAC3v13w0


【10分家計解説】なぜ保険に入りすぎるのか ~二人以上の世帯の約9割が生命保険に加入~
Last Sunday at 12:00 PM

▼この動画でわかること ・二人以上の世帯の約9割(89.2%・2024年)が生命保険(個人年金保険を含む)に入っていて、加入している世帯は1年に平均35.3万円の保険料(個人年金保険を含む)を払っていること(生命保険文化センターの調査) ・公的医療保険の高額療養費と遺族年金という国の保障の中身と、患者調査(2023年)と生活保障に関する調査(2025年)で見た入院の日数と自己負担。必要なお金から国の保障や貯えを引いて保険で備える分を考える一般的な整理と、生命保険に入っている人の死亡保険金の加入額の平均が、必要と考える額の平均の56.5%という反対側の数字 ・2019〜2024年に民間の生命保険(かんぽ生命を除く)に入った世帯では、営業職員から入った世帯がいちばん多く、約7割がほかと比べずに入っていたこと ▼チャプター 0:00 9割が加入 1:42 高額療養費 2:49 入院日数 4:20 遺族年金 6:15 必要な額 8:09 保険の変化 9:28 選び方 10:46 まとめ ▼関連動画 ・【10分家計解説】なぜ日本人は貯金ばかりするのか ~お金の半分近くが現金・預金~ https://youtu.be/dyLbW-XcyWQ ・【10分論文解説】プロスペクト理論 ~人は損が2倍痛い~ https://youtu.be/r8hcZ2RANts 毎朝7時30分に「今朝の10分市況解説」を配信しています。きょうの話を実際の相場で使う実践編として、あわせてどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。統計と公的な資料にもとづく解説で、特定の保険や商品への加入・解約を勧めるものではありません。制度の額や時期は変わることがあるため、最新の情報は厚生労働省・日本年金機構・加入先でご確認ください。 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/ELWy67BYvYs


【歴史解説まとめ】中央銀行の約束 ~市場はどこまで信じたか~
Last Sunday at 3:00 AM

▼この動画でわかること ・1979年のボルカー・ショック、1992年のポンド危機、1994年の債券大虐殺、2015年のスイスフラン・ショック——中央銀行が出てくる4つの事件で、約束の効き目を決めていたのは、金利の高さでも中央銀行の大きさでもなく「市場がその約束をどこまで信じたか」だったこと。 ・信じ方が毎回ちがうこと。信じなかった(1979)→ 疑った(1992)→ 言われていないのに信じた(1994)→ 信じ切った(2015)。どちら向きにずれても、誰かが痛い目を見ています。 ・ニュースで「中央銀行がこう言った」と聞いたときの4つの見方。本気かどうか(痛みを我慢しているか)/無理がないか/本当に言ったかどうか/約束がやめられた日に自分が残れるか(張る大きさ)。 ▼チャプター 0:00 はじめに 2:24 1979年 13:43 1992年 24:47 1994年 32:07 2015年 40:20 まとめ ▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら) ・【10分歴史解説】ボルカー・ショック ~一度目は失敗、二度目で物価が折れた~ https://youtu.be/jYK6Uhh7GeM ・【10分歴史解説】ポンド危機 ~1992年9月・中央銀行が市場に負けた日~ https://youtu.be/kThUb0IYGxU ・【10分歴史解説】債券大虐殺 ~1994年・株より債券が壊れた年~ https://youtu.be/ji1mU3aR3QI ・【10分歴史解説】スイスフラン・ショック ~中央銀行が約束を破った日~ https://youtu.be/0KLfL4YnmWU ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/SiExzIpoq0A


【先週の振り返り】7万円回復と米金利5.35% 日経721円高 ~10月5日から9日~
Last Saturday at 10:30 PM

▼先週の要点 ・日経平均は10月9日に69,031円で終え、前の週末(68,309円)から721円高。6日に70,684円と終値で約3か月ぶりに7万円台に乗せたあと、7日から9日まで下げた。9日はファーストリテイリング1銘柄が日経平均を約244円押し下げた。 ・米10年債利回りは週の途中で一時5.35%と2002年以来の高さをつけ、週末は5.24%(前の週末から0.03ポイント低下)。7日の10年債の入札は応札倍率2.77倍と好調だった。8日にはOpenAIの売上が投資家の推計を下回ったとの報道で、米国の半導体株が売られた。 ・米国株は前の週末比でS&P500が+1.15%、NYダウが+0.93%、NASDAQ100が+0.24%。原油WTIは+0.6%、ドル円は0.47円の円安。 ▼チャプター 0:00 OP 1:55 出発点 4:12 東京 10:05 米金利 14:56 AI・半導体 19:03 原油・中東 21:56 円・金利 24:25 今週 27:09 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼関連動画 ・長期金利と株 https://youtu.be/GRPT-pTS_OY ・好決算なのに売られる理由 https://youtu.be/QJNHKd730-A ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/GZoRhZtdtJM


【10分人物解説】ジョン・メリウェザー ~借金で張りすぎた男~
Last Saturday at 12:00 PM

▼この動画でわかること ・ヘッジファンドLTCMを率いたジョン・メリウェザー。1997年末、ファンドは出資者におよそ27億ドルを返しましたが、取引の量は減らさなかったようで、持っている資産は資本の28倍になりました(米大統領の金融市場作業部会の報告書)。 ・1998年、価格差が縮むと見込んで取引を積み増したところで差が広がり、8月の1か月で18億ドルの損。本人は出資者への手紙で、借入が損失を大きくしたと認め、縮むまでの見込みを「6か月から2年、あるいはもっと長い」と書いていました。手紙の3週間後、14の金融機関が救済に入るまでを、手紙と当局の報告書に沿って追います(収束取引・レバレッジ)。 ・倍率を下げて始めた次のファンド(JWMパートナーズ)も、同じ種類の取引をして2009年に主力のファンドを閉じた経緯と、個人が持ち帰れる3つの考え方。 ▼チャプター 0:00 ソロモン 2:05 LTCM 3:53 1998年 6:36 待てる量 7:23 もう一度 9:36 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ ・【10分仕組解説】キャリートレード ~金利差で稼ぐ仕組みと巻き戻し~ https://youtu.be/BD_i4JLrvH0 ・【10分人物解説】ジェシー・リバモア ~勝ち方を知っていた男の末路~ https://youtu.be/02wFqmuLiP8 ・【歴史解説まとめ】金融危機 ~4回とも借りたお金から始まった~ https://youtu.be/c-f6M5HcVUc 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、前の日の値動きを毎日まとめています。あわせてどうぞ。 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/lchGf87cEGg


【歴史解説まとめ】預けたお金が消えるとき ~帳簿を確かめたのは誰か~
Last Saturday at 3:00 AM

▼この動画でわかること ・1995年のベアリングス銀行、2001年のエンロン、2014年のマウントゴックス、2022年のFTX——商売も時代も国もちがい、崩れ方も「隠した・大きく見せた・盗まれた・回した」とばらばらなのに、4回とも、お金を動かす人と、それを確かめる人が分かれていなかったこと。帳簿の数字を別の目で確かめる仕組みが、働いていませんでした。 ・事件のたびに、確かめる仕組みが足されてきたこと。エンロンのあと、アメリカでは社長が決算の正しさを自分で保証する法律ができ、マウントゴックスのあと、日本では暗号資産の取引所の登録制ができました。FTX が倒れたとき、分けて管理されていた日本の法人の客の資産は、のちに返されました。 ・預ける前に見ておく4つ。売る人と確かめる人が分かれているか/利益だけでなく、帳簿の外(注記とお金の出入り)を見る/預けた先が潰れたら何が守られるかを知る/客のお金と会社のお金が分けてあるか。 ▼チャプター 0:00 はじめに 2:52 1995年 11:42 2001年 20:29 2014年 31:48 2022年 39:07 まとめ ▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら) ・【10分歴史解説】ベアリングス銀行破綻 ~1995年・一人のトレーダーが233年の銀行を潰した~ https://youtu.be/hIuw-F_eSTo ・【10分歴史解説】エンロン破綻 ~2001年・優良企業が粉飾で消えた~ https://youtu.be/YH3LAm7tUPc ・【10分歴史解説】マウントゴックス ~2014年・世界最大級の盗難事件の教訓~ https://youtu.be/RS9tqSqu65c ・【10分歴史解説】FTX破綻 ~2022年11月・暗号資産取引所の突然死~ https://youtu.be/JD3PB3RC6ps ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/G5racyOc1WE


【10/10】米のイラン攻撃見送り 原油安で米国株が反発
Last Friday at 10:32 PM

▼今日の要点 ・次の東京は13日(火)。12日(月)はスポーツの日で休場。日経225先物の夜間終値は69,050円で、昨日の日経平均の終値69,031円(-0.02%・3日続落)とほぼ同じ水準。 ・トランプ大統領が「11月の中間選挙の前にはイランを攻撃しない」と投稿し、原油が下落。S&P500 7,812ドル(+0.59%)、NASDAQ100 30,883ドル(+0.51%)、NYダウ 51,655ドル(+0.83%)と3指数そろって反発。一方、ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)は46.3と過去2番目の低さ。 ・米10年債利回りは5.24%と高い水準のまま。ドル円は158.2円で50日線が200日線を下抜け(デッドクロス)。火曜は東京の取引前のハマック総裁講演、13日夜のJPモルガン決算、14日21:30の米9月CPIに注目。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-09 時点 ・S&P500 7,812(+0.59%) ・NASDAQ100 30,883(+0.51%) ・NYダウ 51,655(+0.83%) ・日経225先物 69,050円(+0.01%) ・ドル円 158.2円(+0.24%) ・米10年債利回り 5.24%(+0.25%) ・VIX 14.84(-3.70%) ▼チャプター 0:00 OP 1:10 先週末の東京市場 3:43 先週末の米国市場 6:49 金利・為替 8:59 火曜の東京市場 12:59 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/EX0gqieDYAs


【10分論文解説】投資家の注意 ~話題になった株はなぜ買われるのか~
Last Friday at 12:00 PM

▼この動画でわかること ・ニュースに出た株、出来高が急に増えた株、前の日に大きく動いた株を、個人投資家が買い越しやすいことを示した論文(バーバーとオディーン、2008年) ・何千もある株から選ぶ手間が、なぜ「目に入った株を買う」偏りを生むのか ・検索が急に増えた株がいったん上がり、その後ほぼ元に戻る傾向(ダほか、2011年)と、話題の株を買う前に確かめたいこと ▼チャプター 0:00 問い 1:42 方法 3:15 発見 5:39 その後 7:15 実践 8:48 クイズ ▼関連動画 ・【10分論文解説】低ボラティリティアノマリー ~地味な株ほど報われる逆説~ https://youtu.be/aq1AuCYtjbQ ・【10分論文解説】過剰取引の研究 ~売買するほど減る~ https://youtu.be/bobjWSHACOk ・【10分人物解説】ピーター・リンチ ~素人のほうが有利だと言った男~ https://youtu.be/jJT1RyZFGdI 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。相場を数字で確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/Fp1_VVgVGn0


【10/9】米AI半導体株に売り OpenAI売上の下振れ報道
Last Thursday at 10:32 PM

▼今日の要点 ・OpenAIの年換算の売上が9月時点で約500億ドルと、投資家の推計(約700億ドル)を約200億ドル下回ると英フィナンシャル・タイムズが報じ、AI関連株が売られた。NASDAQ100は-1.39%の30,726ドル、S&P500は-0.47%、NYダウは+0.10%。TSMCは7〜9月の売上が過去最高(前年比+50.94%)でも株価は下げた。 ・原油WTIはペルシャ湾のタンカー攻撃やメキシコ湾のハリケーンで一時5%超上昇し、+3.29%の91.18ドル。トランプ大統領が中間選挙前にイランを攻撃しないと投稿し、上げ幅を縮めた。米10年債利回りは一時5.35%まで上がり、5.23%で終えた。 ・昨日の日経平均は993円安の69,042円で安値引け。日経225先物の夜間終値は68,395円。引け後のファーストリテイリングの決算は営業利益7,431億円(+31.7%)で過去最高。来週月曜は東京市場が休場で、次は13日(火)。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-08 時点 ・S&P500 7,765(-0.47%) ・NASDAQ100 30,726(-1.39%) ・NYダウ 51,232(+0.10%) ・日経225先物 68,395円(-2.34%) ・ドル円 157.9円(-0.12%) ・米10年債利回り 5.23%(-0.87%) ・原油WTI 91.18ドル(+3.29%) ▼チャプター 0:00 OP 1:06 前日の東京市場 3:18 前日の米国市場 7:25 金利・為替 9:32 今日の東京市場 12:47 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/3cvlD6glQyw


【10分人物解説】ジム・シモンズ ~市場を解いた数学者~
Last Thursday at 12:00 PM

▼この動画でわかること ・暗号を解いていた数学者ジム・シモンズが、ルネサンス・テクノロジーズとメダリオン・ファンドをつくるまで ・相場の先を読まず、データの中の小さなくせを「偶然ではないか」確かめてから、コンピューターに売買させたやり方 ・金融の人ではなく科学者を集めた理由と、個人がまねできること・できないこと ▼チャプター 0:00 数学者 2:37 会社へ 3:50 くせを探す 5:50 人を集める 7:12 学び 9:09 クイズ ▼関連動画 ・【10分人物解説】ジェシー・リバモア ~勝ち方を知っていた男の末路~ https://youtu.be/02wFqmuLiP8 ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ ・【10分人物解説】ピーター・リンチ ~素人のほうが有利だと言った男~ https://youtu.be/jJT1RyZFGdI 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。相場を数字で確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 成績の数字はグレゴリー・ザッカーマン『The Man Who Solved the Market』(2019年)の集計、本人の言葉は TED(2015年)と Institutional Investor 誌のインタビューから。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #クオンツ #投資の歴史 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/VhfLi3jCHp8


【10/8】夜間の先物7万円割れ 米長期金利の上昇が背景
Last Wednesday at 10:32 PM

▼今日の要点 ・米10年債利回りは一時5.35%と2002年以来約24年ぶりの高さ。その後の10年債入札(390億ドル)は利回り5.300%で、応札倍率2.77倍(直近6回平均2.54倍)と需要が強く、利回りは5.28%で終えた。S&P500は-0.22%の7,802ドル、NYダウは-0.66%。 ・FOMC議事要旨(9月15〜16日会合)では、0.25%の利上げを全会一致で決めたうえで、委員が年内にもう1回の利上げを見込んでいたことが分かった。時期の手がかりは示されなかった。 ・昨日の日経平均は648円安の70,036円で3日ぶりの反落。日経225先物の夜間終値は69,805円で7万円を割り込み、出来高は平常の2倍超。今夜は新規失業保険申請件数(予想20.0万件)。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-07 時点 ・S&P500 7,802(-0.22%) ・NASDAQ100 31,160(-0.21%) ・NYダウ 51,180(-0.66%) ・日経225先物 69,805円(-1.24%) ・ドル円 158.1円(-0.01%) ・米10年債利回り 5.28%(+0.15%) ▼チャプター 0:00 OP 1:03 前日の東京市場 2:53 前日の米国市場 7:13 金利・為替 9:30 今日の東京市場 12:38 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/b3KqRNKH0C8


【10分歴史解説】クレディ・スイス救済 ~2023年3月・167年の銀行が週末に消えた~
Last Wednesday at 12:00 PM

▼この動画でわかること ・1856年創業、スイスで2番目に大きい銀行だったクレディ・スイスが、2023年3月19日の日曜日にライバルのUBSへ30億フランで身売りするまでの1週間。 ・アルケゴスの損失と預かり資産の流出でついた傷に、シリコンバレー銀行の破綻と筆頭株主の「絶対にない」が重なって、信用が切れた流れ。 ・救済で損をかぶる順番=株主には1株0.76フランが払われ、AT1債 約160億フランは全額ゼロに。この扱いはのちに裁判で争われている。預金はどうなったのかも解説。 ▼チャプター 0:00 名門の傷 2:16 運命の週 4:57 損の順番 7:26 その後 9:03 教訓 10:01 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】シリコンバレー銀行破綻 ~2023年3月・48時間で消えた米銀大手~ https://youtu.be/LVWUluJc4qg ・【10分歴史解説】アルケゴス破綻 ~見えない借金が膨らむとき~ https://youtu.be/W2XceGHo4KY ・【10分歴史解説】スイスフラン・ショック ~中央銀行が約束を破った日~ https://youtu.be/0KLfL4YnmWU 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、こうした歴史の教訓を"今の相場"でどう活かすかを話しています。あわせてどうぞ。 本動画は歴史と仕組みの情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 数値の出所=UBS・FINMA(スイス金融市場監督機構)・スイス連邦議会・スイス連邦行政裁判所の発表、クレディ・スイスの決算発表。株価は yfinance。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #クレディスイス #銀行破綻 #AT1債 #ずんだもん ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/lrpJlcPnvO4


【10/7】原油安と金利低下 S&P初の7800ドル台
10/06/2026

▼今日の要点 ・S&P500は+0.58%の7,819ドルで最高値を更新し、初めて7,800ドル台で取引を終えた。原油が2%を超えて下がり、米10年債利回りは5.31%から5.27%へ低下。先週末の弱い雇用統計(+2.9万人・予想約9万人)もあり、今月の会合で金利を据え置く確率は約78%と見られている。 ・昨日の日経平均は737円高の70,684円で、終値では約3か月ぶりの7万円台。日経225先物の夜間終値は71,030円。植田総裁は講演で、引き続き利上げを進める考えを示した。 ・明日(木曜)3:00に、9月の利上げを決めたFOMCの議事要旨。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-06 時点 ・S&P500 7,819(+0.58%) ・NASDAQ100 31,224(+0.48%) ・NYダウ 51,521(+0.49%) ・日経225先物 71,030円(+1.55%) ・ドル円 158.1円(+0.13%) ・米10年債利回り 5.27%(-0.79%) ・VIX 15.01(-3.29%) ▼チャプター 0:00 OP 1:01 前日の東京市場 2:54 前日の米国市場 6:14 金利・為替 8:23 今日の東京市場 11:23 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼関連動画 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/YKdrPBHC92k


【10分家計解説】なぜ日本人は貯金ばかりするのか ~お金の半分近くが現金・預金~
10/06/2026

▼この動画でわかること ・日本の家計のお金の半分近く(47.2%)が現金・預金で(2026年3月末)、米国(10.7%)やユーロエリア(31.1%)より多いこと ・国が貯蓄を勧めた歴史と、高い金利で固定できた郵便貯金(定額貯金) ・株が半値になった1990年代と、物価が下がった2000年代に、預金が失敗しにくかった理由 ・損を避けたい気持ちと、2022〜2025年に物価が上がって預金の前提が変わったこと ▼チャプター 0:00 今も預金 1:59 国が勧めた 4:08 株が半値 6:08 損が嫌い 7:34 前提の変化 9:49 まとめ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】日本のバブル崩壊 ~1990年・失われた30年の起点~ https://youtu.be/3L98zlD9yvQ ・【10分論文解説】プロスペクト理論 ~人は損が2倍痛い~ https://youtu.be/r8hcZ2RANts ・【10分指標解説】実質金利と期待インフレ ~金利のニュースは、中身で読む~ https://youtu.be/0hbpD6FOqSc 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。 本内容は投資助言ではありません。統計と研究にもとづく解説で、特定の商品や預け先を勧めるものではありません。 数字の出所=総務省「家計調査」「消費者物価指数」、日本銀行「資金循環の日米欧比較」「預金種類別店頭表示金利」、金融経済教育推進機構・金融広報中央委員会「金融リテラシー調査」、金融庁「NISA口座の利用状況」、金融広報中央委員会「金融広報中央委員会の歩みと最近の取組み」、伊藤真利子(2014)『郵政博物館 研究紀要』第5号。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/dyLbW-XcyWQ


【10/6】ナスダック最高値 AI投資で米長期金利も上昇
10/05/2026

▼今日の要点 ・米10年債利回りは5.31%(取引中5.349%=2002年4月以来の高さ)。それでもAI関連株が買われ、ナスダック総合指数は終値の最高値を更新。AIへの投資に資金が向かい成長見通しが上がったことが、金利と株の両方が上がった理由の一つと報じられた。 ・昨日の日経平均は1,637円高の69,947円(+2.40%)。アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で700円超を押し上げ。日経平均は7万円まで残り53円で、日経225先物の夜間終値は70,185円。 ・今日15:35に植田総裁の講演(東京の取引終了後)。木曜3:00に9月のFOMC議事要旨。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-05 時点 ・S&P500 7,774(+0.66%) ・NASDAQ100 31,076(+0.87%) ・NYダウ 51,268(+0.18%) ・日経225先物 70,185円(+2.75%) ・ドル円 157.9円(+0.06%) ・米10年債利回り 5.31%(+0.64%) ・原油WTI 89.30ドル(-1.99%) ▼チャプター 0:00 OP 1:01 前日の東京市場 3:06 前日の米国市場 6:23 金利・為替 8:10 今日の東京市場 12:05 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼関連動画 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/_XknPdMo2y0


【10分仕組解説】悪いニュースで株が上がる理由 ~中央銀行を挟むと符号が反転する~
10/05/2026

▼この動画でわかること ・景気の悪いニュースで株が上がることがある理由=中央銀行が金利を下げそうだと市場が考える流れ ・金利が下がると株が上がりやすい3つの理由(借りる負担・ほかの置き場所との比べっこ・将来の利益の今の値打ち) ・2024年7月5日と8月2日の雇用統計の日に、符号が反転した日と元に戻った日をエスアンドピー500と米10年国債の利回りで比べる ・株と金利をならべて見る4つの組み合わせと、悪いニュースが出たら買う、が単純なルールにならない理由 ▼チャプター 0:00 定義 2:00 原理 4:23 図で見る 6:53 使い方 8:38 注意点 10:27 クイズ ▼関連動画 ・【10分仕組解説】利上げはなぜ起きるのか ~わざと痛くする理由~ https://youtu.be/beF09TLT-Sw ・【10分指標解説】実質金利と期待インフレ ~金利のニュースは、中身で読む~ https://youtu.be/0hbpD6FOqSc ・【10分指標解説】雇用統計 ~毎月第1金曜の最重要イベント~ https://youtu.be/2ZSPvBIg-m8 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。アメリカの株と10年国債の利回りをならべて伝えているので、指標の翌朝の答え合わせにどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 雇用統計の数字は米労働統計局の発表、株価と利回りは Yahoo Finance と米セントルイス連銀(FRED)の終値、金利と株価の関係の説明は米連邦準備制度の解説ページの要旨から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #金利 #雇用統計 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/17_v-I5fHU8


【10/5】日米利上げの手がかり 植田講演とFOMC議事要旨
10/04/2026

▼今日の要点 ・今週は日米の次の利上げを考える材料が続く。火曜15:35に植田総裁の講演(日銀は9月18日に政策金利を1.25%へ引き上げ)、木曜3:00にFOMC議事要旨(9月16日の利上げの会合分)。 ・日経225先物の夜間終値は69,910円で、先週末の日経平均の終値68,309円を1,601円上回る。先週の日経平均は週間+2.93%、S&P500は-0.27%。 ・週末の時間外の取引は小動き(S&P500 7,734ドル +0.19%)。米10年債利回りは5.28%と高いまま。今夜23:00に米ISM非製造業景況指数。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-04 時点 ・S&P500 7,723(+0.73%) ・NASDAQ100 30,808(+1.00%) ・NYダウ 51,177(+0.49%) ・日経225先物 69,910円(+1.38%) ・ドル円 157.8円(+0.01%) ・米10年債利回り 5.28%(+0.76%) ・VIX 15.31(-6.59%) ・原油WTI 91.11ドル(-1.90%) ▼チャプター 0:00 OP 0:56 先週の東京市場 3:15 週末の気配 4:50 今週の注目 8:19 今日の東京 11:28 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼関連動画 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/DDOjHT01BmY


【10分人物解説】ジョージ・ソロス ~「イングランド銀行を破った男」は何を読んでいたのか~
10/04/2026

▼この動画でわかること ・1992年9月16日、イギリスがヨーロッパの為替の約束(ERM)への参加をやめた日に、ポンドを売る側にいたジョージ・ソロス。「イングランド銀行を破った男」は報道が付けた呼び名で、本人は当時の取材で利益を「約10億ドル(ポンドではなくドル)」と説明しています。 ・ハンガリーでの少年時代からロンドン、ニューヨークへの歩みと、哲学者カール・ポパーから受け継いだ「誤りやすさ」「再帰性」という考え方。発案をめぐるドラッケンミラーとの言い分の違いも、両方を並べて紹介します。 ・大きく外した年(1987年・1998年・2000年・2008年)と、本人がのちに語った教訓「小さく張って持ち続ける」。個人がまねできる3つの原則と、いまの日本の為替介入との違い。 ▼チャプター 0:00 呼び名と出自 2:43 ポンド 5:06 再帰性 7:05 張り方 9:00 教訓 10:32 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】ポンド危機 ~1992年9月・中央銀行が市場に負けた日~ https://youtu.be/kThUb0IYGxU ・【10分人物解説】ジェシー・リバモア ~勝ち方を知っていた男の末路~ https://youtu.be/02wFqmuLiP8 ・【10分人物解説】本間宗久 ~ローソク足を生んだ男~ https://youtu.be/5Y7ScH__LIU ・【10分仕組解説】為替介入の実務 ~誰が、いつ、どうやって円を買うのか~ https://youtu.be/oWabVUpZBAs ・【10分用語解説】損切り・利確 ~出口の決め方~ https://youtu.be/uMyYjfLR3HM 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、前の日の値動きを毎日まとめています。あわせてどうぞ。 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/8LLze60sJ8g


【歴史解説まとめ】熱狂と崩壊 ~分かっていても買ってしまった4回~
10/04/2026

▼この動画でわかること ・1637年のチューリップ・バブル、1720年の南海泡沫事件、1990年の日本のバブル崩壊、2000年のITバブル崩壊——4つのバブルで、買われたものも時代もちがうのに、毎回「高すぎる」という声や物差しがあり、それを「今回は違う」という理屈で脇に置いて買っていたこと。 ・理屈の中身は毎回ちがうこと。次に高く買う人がいる(1637)→ 天才ニュートンも高いと分かっていて買い戻した(1720)→ 土地はぜったいに下がらない(1990)→ 古い物差しは通用しない(2000)。崩れた引き金も4回ともちがうので、引き金を当てるより、値段の根拠を見るほうが役に立ちます。 ・「今回は違う」を聞いたときに確かめる4つ。値段の根拠が「次に買う人」だけになっていないか/分かっていても買いたくなる自分に気づけるか/借りたお金で乗っていないか/物差しを捨てる理屈がついていないか。 ▼チャプター 0:00 はじめに 2:20 1637年 10:33 1720年 19:33 1990年 27:37 2000年 36:46 まとめ ▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら) ・【10分歴史解説】チューリップ・バブル ~球根1個が家1軒になった話~ https://youtu.be/9ZoApCvfY_A ・【10分歴史解説】南海泡沫事件 ~1720年・ニュートンが負けた熱狂~ https://youtu.be/CBRIAzugoww ・【10分歴史解説】日本のバブル崩壊 ~1990年・失われた30年の起点~ https://youtu.be/3L98zlD9yvQ ・【10分歴史解説】ITバブル崩壊 ~2000年・熱狂の代償~ https://youtu.be/ghN2TpO9Q8A ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/mVkI_9vymYc


【先週の振り返り】米金利高と半導体高 日経1,945円高 ~9月28日から10月2日~
10/03/2026

▼先週の要点 ・日経平均は10月2日に68,309円で終え、前の週末(66,364円)から1,945円高。月曜は利益確定の売り、火曜は配当落ちなどで下げ、10月1日はマイクロンの決算を受けた半導体株の買いで2,203円高となった。 ・米10年債利回りは10月1日に一時5.34%と2002年以来の高さをつけ、週末は5.28%(前の週末から0.09ポイント上昇)。9月の米雇用統計は雇用者数2.9万人増(予想9万人)と弱く、10月の利上げの見方は後退した。 ・米国株は前の週末比でNASDAQ100が+0.65%、S&P500が-0.27%、NYダウが-1.26%。原油WTIは-1.24%、ゴールドは-3.45%。 ▼チャプター 0:00 OP 1:50 出発点 3:46 東京 8:37 米金利 14:32 原油・ゴールド 17:32 AI・半導体 20:25 円・金利 22:28 今週 24:30 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼関連動画 ・雇用統計 https://youtu.be/2ZSPvBIg-m8 ・長期金利と株 https://youtu.be/GRPT-pTS_OY 本動画は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/eNIg8hEivAc


【10分歴史解説】フラッシュ・クラッシュ ~2010年5月・株価が一時9%消え、20分で持ち直した日~
10/03/2026

▼この動画でわかること ・2010年5月6日、アメリカのダウ平均が数分で5%あまり落ち、前の日より一時9.16%安になってから、20分ほどで持ち直した「フラッシュ・クラッシュ」を、当局の報告書にもとづいて解説。 ・値段も時間も見ない大きな先物の売り、高頻度取引(HFT)の業者どうしの回し合い、株の側で買い手が一斉に手を引いたことが重なった仕組み。1株40ドル近くの株が1セントで約定した理由(スタブ・クォートと逆指値)。 ・この日のあとで入った、S&P500の銘柄の取引停止・値幅の上限と下限・サーキットブレーカーの見直しと、個人の注文の出し方(成行・逆指値)への教訓。 ▼チャプター 0:00 背景 2:05 引き金 3:10 崩壊 5:51 後遺症 8:13 教訓 9:57 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】ブラックマンデー ~1987年、世界が暴落した日~ https://youtu.be/i6s0dNMkZ3k ・【10分歴史解説】VIXショック ~2018年・一晩で96%消えた投資~ https://youtu.be/BCoT27-qVGo ・【10分歴史解説】原油マイナス価格 ~値段が0より下に落ちた日~ https://youtu.be/J9dbWZNLAYo ・【10分歴史解説】ジェイコム株誤発注 ~2005年・407億円が消えた日~ https://youtu.be/Lssnu95_TMA ・【10分用語解説】指値・成行 ~値段を取るか、今すぐ買うか~ https://youtu.be/O6xFxHIZWnk ・【10分用語解説】損切り・利確 ~出口の決め方~ https://youtu.be/uMyYjfLR3HM ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/IvgGK8XUgwk


【歴史解説まとめ】取り付け騒ぎ ~最後はお金が引き上げられた4回~
10/03/2026

▼この動画でわかること ・1907年のアメリカの恐慌、1927年の昭和金融恐慌、1997年の山一証券の自主廃業、2008年のリーマンショック——国も時代も損の大きさもちがうのに、4回とも、倒れる直前には、お金を預けた人・貸した人がいっせいにお金を引き上げていたこと。損は火薬、引き上げは引き金です。 ・引き金の形は毎回ちがうこと。噂から窓口に行列(1907)→ 大臣の言い間違いから全国に行列(1927)→ 信用が消えてお金を借りられない(1997)→ 短い期間で借りていたお金を貸し手が引き上げる(2008)。取り付けを止めに入った人も、民間の銀行家ひとり → 政府 → 政府と日銀の全額保護の宣言 → 救わないという判断、と変わっていきました。 ・慌てて動かずに済むための4つ。会社の健全さと明日払えるお金を分けて見る/自分の預金がどこまで守られるかを知る/借りて回る会社の信用の揺れに気づく/逃げ方は晴れた日に決めておく。 ▼チャプター 0:00 はじめに 2:54 1907年 10:30 1927年 21:02 1997年 32:20 2008年 41:45 まとめ ▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら) ・【10分歴史解説】1907年恐慌 ~一人の銀行家が止めた~ https://youtu.be/HMakpwoLyW0 ・【10分歴史解説】昭和金融恐慌 ~1927年・取り付け騒ぎの教訓~ https://youtu.be/wYU1pZ4rDOY ・【10分歴史解説】山一証券自主廃業 ~1997年・飛ばしと平成金融危機~ https://youtu.be/7I4UHYOHQ4M ・【10分歴史解説】リーマンショック ~2008年・金融危機の連鎖~ https://youtu.be/cmUl3w_d03M ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/U_uUB9fF7zg


【10/3】利上げ遠のき米株高 弱い雇用で夜間の先物も上昇
10/02/2026

▼今日の要点 ・月曜の東京は上向きで始まる見込み。日経225先物の夜間終値は69,760円で、昨日の日経平均の終値68,309円(-0.94%・3日ぶり反落)を1,451円上回る水準。 ・9月の米雇用統計は雇用者数+2.9万人(予想+9万人)、失業率4.2%、平均時給は前月比+0.1%と弱い結果。FRBが10月に利上げをするという見方が後退し、S&P500 7,723ドル(+0.73%)、NASDAQ100 30,808ドル(+1.00%)、NYダウ 51,177ドル(+0.49%)と3指数そろって上昇。半導体株が買われた。 ・一方で米10年債利回りは5.28%で、発表直後に下げたあと戻して上昇で終えた。12月の利上げの見方は残っている。月曜は14:00の消費者態度指数と、夜23:00の米ISM非製造業景況指数に注目。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-02 時点 ・S&P500 7,723(+0.73%) ・NASDAQ100 30,808(+1.00%) ・NYダウ 51,177(+0.49%) ・日経225先物 69,760円(+1.16%) ・ドル円 157.8円(-0.18%) ・米10年債利回り 5.28%(+0.76%) ・VIX 15.31(-6.59%) ▼チャプター 0:00 OP 1:03 先週末の東京市場 2:36 先週末の米国市場 5:57 金利・為替 7:41 月曜の東京市場 10:55 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/czi93llFMxM


【10分仕組解説】なぜ半導体は台湾に集中したのか ~設計と製造の分業(ファブレスとファウンドリ)~
10/02/2026

▼この動画でわかること ・最先端の半導体の製造が、なぜ台湾のTSMC 1社に集まったのかを、設計だけする会社(ファブレス)と作るだけの会社(ファウンドリ)の分業から解説。 ・工場1つに巨額のお金がかかるので、注文を集めた会社に技術とお金がさらに集まるという考え方。TSMCとエヌビディアの、もうけ方(粗利益率・設備投資)と株価の動き方の違い。 ・1か所に集まることの危うさ(地震・地政学)と、熊本・アリゾナへの分散。 ▼チャプター 0:00 答え 1:43 分業 3:49 集まる訳 5:35 株価で見る 7:54 危うさ 10:07 クイズ ▼関連動画 ・【10分仕組解説】半導体はどう作られるのか ~前工程と後工程をわかりやすく~ https://youtu.be/8vsvMHJVgx0 ・【10分仕組解説】AIサプライチェーンの需給 ~足りない場所が株を動かす~ https://youtu.be/6wlwK1Digag ・【10分決算解説】TSMC 26年度2Q ~純利益77%増の最高益、設備投資を600億ドル超へ~ https://youtu.be/1Oj4yX0P3Qw 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、日経平均を動かした半導体株の動きも毎日チェックしています。あわせてどうぞ。 本動画は仕組みの情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 出所=TSMC 年次報告書(Form 20-F)・決算説明会、エヌビディア・AMD・クアルコムの年次報告書(10-K)、TrendForce、SIA/BCG、経済産業省、米商務省(CHIPS法)。株価は Yahoo Finance(終値・配当を含まない)。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/7n4XJ6akSns


【10/2】日経2,203円高 先物は0.81%安
10/01/2026

▼今日の要点 ・昨日の日経平均は2,203円高の68,957円(+3.30%)。米マイクロンの決算が売上高・1株あたり利益とも市場予想を上回り、東京では半導体の製造装置や検査装置の関連株が買われた。68,000円台は8月17日以来、約1か月半ぶり。日銀短観の大企業製造業DIは+24(予想+25・前回+22)で、約8年半ぶりの高水準。 ・米10年債利回りは一時5.34%と2002年以来の高さをつけたあと、5.24%で終了。欧州の国債売りから米国債へ資金が向かったと報じられた。S&P500は+0.19%、NASDAQ100は+0.31%、NYダウは+0.04%。原油WTIは92.91ドル(+2.75%)、ドル円は158.1円。 ・日経225先物の夜間終値は68,485円(日中の引けから-0.81%)。今夜21:30は米国の9月の雇用統計(非農業部門雇用者数の予想は9.0万人増)。 ▼主要指標(前日比) ※2026-10-01 時点 ・S&P500 7,666(+0.19%) ・NASDAQ100 30,502(+0.31%) ・NYダウ 50,927(+0.04%) ・日経225先物 68,485円(+2.59%) ・ドル円 158.1円(+0.42%) ・米10年債利回り 5.24%(-1.06%) ・原油WTI 92.91ドル(+2.75%) ▼チャプター 0:00 OP 0:56 前日の東京市場 2:42 前日の米国市場 5:38 金利・為替 7:33 今日の東京市場 10:46 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/AdqT28gbKS0


【10分仕組解説】半導体はどう作られるのか ~前工程と後工程をわかりやすく~
10/01/2026

▼この動画でわかること ・半導体の作り方を、けい石からウエハー、前工程(膜をつける・露光・現像・エッチング・平坦化のくり返し)、後工程(ダイシング・封止・検査)の順にわかりやすく解説。 ・工程ごとに主役の会社が違う=露光のASML、塗布・現像・成膜・エッチングの東京エレクトロン、切る・削るのディスコ、検査のアドバンテスト。 ・同じ半導体株でも工程で株価の動き方が違う理由と、シリコンサイクルの注意点。日経平均でアドバンテストや東京エレクトロンの名前がよく出る理由も。 ▼チャプター 0:00 作り方 1:31 前工程 4:09 後工程 5:56 株価で見る 6:32 使い方 7:59 注意点 10:20 クイズ ▼関連動画 ・【10分仕組解説】半導体と相場(SOX指数) ~相場の主役を測る物差し~ https://youtu.be/NBsNty3zKGg ・【10分仕組解説】AIサプライチェーンの需給 ~足りない場所が株を動かす~ https://youtu.be/6wlwK1Digag ・【10分決算解説】ASML 2026年4-6月期 ~AIの装置需要は加速、通年見通しを上方修正~ https://youtu.be/89w5vGGC7BM 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、日経平均を動かした半導体株の動きも毎日チェックしています。あわせてどうぞ。 本動画は仕組みの情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 工程の出所=日本半導体製造装置協会(SEAJ)の工程の説明、信越化学工業・ASML・ディスコの公表資料、日本経済新聞社の発表。株価は yfinance(終値・株式分割を調整済み)。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/8vsvMHJVgx0


【10分決算解説】マイクロン 2026年6-8月期 ~売上4.8倍、会社の予想も超えた~
09/30/2026

▼ 要点 マイクロン(MU)が9/30(米国時間)に発表した2026年6-8月期は、売上542億ドル(前年同期比+379%)、純利益377億ドル(+1,078%)、粗利益率86.8%。会社自身の予想(500億ドル±10億ドル)の上限も超えました。次の9-11月期の売上予想は615億ドル。AI向けのHBMがメモリー全体の値段を押し上げる仕組み、26件の複数年の戦略的顧客契約、粗利益率の「底」と設備投資の増額、キオクシアや製造装置など日本株への関係まで解説します。 ※マイクロンの会計年度では2026年度の第4四半期(8月末で締める1年の最後の四半期)にあたります。 ▼ チャプター 0:00 速報 1:07 会社 2:00 中身 3:13 需要 4:23 理由 5:39 論点 7:16 日本株 8:09 注目 8:31 まとめ ▼ 関連動画 ・【10分決算解説】マイクロン FY26Q3 ~半導体の独り勝ち~(前回・2026年3-5月期) https://youtu.be/QZkMeh8Jz7o ・【10分決算解説】キオクシア 2026年4-6月期 〜純利益46倍・AIメモリ最高潮〜 https://youtu.be/5zwvkjASGYw ・【10分決算解説】SKハイニックス 26年度2Q ~営業利益+557%の記録的大増益、でも株価が急落した理由~ https://youtu.be/E3X3KLsf6Sg 毎朝7:30公開!「今朝の10分市況解説」はこちら → チャンネルページ ▼ 出所 マイクロン 2026年6-8月期 決算プレスリリース(2026年9月30日・SEC 8-K Exhibit 99.1)/決算説明会の原稿(Prepared Remarks) ▼ 免責事項 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/z_fqotKmVQM


【10/1】米長期金利5.29% 物価鈍化でも上がるなぜ
09/30/2026

▼今日の要点 ・米国のPCE物価指数は前年比3.4%と予想の3.7%を下回った。それでも米10年債利回りは5.29%と約19年ぶりの高さへ。GDP確定値(年率2.2%)やシカゴPMI(58.8)など景気の数字が軒並み強く、物価の鈍化より景気の強さが意識された形。 ・NYダウは-0.86%の50,906ドル、S&P500は-0.25%、NASDAQ100は+0.23%。ドル円は157.4円で、50日移動平均線が200日移動平均線を下回るデッドクロスが発生。 ・昨日の日経平均は原油安と半導体株高で1,272円高の66,754円(+1.94%)、33業種すべて上昇。日経225先物の夜間終値は67,115円(夜間の変化-0.04%)。今朝8:50は日銀短観、今夜23:00は米国のISM製造業景況指数。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-30 時点 ・S&P500 7,652(-0.25%) ・NASDAQ100 30,409(+0.23%) ・NYダウ 50,906(-0.86%) ・日経225先物 67,115円(+2.49%) ・ドル円 157.4円(+0.07%) ・米10年債利回り 5.29%(+0.72%) ・VIX 16.34(+1.87%) ・原油WTI 90.34ドル(+1.07%) ▼チャプター 0:00 OP 0:57 前日の東京市場 2:44 前日の米国市場 5:39 金利・為替 7:47 今日の東京市場 11:01 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/-YymtHQdEyw


【10分歴史解説】エンロン破綻 ~2001年・優良企業が粉飾で消えた~
09/30/2026

▼この動画でわかること ・雑誌で6年続けて「最も革新的な会社」に選ばれていたエンロンが、損を発表してから2か月足らずで破綻した経緯 ・見込みで利益を数える時価会計と、借金や損を帳簿の外へ移した特別目的会社のしくみ ・7〜9月期の損の発表、過去4年分の利益の下方修正、ダイナジーの買収の撤回、そして総資産634億ドルの破綻までの流れ ・監査法人アーサー・アンダーセン、経営陣の裁判、サーベンス・オクスリー法、そして「利益とお金を分けて見る・帳簿の外を見る・1つの会社に集めすぎない」という教訓 ▼チャプター 0:00 背景 1:35 帳簿の外 3:13 崩壊 5:15 後遺症 7:20 教訓 8:34 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】ベアリングス銀行破綻 ~1995年・一人のトレーダーが233年の銀行を潰した~ https://youtu.be/hIuw-F_eSTo ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。決算の数字を確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 損失・株主資本の減額・利益の下方修正・破綻は米証券取引委員会(SEC)へのエンロンの提出書類(四半期報告書・臨時報告書)、裁判の経過は米司法省、確定拠出年金の自社株の割合は米上院の公聴会(2002年2月5日)から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #歴史解説 #エンロン


【9/30】米長期金利5.26% 弱い指標でも上昇のなぜ
09/29/2026

▼今日の要点 ・米国の消費者信頼感指数は81.9と予想の89.2を大きく下回り、求人件数も707.9万件と予想を下回った。それでも米10年債利回りは5.26%に上昇。物価の粘りと利上げ継続への心配が、景気の弱さに勝った形。 ・原油WTIは-3.95%の88.94ドルと大幅安。S&P500は-0.17%、NYダウは-0.26%、NASDAQ100は+0.21%。 ・昨日の日経平均は配当落ちも重なり396円安の65,481円(-0.60%)。日経225先物の夜間終値は66,315円(夜間の変化+0.74%)。今夜21:30は米国のPCE物価指数、明朝8:50は日銀短観。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-29 時点 ・S&P500 7,671(-0.17%) ・NASDAQ100 30,339(+0.21%) ・NYダウ 51,350(-0.26%) ・日経225先物 66,315円(+0.66%) ・ドル円 157.3円(-0.04%) ・米10年債利回り 5.26%(+0.29%) ・原油WTI 88.94ドル(-3.95%) ▼チャプター 0:00 OP 0:54 前日の東京市場 2:34 前日の米国市場 6:34 金利・為替 8:05 今日の東京市場 11:13 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼関連動画 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/DdD3QDrWGPc


【9/29】米長期金利5.24% ゴールド急落 なぜ
09/28/2026

▼今日の要点 ・トランプ大統領がホルムズ海峡の再開をめぐるイランの提案を拒否したと伝わり、原油高からインフレ懸念と10月の追加利上げ観測(織り込み72.3%)が強まった。米10年債利回りは5.24%と2007年以来の高さ。S&P500は-0.77%、NASDAQ100は-1.08%。 ・中東の緊張が続く中でも、ゴールドは-4.00%の4,148ドルと急落。利息のつかないゴールドは、金利上昇とドル高の逆風が有事の買いを上回った。 ・今日は9月の配当の権利落ち日。日経225先物の夜間終値は65,670円で、昨日の日経平均の終値65,878円(-0.73%・6日ぶり反落)を208円下回る。今夜は米国の求人件数(JOLTS)に注目。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-28 時点 ・S&P500 7,684(-0.77%) ・NASDAQ100 30,277(-1.08%) ・NYダウ 51,482(-0.67%) ・日経225先物 65,670円(-1.05%) ・ドル円 157.3円(+0.05%) ・米10年債利回り 5.24%(+1.08%) ・VIX 16.07(+8.07%) ▼チャプター 0:00 OP 0:53 前日の東京市場 2:31 前日の米国市場 5:48 金利・為替 7:13 今日の東京市場 10:28 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/4Y32H-iLqiE


【9/28】権利付き最終日 配当落ちで日経は何円下がる
09/27/2026

▼今日の要点 ・今日は9月の権利付き最終日。日経225先物の夜間終値は66,455円で、先週末の日経平均の終値66,364円(+1.30%・5日続伸)を91円上回る水準。明日29日の配当落ちでは、日経平均が理屈の上で押し下げられる(昨年9月の配当落ち分は約300円という試算)。 ・週末にトランプ大統領がイランの最新の提案を拒否。先週末に2.33%下げた原油WTIは、週末の時間外で93.59ドル(+1.04%)と戻り気味。米10年債利回りは5.18%と2007年以来の高水準。 ・今週は後半に山場。水曜の米コアPCE物価、木曜の日銀短観、金曜の米雇用統計が金利の行方を左右する。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-27 時点 ・S&P500 7,743(+0.51%) ・NASDAQ100 30,608(+0.42%) ・NYダウ 51,829(+0.93%) ・日経225先物 66,455円(+1.44%) ・ドル円 157.3円(+0.02%) ・米10年債利回り 5.18%(+0.43%) ・VIX 14.87(-5.11%) ・原油WTI 92.41ドル(-2.33%) ▼チャプター 0:00 OP 1:00 先週の東京市場 2:58 週末の気配 6:13 今週の注目 8:35 今日の東京市場 12:52 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/Kz6VvY3n7I4


【9/26】原油安で米株反発 円高はなぜ進んだ
09/25/2026

▼今日の要点 ・月曜の東京は底堅いスタートの見込み。日経225先物の夜間終値は66,445円で、昨日の日経平均の終値66,364円(+1.30%・5日続伸)を81円上回る水準。 ・昨夜の米国は、ホルムズ海峡の再開期待で原油WTIが92.44ドル(-2.29%)に下落。S&P500 7,743ドル(+0.51%)、NASDAQ100 30,608ドル(+0.42%)、NYダウ 51,829ドル(+0.93%)と3指数そろって上昇。米10年債利回りは5.18%で高止まり。 ・ドル円は157.3円(-0.99%)と円高に。片山財務相が、日米首脳会談でトランプ大統領が円安への懸念を示したと明かし、高市首相は「リフレ派ではない」とも述べたことが材料。月曜は朝8:50の日銀の議事要旨と、中間配当の権利付き最終日に注目。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-25 時点 ・S&P500 7,743(+0.51%) ・NASDAQ100 30,608(+0.42%) ・NYダウ 51,829(+0.93%) ・日経225先物 66,445円(+1.42%) ・ドル円 157.3円(-0.99%) ・米10年債利回り 5.18%(+0.43%) ・VIX 14.87(-5.11%) ・原油WTI 92.44ドル(-2.29%) ▼チャプター 0:00 OP 0:56 先週末の東京市場 2:33 先週末の米国市場 5:18 金利・為替 7:51 月曜の東京市場 10:57 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/O55hx5tCyIE


【歴史解説まとめ】暴落の一日と、そのあと ~分けたのは、何が壊れたか~
09/25/2026

▼この動画でわかること ・1929年の世界恐慌、1987年のブラックマンデー、2018年のクリスマス暴落、2020年のコロナショック——4つの暴落を、同じ物差し(S&P500の終値で、暴落の前の高値を超えるまで)で並べ直すと、一日の下げの大きさと、取り戻すまでの時間がそろっていないこと。一日でおよそ13%下げた1929年は25年、ほとんど同じだけ下げた2020年は6か月足らず、いちばん大きく下げた1987年(およそ20%)は2年足らずでした。 ・そのあとを分けたのは、何が壊れたか(銀行まで次々に倒れたのか、そうでないのか)と、中央銀行や政府がどれだけ速く動いたか。ただし4回を並べて見えたことで、法則ではありません。 ・「暴落の日も売らずに持て」は、いつ正しかったのか。暴落の日に確かめる4つ。銀行と仕事まで壊れていないか/一日の下げの大きさだけで判断しない/値段の付け方が変わっただけではないか/支え手がどれだけ速く動いているか。 ▼チャプター 0:00 はじめに 3:11 1929年 13:01 1987年 21:38 2018年 30:37 2020年 38:30 まとめ ▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら) ・【10分歴史解説】世界恐慌 ~1929年・大暴落の教訓~ https://youtu.be/7cnSTwcLMNk ・【10分歴史解説】ブラックマンデー ~1987年、世界が暴落した日~ https://youtu.be/i6s0dNMkZ3k ・【10分歴史解説】クリスマス暴落 ~2018年・底の翌日に史上最大の上げ~ https://youtu.be/A5UJMzhrkHE ・【10分歴史解説】コロナショック ~2020年・最速の暴落と回復~ https://youtu.be/ZuAbC3sUcaI ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/QRBmzgYI7Kc


【9/25】米長期金利5%超え 株はなぜ崩れない
09/24/2026

▼今日の要点 ・今日の東京は横ばいの出発点。日経225先物の夜間終値は65,485円で、昨日の日経平均の終値65,514円(+0.76%・4日続伸)をわずかに下回る水準。 ・昨夜の米国は米10年債利回りが5.16%と約19年ぶりの高さ、30年債は22年ぶりの高水準。それでもS&P500 7,704ドル(-0.02%)、NASDAQ100 30,479ドル(+0.03%)とほぼ無傷。強い雇用・住宅の指標と、AIへの期待、ホルムズ海峡の段階的な再開をめぐる協議の報道が支えた(NYダウは51,350ドル -0.31%)。 ・今日の注目は米中首脳会談の中身、今夜21:30の米耐久財受注(予想-0.4%)、23:00のミシガン大学消費者信頼感指数(予想47.6)。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-24 時点 ・S&P500 7,704(-0.02%) ・NASDAQ100 30,479(+0.03%) ・NYダウ 51,350(-0.31%) ・日経225先物 65,485円(+0.72%) ・ドル円 158.8円(+0.33%) ・米10年債利回り 5.16%(+0.94%) ・VIX 15.67(+3.23%) ・原油WTI 94.76ドル(+2.82%) ▼チャプター 0:00 OP 1:06 前日の東京市場 2:55 前日の米国市場 6:26 金利・為替 8:25 今日の東京市場 11:47 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索) ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース) ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/MFWpi_rfxYI


【10分歴史解説】ベアリングス銀行破綻 ~1995年・一人のトレーダーが233年の銀行を潰した~
09/24/2026

▼この動画でわかること ・1995年2月、233年続いたイギリスのベアリングス銀行が、シンガポール支店のトレーダー1人の取引で破綻した経緯 ・損を隠した口座「88888」と、日経平均の先物の買い・オプションの売りという賭けの中身 ・阪神・淡路大震災のあとの日経平均の下げで損が膨らみ、8億2,700万ポンドに達するまでを日経平均の日足で追う ・1ポンドでの買収、禁錮6年半の判決、そして「売り買いをする人と確かめる人を分ける」という教訓 ▼チャプター 0:00 背景 2:14 隠した損 3:46 崩壊 5:54 後遺症 7:34 教訓 8:45 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ ・【10分歴史解説】クレディ・スイス救済 ~2023年3月・167年の銀行が週末に消えた~ https://youtu.be/lrpJlcPnvO4 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。日経平均の先物の動きもそちらで毎朝お伝えしています。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 口座「88888」・損失額・経営の管理の失敗の説明は英国議会の議事録(1995年7月18日)、日経平均の終値は Yahoo Finance から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #歴史解説 #ベアリングス ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/hIuw-F_eSTo


【10分用語解説】時価総額 ~会社の大きさの測り方~
09/24/2026

▼この動画でわかること ・時価総額=株価 × 株式の数。株価が高い会社が大きい会社とは限らない理由 ・株式分割や自社株買いで時価総額がどう動くか、TOPIX が使う浮動株の時価総額との違い ・エヌビディアの株価の日足で見る、4兆ドルと5兆ドルの節目 ・利益や純資産で割って使う(PER・PBR)、プライム市場の上場維持基準、ランキングを見るときの注意点 ▼チャプター 0:00 定義 2:00 原理 3:42 図で見る 5:34 使い方 7:41 注意点 9:24 クイズ ▼関連動画 ・【10分用語解説】株式分割 ~1株が2株になると何が変わる?~ https://youtu.be/rUgdf0WjcU0 ・【10分用語解説】日経平均とTOPIX ~7日に1日は上下が逆~ https://youtu.be/EzGaUoU7jIE ・【10分歴史解説】日本のバブル崩壊 ~1990年・失われた30年の起点~ https://youtu.be/3L98zlD9yvQ 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。相場を数字で確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 1989年の世界の時価総額ランキングはビジネスウィーク誌(複数の日本語の記事による引用)、上場維持基準は日本取引所グループ、株価は Yahoo Finance から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #時価総額 #株の基本 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/KbS_cVO_FlE


【9/24】米金利19年ぶり高値 日銀利上げでも円安なぜ
09/23/2026

▼今日の要点 ・5連休明けの東京。日経225先物の夜間終値は65,965円で、先週末18日の日経平均の終値65,019円を約950円上回る。連休中に積み上がったアメリカの上げを、昨夜の金利の急上昇で一部押し戻された形。 ・昨夜の米国は主要3指数がそろって下落(S&P500 7,706ドル -0.76%/NASDAQ100 30,470ドル -0.85%/NYダウ 51,512ドル -0.68%)。9月のPMI速報が製造業57.0(予想53.6)・サービス業58.7(予想56.0)と強すぎ、FRBの追加利上げ観測が強まって米10年債利回りは5.11%と2007年以来の高さに。10月の利上げ確率は71%(FedWatch)。 ・日銀は先週末に政策金利を1.25%へ引き上げたのに、ドル円は158.3円と円安。為替は1国の金利ではなく日米の金利の差で動く。今日は9:30の日本のPMI速報、米国時間24日からの米中首脳会談、今夜の新規失業保険申請件数に注目。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-23 時点 ・S&P500 7,706(-0.76%) ・NASDAQ100 30,470(-0.85%) ・NYダウ 51,512(-0.68%) ・日経225先物 65,965円(+2.85%) ・ドル円 158.3円(+0.58%) ・米10年債利回り 5.11%(+3.04%) ・VIX 15.18(+2.08%) ▼チャプター 0:00 OP 1:06 前日の東京市場 2:37 前日の米国市場 6:04 金利・為替 7:54 今日の東京市場 11:52 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/QC-5_eIZWvg